2018年おすすめ家庭用プロジェクター!ヘッドライトやスクリーン、使い方を徹底解説!











プロジェクタ選びの極意

プロジェクタを選ぶ上での注意点はこの3点。1:ルーメン数、2:解像度、3:ランプ稼働時間。

どれくらいの規模の対象物に、どのくらいのプロジェクターを使えばうまく投影できるかをを解説していく。


1:ルーメン(lm)数

ルーメンとはプロジェクターの出す光の「明るさ」の単位のようなもの。ルーメン数が大きければ大きい程ど光は明るくなり、より広範囲に映像を映し出すことが出来る。

投影物が大きいほど高いルーメン数のプロジェクターが必要になり、多くの場合高輝度を発するプロジェクターほど性能が良く、解像度も高くなってくる
また、プロジェクターの輝度が足りない場合、うまく映像が投影物と合わず映像が綺麗に映し出されないことがある。

一般的に良く見る会社や学校に設置されているプロジェクターで2000~3000lm程。個人でマッピング用のプロジェクターを購入する場合は5000lm程の物が金額的にも手が届き易く、持ち運びし易い。
8000lmくらいから持ち運びしづらいサイズになってくる(2017年現在)

一般的に認知されているようなディズニーランドや東京駅のプロジェクションマッピングでは20000lmのプロジェクタが何台も使われている。
10000lmくらいからはレンタルするのが良い。最近は安くなってきて15000lmのプロジェクタでも20万円以内でレンタルできる。


2:解像度

解像度とは(画面上のドット数)のサイズを表す名称。ドット数が大きくなればなるほど、より多くの情報を画面上に表示でき、人の目からは綺麗に見える。

例えで言うと、液晶テレビとアナログテレビでは見え方が違うが、それと同じような現象がプロジェクタでも起こる。
XGAまでの縦横比は4:3でWXGA以降は16:10。投影対象が大きければ大きいほと高解像度のプロジェクターが必要になってくる。

例えば、WXGAの8000lmのプロジェクタとWUXGAの6000lmのプロジェクタがあるとする。この場合はWUXGAの6000lm方が綺麗に映る。

プロジェクター選びの時はルーメン数に目が行きがちだが、時には高解像度の方を優先した方が良い。WUXGAが普及してきたのはつい最近なので、しっかりと頭に入れておきたい。


3:ランプ稼働時間

上記2つに対してあまり気にしている人は少ない。この3つの中では1番大切。

ランプの寿命は一般的に2000~3000時間程度。例えるなら電球のような物で、使えば使うほど消耗していく(だんだん綺麗に映らなくなってくる)

経験上1000時間以上の物は十分なパフォーマンスを発揮できない。中古での購入やレンタル時にはなるべくこのランプ稼働時間が少ない物を選ぶべき。

しかし細心の注意が必要で、ランプの消耗時間は簡単に改ざんする事ができる。ヤフオク等で安く購入できるが、ボタン1つでリセットできたりするので信頼できる業者以外とはやりとりしない方が良い。


 














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