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NVIDIA RTX 3090,3080,3070,3060,の性能,価格,ベンチマーク!Geforce Titan Ampereまとめ

RTX Ampereシリーズが正式に発表となりました。8月にNVIDAの公式ツイッターから突如として新商品の発表が告知されました。9月1日に向けたカウントダウンであると書いてあり、NVIDIAがこのような告知をする事は珍しくRTX3000番台にはかなりの自信が伺えます。

お膝元のアメリカや台湾では既に多くの情報がリークされており、RTX3000シリーズの発売自体は確定しています。時期は2020年の9月にハイエンドモデルから発売されるようですが、日本でも例年の傾向だと同時発売か少し後に発売されそうです。

ハイエンドモデルの型番などは海外サイトでも情報が分かれており、RTX 3090がハイエンドになるのか、TITAN RTXに当たるTITAN Ampereなどのハイエンドモデルが出るのかなど、まだ未確定な情報も多いです。

3090のCUDAコア数は10000台を超え、性能自体は3070の時点で前回の2080Tiの性能を超える事が確定しました。3070はCUDAコアが5000台に達し2080Tiの4000台より高くなっています。また3080は2080Tiの2倍のCUDAコア数となっていてその性能に期待できます。

また、ハイエンド付近のTDPは350W前後になっており、8PINが二つ必要になります。

AMDが追い上げていて強いGPUを作っているのでSUPERシリーズが急遽投入された訳ですが、それもあって今回の3000番台はいつも以上の性能向上になっている模様。その割にドルでの価格設定は大分控えめでありがたいのですが、国内の代理店はかなり価格を上げているようです。

RTX TITAN Ampere,RTX3090,3080Ti,3070,3060の性能

RTX3070の時点でCUDAコア数が5000を超えており、前回のRTX2080Tiを上回る性能という事です。値段が79980円となっています。3090は定かではありませんが、2080Tiを遥かに上回る性能で、最も信頼できる指標であるCUDAコア数では3080の時点で2080Tiの2倍以上に達します。

ハイエンド付近はPCIe4.0に対応しており、CUDAコア数、クロック数などが旧世代のモデルと比べて向上しています。

RTX 3090 Titan Ampare,の性能

  • CUDAコア数:10496
  • ブースト クロック 1.70GHz
  • ベース クロック 1.40GHz
  • メモリ仕様: 24 GB GDDR6X
  • メモリ インターフェイス幅 384-bit
  • グラフィックス カード電力 350W
  • 推奨システム電力750W
  • 補助電源コネクタ 2x PCIe 8-pin

RTX3080の性能

  • CUDAコア数:8704
  • ブースト クロック 1.71GHz
  • ベース クロック 1.44GHz
  • メモリ仕様: 10 GB GDDR6X
  • メモリ インターフェイス幅 320 ビット
  • グラフィックス カード電力  320W
  • 推奨システム電力 750W
  • 補助電源コネクタ 2x PCIe 8-pin

RTX3070の性能

  • CUDAコア数:5888
  • メモリ仕様 8 GB GDDR6
  • メモリ インターフェイス幅 256 ビット
  • ブースト クロック1.73GHz
  • ベース クロック 1.50GHz
  • グラフィックス カード電力220W
  • 推奨システム電力 650W
  • 補助電源コネクタ 1x PCIe 8-pin

RTX3090,3080,3070性能比較表

型番 チップ コア数 メモリ
ベースクロック ブーストクロック TMUs数 / ROP数
GeForce RTX 3090 GA102 10496 24 GB/GDDR6/384bit 1400 MHz 1700 MHz 336 / 96
GeForce RTX 3080 GA102 8704 10 GB/GDDR6/320bit 1440MHz 1710 MHz 272 / 88
GeForce RTX 3070 GA104 5888 8 GB/GDDR6/256bit 1500MHz 1730MHz ?
GeForce RTX 3060 ? ? 6 GB/GDDR6/256bit ? ? ?

