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自作PC予算別まとめ20選!見積もり,作り方,組み立てをプロが解説

2020年11月毎週更新!現在、自作PCにおける人類の技術力は格段に進歩し、最新MACと同性能のPCは自作で作れば1/3以下のコストです。

ここでは効率よく自作PCを作るために、200台以上の自作PCを作った経験を持つ、元パソコンショップ店員が、重要機能の解説と最新のパーツ、最新のコスパを踏まえて、最も効率よく作る方法を解説していきます。

また進化の早い最新のPCパーツを、価格帯別で最もコスパが高い物だけセレクトし、一覧でまとめています(毎週更新なので価格変動と情報を的確にお届け)
今はRyzenとIntelの新作が出るタイミングで競合しており、CPUの価格が一番安くなります。Intelや旧型Ryzenが最安価で買える数年に一度のチャンスなので今が自作PCを作る最高のタイミングです。

▶最新型Ryzen5000コスパ別構成
▶第10世代Intelコスパ別最新型構成

自作PC最新情報

2020年11月毎週更新:自作PC業界最新情報
  1. Amazon初回チャージで必ず1000ポイント付与+最大2.5%分のポイント付与キャンペーン実施中(コンビニ、ATM、ネットバンキング支払いで1カ月後付与)
  2. 情報大幅更新!次世代の新型PC構成プランを追加!SSDや高品質メモリを使った3万円台の自作PCプラン追加!
  3. 第十世代Intelの最新構成テレワーク用のコスパ最安構成を追加!
  4. Intel,Ryzenの新作が出るタイミングでCPUの価格が一番安くなります。Intelや旧型Ryzenが最安価で買えるチャンスなので今が自作PCを作る最高のタイミングです。

2020年11月CPU最新情報

  1. 2020/11月6日Ryzen 5000シリーズが日本時間の19時から店頭発売開始。5950X,5900Xは即在庫切れ。20日以降少しずつ国内入荷があるようですがハイエンド付近は品薄。
  2. 2020/10月Ryzen5000番台が11月5日に世界同時発売。ラインナップは5950X,5900X,5800X,5600Xとなっており人気の3600や3700Xの後継機は発売に入っていない。
  3. 2020/10IntelからCorei3 10100Fが発売
  4. 2020/8月21日Corei9 10850Kが発売。62000円前後の価格です。
  5. 2020/8月8日にRyzen4000番台のRyzen 4750G4650G4350Gが発売。秋葉原などではタオル付で発売。マザボセットと単品で売っている店に分かれており、すぐに売り切れる人気でしたが追加分も入っているようです。
  6. 2020/8月Intel 10850Kが新たに追加。発売日などは不明。性能は10900K10700Kの間。また安価帯celeronのCeleron G5905なども発表。
  7. 2020/7月23日クロック数を上げたRyzen 3600XT,3800XT,3900XTが発売。性能的にはTが付かない物と違いが判別し辛いレベルで変わらないです。
  8. 先日発表されたRyzen4000番台のRyzenはGE付の性能を落としたモデルRyzen 4750GE4650GE4350GE、Athlon Goldなども登場。
  9. 2020/6月26日 Intel 10900KFが発売。6万円台と激安。10900KFのパッケージは普通の箱でした。10700KFも再入荷4.6万円程。
  10. 2020/6月19日~20日intel10400F,10900F,10700KFが国内入荷。10400F,10700KFは前モデルの売れ筋で人気。Ryzen 5 1600AFは生産終了の可能性が高いとの事。
  11. 2020/6月上旬残りのIntel の型番が少しずつ入荷している模様。Ryzen 3300XRyzen 5 1600AF10900Kは売れすぎて国内在庫僅少。
  12. 2020/5月27日の夜101001030010600がネット発売開始。28日からお店で買えます。
  13. 2020/5月23日Ryzen 3300Xが1.5万円Ryzen 3100が1.3万円で発売へ。こちらも日本へ豊富に入ってきています。
  14. 2020/5月21日Intel最新型10900K10700K10400が発売へ。マザーボードと共に21日から店頭発売。
  15. 2020/5月16日Ryzen 5 1600AFが安価帯の1.1万円前後で発売へ。日本には多く入ってきており、お店でも待たずに買えます。構成プランに追加しています。
  16. 2020/5月13日夜突如として最新Intel第十世代の予約が店舗サイトでスタートしました。10900K10700Kは売り切れ、10400は在庫余りあり
  17. 2020/4月Core i5-9600Kが24000円台へ。Corei9-9900KFが5.3万円台。Core i7-9700Kも一時的に値下がりするなどIntelのCPUが安くなっています。
  18. 11月30日Ryzenの最高性能Ryzen 9 3950X発売9.8万円程。秋葉原に200個程度と全国に少量入荷、朝一即完売で入手困難。
  19. Ryzen3000番台が売れすぎて在庫切れ続出。Ryzen3600辺りは相当コスパが高いのでオススメ!Ryzen CPUの新作が少しずつ値下がりしてきました。ミドル~ハイクラスの普通に使う2~5万円台のコスパが良いCPUIntel,Ryzen共に出そろって価格が落ち着いてきたので、自作PCの作り時です

2020年11月GPU(グラボ)最新情報

  1. 2020/11月18日の19時からAMD新型GPURadeon 6800XT6800が発売。初回はリファレンスのみ。6800XTは国内入荷数が少なく即売り切れ状態。6800はどこでも買えます。
  2. Radeon 6900XTが12月8日に発売。ハイエンドは3090の性能まで食い込んできており注目度が高い。
  3. 2020/10月29日RTX3070が発売へ。豊富に国内に入ってきており、一部売り切れ。7万~8万円前後の販売価格でした。
  4. 2020/9月24日RTX3090がついに発売。ほぼ全て抽選販売で一部の店舗やネットでは早い物勝ちとなりました。個数的に入手難易度はRTX3080の2倍程度。秋葉原でもごく少数のみ販売となり、多い店でも20台前後だったらしいです。メーカーはASUSのTUFMSIのTRIOGigabyteのGamingZotac玄人志向Palit
  5. 2020/9月17日RTX3080が発売。秋葉原の有名店で30~40枚程販売。行列中盤くらいで売り切れ。ASUSのTUFMSIのTRIOGigabyteのGaming辺りが人気で即完売。Zotac、玄人志向、Palitなども販売され、玄人志向はツクモで数多く販売され、Palitはドスパラのみの販売。値段は最安のPalitで9.5万円ほど。最高はMSIのTRIOで1.1万円ほど。
  6. 2020/9月17日RTX3080が発売。9/24にRTX3090が発売。10月にRTX3070が発売。なおEF版の国内販売の可能性は低く、オリファンモデルが発売日付近から購入できる模様
  7. 2020/8月RTX 3000番台シリーズが発表間近。NVIDA公式ツイッターから9月1日発表の告知と海外でリーク情報などが公開されました。
  8. 2020/7月最近はRTX 2060の3万円台のモデルや新商品が数多く出回っており、安くなっていれば買い。
  9. 2020/6月GTX1650GDDR6が出揃い値下がり。以前のシリーズよりも性能が10%向上しており値段も1.5万円前後と手ごろ。GTX1650GDDR6RX570のコスパが概ね同じくらい。
  10. 2020/4月GTX1660がついに2.4万円台に突入!買い時。GTX1660Super値下がりで27000円台。GTX1660Ti値段が下がり29000円台へ!主力の1660系統の価格が安定。
  11. 2020/3月RTX2070Superが値下がりで5.5万円台へ
  12. 2020/1月Radeon 5600XT発売2019/12月Radeon 5500XT発売!Radeon 5500XTは値下がりするとかなりコスパが高いGPUです。しばらくして値下がりしたら狙っていきましょう。
  13. 10~11月GTX1650 SUPERGTX1660 SUPERが発売。価格が下がれば買い。
  14. 7月Radeon 5700XTが発売になり、RTX2070以上の性能で4.8万円と相当コスパが良いです。上位GPUの中では一番オススメ。RTX 2060が値下がりして3万円台へ。買い時

    2020年11月SSD,メインストレージ最新情報

  1. 2020/11月M.2SSDの高性能化が著しくSN850980PROがトップを争っています。共に2020年の10~11月に発売になった最新型M.2。コスパで選ぶならSN550が一番人気。Crucial P2辺りも人気が高い
  2. 7月サムスンのSSDの価格が少しずつ上昇。半導体は競合状態でCrucialSundiskなどが強いので安心ですが、一応安い時を狙って買いましょう。
  3. 5月SSDの価格破壊が更に進みました。シリコンパワーのSSD512GBが一時に6500円台へ突入。品質が最高峰のサンディスクのSSDも500Gが7000円台になり、1Tも12000円台と大分安くなってきており、サブストレージのHDDをSSDに変えれる価格帯になってきました。

    2020年11月マザボ,メモリ,パーツ最新情報

  1. 2020/11月B550が値下がりし、ローエンドモデルは9000円台に。ミドルモデルが1.2万円とそろそろ買い時、Z490B460も4000円程値下がりしたので買い時。
  2. 2020/8月中旬A520のマザーボードが発表。8/22から発売となります。値段は控えめで8000円台の物も多くRyzen4000番台に対応。今までの板でも4000番台のRyzenに対応していますが安いので新規で購入する場合、一番下のランクになりますが検討するのもアリです。尚PCIe4.0には対応しません。
  3. 2020/8月ASRock Z490 AQUAの予約が開始されました。
  4. 2020/7月各社から10世代Intel用格安マザボのB460が出そろいました。MSI ProASRock Pro4などがコスパ高いのでオススメ。
  5. 2020/6月待望のDefine7のスリムサイズが発売。性能目的では断トツでオススメ
  6. 2020/6月19日~20日待望の第十世代intel安価マザーボードのH410 が各社出揃いました。8000円~9000円とお手頃
  7. 2020/5月Z490発売。第十世代用のIntel CPUでソケットが変わります。20日発売ですが22時となったので21日から買えるようになります。
  8. 2020/5月X570の安価版B550の板が発売予定。
  9. 2020/3月待望のDefine 7Define 7 XLが発売!アクリルバージョンが人気で売り切れも
  10. 10月下旬~11月いよいよDDR4-3200~3600のメモリが8000円台へ!TEAM,GSkill,Patriotなど買い時(Ryzen公式対応は3200まで)

目次

自作PCの購入して使う機材と役割

初心者が自作PC制作において意識すべきポイントはCPUとSSDです。この2つが脳みそと心臓で自作PCの肝となってくるので最優先で考えて下さい。

まず、2020年11月時点でSSD(ストレージ)はサンディスクCrucialの最新の物を入れて置けば解決。安価版ではCrucial BXシリーズTrancscendの220シリーズが特にコスパが高いです。安いままならこれでも良いです。CPUはCorei5 10400FRyzen3600を入れるのが最もコスパが良いです。GPU(グラボ)はRTX 2060GTX1660SGTX1650gddr6辺りが一番おすすめ、旧GTX1060より多少性能が落ちますが値崩れしたのでRX570辺りもコスパや評判が良いです。

