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ミニ(小型)PC,ミニタワー,microATX,自作PCガイド!+30パターン詳細解説

最近、特に人気が高いのがminiATXサイズのマザーボードを使った、小型の自作PCです。ここまで人気になった背景としてはマザーボードの価格競争で非常に安価で高性能な、小型マザーボードが手に入るようになったからです。昔はマザーボードの性能面や拡張面、CPUの発熱などで問題があったのですが、技術が進んだ影響で、今では通常サイズとほとんど変わらない性能です。コスパの良い物で小型のマザボは6000円前後で買えますし、拡張性能も高く、汎用性が高い小型の自作PCを作ることができます。ここでは元パソコンショップ店員が、小型の自作PCのメリット、デメリット、注意点や制作のコツなどを踏まえて最新の情報をお届けします。

MicroATXサイズ(小型自作PC)メリットデメリット

小型にするメリット
  • 一つは価格が通常サイズのものと比べて10~20%程度安く作れます。
  • 小型でコンパクトなので場所をとらない
小型にするデメリット
  • 小型でマザーボードのサイズが小さくなるので、スロットなどの拡張性が下がる
  • グラボやCPUクーラーはスペースが小さいので、大型の物は配置できない
小型自作のコツとポイント

  1. コスパの良いCPUを選ぶ!
    とにかく安くしたいならグラボがいらないRyzen5-2400GRyzen3-2200G
    性能を上げたいならRyzen5-2600
    ゲームやシングルコアの性能重視、Intelが好みの場合はCorei5-9400FCorei5 9600Kで決まり。
  2. コスパの良い大きすぎないグラボを選ぶ!
    性能順でRTX2060GTX1660RX570RX470がコスパ高いです。
  3. コスパの良いマザーボードを選ぶ!
    IntelならASUS H310、AMDならASRock B450
  4. コスパの良いCPUケースを選ぶ!
    透明で無いなら
    Thermaltake Versa H17 透明ならH18

小型の自作PCを組む上で一番気を付けないといけないのが、パーツ同士の干渉です。CPUクーラーとグラボが特に気を付けないといけないポイント(ここで紹介するプランは互換性を確認済)。グラボのサイズはRTX-2080くらいからいきなりサイズが大きくなってきます。まあこのクラスのグラボは10万円クラスで、通常サイズで組む場合が多いです。玄人志向の物はコンパクトなので、RTX-2080を小型で導入する場合はおすすめ。

通常は、汎用性やコスパ的にGTX1660を入れるのが最も一般的で、性能にこだわりたいならRTX2060を入れるのがおすすめです。とにかく安くしたい場合はRX570RX470くらいまで落とすと9000~15000円程度です。またさらに安くしたい場合は、Ryzen5-2400GRyzen3-2200GなどCPUにグラフィック機能が付いているコスパが良いCPUを選ぶと、重い物では低画質にはなりますが、問題なくゲームができます。また通常ソフトくらいならサクサク動きます。

CPUクーラーはAMDの場合、トップ型の物が元々付いているので安く構成できます。Intelの場合は小型Hyper H411Rがおすすめですが、虎徹MK2でも下の構成ではいけます。

マザーボードは種類が多すぎて迷いますが、ASUSかASRock辺りを入れて置くと無難です。IntelならASUS H310、AMDならASRock B450辺りです。AMDはグラボに性能差がそこまでないですし、Intelの方もあってないようなものです。性能を最高グレードまで上げたい場合は+5000円くらいでIntelならZシリーズASRock Z390Mを入れると良いです。

AMD製のCPUはGが付いている、Ryzen5-2400GRyzen3-2200GはAMDがグラボを開発している事もあって、Intelの同価格帯の物よりも性能がかなり高いです。CPUクーラーも付属なのも安価で構成するのにかなり嬉しい特典。しかも値段が9000~15000円程で、ライトゲームやフォトショなどはサクサク動くのでかなり良いです。

Ryzen5-2600もオススメですが、価格が17000円程する上、グラボが必須になってくるので6万円前後くらいの構成になってきます。ですが、この構成がコスパ的に一番高いのでオススメです。クリエイティブ系のレンダリングやマルチコアのゲームなど、不自由なくできます。
最も安く構成したい場合は200GE,220GE,240GEですが、これだとRyzen3-2200Gの方を+4000円で購入した方が断然コスパがいいです。なので、ミニマシーンや数が欲しい時用です。

Intelの場合は安い物でCorei5-9400F価格が2万円くらいになってきます。Intelの安価帯で組むなら今はこれ一択です。6コア6スレッドでベースクロックが2.9。ターボブーストでクロックを4Ghzまで上げるので、ゲーム用にはいいです。クリエイト用にも悪くないです。これより上になるとCorei5 9600Kが最強なので10万円くらいの構成で組んだ方が良いです。Corei5-9400Fをつかわないとすると一気に下げるとしてPentium 5400Gで9000円くらいですが、この価格帯だと断然Ryzen3-2200Gの方が強いです。

