自作PCまとめ!作り方と組み立て予算別10選|見積もり,費用,値段,格安の初心者向けキット,パーツ











2018年11月現在、自作PCにおける人類の技術力は格段に進歩し、最新MACと同性能のPCは自作で作れば1/3以下のコストです。

ここでは効率よく自作PCを作るために、ITエンジニア兼ゲーマーであり、数十台の自作PCを作った経験を持つ筆者と、秋葉原の大手PC店でBTOパソコンを作っていたスタッフが、重要機能の解説と最新のパーツ、最新のコスパを踏まえて、最も効率よく作る方法を解説していきます。

また進化の早い最新のPCパーツを、価格帯別で最もコスパが高い物だけセレクトし、一覧でまとめています。

最新のPCパーツで、構成コスパが最高の物だけをセレクトした、1番分かりやすい自作PCサイトを目指しています。

  • 2018年11月更新:自作PC業界の最新情報

10月終わりにIntelから最新のcpuが発売されました。敵対するRyzen製の物が大きく売り上げを伸ばしたおかけで、かなりの低価格でコスパが良くなっています。Intel製では最新のCorei5 9600K辺りが一番人気でコスパが高いです。対応するマザボのCPUソケットは第8世代Coreと同じLGA1151なので、既に販売されているマザーボードと互換性があるので、便利なシリーズです。すぐに売り切れるので早めに買っておきたい所。

Ryzen製の物はRyzen 2600辺りが一番人気です。こちらもかなり人気があり、品薄状態が目立ちます。

GPU(グラフィックボード,グラボ)では10月半ばにRTX2080が発売になりました。こちらは爆速でGTX1080の二倍の速度ですが、大きすぎるので軽量化を待ちたいところ。

自作PCの購入して使う機材と役割

初心者が自作PC制作において意識すべきポイントはCPUとSSDです。この2つが脳みそと心臓で自作PCの肝となってくるので最優先で考えて下さい。

まず、2018年11月時点でSSD(ストレージ)はサンディスクCrucialの最新の物を入れて置けば解決。CPUはCorei5 9600KRyzen 2600を入れるのが最もコスパが良いです。GPU(グラボ)はGTX1060辺りがおすすめ。

自作PCで必要なパーツと最新コスパ情報

番号は優先順位順。

  1. CPU…インテル社やAMD社が作っている演算処理をする脳(2~8万程度)AMDが最近人気。
    2018/11月時点のコスパ最高はCorei5 9600K
  2. メインストレージ(SSD)…データを読み込んだり保存する記録媒体(1Tで2万程度)SundiskかCrucialがおすすめ
    2018/11月時点のコスパ最高はサンディスクCrucial
  3. GPU(グラフィックボード,グラボ)…PCのモニタに映す処理を行う部分(2~7万程度)NIVIDEAのGeforceがおすすめ
    2018/11月時点のコスパ最高はGTX1060
  4. メモリ…こだわる必要無し。ソフトの演算処理をする部分、買い足し可能で最初は8~16Gで充分。DDR4系の安価の物を買うのがおすすめ
    2018/11月時点のコスパ最高は TEAM DDR4
  5. マザーボード…こだわる必要無し。それぞれの部品をつなげる本体で(1~3万程度)互換性は必ずお店に聞く等して確認
    2018/11月時点のコスパ最高はIntel用ではASUS Intel H370LGA1151
    2018/11月時点のコスパ最高はAMD用ではMSI B450 Gaming Plus
  6. CPUクーラー…こだわる必要無し。CPUを冷やすクーラー(3000~5000円程度の物が主流)おすすめはメモリにぶつからない小型高性能の物
    2018/11月時点のコスパ最高は虎徹MK2
  7. 電源…こだわる必要無し。PCの電気を供給する部分でこだわる必要無し(5000~1万程度)安価すぎるとファンがうるさい
    2018/11月時点のコスパ最高は玄人志向500W
  8. サブストレージ…こだわる必要無し。メインストレージの予備や容量アップ目的で入れる人もいる(メインストレージの部分参照)
  9. PCケース…こだわる必要無し。中身がむき出しにならないように保護するケースで何でも良い(5000~1万程度)
    2018/11月時点のコスパ最高はCS7070
  10. モニタ…PCで処理された情報を映す画面(1~1.5万程度)おすすめは23~27インチのもの
    2018/11月時点のコスパ最高は23~27インチ