PCパーツまとめ!最新コスパ情報

優先順位
  1. CPU…Intel社やAMD社が作っている演算処理をする脳(2~8万程度)
    2020年11月時点のコスパ最高はIntel旧型ではCorei5 9600KCorei5 9400F
    2020年11月時点のコスパ最高はIntel新型ではCorei5 10400FCorei7 10700K
    2020年11月時点のコスパ最高はAMDでRyzen 3300XRyzen 5 1600AF
    Ryzen3600
  2. メインストレージ(SSD)…データを読み込んだり保存する記録媒体(1Tで2万程度)がおすすめ
    2020年11月時点のコスパ最高はCrucialSundisk
    安ければシリコンパワーも良い
  3. GPU(グラフィックボード,グラボ)…PCのモニタに映す処理を行う部分(2~7万程度)NIVIDEAのGeforceがおすすめ
    2020年11月時点のコスパ最高はNVIDIAでGTX1660TiGTX1660S価格重視ならGTX1650gddr6
    RTX2060も3万円台前半なら買いです。
    AMDならRX5700XTは性能重視のコスパなら一押し。価格重視ならRX570がおすすめ
  4. マザーボード…こだわる必要無し。それぞれの部品をつなげる本体で(1~3万程度)互換性は必ずお店に聞く等して確認
    2020年11月時点のコスパ最高は第九世代Intel用ではIntel Z390。第十世代IntelではB460H410
    2020年11月時点のコスパ最高はAMD用ではAMD B450B550の値段も1万円前後へ値下がりしたのでオススメ。
  5. メモリ…こだわる必要無し。ソフトの演算処理をする部分、買い足し可能で最初は8~16Gで充分。DDR4系の安価の物を買うのがおすすめ
    2020年11月時点のコスパ最高はDDR4-2666辺り。詳しくは下のメモリ欄参照。AMDの場合は多少変わる程度ですが、DDR4-3200
  6. CPUクーラー…こだわる必要無し。CPUを冷やすクーラー(3000~5000円程度の物が主流)おすすめはメモリにぶつからない小型高性能の物
    2020年11月時点のコスパ最高は虎徹MK2
  7. 電源…こだわる必要無し。PCの電気を供給する部分でこだわる必要無し(5000~1万程度)安価すぎるとファンがうるさい
    2020年11月時点のコスパ最高は500Wのブロンズ電源。安定性や性能を上げたい場合は750Wのゴールド電源
  8. サブストレージ…こだわる必要無し。メインストレージの予備や容量アップ目的で入れる人もいる(今はまだSSDが高いのでHDDが主流)
    2020年11月時点のコスパ最高は内蔵ハードディスク6T~8T
  9. PCケース…こだわる必要無し。中身がむき出しにならないように保護するケースで何でも良い(5000~1万程度)
    2020年11月時点のコスパ最高は黒鴉CS7070H17
  10. モニタ…PCで処理された情報を映す画面(1~1.5万程度)おすすめは23~27インチのもの
    2020年11月時点のコスパ最高は23~27インチ

おすすめのCPUと機能解説

  • CPUはintelのCorei~やAMDのRyzenでPCの脳
    PCの演算処理をする脳の役割の部分です、コア数とスレッド数が多いほど高性能で高価になります。
    基本は最近のIntel Corei5-8400以上なら余程の特殊環境下でない限り、快適に動きます。

2020年の5月に第十世代Intelが発売になりました。マザーボードやCPUのF付きの型番などが出揃うまでコスパ良く作るのはしばらく待った方が賢明です。2017~2018年はamdによるcpu革命がおこり、intelの一人勝ち状態が終わりました。intelのcpuは軒並み40%前後価格が下がり、2016年くらいから見ると価格が60%程下がっています。今から自作PCを方は幸運で、最新のIntel製Corei5 10400FかAMD製のRyzen 5 3600辺りがコスパが良いです。売れ筋ランキングで上位独占中。

CPUは様々なものが出ていますが、個人が自作PCをコスパ良く作る場合、使うべきCPUはかなり絞られます。出ているCPUのほとんどは使わないですし、好みで構成しても旧型をつかまされるなど、コスパが悪くなるだけです。ここでは個人がコスパ良く、高性能なPCを作るための大切な部分を集中的に書いています。

まず2020年11月現在は、基本6~8コアのCPUを選べば、何をするにしても不自由が無いです。価格が高ければ良いというものでもなく、8コアでも16スレッドになると、そこまで使いません
また1万円台のCPUは
Ryzen 3 3300XRyzen 3 3100Ryzen 5 1600AFRyzen 5 3500が優秀で、中でもRyzen 3 3300Xはとりわけコスパが高いです。売り切れが多いので手に入らない場合は代用でRyzen 5 3500でも似たような性能の自作PCを作れます。価格をとにかく抑えたい場合は1万円台前後で買えるRyzen 3 3100Ryzen 5 1600AFがオススメです。
2万円前後の価格帯ではRyzen 5 3600のコスパが高く、Ryzen 5 3600辺りからが特におすすめで、何をするにも汎用性が高いモデルはこのクラスからです。

第十世代のIntelはCorei5 10400F辺りからがゲーム性能においてRyzenを上回ってくるのでコスパが高いです。Core7 10700K辺りからは性能では前作の9900Kを上回ります。Ryzenでは到達できないゲーム性能があり、ゲーム目的ではCorei9 10900KCore7 10700Kに明確なメリットがあります。

GPU,CPUコスパ最高の組み合わせ!ボトルネック対策2020年最新版CPU比較表,性能ベンチマーク2020年11月最新版CPUおすすめ人気ランキング厳選20選!2020年11月最新版AMD Ryzen プロセッサー人気ランキング!2019年最新版

Intelのコスパランキング

2020年の5月に発売された最新第十世代のIntelのCPUは6月以降である程度国内に入荷しています。値段が早速下がってきました。安価版のマザーボードが出そろったのでそろそろ組立て時です。ハイエンド付近Corei9 10900KCore7 10700Kのゲーム性能は非常に高く、Ryzenに対して明確に上なので買うメリットがあるのはこの辺りです。但し売れすぎて国内在庫がほとんどありません。Corei5 10400F辺りから同価格帯のRyzenよりもゲーム性能が高くなってきます。コスパを重視するならこちらで決まり。ミドル~ロー付近はRyzenに負けているCPUが多いので売れ残っている型番も多いです
ゲーム環境やクリエイティブ環境でIntelの方が有利なソフトは今でも多いので、Intel構成で組みたい場合はコスパが良い型番だけをまとめているので参考にして下さい。

Intel製は旧型のCorei5 9400FCorei5 9600Kが非常に評判が良いです。すぐに売り切れますが、追加もきているようです。上位cpu方が信用できるという考えならCorei7 9700K辺りがおすすめ。ただ性能は良いですが価格が1.5万程度上がるので、本気で組みたい人向け。

2019年末に10980XEなどCoreXシリーズが発売しましたが、内容は簡単に言うと昨年発売されているXEONの性能が多少上がって、価格が半分になったという事です。ただ13万円しますが通常使用では同期に発売された9.8万円のRyzen 9 3950Xより性能が下です。シングルコア性能がCorei9-9900Kより低く、マザーボードも最低3万円以上からと高くなり、総じてコスパが悪いです。日本にもほとんど入荷していないので、このシリーズはスルーしても良いです。個人用に構成する場合はCorei9-9900Kをハイエンドとして考えた今まで通りのラインナップから選びましょう。

Corei5 8400~8600K,Corei7 8700番台は型落ちして旧式になりました。間違わないように!
今から購入を考えている人は安価帯の最新CPUCorei5 9400FCorei5 9600Kを買った方が断然コスパが良いです。またCorei5 9600Kを基準にもう少し良いCPUにしたいなら旧型の8700Kですが、さほど値段が変わらないので最新のCorei7 9700K辺りがオススメです。Corei5 9600KはCorei7 8700相当の性能と言われています。すぐに売り切れになるので早めに買っておきたい所。

【新型】10000シリーズ第10世代

CPU型番 発売日 市場価格
性能 コスパ ソケット クロック コア
スレッド
Corei9 10900K 2020/05 72000円前後 7.8 LGA1200 3.7/5.3GHz 10 20
Corei9 10900KF 2020/06
60000円前後
7.8
LGA1200 3.7/5.3GHz
10
20
Core7 10700K 2020/05 54000円前後
7.1
LGA1200 3.8/5.1GHz 8
16
Corei7 10700KF 2020/06 52000円前後 7.1 LGA1200 3.8/5.1GHz 8 16
Corei5 10600K 2020/07 35000円前後 6.3 LGA1200 4.1/4.8GHz 6 12
Corei5 10600KF 2020/07 33000円前後 6.3 LGA1200 4.1/4.8GHz 6 12
Corei5 10400F 2020/06 19000円前後 5.0 LGA1200 2.9/4.3GHz 6 12
Corei5 10400 2020/06 21000円前後 5.0 LGA1200 2.9/4.3GHz 6 12
Corei3 10100F 2020/05 12000円前後 3.9 LGA1200 3.6/4.3GHz 4 8
Corei3 10100 2020/11 90000円前後 3.9 LGA1200 3.6/4.3GHz 4 8
Intel Core i5 10400F性能ベンチマークRyzen 3600,3300Xと比較Intel Core i9 10900K,KF性能ベンチマーク9900K,Ryzen 3900Xと比較

【旧型】9000シリーズ第9世代

CPU型番 発売日 市場価格
性能 コスパ ソケット クロック コア
スレッド
Corei5-9600K BOX 2018/10 26000円前後 5 LGA1151 3.7/4.6GHz 6 6
Corei5 9400F 2019/02
17000円前後
4.2
LGA1151 2.9/4.1GHz
6
6
Core i3-9100F 2019/05 10000円前後
3.7
LGA1151 3.6/4.2GHz 4
4
Corei7-9700K BOX 2018/10 47000円前後 6.2 LGA1151 3.6/4.9GHz 8 8
Corei9-9900K 2018/10 58000円前後
7.0
LGA1151 3.6/5.0GHz 8
16
Corei7-8086K 2018/06 57000円前後
6.6
LGA1151 4.0/5.0GHz 6
12
Corei5-8400 BOX 2017/11 22000円前後 3.8 LGA1151 2.8GHz 6 6
Corei7-8700K BOX 2017/11 46000円前後 5.9 LGA1151 3.6GHz 6 12
Corei5-9400F,9600Kはコスパ最高峰?Ryzenとの違い!Intel 新作CPUを発表!8コア5GHz Core i9-9900KS他、Ice Lake など

AMD(Ryzen)のコスパランキング

新たにRyzen3000番台が発売となりました。かなりの売れ行きでコスパは前回のシリーズ並み以上です。新たに発売されたRyzen 3 3300Xはとりわけコスパが高く、また安価に抑えたいのであれば同じく新発売のRyzen 3 3100Ryzen 5 1600AFはかなりオススメ。Ryzen 5 3600は新しい3000番台の中でもとりわけコスパが高く、Ryzen 7 3700XRyzen 9 3900XRyzen 9 3950Xなど性能を求めるならこちらです。2万円以下でGPUを使わずにPCを作るならRyzen 5 3400Gも良いです。また後継機のRyzen 5 3600は何をするかにもよりますがCorei5 9600Kと同じくらいの性能があるので、2.5万円ですが、しばらくするとかなりコスパが高いCPUとなってくるでしょう。性能面ではIntelと同じくらいのレベルか、Ryzen 9 3900XRyzen 9 3950Xなどは完全にCorei9-9900Kより性能が上です。1万円くらい高い上に品薄なので、この辺りはどちらを入れるか悩むところ。

今はとにかく安く作りたい場合、Ryzen 3 3100Ryzen 5 1600AF辺りや新型Ryzen 3 3300XRyzen 5 3500Ryzen 5 3600をおすすめします。また、性能を上げたいならRyzen 7 3700XRyzen 9 3900Xです。

【新型】Ryzen5000シリーズ

型番 発売日 価格 性能
コスパ クロック ターボ コア・スレッド
ソケット
Ryzen 9 5950X 2020/11 106000円 8.5 3.4GHz 4.9GHz 16/32 Socket AM4
Ryzen 9 5900X 2020/11 71000円 8.1 ◎◎ 3.7GHz 4.8GHz 12/24 Socket AM4
Ryzen 7 5800X 2020/11 59000円 7.0 3.8GHz 4.7GHz 8/16 Socket AM4
Ryzen 5 5600X 2020/11 39000円 6.2 3.7GHz 4.6GHz 6/12 Socket AM4