小型は通常サイズに比べてCPUファンとグラボを小型の物にしないといけないので、気を遣う部分もありますが、ここではパーツを厳選しているので参考にして下さい。

MicroATXで自作PCを組む場合のおすすめパーツ

 

CPU:IntelとAMD Ryzen

とにかく安くてコスパが良い物を作るならAMD Ryzenです。Ryzen5-2400GRyzen3-2200G辺りはグラフィック機能も付いており、グラボを省けるので、とにかく安くて、そこそこ良い自作PCを作りたい人向け。ゲームなどは低画質にはなりますが、プレイできますし、通常の業務用ソフトを使うくらいでしたらこれらの構成で十分。

2万くらいになってくると、ゲーム用やIntelで構成したいならCorei5-9400Fで、動画やマルチCPUを多用する人はRyzen5-2600です。安価帯で一番コスパが良いのがCorei5 9600KCorei5-9400Fの上位互換です。3万円前後のCPUですが、全体で7~8万円くらいの構成で攻めるなら断然これです。それより良くしたい場合はCorei7 9700KなどのIntel上位を入れましょう。

  • グラボを省いてとにかく安くてそこそこ性能が良いPCを作るならRyzen5-2400GRyzen3-2200Gがオススメ!
  • レンダリング、マルチコアの性能を上げたい場合は+5000円でRyzen5-2600でこの辺りからは何をするにしても不便は無くなります。
  • ゲームをするならCorei5-9400FCorei5 9600Kは完全上位互換!汎用性が高く、長く使える構成にできます。
おすすめCPU性能比較,ベンチマーク2019年最新版AMD Ryzen プロセッサー人気ランキング!2019年最新版

GPU:MicroATX

グラボは安さ重視ならRX570RX470が一番いいです。特にRX470は9000円程で買えるのでオススメです(売れると値上げしてくるので注意が必要)予算があればGTX1660を入れたい所ですが2.8万円くらいはかかかるので、10万クラスの構成になってきます。基本的にはGTX1080の70%程度の性能なのでゲームをやるにしてもクリエイトの現場で使うにしても不便はないです。少々重たいゲームをする場合はGTX1660が欲しいですが、クリエイティブ目的やゲームをやらないならRX570RX470でも十分です。RX580クラスを入れるのはコスパが悪いのでそれくらいになってくるとGTX1660の方に切り替えていくと良いです。

  • 予算5万円の場合はRX570RX470です。RX470は9000円程で買えるのでオススメ
  • 少々予算があるなら、GTX1660一択!

マザーボード:MicroATX

Intelの場合小型だとASUS H310がオススメ。割と最近発売されたものですが、小型で拡張性が高く、汎用性も高いです。今後カスタマイズでしたい時にも便利。小型のマザーボードを高性能にしたい場合はASRock Z390Mです。最高品質のマザーボードZシリーズであるにも関わらず、12000円程度のコストで買えるという優れものです。少々高くはなりますが、性能もかなりよくM.2SSDへの拡張も簡単にでき、しかも他のスロットの拡張性や伝達回路の性能も素晴らしいです。とりあえずこれを買っておけば良いというマザーボードです。

AMD Ryzenの場合は特にマザーボードに種類は無いのですが、コスパが良いのは小型の場合はASRock AMD B450がオススメです。この辺りはM.2への拡張もできますし、必要な機能が揃っているので汎用性が高いです。

マザーボードおすすめ,性能比較と選び方!2019年版

SSDストレージ:MicroATX

この辺りは最近は半導体の暴落で、かなりSSDが安くなってきており、好みの容量を入れると良いです。安さで選ぶならシリコンパワー256Gが一番です。性能的にはSunDisk250Gがおすすめです。必要に応じて買い足せるような価格まで落ちてきているので、アマゾンで買うと30日は返品がきくので初期不良対応がめっぽう強いです。後から買い足していくとコスパがいいです。最近のSSDはどれも保証が厚く、安定した性能なのでコスパが良い物を選んでいきましょう。SSDおすすめ比較と価格,使い方!2019年最新版

 

メモリDDR4-2666:MicroATX

こちらも半導体の暴落で、かなり安く買えます。ddr4-2666がTeam ddr4 8Gが4700円まで値下がりしているのでかなりのコスパです。メモリは容量以外は特にコスパの良い物を買えば間違いないので、値上がりしないうちに買っておきましょう。PCメモリーおすすめ!増設,価格,選び方,DDR4,DDR3比較|2019年最新版