おすすめのCPUと機能解説

  • CPUはintelのCorei~やAMDのRyzenでPCの脳

PCの演算処理をする脳の役割の部分です、コア数とスレッド数が多いほど高性能で高価になります。
基本はIntel Corei5-8400以上なら余程の特殊環境下でない限り、快適に動きます。

2018年はamdによるcpu革命がおこり、intelの一人勝ち状態が終わりました。intelのcpuは軒並み40%前後価格が下がり、2016年くらいから見ると価格が60%程下がっています。

今から自作PCを方は幸運で、最新のIntel製Corei5 9600KかAMD製のRyzen 2600辺りがコスパが良いです。2万を切る価格帯でこの性能なのでこれら一択。AMAZONや価格comのランキングで上位独占中。

上位cpu方が信用できるという考えなら、Core i7-8700K辺りがおすすめ。ただ性能は良いですが価格が2万程度上がるので、本気で組みたい人向け。

CPUは価格変動が激しい激戦区なのですぐに売り切れになります。価格comを見ても分かるように、新製品や為替などの影響でいきなり値段が上がったり下がったりするなど変動します。狙い目は新作のcpuが出る少し前です。

在庫が無い場合はyahooショッピングなどで探して安価な物を狙っていきましょう。

  • コスパ的オススメ(cpuはかなり値動きが激しいです)
  1. Corei5 9600K
  2. Corei5-8400
  3. Ryzen-2600
  4. Ryzen-2600X
  5. Core i7-8700K
  6. 最新ランキング
  • 最新情報

2018年10月20日にintelの最新版cpuが発売されました。Corei5-9600Kは既に幅広く流通しており、評判が良いのでおすすめです。いままでのLGA1151のマザーボード対応で使いやすいです。その他は少量で秋葉原や一部のお店で売られています。2016年くらいから60%くらい値段が落ちていて素晴らしいコスパです。競合のRyzen製のCPUのおかげです。

また値崩れした8700K新作のcpuを選ぶとかなりコスパが良い物が作れるのでオススメです。

  1. 「Core i5-9600K」6コア/6スレッド34,980円
  2. 「Core i7-9700K」8コア/8スレッド51,480円
  3. 「Core i9-9900K」8コア/16スレッド65,980円

おすすめのSSDと機能解説

  • SSDはHDDの進化系でPCの心臓

PCの全データーを入れる心臓的な役割の部分で、PCの核になります。
CPUと同じくらい重要で、ここが壊れるとPCの全てのデータやソフトが消えるので、ここはケチらずに一番良い物を入れることをオススメします。

SSDの処理速度は一般的にHDDの2倍以上になる事が多く、ここ2,3年で価格が50%くらい下がりました。現在500Gで1万程度、1Tで2万程度。
しばらく前では考えられないような価格で、今から自作PCを作る人には嬉しいコスパです。現在は主にSanDiskCrucialSamsungが価格競争を繰り広げており、売れれば高くなり、売れなければ安くなるなどして価格が変動しています。

SSDは色んな種類が出ていますが、SanDiskCrucialを選ぶべき。理由は色々とありますが、主には性能面での読み込み速度、保証期間、メーカーの歴史や実績です。少し読み込み速度は落ちますがSamsungも良いです。

読み込み速度と書き出し速度は今のところSanDiskが一番高いです。次点でCrucial。この辺りはその時々の容量と価格の推移に合わせて選択していくのが一番良いです。

品薄状態になる事も多くその場合値上がりします。最近は3D NANDという最新設計になり更に進化しました。最小限の電力消費で高コストパフォーマンスを実現し、バッテリーを長持ちさせてくれます。メインソフトやOSはSSDに入れることが主流なので、できれば500G以上のものを入れておいたほうが良いです。