【旧型】Ryzen3000シリーズ

型番 発売日 価格 性能
コスパ クロック/ターボ コア・スレッド ソケット
Ryzen 3 3300X 2020/05 15000円前後 4.2 ◎◎◎ 3.8 / 4.3GHz 4/8 Socket AM4
Ryzen 3 3100 2020/05 13000円前後 3.5 ◎◎ 3.6 / 4.1GHz 6/12 Socket AM4
Ryzen 5 1600AF 2020/05 13000円前後 3.5 ◎◎◎ 3.6 / 3.9GHz 4/8 Socket AM4
Ryzen 5 3500 2020/02 14000円前後 4.0 ◎◎ 3.6 / 4.1GHz 6 / 6 Socket AM4
Ryzen 9 3950X 2019/11 98000円前後 8.2 3.8 / 4.7 GHz 16 / 32 Socket AM4
Ryzen 5 3500X
2019/11 20000円前後 4.3 3.6 / 4.1 GHz 6 / 6 Socket AM4
Ryzen 5 3600 2019/07 25000円前後 5.2 ◎◎◎ 3.6 / 4.2 GHz 6 / 12 Socket AM4
Ryzen 7 3700X 2019/07 40000円前後 6.2 ◎◎ 3.6 / 4.4 GHz 8 / 16 Socket AM4
Ryzen 9 3900X 2019/07 65000円前後 8 ◎◎ 3.8 / 4.6 GHz 12 / 24 Socket AM4
Ryzen 5 3400G 2019/07 20000円前後 4 3.7 / 4.2 GHz 4 / 8 Socket AM4
zen2,AMD Ryzen 3900X,3800X,3700X,3600X性能コスパ最強?AMD Ryzen 2400G,2200Gの実力!グラフィック性能とベンチマーク比較AMD Ryzen プロセッサー人気ランキング!2019年最新版AMD Ryzen3200G,3400Gの性能ベンチマーク

CPUのコスパ的オススメ(cpuはかなり値動きが激しいです)

CPUは価格変動が激しい激戦区なのですぐに売り切れになります。新製品や為替などの影響でいきなり値段が上がったり下がったりするなど変動します。狙い目は新作のcpuが出る少し前です。在庫が無い場合はyahooショッピングなどで探して安価な物を狙っていきましょう。
CPU比較表,性能ベンチマーク2020年11月最新版CPUおすすめ人気ランキング厳選20選!2020年11月最新版

おすすめのGPU(グラフィックボード,グラボ)と機能解説

  • グラフィックボードはPCモニターに映し出す処理をする部分。詳しい説明はこちら
    GPU(グラフィックボード)とはCG制作やゲームの3D環境などで、複雑なグラフィック演算が必要な場合、CPUの内蔵グラフィックスでは能力不足なので、それをGPU(グラフィックボード)で補う役割です。その演算能力は仮想通貨のマイニングにも利用されています。

グラボにおける最近の革命は2016年の夏前に出たGTX1080シリーズです。衝撃的な性能で、当時かなり話題になりました。GTXの上位シリーズは発売される毎に超品薄状態になる事が多いです。

グラボには主にNVIDIAというアメリカの会社が作っており、業界シェアの80%を超えると言われています。日本にあるのは輸入された物です。
NVIDIAは部品だけの提供も行っており、他の会社が組み立てている商品もあります。細かな性能(安定性、汎用性、マザボとの相性、ファンの騒音)は会社ごとに微妙に違うことがあり、基本的には初期限定モデルのNVIDIA純正の物が一番高品質とされています。

グラボでは一般的にCUDAコア数が高いほど高品質になります。これはゲーム業界では勿論、CGや4K画質を扱うような映像業界でも追及されるような部分です。4Kを最高にヌルヌル動く状態で編集やゲームをしたい場合は最低でもRTX 2060クラスの性能が必要ですが、GTX1660 SUPERでもさほど苦ではありません。

上位のGPUで構成したい場合は現在RX5700XTが4.4万円とかなりコスパが高いので良いです。RTX2070 SUPERと同程度の性能を有しており、価格が49000円前後なのでRTX2070 SUPERよりも1万円以上安く購入することができます。また最近はRTX 2060の値段が3万円台まで落ちたので買い時でGTX1080の80%くらいの性能があり、値段も3.8万円くらいなのでコスパも中々コスパがいいです。

中間的な価格帯ではGTX1660 SUPERGTX1660Tiが人気が高く、2.5万円程度なのでコスパが抜群です。

安価で構成したい場合はGTX1650GDDR6RX 570が最高コスパになります。性能的にはGTX1060より多少性能が劣る程度。逆にこれ以下は、性能的に快適な環境を構築するなら買わない方が良いラインと言えます。

以下、最新の主軸GPU性能順

GPU型番 性能 市場価格 コスパ メモリ 消費電力 推奨電源
RTX3090
25 200000円前後 24G 350W 750W
RTX3080
23 100000円前後 10G 320W 750W
RX 6800XT
21.5 90000円前後 16G 300W 750W
TITAN RTX 20 380000円前後 24G 280W 700W
RX 6800
18 80000円前後 16G 250W 650W
RTX 2080TI 17 140000円前後 11G 250W 600W
RTX 3070
16.8 70000円前後 ◎◎ 8G 220W 650W
RTX2080 SUPER 16 95000円前後 8G 215W 600W
RTX 2080 15 85000円前後 8G 215W 600W
RTX2070 SUPER 14 75000円前後 8G 215W 600W
RX5700XT 13.7 48000円前後 ◎◎ 8G 225W 650W
Radeon 5700 11 40000円前後 8G 180W 550W
Radeon 5600XT(新) 10.5 35000円前後 6G 150W 500W
RTX2060 SUPER 12 51000円前後 8G 175W 550W
RTX 2070 12 57000円前後 8G 175W 550W
GTX 1080(終) 10 63000円前後 8G 180W 500W
RTX 2060(新) 10 38000円前後 6G 160W 500W
GTX1660Ti(新) 8 29000円前後 ◎◎ 6G 120W 400W
GTX1660 SUPER 7.5
26000円前後 ◎◎ 6G 125W 400W
GTX1660 6.9
24000円前後 ◎◎ 6G 120W
400W
GTX 1070(終) 7.5 55000円前後 8G 150W 500W
RX 590
4.5 30000円前後 8G 225W 600W
GTX 1060(終) 4 28000円前後 6G 120W 400W
RX 580 4 25000円前後 8G 185W 500W
RX 570 3.7 15000円前後 ◎◎ 8G 150W 400W
GTX1650gddr6 3.8 15000円前後 ◎◎ 4G 75W 400W
RX 470 3.6
11000円前後

8G
150W
400W

GPU(グラフィックボード)のコスパランキング

型番は現在RTX3090が最高性能です。RTX3080は10万円前後でRTX3090と大きく変わらない性能なのでコスパが非常に高いです。最新モデルに買い替えたい場合はこちら。
RTX20シリーズの中ではRTX 2080TIが最高性能です。コスパは値下がりしてきた最新作のRX5700XTRTX 2060GTX1660辺りが一番高いです。最近仮想通貨マイニング勢のやる気が無くなったためRX570,RX470などが一気に値崩れして安くなりました。ただ、RX580以上になってくるとRTX 2060GTX1660辺りを買った方がコスパが良いです。グラボ選びの最大のコツとしては、2~3万円台のRTX 2060,GTX1660Ti,GTX1660 S、1~2万円台のGTX1650gddr6,RX570辺りを買うか、4万円台のRX5700XTおすすめで、それ以外の価格帯の物はコスパが悪いので買わない方が良いです。今性能が高いグラボを入れたい場合はRTX2070 SUPERと同程度の性能のRX5700XTがコスパが高いです。特殊な環境でひたすら高性能を求める人は迷わずRTX2080ti以降を買う事をおすすめします。

GPU型番 性能 市場価格 コスパ メモリ 消費電力 推奨電源
RTX 3070
16.8 70000円前後 ◎◎ 8G 220W 650W
RX5700XT 13.7 45000円前後 ◎◎ 8G 225W 650W
GTX1660Ti(新) 8 29000円前後 ◎◎ 6G 120W 400W
GTX1660 SUPER 7.5 26000円前後 ◎◎ 6G 125W 400W
GTX1660 6.9 24000円前後 ◎◎ 6G 120W 400W
GTX1650gddr6 3.7 15000円前後 ◎◎ 4G 75W 400W
RX570 3.7 15000円前後 ◎◎ 4G,8G 150W 500W
RTX3080
23 100000円前後 10G 320W 750W
RX 6800XT
21.5 90000円前後 16G 300W 750W
RX 6800
18 80000円前後 16G 250W 650W
RTX 2060 10 38000円前後 6G 160W 500W
GTX1060(終) 4 26000円前後 6G 120W 400W
RX470 3.6 11000円前後 8G 150W 500W
GTX1660TiとRTX2060の性能比較!2019年コスパ最高峰GPURX570はGTX1060並み?性能と比較!コスパを解説RX5700XT,5700ベンチマーク性能比較レビューAMD Radeon

GPUのコスパ的オススメ

またNVIDIA製のグラボは、一般的にゲームや仮想通貨のマイニングに用いられるGeForeceのGTXシリーズ、ADOBE製品やCG等のグラフィックデザイナーやクリエータ向けのQuadroシリーズがあります。

自作PCを作る時にクリエーターやゲーマーならグラフィックボードをGTXにするかQuadroにするか悩むものです。Quadroにしたいがコストが高いし、GeForceなら問題なく動作するのか不安になります。詳しくは以下のリンクで細かく解説しているので参考にして下さい。GeForce(GTX)とQuadroとRadeon性能比較,違い!3DCG,Adobeとグラフィックボード互換性GPUおすすめ人気ランキング10選2020年11月最新版(グラフィックボード,ビデオカード)プロが厳選RX5700XT,5700ベンチマーク性能比較レビューAMD Radeon

おすすめのマザーボードと機能解説

  • マザーボードはこだわる必要は無いが、互換性には要注意
    マザーボードはCPUのシリーズに合わせて、対応している物を使います。昔は色々あったのですが、最近のものはメモリやssdなどの対応が成されており、cpuとの互換性以外は心配する事はないです。

マザーボードのコスパランキング

マザーボードは現在ASUSと言う会社の製品が一番流通しており、壊れにくく信頼性が高いです。
重要な部分かと思いがちですが、高品質な物でも一万円台で買え、互換性にだけ気を付ければそこまで性能を左右する部分では無いです。意外にも高品質な部品をつなぐだけの役割と言った認識が市場では強いです。最上位のz390シリーズでありながら、ピカピカしない上にコスパも良く、非常に使いやすいです。

Intel製

マザーボードのグレードは数字手前についているアルファベットで決まります。
IntelのCPU製(ASUSが有名)の場合序列はZ>H>B・Qです。Zシリーズは性能が最も高く、USBポートやソケット数、伝達回路などで違いが出ます。またオーバークロックをする場合はZシリーズと一部の特殊な型番の物以外ではできません。
Ryzen(AMD)のCPU製(MSIなど)のものは最近販売されたこともあって、差ほど序列はありません。第一世代、第二世代だけ互換性に注意して購入しましょう。いずれもAmazon売れ筋上位の物が安心

Intel CPUはソケットがLGA1200大きく変わり過去の物との互換性が無くなります。安価帯の板が発売されるまではコスパで選ぶのは待っておいた方が良いです。最新の第十世代のソケットは現在出ている物で最高グレードがZ490、安価グレードの物がH410になります。

