後輩に激怒:プロが忘れがちなPhotoshop機能












まず下の画像を見て、下の問題を解いてみてほしい。

問題、この下の画像の色調補正をしたい。しかし、このまま進めると致命的なミスになる。修正箇所を10秒以内に答えよ。

 

 


お分かりいただけただろうか?

正解はスマートオブジェクトに変換する作業を行っていない事だ。
これができていないクリエーターが非常に多い。知らない人は覚えた方が良い。

もし、このまま作業を進めてしまうと、元のデータのイメージを保持せずに、画像を編集していく事になるため、彩度や色相が荒れるのだが
スマートオブジェクトに変換していた場合は元イメージを守りながら、上から付け足し編集できるので、極端に値を上下しない限りは、色彩が荒れることは無い

この作業は非常に重要で見落とし勝ちなので、編集に入る前にしっかりと確認したい。

また、スマートオブジェクトに変換する作業の逆がレイヤーのラスタライズである。先程の上の画像がレイヤーがラスタライズされた状態である。

修正ツールやブラシツールはこのラスタライズされた状態でないと使えない。そして修正が終われば、ついつい忘れがちではあるが、
再びスマートオブジェクトに変換する作業を癖にしておくことが重要だ。


レイヤーを右クリックして出てくるタブの、スマートオブジェクト変換の下にあるのがレイヤーをラスタライズである。

この二つのコマンドを繰り返して画像は編集されいく。


ワンタッチでスマートオブジェクトに変換できる。変換できたレイヤーは、画像の右下にアイコンが出る。
簡単にできる作業ではあるが、忘れがちなので、しっかりと覚えておきたい。


 














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