  • コスパ的オススメ(容量500Gの場合)
  1. SanDisk(値下がり中)
  2. Crucial
  3. Samsung
  4. 最新ランキング

おすすめのGPU(グラフィックボード,グラボ)と機能解説

GPU(グラフィックボード)とはCG制作やゲームの3D環境などで、複雑なグラフィック演算が必要な場合、CPUの内蔵グラフィックスでは能力不足なので、それをGPU(グラフィックボード)で補う役割です。その演算能力は仮想通貨のマイニングにも利用されています。

グラボにおける最近の革命は2016年の夏前に出たGTX1080シリーズです。衝撃的な性能で、当時かなり話題になりました。GTXの上位シリーズは発売される毎に超品薄状態になる事が多いです。

グラボには主にNVIDIAというアメリカの会社が作っており、業界シェアの80%を超えると言われています。日本にあるのは輸入された物です。
NVIDIAは部品だけの提供も行っており、他の会社が組み立てている商品もあります。細かな性能(安定性、汎用性、マザボとの相性、ファンの騒音)は会社ごとに微妙に違うことがあり、基本的には初期限定モデルのNVIDIA純正の物が一番高品質とされています。

型番は現在GTX10シリーズが最も主流でGTX1080tiが最高性能です。コスパはGTX1070GTX1060が一番高いです。

  • コスパ的オススメ
  1. GTX1060
  2. GTX1070
  3. GTX1080
  • 最新情報

※2018年10月にGTX1080の二倍の処理速度(ディープラーニング時)を持つRTX2080が販売されました。ただ2キロ近くありマザボの負荷が大きく、突っ張り棒などを使わないと支えられないので、全壊を避けるため今のサイズではまだ導入しない方が良いです(重さのせいで売れ行き微妙)高負荷のPCゲームや仮想通貨のマイニングに使えそうです。

またNVIDIA製のグラボは、一般的にゲームや仮想通貨のマイニングに用いられるGeForeceのGTXシリーズ、ADOBE製品やCG等のグラフィックデザイナーやクリエータ向けのQuadroシリーズがあります。

自作PCを作る時にクリエーターやゲーマーならグラフィックボードをGTXにするかQuadroにするか悩むものです。Quadroにしたいがコストが高いし、GeForceなら問題なく動作するのか不安になります。詳しくは以下のリンクで細かく解説しているので参考にして下さい。

GeForce(GTXシリーズ)とQuadroの違いを比較。CGやAdobeソフトとグラフィックボードの互換性

2018.11.15

自作PCの価格帯別(2018/11最新版)おすすめ構成

ここではAMAZONと価格COMの値段を中心に、予算に応じた、その価格帯で最もコスパの高いパーツを集めた自作PCの構成を紹介しています。価格は基本アマゾンが一番安いです。ただCPUは頻繁に価格変動や品切れになるので在庫が無い時はYahooショッピングなどを探してください。品切れ等にならない限りはそこまで変わらないです。なるべく毎月更新します。

  • 最新情報

2018年10月20日にintelの最新版cpuが発売されました。Ryzenのおかげでかなり値下がりしています。販売日には秋葉原のお店や、地方の極一部のお店にしか流れません。

しばらく待つと、輸入されたものがamazonYahooショッピングに出回るので、値崩れした8700K新作のcpuを選ぶとかなりコスパが良い物が作れるのでオススメです。

予算10万以下で作る自作PC※オススメ

構成1【Intel】※オススメ

構成内容

人気のIntelを中心に構成したコスパ最高のPC。10万以下ではRyzenと迷いますが、最新のCorei5 9600Kの評判が良いので、値段は少し高くなりますが現時点のベストチョイスと言えます。9600KはオーバークロックモデルなのでオーバークロックするならZ170製のマザーボードを導入する必要がありますが、特に使う事もないので、この辺りの構成のコスパが一番高いです。

構成2【Ryzen】

構成内容

最新のRyzenを中心に構成したコスパ最高のPC。10万以下ではコスパ最高峰!