マザボは自作PCの中で、そこまで優先順位は高くなく最上位シリーズでも下位と同じ1万円台で購入できます。最新のASRockやMSIのZ390は1.2万円くらいで買えるのでオススメでコスパも高いです。
また、Zシリーズを買ってオーバークロックをする場合は自己満足でしかないので、筆者は推奨していません。それをする労力や故障リスクを考えるなら、更に1、2万円出してワングレードのCPUを購入すれば良いです。マザボは価格差も少ないですし、性能差も少ない場所と言えます。互換性だけは細心の注意を払って下さい。

ソケット 世代 CPU メモリ マザボ対応型番
LGA1200
Comet Lake(第10世代) Core i9 10x00x
Core i7 10x00x
Core i5 10x00x
Core i3 10x00x
DDR4~2933まで
下位は2666まで
Z490
H470, B460, H410
LGA1151 Coffee Lake(第9世代) Core i9 9xxx
Core i7 9xxx
Core i5 9xxx
DDR4~2666まで Z390
Z370, H370, B360, H310
LGA1151 Coffee Lake(第8世代) Core i7 8xxx
Core i5 8xxx
Core i3 8xxx
DDR4 Z390
Z370, H370, B360, H310
LGA1151 Kaby Lake(第7世代)
Skylake(第6世代)
Core i7 7xxx
Core i5 7xxx
Core i3 7xxx
Core i7 6xxx
Core i5 6xxx
Core i3 6xxx
DDR4
DDR3L
DDR3
Z270, H270, B250
Z170, H170, B150, H110
LGA1150 Broadwell(第5世代)
Haswell Refresh(新第4世代)
Haswell(第4世代)
Core i7 5775C
Core i5-5665C
Core i7 47xx
Core i5 4xxx
Core i3 4xxx
Pentium G 3xxx
Celeron G18xx
Xeon E3 12xx
DDR3 Z97, H97
(BroadwellはZ97, H97のみ)
Z87, H87, B85, H81

AMD製

最近のAMDマザーボード業界はX570シリーズの登場でPCIe4.0などの上位の技術が導入されました。更に安価帯で性能を落としたB550A520が発売されました。B550は第三世代、第四世代Ryzenの動作保証がされており第二世代もBIOS更新で動作可能です。2020年の年末付近から1万円前後まで価格が落ちてきたのでそろそろ買い時。

A520は8000円台の物がコスパが良いので買うならこちらがオススメです。
AMDのマザーボードは過去に発売されている物でも最新のRyzen3000番台でも動くのでX570の中ではMSI X570 Gaming Plusが1.7万円とコスパ抜群。PCIe4やGen4 M.2 SSDなど、最新の拡張機能にこだわるならこちら。

それ以外の普通にコスパ重視で考えるならB450から安い物を選べば大丈夫です。ASRock Steel Legend B450MSI B450 TOMAHAWKMSI B450 Gaming Plus辺りが1万円前後で買えるのでコスパ最高峰!以下互換表。

Ryzen 1000 Ryzen 2000 Ryzen 3000 Ryzen 4000
A520
B550
X570
X470
B450
X370
B350
A320

マザーボードのコスパ的オススメ

2020年11月時点のおすすめ
  1. 2020年11月時点のコスパ最高はIntel用では第九世代はZ390第十世代はB460かH410
    2020年11月時点のコスパ最高はAMD用ではB450B550の安いモデル
  2. 最新売れ筋ランキング
マザーボードおすすめ人気ランキング35選!2020年11月最新版Intel,AMD Ryzen性能比較X570マザーボードPCIe 4.0 ASUS ASRock MSIの性能,おすすめZ490マザーボードおすすめ,性能と価格比較!5月21日に発売へAMD B550 マザーボード性能,比較 6月16日に発売へ

おすすめのSSDと機能解説

  • SSDはHDDの進化系でPCの心臓
    PCの全データーを入れる心臓的な役割の部分で、PCの核になります。CPUと同じくらい重要で、ここが壊れるとPCの全てのデータやソフトが消えるので、ここはケチらずに一番良い物を入れることをオススメします。
  • 最近ではゲームなどでコスパと性能が実用レベルになってきました。M.2(PCI Express接続)と2.5インチ通常タイプ(SATA3接続)を使い分けましょう

SSDのコスパランキング

SSDの処理速度は一般的にHDDの2倍以上になる事が多く、ここ2,3年で価格が50%くらい下がりました。現在500Gで1万程度、1Tで2万程度。
しばらく前では考えられないような価格で、今から自作PCを作る人には嬉しいコスパです。現在は主にSanDiskCrucialSamsungTranscendが価格競争を繰り広げており、売れれば高くなり、売れなければ安くなるなどして価格が変動しています。

SSDは色んな種類が出ていますが、SanDiskCrucialSamsungを選ぶべき。理由は色々とありますが、主には性能面での読み込み速度、保証期間、メーカーの歴史や実績です。安さではシリコンパワーも良いです。

読み込み速度と書き出し速度は今のところSamsungSanDiskCrucial辺りが一番高いです。何をするかにもよりますが、体感的にはほとんど差が無いです。この辺りはその時々の容量と価格の推移に合わせて安い物を選択していくのが一番良いです。

品薄状態になる事も多くその場合値上がりします。最近は3D NANDという最新設計になり更に進化しました最小限の電力消費で高コストパフォーマンスを実現し、バッテリーを長持ちさせてくれます。メインソフトやOSはSSDに入れることが主流なので、できれば500G以上のものを入れておいたほうが良いです。

M.2SSDのコスパランキング

SSDには二種類あり、通常の2.5インチタイプの物(SATA3接続)とマザーボードに直接取り付けるM.2タイプの物(PCI Express)です。
M.2タイプの物は、PCI Expressのポートがあるマザーボードで使用ができ、最新のマザーボードだと大体対応しています。

使用用途は主にゲームやサーバーなどの大容量転送を目的とした専門的な使い方をされています。昔は発熱や耐久性に問題が多く値段が高くコスパが悪かったのですが、最近発売されたSN850980PRO辺りは最高性能で不具合も少ないです。コスパで選ぶならSN550Crucial P2シリーズ

M.2タイプの物と通常タイプの物では普通に使っている分には体感差はほとんどありません。違いが出るのは大容量のデータの読み込み、書き込み時です。一番体感できるのが大容量のゲームを読み込んでいる時です。またPCを移し替える時のクローン制作時や起動速度もHDDとSSDほどではありませんが少し変化は感じれます。

この前のシリーズの960の頃は発熱や耐久面でのエラーが多く、性能も通常タイプのSSDの方が安定していたのですが、970 EVO Plusから性能が一気に上がり、発熱が少なくなりました。
また、最近マザーボードの性能面やインフラが整ってきた事と、半導体の価格がスマホ市場の不況で安くなった事から、ゲーム好きの人に至ってはそろそろ導入を考えても良いかもしれません。

値段が通常のSSDの2倍の値段で、ほとんど大容量のデータ転送時くらいしかメリットはないので、クリエイターや普通にPCを使う人は買わなくて大丈夫です。

M.2タイプSSDと通常タイプSSDの比較
  • 書き込みと読みこみ速度
    大容量ゲームの読み込みやサーバー的な使い方をするならSN850980PROを入れておくのがオススメ!M.2の方が理論値では通常SSDよりも数倍速いです。
    コスパで選ぶならSN550P2シリーズ。OSの起動やクリエイター用の重たいソフトを使う場合は少しですが、早さを体感できます。
  • 発熱と耐久性
    M.2は発熱が最近改良されてはいますが、やはりまだ発熱はあり、ヒートシンクを付けた方が性能が安定します(ヒートシンクは安いです)この辺りはまだまだ改善が必要。
    耐久性は基盤がむき出しになっているので、通常タイプのSSDと比べて壊れやすいです。
  • 価格とコスパ
    通常タイプの方がM.2タイプに比べて容量に対して2倍以上安いです。
  • どちらの方が良いか?
    M.2タイプの物はまだまだマイナーなSSDで、改善されてきたと言っても発熱などでパフォーマンスにばらつきがあります。しかし個人用途でもそろそろ導入してもいいかな、という水準に来ている事は間違いないと言えます。ゲームを頻繁にする場合はM.2構成に挑戦してみるのもアリです。

SSDのコスパ的オススメ(容量500Gの場合)

SSDおすすめ人気ランキング厳選25選,2020年版!SSD比較と価格MACとWindowsの性能比較コスパ!最新i Mac VS 自作PC2019年版

おすすめのPCモニターと機能解説

  • PCモニターにはこだわる必要あり。IPSパネルを推奨!
    一見PCモニターはどれも同じように見えますが、実は全然違います。最近はモニターの値段もめっきりと下がってきました。安くて高性能のIPS形式モニターを狙っていきましょう。23インチ~27インチが一般的。

モニターのコスパランキング

モニターの種類は主にTN,VA,IPSの形式があり、視野角の広さや適度なコントラスト、画質の良さで判断するとIPSが一般的に一番良いと言われています。IPS>VA>TN。コスト的にはTNパネルが一番安かったのですが、最近は価格と技術競争が激化し、高性能のIPS形式がかなり安くなりました。

またゲームなどの応答速度を求められるモニターでは、TNパネルが最も早いです。ただ、これに関しても最近の技術進歩で、IPSでもVAでも体感速度的にどれもあまり変わらないです。高性能なものと安価の物の価格差がかなり縮まってきているので、コスパを見極めることが大切です。

TNパネル VAパネル IPSパネル ADSパネル
画質
視野の広さ
コントラスト
価格
応答速度
モニターの反射率と光沢
モニターでもう一つ気を付けておきたいポイントはグレア(光沢あり)かノングレア(光沢なし)です。

  • グレアのメリットデメリット
    メリットは場合は発色が鮮やかでコントラストが高いので、動画視聴などに向いています。デメリットは長時間みているとギラギラして疲れます。また反射率が高いので、明るい場所では背景が少し映ります。
  • ノングレアのメリットデメリット
    目が疲れにくいのが一番のメリット。また反射率が低いので部屋の背景が映ったりしない。デメリットはグレアに比べると発色やコントラストは地味。
  • どちらの方が良いか?
    どちらでも良いのですが、どちらかと言えばノングレアの方が良いです。両方使っていて、グレアの方がチカチカして目が疲れます。コントラストはグレアの方が高いですが、困るほどの差はありません。

PCモニターのコスパ的オススメ

PCモニター,ディスプレイおすすめ価格,比較,選び方|2020年最新版

おすすめのCPUクーラーと機能説明

  • CPUクーラーはこだわる必要は無いが、サイドフロー型の方が良い
    CPUクーラーはトップフロー型とサイドフロー型の物があり、性能的にサイドフロー型の方が主流。

 

CPUクーラーは売れ筋の物なら、ほとんどどれでも同じような性能ですが、壊れにくさや性能は歴史の深い物の方が安心できます。
最も注意したいのが、PCのメモリに干渉する場合です。CPUクーラーはサイズが値段の割に大きく、性能が良い物が多いです。このため1万円以上する、見た目重視の大きすぎるクーラーを選んだ場合、マザーボードのメモリ部分にはみ出し、スロットが使えなくなるのです。

大きなCPUクーラーは性能的には、安価の物と大して変わらず、逆に重さなどでマザーボードが壊れたり、メモリが増設できない原因になったり、GPUにぶつかったりと、良い事は何もないです。(カッコいい自作PCにしたい気持ちは痛いくらい良く分かりますが、ここではいかにコスパが良い高性能の自作PCを作るのかを追及しているので…)

CPUクーラーのコスパランキング

現場で最も良いとされている、小型で高性能、長持ちのCPUクーラーは虎徹Cooler Masterのサイドフロー型です。ここしばらく、そういう流れがあり、現場のプロなら知っているような情報です。これらを入れて置くと、どんな配置のマザーボードがきても、ほとんどの場合は問題が起きない優秀なCPUクーラーです。

CPUクーラーのコスパ的オススメ

最近は移り変わりが激しいです。下で紹介している安い物がオススメ!