CPUクーラー:AMDはCPUに付属:MicroATX

CPUクーラーは現場だと虎徹MK2Cooler Masterのサイドフロー型が主流です。小型のケースの場合は小型Hyper H411Rが高性能でおすすめ!特にこだわるべきパーツではないですが、コスパの良い2メーカーの物を選ぶのが良いです。CPUクーラーおすすめと性能比較!2019年最新版

電源:MicroATX

予算が10万の場合はブロンズ電源が良いです。最近は玄人志向500Wの評判が良いのでオススメ!性能で選ぶならCorsair650WANTEC750Wのゴールドですが1万円くらいになります。PC電源おすすめ,性能比較!選び方のコツ2019年最新版

ケース:MicroATX

小型サイズならThermaltake Versa H17 が一番コスパが良いです。サイドが透明ならH18がおすすめPCケースおすすめ,性能比較!2019年最新版

MicroATXの自作PC:価格帯別プラン

【小型サイズM-ATX】予算5万以下で作る自作PC:Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

構成1【Ryzen】(小型)30000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 安価帯最強の構成でコスパMAXグラボ無しで作る自作PCでは最高峰
  • 低画質ならゲームもできる
  • クリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 今構成できる最も安い自作PCで、価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 小型でスペースをとらない
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
  • CPUのソケットが同じなので、AMD Ryzen 5 2600などに簡単にグレードアップできる
  • 高機能SSDにDDR4-2666という一昔前では考えられないような品質
  • 起動速度など、使い心地は上位構成とあまり変わらない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
この3万円台で構成できるプランの中では一番コスパが良くオススメです。GPUを無しにしているので潔く安さにこだわっています。
この辺りのCPUの価格帯はIntelが入ってこれないくらいにRyzenがシェアを確立しましたが、この辺りのCPUのコスパがそれを物語っています。CPUソケットやグラボとの互換性は汎用性があるマザーボードを選んでいるので、それぞれ上位のパーツと入れ替えても大丈夫です。ただ、小型の構成で選んでいるので、グラボやクーラーなどはサイズに気を付けて下さい。
AMD Athlon VS Intel Pentium 性能比較!どちらが良いのか?

構成2【Ryzen】(小型)39000円前後

この構成のメリット
  • 上の構成にグラボを加えた構成。ゲームやソフトでグラフィック性能が足りない時向けでフルHD60fpsが余裕になる
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 今構成できる最も安い自作PCで、価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 小型でスペースをとらない
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
  • CPUのソケットが同じなので、AMD Ryzen 5 2600などに簡単にグレードアップできる
  • 高機能SSDにDDR4-2666という一昔前では考えられないような品質
  • 起動速度など、使い心地は上位構成とあまり変わらない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
この3万円台で構成できるプランの中では一番コスパが良くオススメです。この辺りのCPUの価格帯はIntelが入ってこれないくらいにRyzenがシェアを確立しましたが、この辺りのCPUのコスパがそれを物語っています。CPUソケットやグラボとの互換性は汎用性があるマザーボードを選んでいるので、それぞれ上位のパーツと入れ替えても大丈夫です。ただ、小型の構成で選んでいるので、グラボやクーラーなどはサイズに気を付けて下さい。
AMD Athlon VS Intel Pentium 性能比較!どちらが良いのか?

構成3【Ryzen】(小型) 53000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • コスパMAXでグラボ有の安くて高性能を求めるならコレ
  • マルチCPUで処理できるソフトを使った、映像やCGのレンダリング用途に強い
  • クリエイターには最もコスパが良いPCでおすすめ
  • Intelの10万構成よりも1~2万くらいは安くできる
この構成のデメリット
  • ゲーム用途では10万円台で構成するIntelの構成に劣る。シングルコアやクアッドコア処理では3万円前後のCorei5 9600Kに敵わない
  • クリエイター用途でもCPUに3万かけれるならのCorei5 9600K構成の方が良い

MEMO
最新のRyzenを中心に構成したコスパ最高のPC。グラボを使った5万円台ではコスパ最高峰!この辺りのコスパはIntelのCPUでは超えられない価格帯です。AMD Ryzen 5 2600はマルチコア処理を要求される場面でも強く、CGや動画のクリエイターにはコスパ最強。グラボは安いもので良いならRX570が一番安くてコスパがいいと思います。GTX1660は断然でオススメです。少々値段をかけていいなGTX1660を入れましょう。SSDはシリコンパワー256Gが安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

構成1【Intel】(小型) 56000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Intelの最近評判が良いCPUで構成した最低ラインのラインナップCore i5 9400Fは性能的には6コアとコスパが良く、2万台で買える。
  • Intelをゲーム用で組むなら迷わずこれCore i5 9400Fはターボブーストが優秀でゲーム向け
  • 予算があれば最近価格が下がったGTX1660を導入すると快適。グラボの処理はこれさえあれば何が来てもOK
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • CPUが2万円前後とCPUクーラーにお金がかかるので、少々予算が高い。
  • Intelはこの辺りがRyzenにコスパで勝てない価格帯
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • マルチコアを要求される場面やクリエイターの重いCG環境だと、この価格帯ではAMD Ryzenには勝てない
  • Intelなら可能であればCorei5 9600K10万クラスで構成したい
MEMO
安さとコスパのギリギリを攻めた構成で、これ以下になってくると何かしらの不便な状況に陥る性能のラインです。この辺りで構成すると性能は高くないものの、比較的汎用性が高い自作PCを作る事ができます。