予算15万以下で作る自作PC※オススメ

構成1【Intel】※オススメ

構成内容

一番オススメの構成で、どうせPCを作るならこれくらいの性能にしたいです。更に2万円出すとGTX1070を使えるので、その構成もおすすめ

構成2【Ryzen】

構成内容

Ryzenの上位モデルで固めた構成。更に2万円出すとGTX1070を使えるので、その構成もおすすめ

予算20万以下で作る自作PC

構成:【Intel】※オススメ

構成内容

Intelの上位モデルとGTX1080で固めたコスパ最高の構成

予算30万以下で作る自作PC

構成:【Intel】

構成内容

Intelの上位モデルとGTX1080Tiで固めたコスパ最高の構成

個人的に今作りたい自作PC

構成:【Intel】※オススメ

構成内容

Intelの上位モデルとGTX1080で固めたコスパ最高の構成。15万以下構成のGTX1080とケーズを交換したものです。

自作PCのコスト面やカスタムでのメリット

2018/11時点で自作PCの最もコスパに優れた価格帯は10万以下か、15万以下です

  • 上記のおすすめ構成で自作PCを組むと、お店で売っているPCの7~10万ほど安価で同じ性能のPCを作れる。
  • 上記のおすすめ構成で自作PCを組むと、BTOショップのPCより4~5万ほど安価で同じ性能のPCが作れる。

自作PCを難しく考えすぎな人が多いですが、CPUだけで7割は決まります。特に最近はRyzenの追い上げが凄まじく、Intelのcpu価格が軒並み30~40%程下がりました。性能はRyzenもなかなか素晴らしいですが、処理速度や安定性では上位になってくればintelに劣ります。現在コスパが最も高い価格帯でこのような感じです。

その他のパーツは互換性に気を付けながら構成すれば簡単です。GPUは用途にもよりますが、最近進化したので用途と予算に応じてGTX1060か1070を入れておくと解決できます。

その場合グラボとメモリーとCPUクーラーの位置を事前に確認しておくことが重要です。クーラーが大きすぎてメモリが入らなかったり、グラボを入れれなくなってしまうので注意!こんな感じになっているので案外スペースは狭いです。

またCPUとマザーボードの互換性のチェックや、クーラとメモリーのスペースチェックも電話でお店に聞くなりの互換性のチェックは事前に必ず行ってください。

パソコンショップの電話対応は割と親切です。自作PCは一日もあれば作れるし、慣れると半日程でできます。ゲーマーなら15万程度、CGや動画系の仕事なら20万程度で組みたい所です。

GeForce(GTX10シリーズ)とAdobe(AE,Pr,PS)MAYA,C4Dの互換性

全く問題無く使える。スムーズに快適な処理をしてくれる。それよりもCPUの性能の方が大切。

2017年、仕事の都合で急遽30~40万程の業務用自作PCを数台制作することになった。当時の私はAdobe(特にAfter Effects,Premire,Photoshop)とCinema4D,MAYAを頻繁に使う環境にあったので、ソフトを正常に動かすのにグラボに関しては特に気を配った。

過去に趣味でゲーム用PCを4台制作した経験があったが、仕事用に組むのは初めてだったので、仕事用ソフトとの互換性など分からない部分をNVIDIAの販売元に電話したり、本体は秋葉原PC部品の最大手、ツクモ電機のお兄さんに聞きまくり、ハイスペックな業務用PCを作った。1から作ったのでお店で販売されているPCよりコストは10万以上削減できた。

大切な事だが、OpenGLよりもCUDAコア数とそれを生かすグラボのオプション機能の方が大切。AdobeやCGソフトはCUDAコアに関係した処理を要求される事が多い。

ハリウッドの一流所くらいのレベルになってくるとQuadroのOpenGLの恩恵にあやかる事ができるが、普通のCMやMVを作るレベルならその違いや良さは分からないレベル。
それほど近年のGTXの進化は凄まじい。NVIDIAが最も力を入れている部分だから当然だが、そのGTX新シリーズに改良を加えてQuadroの新シリーズができていく仕組みだ。