自作PC予算別まとめ20選!見積もり,作り方,組み立てをプロが解説 CPUクーラーおすすめと性能比較!2020年最新版

おすすめのメモリ,ケース,電源その他パーツなど

メモリのコスパ的オススメ

メモリは特にこだわるべきパーツではないです。DDR4というものを選べば、どのメモリでも良いです。後ろにヘルツ数が書かれていますが、この値が大きい方が性能が高いです。性能とコスパで一番人気のDDR4 2666Mhzの物でも今は7000円まで値崩れしたのでかなりおすすめ。またその上のDDR4 3200Mhzも最近値崩れして8000円台なので性能は多少変わる程度ですが安ければオススメです。Intelは基本的には2666MHzのメモリを買っておくと保証帯域で使えます。一部ハイエンドのみ2933MHzまで対応。Ryzenは3200Mhzのメモリまでが保証帯域です。3200MHz以下でも勿論使えます。それ以上は趣味の世界に入るのでこの辺りの物を入れましょう。

ただ、DDR4かDDR3の区分の方が性能差が大きく、まずはそこで判断して下さい。性能やコスパが低いのでDDR3はあまりおすすめしません。
このメモリは価格変動が大きいです。半導体自体がアメリカ中国の貿易戦争に巻き込まれており、日本の半導体メーカーも打撃を受けているので、毎月価格変動があります。
安い時は安いので、早めに揃えたいパーツです。

最近は移り変わりが特に激しいです。以下の商品から安い物を選びましょう。値上げされている物は買わなくていいです!!

メモリー,PCメモリおすすめ人気ランキング厳選25選!2020年最新版,DDR4,8,16,32GB

ケースのコスパ的オススメ

ケースは特にこだわらなくて良い部分です。小さいサイズのケースなどもありますが、増設やCPUクーラーなどのパーツ干渉を考えると、大きな標準サイズのケースを買って下さい。

移り変わりが激しいので上位の物から選んで下さい。

PCケースおすすめ人気ランキング20選,2020年11月最新版!性能比較ミニ(小型)PC,ミニタワー,microATX,自作PCガイド!+30パターン詳細解説

電源ユニットのコスパ的オススメ

電源ユニットは特にこだわるべきパーツではありません。500W~600Wくらいの安いパーツを選べば問題ないです。

性能に関して言うと、80+と呼ばれる規格があり、それを選べば間違いないです。更にその中でも「電源変換効率」によってブロンズ~タイタニウムまで分かれており、上に行くほど性能が上がっていきます。現在の主流は500W前後のブロンズ~ゴールドの物が一番コスパが良くおすすめ。オウルテック 650W シルバーなど、最近オウルテックがシルバークラスのコスパが高いモデルを作っており、人気です。安価的な所で選ぶならでサーマルテイク500~600W玄人志向500~600W辺りで十分ですし、少々性能が良い電源を入れたいならCorsair650WANTEC750W辺りをおススメします。

最近は特に移り変わりが激しいので安価の物を選びましょう。値上げされている物は買わなくていいです。

PC電源おすすめ,性能比較!選び方のコツ2020年最新版

サブストレージのコスパ的オススメ

サブストレージはメインストレージの容量を補助するような部分で、SSDは価格がまだ高いのでHDDが使われることが多いです。しかし、最近は半導体の下落でSSDがありえないくらい安くなりました。シリコンパワーのssdだと1Tで13000程度で買えるので、メインをサンディスク、サブをシリコンパワーで構成しても良いかもしれません。速さはSSDが断然早いです。

HDDに関してはWDシーゲートがオススメ!最近は8Tが1.3万円くらいまで落ちてきてかなり安くなりました。

SSDおすすめ人気ランキング厳選25選,2020年版!SSD比較と価格

テレワークPCのコスパ的最高の構成!テレワーク自作PC

世の中が大変な事になっています。急にパソコンが必要になってくる人も多いはずです。自作PCは家電量販店で売っているPCの7~10万円ほど安く作れますし、パソコンショップ等で売られているBTOパソコンよりも4~5万円ほど安く作れ、なおかつ性能もそれらより上です。ここでは緊急にPCが必要になった人向けに自作PCを200台以上作った経験のある元パソコンショップ店員のプロが、最安で最高コスパのパーツを厳選し、価格における性能グレード別に一覧にしてテレワークPCの構成を公開。
下の価格別自作PCの構成から抜粋した物になるので、詳しい解説やバリエーションを変えたい時は下の価格別の構成を参考にして下さい。

予算3万円【Ryzen新型】Desk mini X300,A300ベアボーン小型

MEMO
軽めのビデオワークなどで必要な人向け。最低限の性能でとにかく安くPCを作りたい場合はこちら。

予算4万円【Intel旧型】コスパ構成(小型) 

MEMO
そこそこのモニターグラフィック環境を持ったPCを構成できます。RX570で現在の最新iMacと同じクラスのグラフィックボードになるのでモニターチャットワーク重視の人はこちらがオススメ!ケースは小型ですが小型ケースの中では大きい物になりスペースが豊富なのでストレージなどの拡張も後々に便利です。マザーボードとケースを変更すると通常サイズでも作れます。値段は5000円くらい高くなります。詳しくは下の価格別構成を参考にして下さい。

予算4~5万円【Ryzen旧型】コスパ構成(小型)

MEMO
上のIntel高性能AMD版です。こちらの方が上のIntelの物より性能が高いです。Ryzen 5 3500は上のIntelのCore i5 9400Fより性能が少し上。Ryzen 5 3600を入れると一気にCorei7 9700Kに近い性能のPCになります。後々にも使える高性能PCを作りたい場合はこの構成がベストです。
マザーボードとケースを変更すると通常サイズでも作れます。値段は5000円くらい高くなります。詳しくは下の価格別構成を参考にして下さい。

最新型Ryzen5000番(5600X,5800X,5900X,5950X)Zen3を使った自作PC

NEW【Ryzen新型】5000番台(小型)※79000円

この構成のメリット
  • Ryzenの最上位シリーズで構成するオススメの構成!とにかく安くてコスパがいい
  • Ryzen 5 5600Xでも10700K前後の性能が有る
  • コア数スレッド数重視の構成でマルチCPU重視のソフトに強い
この構成のデメリット
  • 最新Ryzenは値上げしたのでIntelより少々高い。

MEMO
Ryzenの上位モデルで固めた構成。もはやシングルスレッドが弱いRyzenの姿は無いです。Ryzen 5 5600XでもCorei7 10700Kと同じくらいの性能。ゲームはどれをやるかにもよってベンチマークが変わってくるくらいの性能の高さがあります。グラボは最新作のRTX3070がかなりオススメでコスパも高いです。クリエイターやマルチスレッド用途で考える場合はAMD一択ですが、ゲーム用途の場合はどちらを入れても後悔しないと思います

NEW 【Ryzen新型】5000番台(通常サイズ)※8~20万円

この構成のメリット
  • Ryzenの最上位シリーズで構成するオススメの構成!とにかく安くてコスパがいい
  • Ryzen 5 5600Xでも10700K前後の性能が有る
  • コア数スレッド数重視の構成でマルチCPU重視のソフトに強い
この構成のデメリット
  • 最新Ryzenは値上げしたのでIntelより少々高い。

MEMO
Ryzenの上位モデルで固めた構成。もはやシングルスレッドが弱いRyzenの姿は無いです。Ryzen 5 5600XでもCorei7 10700Kと同じくらいの性能。ゲームはどれをやるかにもよってベンチマークが変わってくるくらいの性能の高さがあります。グラボは最新作のRTX3070がかなりオススメでコスパも高いです。クリエイターやマルチスレッド用途で考える場合はAMD一択ですが、ゲーム用途の場合はどちらを入れても後悔しないと思います

第十世代Intel(10100,10400F,10700K,10900K)を使った最新型の自作PC

H410のマザーボードがようやく出そろったので最新の構成を公開します。Corei5 10400Fからは同価格のRyzenに対してゲーム性能が明確に上になってきます。この辺りから構成するのがオススメですが、発売したばかりでCPUとマザーボードの価格が高すぎるので価格別の構成からは除外して、以下にプランをまとめています。ワットパフォーマンスやコスパの観点で見ると最新Ryzen 3100Ryzen 3300Xが強すぎますが、ゲーム用途オンリーではCorei5 10400F以上のIntel選んだ方が明確に高い数値を出す事ができます。とりわけCorei7 10700K以降のハイエンドモデルはRyzenのCPUでは到達できないゲーム性能になります。予算が豊富で、プロやゲーム環境を極めたい人はコレで決まり。

NEW【Intel新型】10400F(小型) ※54000円前後

この構成のメリット
  • 第十世代のIntelで組んだ最新の構成。Corei3 10100は最低ラインで格安。Ryzen 3 3100よりゲーム性能が上
  • Corei5 10400Fからはゲーム用途で同価格帯のRyzenよりも優位に立てる事が多い。
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • Corei3 10100Ryzen 3 3100にクリエイティブ性能で劣る
  • Corei3 10100は同価格帯のRyzen 5 3500にゲーム性能で劣る事が多い
  • クリエイティブやマルチコア用途の配信環境などでは同価格帯や下の価格帯のRyzenに劣る
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • K付きのモデルはCPUファンが付属しない
MEMO
第十世代Intelを使った最新の構成。まだ少々価格が高く、コスパは依然Ryzenの方が高いです。購入するCPUはCorei5 10400Fからがオススメ!ゲーム性能目的で作る分にはRyzenより明確に上になってくるラインです。

NEW【Intel新型】10700K,10900K(通常サイズ)※5~10万円前後

この構成のメリット
  • Corei7 10700KからはRyzenでは到達できないゲーム性能。大半のゲーム環境においてRyzen 9 3900Xより明確に上のスコア
  • Corei9 10900Kはシングルコア性能で現存するCPUの中で最高
  • Corei5 10400Fから同価格のRyzenに対してゲーム性能で優位に立つ
この構成のデメリット
  • クリエイティブなどのマルチコア性能を多用する環境では、同じ価格帯のRyzenに勝てない
  • ワットパフォーマンスや消費電力はRyzenに劣る。ハイエンド付近の最新Intelの消費電力は特に大きい
  • CPUやマザーボードの価格が高すぎる
  • K付きのモデルはCPUファンが付属しない
MEMO
性能的なコスパも含めで第十世代Intelで自作PCを作る場合はこの辺りがオススメです。CPUやマザーボードの価格が高いのでマザーボードだけM-ATXサイズのH410にするのもアリです。

自作PCの価格帯別(2020年11月最新版)おすすめ構成

ここでは予算に応じた、その価格帯で最もコスパの高いパーツを集めた自作PCの構成を紹介しています。価格は基本アマゾンが一番安いです。返品も1ヵ月は即可能なのでこれほど自作PCを作るのに適した環境は唯一無二。組み立てはYoutubeの方で全行程ノーカットで解説しています。分からない時はチャンネル登録してコメント欄で質問して下さい。専門家スタッフがいつでもお助けします。ただCPUは頻繁に価格変動や品切れになるので在庫が無い時はYahooショッピングなどを探してください。品切れ等にならない限りはそこまで変わらないです。

  1. 3万円で作る自作PC最安プランとコツ
  2. 5万円で作る絶対ラインの自作PCプランとコツ
  3. 10万円で作る自作PCプランとコツ
  4. 15万円で作る自作PCプランとコツ
  5. 20万円で作る自作PCプランとコツ
  6. 30万円で作る自作PCプランとコツ


