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PC電源ユニットおすすめ!選び方のコツ2019年最新版

電源ユニットはコンセントからの交流電流をマザーボードやSSDなどで使える直流電流に変換する装置です。基本的にそこまで重要ではない部分です、大体売れ筋上位の人気の物を入れて置けば、不自由なく動作してくれます。今では安さのコスパでは玄人志向、性能ではANTECなどが非常に人気が高いです。

電源ユニットを選ぶポイントはサイズと電源容量です。サイズは標準のATXを入れて置けば大丈夫ですし、電源容量は不足しないように500W~600Wのブロンズランク以上の物を選びましょう。下に一応詳しくは説明していますが、大してこだわるべき場所ではないので、コスパでは玄人志向、性能ではANTEC辺りを購入しておけば大丈夫です。

電源ユニットの選び方のコツ

サイズ

電源はATXサイズという規格の物を買っておけば99%は大丈夫です。PCケースやマザーボードとの兼ね合いやがありますが、通常サイズ~ミニサイズの自作PCを作る場合はATXで対応できるので大丈夫です。よっぽど小さいケースにはMicro ATXを使う事もありますが、そのようなケースの場合、専用の電源ユニットが付属する場合が多いです。

電源容量

電源ユニットはコンセントから来る全ての交流電流を直流電流に変換できるという訳ではありません。変換できない電流は熱としてファンから放出され無駄になります。この部分をどれだけ無駄なく変換できるかを「電源変換効率」と言います。下で詳しく説明していますが、ここの性能が高いほどコンセントからの電流を使える交流電流に変換することに長けています。80%以上変換できる「80PLUS」を選んでおけば大丈夫です。

例えば電源容量500Wの電源に、コンセントから500Wの電流が流れてきたとします。変換効率80%の電源だとすると、400Wの電流をPCに供給できます。この場合は500WをマックスでPCに供給するには電源から600W以上の電流を流す事になる訳です。

電源ユニットのサイズと規格

電源ユニットのサイズの主流はほとんどATXと呼ばれるものです。サイズは 幅150mm 高さ86mm 奥行き140~180mmで正方形に近いです。中には細長い物もあるので注意しておきましょう。
これらはPCケースのサイズに合わせて選ぶ必要があります。PCケースはほとんどが「ミドルタワー」サイズで、小さいサイズになると「ミニタワー」サイズと呼ばれます。これらのケースもATXサイズの電源を入れるのがほとんどです。

ATX電源:最も普及しているサイズで99%のPCはこれを使う

 

幅150mm 高さ86mm 奥行き140~180mm
ほとんどの500~600Wの電源ユニットはこのATX規格で、ミドルタワーは勿論、ミニ~ハイタワーまで全てのPCサイズに対応しています。基本的に「電源変換率効率」のランクが高いほど値段も上がっていき、ゴールドとブロンズでは10000円くらいの差があります。最近では性能が底上げされており、静音性や電力パフォーマンスが安定している物が多いです。

EPS電源:サーバー向けでATXよりも多くの電力を出せる

 

幅150mm 高さ86mm 奥行き140~180mm
サーバーやワークステーションを想定した電源がEPSで最近はATXとの境目が無くなり、ATXに分類されることが多い。複数のCPUを動作させるのを想定して作ってあり、ATXより多くの電力を出す事ができます。

SFX電源:Micro ATX電源とも呼ばれ小型のケースに使われる

幅100mm 高さ50~63.5mm 奥行き100~125mm
ミニタワーよりもさらに小型のケースに使われる規格で、Micro ATXとも呼ばれます。ほとんどの場合はケースに電源が付属しており、小型の割にはATX並みの性能を持つものもあります。種類はATXやEPSに比べてかなり少ないです。 PCケース性能比較,おすすめ!2019年最新版

電源ユニットの性能ランキング

電源ユニットを選ぶ上で一番大切なのが「80PLUS認証」です。電源ユニットはコンセントから流れてくる交流電流をSSDやマザーボードなどのパーツで使う直流電流に変換する装置です。その変換の際にコンセントの電流を、いかに無駄なく使える電流に変換できるかを「電源変換率効率」と呼びます。この変換率80%以上の物だけが「80PLUS認証」と箱に表記することを許されており、そのマークの物を買えば大丈夫です。

ただ、その「80PLUS認証」の中でも更にランクが細かく分かれており、Standard<Bronze<Silver<Gold<Platinum<Titaniumの6ランクに分類されています。コスパを考えるとブロンズランクが一番オススメです。性能を重視するならゴールド辺りで充分です。また、スタンダードは買わないようにしましょう。

ここでは一応細かく説明はしていますが、「80PLUS認証」さえ入っていたら電源は特にこだわらなくても大丈夫ですし、PCの性能を左右するような部分ではありません。ブロンズランクの500~600Wくらいの物を選ぶとコスパが一番良いです。

  • 負荷率別で見る電源変換効率
ランク 負荷率20% 負荷率50% 負荷率100% コスパ
1 Titanium 92% 94% 90%
2 Platinum 90% 92% 89%
3 Gold 87% 90% 87%
4 Silver 85% 88% 85%
5 Bronze 82% 85% 82% ◎◎
6 Standard 80% 80% 80%
  1. 2019年4月時点のコスパ最高は玄人志向600W玄人志向500W
  2. 2019年4月時点の性能人気はCorsair650WANTEC750W
  3. 電源ユニット売れ筋ランキング

電源ユニットの主なメーカー

Seasonic(シーソニック)

オウルテック名義で売られていることもあります。パソコン電源としての歴史が古く、高性能で信頼が最も高いのはシーソニックです。メモリやSSDでいう所のCrucialと同じような位置づけです。サポートも手厚く、保証期間が長い上に新品交換をしてくれる素晴らしいメーカーです。使われているパーツが日本製なのも信頼できるポイントです。値段が高いので、上級者向け。

玄人志向(クロウトシコウ)

最近頭角を現してきているのが玄人志向です。サポートは手厚くないですが、その分圧倒的なコスパで価格を下げています。昔はあまり人気が無く、選ばれていなかったのですが最近はかなり性能面でも改善されており、配線もしやすく、初めて自作PCを組み立てる人にもおすすめのメーカーです。

Corsair(コルセア)

評判が高いメーカーです。性能が高い電源ユニットが多く、電力容量も一通りそろっています。OEMという自社開発をしているメーカーになります。

ANTEC(アンテック)

こちらも評判が高いメーカーです。ゴールドの電源ユニットが多く、ゴールドのコスパで選ぶなら断然アンテックをおすすめします。通常容量~大容量まで幅広く揃っています。OEMという自社開発をしているメーカーになります。

おすすめの電源ユニット

コスパ重視おすすめ電源ユニット

性能重視おすすめ電源ユニット

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