構成2【Intel】(小型) 69000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Corei5 9600Kはコスパが非常に高く、とりあえずIntelやゲーム用に組むならこれを入れておけばOKなCPU。
  • Intelで一番推したいCPUの一つでCore i5 9400Fの完全上位互換CPU。ベースクロックも高くて安定的
  • GPUは予算があれば最近価格が下がったGTX1660を導入すると快適。グラボの処理はこれさえあれば何が来てもOK
この構成のデメリット
  • 7万円前後になってくるので少々予算オーバー
MEMO
Corei5 9600Kで構成しておけば間違いないというCPUで、Intelで少々良い構成するならこれで決まり。現時点でベストチョイスの一つと言えます。値段は少し高くなりますが、ミドル~ハイクラスのPCを作りたい場合は、長く使えてオススメです。MACだと同CPUで構成すると余裕で20万をこえてきます。

【小型サイズM-ATX】予算10万以下で作る自作PC:Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

構成1【Intel】(小型)89000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 通常サイズに引けを取らない性能
  • M.2などの拡張機能もあり、今後もカスタマイズしていける構成
  • 今の時代小型PCを10万円台で組む時にベースとなってくる構成
  • サイズが小型で場所をとらない
  • Macでこの構成と同じ性能にするなら20万円以上はかかる
  • Corei5 9600KGTX1660は抜群のコスパで性能面でのストレスはかなり低い
この構成のデメリット
  • 価格が10万円前後で少し高い
MEMO
小型で構成するなら、まずはこちらの構成をおすすめします。10万以下ではRyzenと迷いますが、最新のCorei5 9600Kの評判が良いので、値段は少し高くなりますが現時点のベストチョイスと言えます。グラボは予算設定が10万以下なので為替変動を考慮して2種類選んでいますが、現時点ではRX570が一番コスパがいいと思います。少々値段をかけていいならGTX1660TiRTX 2060辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

構成2【Intel+970EVO】(小型)97000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 通常サイズに引けを取らない性能
  • M.2で拡張し、ゲームやソフトの読み込みを更に高速化
  • サイズが小型で場所をとらない
  • Macでこの構成と同じ性能にするなら20万円以上はかかる
  • Corei5 9600KGTX1660は抜群のコスパで性能面でのストレスはかなり低い
この構成のデメリット
  • 価格が10万円前後で少し高い
MEMO
M.2を入れて10万以内に納まるとは良い時代になりました。半導体のバーゲンセールは今だけ….かもしれません。10万以下ではRyzenと迷いますが、最新のCorei5 9600Kの評判が良いので、値段は少し高くなりますが現時点のベストチョイスと言えます。グラボは予算設定が10万以下なので為替変動を考慮して2種類選んでいますが、現時点ではRX570が一番コスパがいいと思います。少々値段をかけていいならGTX1660TiRTX 2060辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

 

構成3【Ryzen】(小型)74000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • コスト重視で考えるならこの構成が一番。クリエイティブ環境の性能も抜群
  • マルチCPUで処理できるソフトを使った、映像やCGのレンダリング用途に強い
  • 映像やCGのマルチCPUを使った性能ではRyzen-2700X BOXCorei5 9600Kより性能が上
  • クリエイターには最もコスパが良いPCでおすすめ
  • Intelの10万構成よりも更に1~2万くらいは安くできる
この構成のデメリット
  • ゲーム用途ではIntelの構成に劣る。シングルコアやクアッドコア処理ではCorei5 9600Kに敵わない
  • クリエイター用途でもCPUに3万かけれるならのCorei5 9600K構成の方が良い
  • マルチCPUが使えないソフトでは、この価格帯ではIntelに勝てない

MEMO
最新のRyzenを中心に構成したコスパ最高のPC。10万以下ではコスパ最高峰!Ryzen-2600X BOXRyzen-2700 BOX は2万台のCPUでは最強で、この辺りのコスパはIntelのCPUでは超えられない価格帯です。マルチコア処理を要求される場面ではめっぽう強く、CGや動画のクリエイターにはコスパ最強。グラボは予算設定が10万以下なので為替変動を考慮して2種類選んでいますが、安いもので良いならRX570が一番安くてコスパがいいと思います。GTX1660は断然でオススメです。少々値段をかけていいならGTX1660TiRTX 2060辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

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