自作PCの分からない質問はyoutubeのコメント欄でプロの専門家が完全サポートします(※チャンネル登録者のみ)。チャンネル登録の上お気軽にご質問ください。最後まで責任を持ってサポートさせていただきます。勿論完全無料。

2020年,予算5万自作PC+30パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版2020年,予算10万自作PC+25パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版2020年,予算15万,20~30万自作PC+30パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版AMD Athlon VS Intel Pentium 性能の違い、どちらが良いのか?ミニ(小型)PC,ミニタワー,microATX,自作PCガイド!+30パターン詳細解説

予算3万で作る自作PC:2020年11月最安最新

NEW【Ryzen新型】Desk mini X300,A300ベアボーン(小型)【GPU無し】38000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 今話題の極小構成で、かなりスペースを節約できる。とにかく超小型
  • X300は最新型Ryzen4000番台に対応。
  • 4750Gの性能はフォートナイトクラスのゲームだとそこそこ満足できるレベル
  • M.2SSDも一枚まで拡張可能
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 今構成できる最も安い自作PCの構成で価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
この構成のデメリット
  • 超小型なので、拡張性能は低い。ただHDDでも2つは取り付け可能。メモリは二枚まで
  • グラボを設置できないのでCPUのグラフィック機能依存
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
3万円台で構成できるプランの中では一番小型のPC。かなり小型でスペースをとらないので、最近話題です。GPUの設置が不可能でCPUのグラフィック性能依存です。CPUのグラフィック機能ではRyzen 7PRO 4750Gが最高性能。ストレージの拡張性能はHHDやSSDは2つまで設置可能。M.2SSDも一枚のみ拡張可能。メモリは二枚まで設置可能。8GB二枚刺しのデュアルチャンネルの方が性能は上がる。8Gあれば大体の作業は大丈夫です。

NEW【Intel新型】Desk mini H470ベアボーン(小型)【GPU無し】31000円前後

この構成のメリット
  • 今話題の極小構成で、かなりスペースを節約できる。とにかく超小型
  • こちらは外側にGPUを取り付けることができる。
  • M.2SSDも一枚まで拡張可能
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 今構成できる最も安い自作PCの構成で価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
この構成のデメリット
  • グラフィック機能が上の同型のベアボーンRyzenよりも数倍低い
  • 超小型なので、拡張性能は低い。ただHDDでも2つは取り付け可能。メモリは二枚まで
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
3万円台で構成できるプランの中では一番小型のPC。かなり小型でスペースをとらないので、最近話題です。GPUの設置が不可能でCPUのグラフィック性能依存です。最新型の第十世代Intelの構成ですがCorei3 10100からCorei9 10900Kまでのハイエンドのグラフィック機能付きCPUのグラフィック性能は全て同じです、そのためグラフィック性能はライバルのRyzen 5 3400GRyzen 3PRO 4350Gに大差で負けています。HHDやSSDは2つまで設置可能。M.2SSDも一枚のみ拡張可能。メモリは二枚まで設置可能。8Gあればこのサイズでの作業はとりあえず大丈夫です。

【Ryzen旧型】(小型)35000円前後

この構成のメリット
  • 今構成できる最も安い自作PCで、価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 小型でスペースをとらない
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
  • CPUのソケットが同じなので、AMD Ryzen 5 2600などに簡単にグレードアップできる
  • 高機能SSDにDDR4-2666という一昔前では考えられないような品質
  • 起動速度など、使い心地は上位構成とあまり変わらない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
とにかく安い価格で一番良い物だけを集めた構成です。こちらのAMDの構成の方が、CPUの在庫が多いので手に入りやすいと思います。IntelとAMDの2コアCPUは張り合っていますが、ゲームでも何を処理するかによってそれぞれベンチが変わってくるので、性能は大体同じです。CPUソケットやグラボとの互換性は汎用性があるマザーボードを選んでいるので、それぞれ上位のパーツと入れ替えても大丈夫です。ただ、小型の構成で選んでいるので、グラボやクーラーなどはサイズに気を付けて下さい。

【Intel旧型】(小型)30000円前後

この構成のメリット
  • 今構成できる最も安い自作PCで、価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 小型でスペースをとらない
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
  • CPUのソケットが同じなので、Core i5 9400Fなどに簡単にグレードアップできる
  • 高機能SSDにDDR4-2666という一昔前では考えられないような品質
  • 起動速度など、使い心地は上位構成とあまり変わらない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
とにかく安い価格で一番良い物だけを集めた構成です。IntelとAMDの2コアCPUは張り合っていますが、ゲームでも何を処理するかによってそれぞれベンチが変わってくるので、性能は大体同じです。CPUの在庫的にはAMD Athlonの方が安価で手に入りやすいと思います。CPUソケットの互換性は汎用性があるマザーボードを選んでいるので、それぞれ上位のパーツと入れ替えても大丈夫です。ただ、小型の構成で選んでいるので、サイズに気を付けて下さい。

NEW【Intel新型】10100F(小型) 44000円前後

この構成のメリット
  • 第十世代のIntelで組んだ最新の構成。Corei3 10100は最低ラインで格安。Ryzen 3 3100よりゲーム性能が上
  • Corei5 10400Fからはゲーム用途で同価格帯のRyzenよりも優位に立てる事が多い。
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • Corei3 10100Ryzen 3 3100にクリエイティブ性能で劣る
  • Corei3 10100は同価格帯のRyzen 5 3500にゲーム性能で劣る事が多い
  • クリエイティブやマルチコア用途の配信環境などでは同価格帯や下の価格帯のRyzenに劣る
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • K付きのモデルはCPUファンが付属しない
MEMO
第十世代Intelを使った最新の構成。まだ少々価格が高く、コスパは依然Ryzenの方が高いです。購入するCPUはCorei5 10400Fからがオススメ!ゲーム性能目的で作る分にはRyzenより明確に上になってくるラインです。

【Intel旧型】(小型) 46000円前後

この構成のメリット
  • Intelの最近評判が良いCPUで構成した最低ラインのラインナップCorei3-9100Fは価格が安いのでGPUを加えても安価で構成できる
  • Corei3-9100は1万円以内で買える
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • Corei3-9100Fでは性能不足の場合も多いのでできればCore i5 9400Fまで上げたい
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • マルチコアを要求される場面やクリエイターの重いCG環境だと、この価格帯ではAMD Ryzenには勝てない
  • Intelなら可能であればCorei5 9600K10万クラスで構成したい
MEMO
Corei3-9100RX470辺りを中心に構成。ゲーム用に安価で構成したプランですが可能ならCore i5 9400Fまで上げたい所

【Ryzen旧型】(小型)48000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 安価帯最強の構成でコスパMAX
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 小型でスペースをとらない
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
  • CPUのソケットが同じなので、AMD Ryzen 5 2600などに簡単にグレードアップできる
  • 高機能SSDにDDR4-2666という一昔前では考えられないような品質
  • 起動速度など、使い心地は上位構成とあまり変わらない
この構成のデメリット
  • 少々予算オーバー
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
この3万円台で構成できるプランの中では一番コスパが良くオススメです。少々予算オーバーなのが難点。この辺りのCPUの価格帯はIntelが入ってこれないくらいにRyzenがシェアを確立しましたが、この辺りのCPUのコスパがそれを物語っています。CPUソケットやグラボとの互換性は汎用性があるマザーボードを選んでいるので、それぞれ上位のパーツと入れ替えても大丈夫です。ただ、小型の構成で選んでいるので、グラボやクーラーなどはサイズに気を付けて下さい。

NEW【Ryzen新型】GPU無し構成(小型)39000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 今構成できる最も安い構成の一つで価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 小型でスペースをとらない。軽いゲームやサブ機におすすめ
  • Ryzen 7PRO 4750Gは最新型の4000番台Ryzenでフォートナイト辺りは不満を感じない
  • CPUのソケットが同じなので、AMD Ryzen 5 2600などに簡単にグレードアップできる
  • 高機能SSDにDDR4-2666という一昔前では考えられないような品質
  • 起動速度など、使い心地は上位構成とあまり変わらない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
グラフィック機能が付いたCPUをメインに構成。グラフィックボードを省いて予算を削減しており、3万円台で構成できます。通常用途などは問題なくゲームなどもモンハンなどが快適にできるほどの性能があります。

予算5万で作る自作PC:快適作業ができるライン

2020年,予算5万自作PC+30パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

NEW【Intel新型】10400F構成(小型) 54000円前後

この構成のメリット
  • orei5 10400Fからはゲーム用途で同価格帯のRyzenよりも優位に立てる事が多い。Ryzen 5 3600に勝ったり負けたりと言ったところ
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • Corei5 10400FRyzen 5 3600にクリエイティブ性能やマルチコア環境で劣る
  • クリエイティブやマルチコア用途の配信環境などでは同価格帯や下の価格帯のRyzenに劣る
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • K付きのモデルはCPUファンが付属しない
MEMO
第十世代Intelを使った最新の構成。そろそろ価格が落ち着いてきたCorei5 10400Fから構成するのがオススメ!ゲーム性能目的で作る分にはRyzenより明確に上になってくるラインです。

【Intel旧型】9400F構成 59000円前後

この構成のメリット
  • Intelの最近評判が良いCPUで構成した最低ラインのラインナップCore i5 9400Fは性能的には6コアとコスパが良く、二万台で買える。
  • Core i5 9400Fはターボブーストが優秀でゲーム向け
  • 予算があれば最近価格が下がったGTX1660を導入すると快適。グラボの処理はこれさえあれば何が来てもOK
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • 現段階での最低ラインの自作PCの構成です。これ以下になると何かしらの不便な状況に陥る可能性があり、重い処理には時間がかかる
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • マルチコアを要求される場面やクリエイターの重いCG環境だと、この価格帯ではRyzen cpuには勝てない
  • Intelなら可能であれば10万クラスで構成したい
MEMO
安さとコスパのギリギリを攻めた構成で、これ以下になってくると何かしらの不便な状況に陥る性能のラインです。この辺りで構成すると性能は高くないものの、比較的汎用性が高い自作PCを作る事ができます。

NEW【Ryzen新型】GPU無し4350G構成(小型)45000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Ryzen 3PRO 4350Gを中心に構成。旧3400Gより高性能
  • 小型でスペースをとらない。軽いゲームやサブ機におすすめ
  • Ryzen 7PRO 4750Gは最新型の4000番台Ryzenでフォートナイト辺りは不満を感じない
  • CPUのソケットが同じなので、Ryzen 5 3600などに簡単にグレードアップできる
  • 高機能SSDにDDR4-2666という一昔前では考えられないような品質
  • 起動速度など、使い心地は上位構成とあまり変わらない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
グラフィック機能が付いたCPUをメインに構成。グラフィックボードを省いて予算を削減しており、4万円台で構成できます。通常用途などは問題なくゲームなどもモンハンなどが快適にできるほどの性能があります。

【Ryzen旧型】エントリークラス構成53000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • コスパMAXで安くて高性能を求めるならコレ
  • コア数とスレッド数重視の構成でミニサーバー用途などでオススメ
  • マルチCPUで処理できるソフトを使った、映像やCGのレンダリング用途に強い
  • 映像やCGのマルチCPUを使った性能ではCorei5 9600Kより性能が上
  • クリエイターには最もコスパが良いPCでおすすめ
  • Intelの10万構成よりも1~2万くらいは安くできる
この構成のデメリット
  • ゲーム用途のシングルコアやクアッドコア処理ではCorei5 9600Kに少し負ける事もある

MEMO
最新のRyzenを中心に構成したコスパ最高のPC。5万円台ではコスパ最高峰!この辺りのコスパはIntelのCPUでは超えられない価格帯です。AMD Ryzen 5 2600はマルチコア処理を要求される場面でも強く、CGや動画のクリエイターにはコスパ最強。グラボは安いもので良いならRX570が一番安くてコスパがいいと思います。GTX1660は断然でオススメです。少々値段をかけていいなGTX1660を入れましょう。SSDはシリコンパワー256Gが安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