TITAN Ampere,RTX3090,3080Ti,3070,3060の価格と発売時期

アメリカ価格ですが、恐らくこのようになりそうです。ハイエンドのAmpereは3090かは定かではありませんが、とりあえず23万円の値段が出たので、前回のTITAN RTXのようなポジションになりそうです。

3080は11万円と控えめですが、この時点でCUDAコアは前回のハイエンド2080Tiの2倍に達します。性能がどの程上がっているかは不明ですが期待できそうです。恐らく倍近くにはなっていそうです。

3070が8万円程度なので現行の2080Sのポジションに当たります。性能的には2080Tiを超えます。この辺りからが実用的な性能を持ったGPUとして活躍するでしょう。

それ以下は3060はCUDAコア数とクロック値から現在の2080や2070相当の性能と予想されており、価格も6万超と4万超くらいの設定なので、実質的にマーケットでの売れ筋や主役はこの辺りになりそうです。しかしながら日本の場合は代理店を通すので価格が異常に上昇します。並行輸入品や個人輸入だとまだ良心的な価格で買えるのでオススメです。

発売時期は3080からで9月の17日から発売開始。日本では同時発売かは分かりません。その後24日に3090で10月に入ると3070が発売されます。

最近は日本でも同時に発売される事が多く、発売日に購入できる可能性も高いです。遅くても例年通りなら数週間後には購入できるでしょう。ハイエンドから発売で3070は一ヵ月後から販売です。最もコスパが高いとされる3060以降の型番ですが、11月以降になる可能性が高そうです。早ければ前倒しで10月になる可能性もありますが、その辺りはAMDの新型GPUの発売も多少は絡んできそうです。SUPERシリーズのように同時期にまた何か発売するかもしれません。

型番 価格 発売時期
GeForce RTX 3090 229800円 2020/09/24
GeForce RTX 3080 109800円
2020/09/17
GeForce RTX 3070 79980円 2020/10
GeForce RTX 3060

RTX Titan Ampare,3090,3080Ti,3070,3060と2000番台の比較

ハイエンド付近のCUDAコアはついに5000台になるそうです。また上位はPCIe4.0にも対応しています。ハイエンドのAmpereと3090のコア数にそこまでの差は無いので、Ampereが発売されるとしたらTITAN RTXの時の事を考えるとデザインが美しいオリジナルモデルでプレミア価格になりそうです。実質的なハイエンドは3090/3080Ti辺りに落ち着きそうでメモリに差があるようですが、この辺りはリーク情報なので何とも言えません。ただ、比較的この数値に近いようなモデルになるとの見方が海外では一般的なようです。

mempGPU型番 チップ コア数 メモリ
TITAN RTX Turing TU102-400 4608 24 GB GDDR6/384bit
GeForce RTX 3090 Ampere GA102-400 10496 24 GB GDDR6X/384bit
GeForce RTX 2080 Ti Turing TU102-300 4352 11 GB GDDR6/352bit
GeForce RTX 3080 Ampere GA102-200 8704 10 GB GDDR6X/320bit
GeForce RTX 2080 Turing TU104-400 2944 8 GB GDDR6/256bit
GeForce RTX 2070 SUPER Turing TU104-410 2560 8 GB GDDR6/256bit
GeForce RTX 3070 Ampere GA104-300 5888 8 GB GDDR6/256bit
GeForce RTX 2070 Turing TU106-400 2304 8 GB GDDR6/256bit
GeForce RTX 2060 SUPER Turing TU106-410 2176 8 GB GDDR6/256bit
GeForce RTX 3060 Ampere GA106-300 ? ?
GeForce RTX 2060 Turing TU106-200 1920 6 GB GDDR6/192bit

自作PCにおけるRTX 3000番台

即買しても良いほどコストパフォーマンスが高い事は間違いないでしょう。RTX SUPERシリーズはAMDRadeonシリーズの性能の追い上げにより急遽前倒しで発売されました。旧RTXの売れ筋、2070を超える性能であった為です。その甲斐あってか今回はNVIDIA公式からカウントダウンのようなツイートがされており、気合いの入り方は例年とは違います。NVIDIAの秋がやってきそうです。

自作PCでの狙い目となってくるのは当然3060辺りでしょう。低いクラスのモデルなので恐らく発売は10月以降になってくるとの見方が強いですが、9月に発売されるかもしれません。
設定価格が399$なのでアメリカ人の感覚で言えば4万円を切るような所に設定されておりお手頃ですが、日本で買う場合は代理店の価格がプラスされるので5万円は超えそうです。性能的には現2070相当になってきそうとの見方が強いです。

RTX 3000番台まとめ

長所
  • 3090のCUDAコアは10000超え
  • 3070の時点で2080Ti超え。価格が8万弱
  • 3080のCUDAコアは2080Tiの2倍
  • ハイエンド付近はPCIe4.0に対応
  • AMDがきているので例年よりも価格設定が低く、性能のアップが大きい
短所
  • ハイエンドは23万以上と価格が高い
  • 消費電力は全体的に上昇している
  • サイズが大きくなっており、パーツ干渉や小型化PC等に注意
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