予算10万で作る自作PC Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

NEW【Intel新型】10700K,10900K(通常サイズ)11万円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Corei7 10700KからはRyzenでは到達できないゲーム性能。大半のゲーム環境においてRyzen 9 3900Xより明確に上のスコア
  • Corei9 10900Kはシングルコア性能で現存するCPUの中で5950Xと良い勝負
この構成のデメリット
  • クリエイティブなどのマルチコア性能を多用する環境では、同じ価格帯のRyzenに勝てない
  • ワットパフォーマンスや消費電力はRyzenに劣る。ハイエンド付近の最新Intelの消費電力は特に大きい
  • CPUやマザーボードの価格が高すぎる
  • K付きのモデルはCPUファンが付属しない
MEMO
性能的なコスパも含めで第十世代Intelで自作PCを作る場合はこの辺りくらいからがオススメ

【Intel旧型】(通常サイズ)89000円前後

この構成のメリット
  • 今の時代なら、正直この構成で十分すぎるくらいおすすめの構成
  • Macでこの構成と同じ性能にするなら20万円以上はかかる
  • Corei5 9600KGTX1660は抜群のコスパで性能面でのストレスはかなり低い
この構成のデメリット
  • 価格が10万円前後で少し高い
  • かなり重たい4K処理のゲームだと厳しい
  • かなり重たいCGクリエイトの処理は厳しい
MEMO
人気のIntelを中心に構成したコスパ最高のPC。10万以下ではRyzenと迷いますが、最新のCorei5 9600Kの評判が良いので、値段は少し高くなりますが現時点のベストチョイスと言えます。グラボは予算設定が10万以下なので為替変動を考慮して2種類選んでいますが、現時点ではRX570が一番コスパがいいと思います。少々値段をかけていいならGTX1660TiRadeon 5700XT辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

NEW【Ryzen新型+新型M.2SSD】5600X,5800X(通常サイズ)14万円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Ryzenの最上位シリーズで構成するオススメの構成!とにかく安くてコスパがいい
  • Ryzen 5 5600Xでも10700K前後の性能が有る
  • コア数スレッド数重視の構成でマルチCPU重視のソフトに強い
  • OSの立ち上げや重たいゲームもSSD以上にサクサク!
  • 今の時代なら、正直この構成で十分すぎるくらいおすすめの構成
この構成のデメリット
  • 最新Ryzenは値上げしたのでIntelより少々高い。

MEMO
シングルコア処理重視のゲーム向けの構成。クリエイター系のソフトでも重たい物では少し体感速くなったと感じることができ、通常SSDはサブストレージ的な使い方もできます。性能的なコスパも含めでこの辺りくらいからがオススメ。もはやシングルスレッドが弱いRyzenの姿は無いです。Ryzen 5 5600XでもCorei7 10700Kと同じくらいの性能。ゲームはどれをやるかにもよってベンチマークが変わってくるくらいの性能の高さがあります。グラボは最新作のRTX3070がかなりオススメでコスパも高いです。クリエイターやマルチスレッド用途で考える場合はAMD一択ですが、ゲーム用途の場合はどちらを入れても後悔しないと思います

【Ryzen旧型】ミドル構成89000円前後

この構成のメリット
  • コスパMAXで安くて高性能を求めるならコレ
  • コア数とスレッド数重視の構成でミニサーバー用途などでオススメ
  • マルチCPUで処理できるソフトを使った、映像やCGのレンダリング用途に強い
  • 映像やCGのマルチCPUを使った性能ではCorei5 9600Kより性能が上
  • クリエイターには最もコスパが良いPCでおすすめ
  • Intelの10万構成よりも1~2万くらいは安くできる
この構成のデメリット
  • ゲーム用途のシングルコアやクアッドコア処理ではCorei5 9600Kに少し負ける事もある

MEMO
最新のRyzenを中心に構成したコスパ最高のPC。10万以下ではコスパ最高峰!Ryzen 5 3600は2万台のCPUでは最強で、この辺りのコスパはIntelのCPUでは超えられない価格帯です。マルチコア処理を要求される場面ではめっぽう強く、CGや動画のクリエイターにはコスパ最強。グラボは予算設定が10万以下なので為替変動を考慮して2種類選んでいますが、安いもので良いならRX570が一番安くてコスパがいいと思います。GTX1660は断然でオススメです。少々値段をかけていいならRadeon 5700XT辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。
2020年,予算10万自作PC+25パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

予算15万で作る自作PC Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

2020年,予算15万,20~30万自作PC+30パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

NEW【Intel新型+新型M.2SSD】10700K,10900K(通常サイズ)17万円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Corei7 10700KからはRyzenでは到達できないゲーム性能。大半のゲーム環境においてRyzen 9 3900Xより明確に上のスコア
  • Corei9 10900Kはシングルコア性能で現存するCPUの中で5950Xと良い勝負
この構成のデメリット
  • Pcie4.0は使えないがM.2SSDの最新型は速い
  • クリエイティブなどのマルチコア性能を多用する環境では、同じ価格帯のRyzenに勝てない
  • ワットパフォーマンスや消費電力はRyzenに劣る。ハイエンド付近の最新Intelの消費電力は特に大きい
  • CPUやマザーボードの価格が高すぎる
  • K付きのモデルはCPUファンが付属しない
MEMO
ゲーマー向けの最強構成。最新型のM.2SSDはデータの読み込みが速い。ただしPCIe4.0の速度は使えない。3080辺りへのアップグレードも容易に可能。

NEW【Ryzen新型】5800X(通常サイズ)18万円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Ryzen 7 5800Xでも十分すぎる性能
  • コア数スレッド数重視の構成でマルチCPU重視のソフトに強い
  • OSの立ち上げや重たいゲームもSSD以上にサクサク!
  • 今の時代なら、正直この構成で十分すぎるくらいおすすめの構成
この構成のデメリット
  • 最新Ryzenは値上げしたのでIntelより少々高い。

MEMO
Ryzen 7 5800Xは上位のRyzen 9 5900XRyzen 9 5950Xと比較してもレンダリング性能では劣るがシングルコア性能やゲーム性能は大差無し。何をするにしても不満がない自作PCができます。

【Ryzen旧型】ミドル構成150000円前後

この構成のメリット
  • Ryzenの最上位シリーズで構成するオススメの構成!とにかく安くてコスパがいい
  • コア数スレッド数重視の構成でマルチCPU重視のソフトに強い
  • Intelの構成よりも1~2万円程度安く作れる
この構成のデメリット

MEMO
Ryzenの上位モデルで固めた構成。もはやシングルスレッドが弱いRyzenの姿は無いです。Corei7 9700KRyzen 7 3700Xは張り合っており、ゲームはどれをやるかにもよってベンチマークが変わってくるくらいの性能の高さがあります。グラボは最新作のRadeon 5700XTがかなりオススメでコスパも高いです。クリエイターやマルチスレッド用途で考える場合はAMD一択ですが、ゲーム用途の場合はどちらを入れても後悔しないと思います

予算20万で作る自作PC Intel,AMD(Ryzen)

2020年,予算15万,20~30万自作PC+30パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

NEW【Ryzen新型】ハイエンド5900X,5950X(通常サイズ)20万円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Ryzenの最上位シリーズで構成するオススメの構成!とにかく安くてコスパがいい
  • Ryzen 9 5900XRTX3080はコスパが最強
  • コア数スレッド数重視の構成でマルチCPU重視のソフトに強い
  • OSの立ち上げや重たいゲームもSSD以上にサクサク!
  • 何の不自由もない構成
この構成のデメリット
  • 最新Ryzenは値上げしたのでIntelより少々高い。

MEMO
Ryzen 9 5900XRTX3080はコスパが最強。時代の最先端をいく構成

NEW【Ryzen新型+新型M.2SSD】5900X,5950X(通常サイズ)22万円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Ryzenの最上位シリーズに最上位のパーツで構成するオススメの構成!
  • Ryzen 9 5900XRyzen 9 5950Xは世界最高の性能
  • コア数スレッド数重視の構成でマルチCPU重視のソフトに強い
  • OSの立ち上げや重たいゲームもSSD以上にサクサク!
  • 今の時代なら、正直この構成で十分すぎるくらいおすすめの構成
この構成のデメリット
  • ハイエンドのIntel構成よりも高い

MEMO
Ryzen 9 5900XRyzen 9 5950XRTX3080を組み合わせると現時点での最高性能のPCを作る事ができます。RTX3070でも旧2080Ti程度の性能なので十分に満足することができるでしょう。

【Ryzen旧型】旧Ryzenハイエンド構成200000円前後

この構成のメリット
  • 充分なストレージやメモリ、CPU,GPU環境を確保できるので、今の時代の最先端で最高峰の自作PCが作れる
  • X570の板でPCIe4.0に対応しており、対応しているM.2SSDやGPUが高速化できる
  • このレベルになってくるとプロクリエイターやゲーマーでも十分な構成
この構成のデメリット
  • 値段が20万円前後と高い

MEMO
Ryzen 9 3900Xの特徴を生かした、現在最高スペックの構成。PCIe4.0に対応しており、M.2SSDやGPUでその恩恵を得ることができます。この価格帯ではIntelに完全に負けていたAMDですが、それはもう過去の話。Ryzen 9 3950XRyzen 9 3900Xはマルチコアの能力でIntel Core i9-9900K(を大きく上回り、シングルコア性能も同じくらいかそれ以上です。加えて、現存する全てのXEONより性能が上なので、コスパがやばすぎるCPUです。ただ、Intel Core i9-9900Kも大幅に値下げされ、Ryzen 9 3900Xより1万円価格が安い上、ゲームの種類によってはRyzen 9 3900Xよりもスコアが上なので、安ければこちらで組んでも全然良いです。

 

NEW【Intel新型+新型M.2SSD】10700K,10900K(通常サイズ)20万円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Corei9 10900Kはゲームのシングルコア性能で現存するCPUの中でRyzen 9 5950Xと良い勝負
  • 個人用途では現存の構成で最高峰の自作PCを作れる
この構成のデメリット
  • Pcie4.0は使えないがM.2SSDの最新型は速い
  • クリエイティブなどのマルチコア性能を多用する環境では、同じ価格帯のRyzenに勝てない
  • ワットパフォーマンスや消費電力はRyzenに劣る。ハイエンド付近の最新Intelの消費電力は特に大きい
  • CPUやマザーボードの価格が高すぎる
  • K付きのモデルはCPUファンが付属しない
MEMO
ゲーマー向けの最強構成。最新型のM.2SSDはデータの読み込みが速い。ただしPCIe4.0の速度は使えない。3080辺りへのアップグレードも容易に可能。この構成はかなりゲーマー向けと言えます。映像系のクリエイターやITエンジニアには15万円台の構成の方がコスパいいです。

【Intel旧型】180000円前後

この構成のメリット
  • 充分なストレージやメモリ、CPU,GPU環境を確保できるので、今の時代の最先端で最高峰の自作PCが作れる
  • このレベルになってくるとプロクリエイターやゲーマーでも十分な構成
この構成のデメリット
  • 値段が20万円前後と高い

MEMO
Intelの上位モデルとRadeon 5700XTで固めたコスパ最高の構成。個人的にグラボはゲーム以外では、マイニング等のよっぽど特殊な使い方をしない限り、役に立ったことがないので、ゲーマー向けの構成と言えます。映像系のクリエイターやITエンジニアには15万円台の構成の方がコスパいいです。

予算30万で作る自作PC Intel,AMD(Ryzen)

NEW【Ryzen新型+新型M.2SSD×2枚】5900X,5950X+3080最強構成(通常サイズ)32万円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Ryzenの最上位シリーズに最上位のパーツで構成するオススメの構成!
  • Ryzen 9 5900XRyzen 9 5950Xは世界最高の性能
  • コア数スレッド数重視の構成でマルチCPU重視のソフトに強い
  • OSの立ち上げや重たいゲームもSSD以上にサクサク!
  • 今の時代なら、正直この構成で十分すぎるくらいおすすめの構成
この構成のデメリット
  • ハイエンドのIntel構成よりも高い

MEMO
Ryzen 9 5900XRyzen 9 5950XRTX3080を組み合わせると現時点での最高性能のPCを作る事ができます。更に最高峰のM.2SSDを複数使用。ストレージ周りも強化。5年使えるハイエンド構成

【Ryzen旧型+M.2SSD】旧ハイエンド構成270000円前後

この構成のメリット
  • 充分なストレージやメモリ、CPU,GPU環境を確保できるので、今の時代の最先端で最高峰の自作PCが作れる
  • このレベルになってくるとプロクリエイターやゲーマーでも十分な構成
この構成のデメリット
  • 値段が20万円前後と高い

MEMO
Ryzen 9 3950XRyzen 9 3900Xの特徴を生かした、現在最高スペックの構成。PCIe4.0に対応しており、M.2SSDやGPUでその恩恵を得ることができます。この構成は20万台の構成のグラボの性能を上げた構成です。Radeon 5700XTはかなりコスパが良いGPUですがレイトレに非対応なので、レイトレ対応のゲームでは弱かったりします。ただそれでもRTX2070以上の性能を持っており、価格が4.8万円なので驚異的なコスパの高さと言えるでしょう。この上のグレードとしては急遽NVIDIAが焦って発売したSUPERシリーズになっており、性能を上げる目的で買うとしたらRTX 2080SuperRTX 2080Tiがオススメです。この構成自体が最新のPCIe4.0の性能をフルに発揮できるようになっており、m.2SSDはGen4の物を入れて置くとPCIe4.0の速度を体感することができます。現存する構成の中で、最高の性能と言えます。

NEW【Intel新型+新型M.2SSD×2枚】10700K,10900K+3080ゲーム最強構成(通常サイズ)26万円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Corei9 10900Kはゲームのシングルコア性能で現存するCPUの中でRyzen 9 5950Xと良い勝負
  • 個人用途では現存の構成で最高峰の自作PCを作れる
この構成のデメリット
  • Pcie4.0は使えないがM.2SSDの最新型は速い
  • クリエイティブなどのマルチコア性能を多用する環境では、同じ価格帯のRyzenに勝てない
  • ワットパフォーマンスや消費電力はRyzenに劣る。ハイエンド付近の最新Intelの消費電力は特に大きい
  • CPUやマザーボードの価格が高すぎる
  • K付きのモデルはCPUファンが付属しない
MEMO
ゲーマー向けの最強構成。最新型のM.2SSDはデータの読み込みが速い。ただしPCIe4.0の速度は使えない。RTX 3080Corei9 10900Kで最高峰の性能に。また最高峰を求めるのであればRTX 3090でも有り。映像系のクリエイターやITエンジニアには15万円台の構成の方がコスパいいです。

【Intel旧型】旧ハイエンド構成250000円前後

この構成のメリット
  • 個人用途では現存の構成で最高峰の自作PCを作れる
  • 完全に自己満足の世界で、自分の欲求を満たす事ができる
この構成のデメリット
  • コスパ重視の構成ではない。性能を追求したい人向け
  • 値段が30万円と高い

MEMO
Intelの上位モデルとRTX 2080Superで固めたコスパ最高の構成。この構成はロマンを追い求めた構成で、コスパは高くないです。映像のレンダリングやゲームなどは爆速でできますし、現段階でサーバー用途などを除く、2020年11月時点での個人用自作PCで最高峰の構成と言えます。グラボは30万くらいのもありますが、それは現実的ではないので除外。

個人的に今作りたい自作PC※オススメ

NEW【Ryzen新型】ハイエンド5900X,5950X(通常サイズ)21万円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Ryzenの最上位シリーズで構成するオススメの構成!とにかく安くてコスパがいい
  • Ryzen 9 5900XRTX3080はコスパが最強
  • コア数スレッド数重視の構成でマルチCPU重視のソフトに強い
  • OSの立ち上げや重たいゲームもSSD以上にサクサク!
  • 何の不自由もない構成
この構成のデメリット
  • 最新Ryzenは値上げしたのでIntelより少々高い。

MEMO
Ryzen 9 5900XRTX3080はコスパが最強。時代の最先端をいく構成

NEW【Intel新型】10700K,10900K(通常サイズ)16万円前後※オススメ

この構成のメリット
この構成のデメリット
  • クリエイティブなどのマルチコア性能を多用する環境では、同じ価格帯のRyzenに勝てない
  • ワットパフォーマンスや消費電力はRyzenに劣る。ハイエンド付近の最新Intelの消費電力は特に大きい
  • CPUやマザーボードの価格が高すぎる
  • K付きのモデルはCPUファンが付属しない
MEMO
ハイエンド環境はCorei9 10900K+RTX3080辺りくらいからがオススメ

2020年,自作PCのコスト面や構成でのメリット

2020年11月時点で自作PCの最もコスパに優れた価格帯は10万以下か、15万以下です

  • 上記のおすすめ構成で自作PCを組むと、お店で売っているPCの7~10万ほど安価で同じ性能のPCを作れる。
  • 上記のおすすめ構成で自作PCを組むと、BTOショップのPCより4~5万ほど安価で同じ性能のPCが作れる。

自作PCを難しく考えすぎな人が多いですが、CPUだけで7割は決まります。特に最近はRyzenの追い上げが凄まじく、Intelのcpu価格が軒並み30~40%程下がりました。性能はRyzenもなかなか素晴らしいですが、処理速度や安定性では上位になってくればintelに劣ります。

その他のパーツは互換性に気を付けながら構成すれば簡単です。GPUは用途にもよりますが、最近進化したので用途と予算に応じて最新のコスパが高い物を入れておくと解決できます。3~4万台の物がかなり進化していい時代になりました。

その場合グラボとメモリーとCPUクーラーの位置を事前に確認しておくことが重要です。クーラーが大きすぎてメモリが入らなかったり、グラボを入れれなくなってしまうので注意!こんな感じになっているので案外スペースは狭いです。

またCPUとマザーボードの互換性のチェックや、クーラとメモリーのスペースチェックも電話でお店に聞くなりの互換性のチェックは事前に必ず行ってください。

パソコンショップの電話対応は割と親切です。自作PCは一日もあれば作れるし、慣れると半日程でできます。ゲーマーやCGや動画系の仕事なら15万程度で組みたい所です。

GeForce(GTX10シリーズ)とAdobe(AE,Pr,PS)MAYA,C4Dの互換性

昨年、仕事の都合で急遽30~40万程の業務用自作PCを数台制作することになった。当時の私はAdobe(特にAfter Effects,Premire,Photoshop)とCinema4D,MAYAを頻繁に使う環境にあったので、ソフトを正常に動かすのにグラボに関しては特に気を配ったが、結論としてはCPUの方がよっぽど重要で、グラボに関してはゲームをやらない限りあまりメリットはない。つまりコスパで選べば解決できるという事である。

当時は仕事用ソフトとの互換性など分からない部分をNVIDIAの販売元に電話し、ハイスペックな業務用PCを作った。1から作ったのでお店で販売されているPCよりコストは10万以上削減できた。

大切な事だが、OpenGLよりもCUDAコア数とそれを生かすグラボのオプション機能の方が大切。AdobeやCGソフトはCUDAコアに関係した処理を要求される事が多い。

ハリウッドの一流所くらいのレベルになってくるとQuadroのOpenGLの恩恵にあやかる事ができるが、普通のCMやMVを作るレベルならその違いや良さは分からないレベル。
それほど近年のグラボの進化は凄まじい。NVIDIAが最も力を入れている部分だから当然だが、そのゲーム用グラボの新シリーズに改良を加えてQuadroの新シリーズができていく仕組みだ。

↓真ん中の青い所がCPUで、上の大きいのがCPUクーラー。

NVIDIAに聞いた!GeForceはゲーム用Quadoは業務用なの?自作でPCを作る上での裏技的知識

筆者は仕事でCG系のエンジニアをしています。また趣味でオンラインPCゲームをやるので、最初にグラフィックボード購入時に考えたのが、QuadoのM5000辺り。しかし、これに30万もコストをかけるのは流石に違う気がした。

グラボを変えた所で映像の品質が大して上がるわけではないし、それなら良いCPUを入れた方が性能は数段上がる。2016年にはグラボ業界にはGTX1080が発売されたばかりで、衝撃が走っていた。GTX1080とQuadroM5000クラスではさはど性能に差が無い上に、むしろ最新の1080の方が早くて性能が良いとされる海外の比較記事やYoutubeの比較動画が出ているくらいだ。

ゲームにはGTXシリーズで問題無いのだが、CGの仕事をする上ではQUADROかなと思い、友人のクリエイターやエンジニアに聞いてみた所、映像業界ではGeForceシリーズを使っている人が思いのほか多かった。

QUADROの方が良いという認識を持っていた私は手っ取り早く日本のNVIDIAに直接聞いてみた。答えは、詳しいことは自分たちにも分からないがGeForceでも動くという事で、安定したパフォーマンスを求めるならQuadroだが、GTXを使っている人も多いとの事であった。全然分からなかったが、恐らくそう答えるしかなかったのだと思う。

現在adobeやcinema4dの動作環境にはGTXも対応しているっぽい事は書かれているが、最新機種はquadroしか書かれていない。NVIDIAは業務用であるQuadroの方を推奨しているのである。GTXシリーズが量産型であるのに対して、QuadroはOpenGLに特化した業務用、小生産である。なので大した性能差はないのにコストにこれだけの開きが出るのだ。

仕事でグラボを使うよりもゲームやビットコイン採掘などでグラボを使う人の方が圧倒的に多いのである。上記でも記述している通り、最新版のGTXが発売されてそれを元にQuadroの新型が開発されるので、最新型のGTXの性能を少しいじった程度なら根本的な機能の差が出るわけではないのである。そこに10数万の価値を見出すかどうかは、職種とその人のこだわりによるところが大きい。

筆者は頻繁に仕事でCG制作、趣味でゲームをするが、QUADROで色にこだわるというよりかはQUDAコアの処理速度が優秀なGTXシリーズの方を重宝している。現場ではレンダリング速度が速い方が、色を正確に表示できるスペックより重視されるからだ。

むしろQUADROにしたところで、紙媒体で印刷物勝負のグラフィックデザイナーでもない限りは、画面上の色彩の微妙なズレなど、ほぼ認識できずあってないようなものだからである。映像は動くのでなおさらその傾向が強いのである。

OpenGLをどこまで必要とするかにもよってどちらを選択するかにもよるが、紙媒体がかかわってこない以上OpenGLにそこまで大きなメリットが無いので、クリエーターはGeforceを使っている人の方が多い。

最近のCGワールドで大規模なインタビューが実施され、業務スタジオやプロフェッショナルを求められる環境下でのGeForceとQuadro利用者の割合が書いてあり、GeForceの方が利用率が高い結果が出ている

ただ、Quadroは色表現を重視するような印刷やデザイン系のプロには必須と言える。しかしながら紙媒体の場合はそんなにスペックを求められる訳では無いので、2000番台のQuadroで充分対応できる。

ここでの話は飽くまでも最もPCのスペックを求められるCG等の映像環境において、無理してハイスペックなQuadroを入れるよりも1080の方がコスパが良いという事である。ゲームならなおさらその傾向は強くなると言えるだろう。

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