↓真ん中の青い所がCPUで、上の大きいのがCPUクーラー。

NVIDIAに聞いた!GeForceはゲーム用Quadoは業務用なの?自作でPCを作る上での裏技的知識

筆者は仕事でCG系のエンジニアをしています。また趣味でオンラインPCゲームをやるので、最初にグラフィックボード購入時に考えたのが、QuadoのM5000辺り。しかし、これに30万もコストをかけるのは流石に違う気がした。

グラボを変えた所で映像の品質が大して上がるわけではないし、それなら良いCPUを入れた方が性能は数段上がる。2016年にはグラボ業界にはGTX1080が発売されたばかりで、衝撃が走っていた。GTX1080とQuadroM5000クラスではさはど性能に差が無い上に、むしろ最新の1080の方が早くて性能が良いとされる海外の比較記事やYoutubeの比較動画が出ているくらいだ。

ゲームにはGTXシリーズで問題無いのだが、CGの仕事をする上ではQUADROかなと思い、友人のクリエイターやエンジニアに聞いてみた所、映像業界ではGeForceシリーズを使っている人が思いのほか多かった。

QUADROの方が良いという認識を持っていた私は手っ取り早く日本のNVIDIAに直接聞いてみた。答えは、詳しいことは自分たちにも分からないがGeForceでも動くという事で、安定したパフォーマンスを求めるならQuadroだが、GTXを使っている人も多いとの事であった。全然分からなかったが、恐らくそう答えるしかなかったのだと思う。

現在adobeやcinema4dの動作環境にはGTXも対応しているっぽい事は書かれているが、最新機種はquadroしか書かれていない。NVIDIAは業務用であるQuadroの方を推奨しているのである。GTXシリーズが量産型であるのに対して、QuadroはOpenGLに特化した業務用、小生産である。なので大した性能差はないのにコストにこれだけの開きが出るのだ。

仕事でグラボを使うよりもゲームやビットコイン採掘などでグラボを使う人の方が圧倒的に多いのである。上記でも記述している通り、最新版のGTXが発売されてそれを元にQuadroの新型が開発されるので、最新型のGTXの性能を少しいじった程度なら根本的な機能の差が出るわけではないのである。そこに10数万の価値を見出すかどうかは、職種とその人のこだわりによるところが大きい。

筆者は頻繁に仕事でCG制作、趣味でゲームをするが、QUADROで色にこだわるというよりかはQUDAコアの処理速度が優秀なGTXシリーズの方を重宝している。現場ではレンダリング速度が速い方が、色を正確に表示できるスペックより重視されるからだ。

むしろQUADROにしたところで、紙媒体で印刷物勝負のグラフィックデザイナーでもない限りは、画面上の色彩の微妙なズレなど、ほぼ認識できずあってないようなものだからである。映像は動くのでなおさらその傾向が強いのである。

OpenGLをどこまで必要とするかにもよってどちらを選択するかにもよるが、紙媒体がかかわってこない以上OpenGLにそこまで大きなメリットが無いので、クリエーターはGeforceを使っている人の方が多い。

最近のCGワールドで大規模なインタビューが実施され、業務スタジオやプロフェッショナルを求められる環境下でのGeForceとQuadro利用者の割合が書いてあり、GeForceの方が利用率が高い結果が出ている

ただ、Quadroは色表現を重視するような印刷やデザイン系のプロには必須と言える。しかしながら紙媒体の場合はそんなにスペックを求められる訳では無いので、2000番台のQuadroで充分対応できる。

ここでの話は飽くまでも最もPCのスペックを求められるCG等の映像環境において、無理してハイスペックなQuadroを入れるよりも1080の方がコスパが良いという事である。ゲームならなおさらその傾向は強くなると言えるだろう。

GeForce(GTXシリーズ)とQuadroの違いを比較。CGやAdobeソフトとグラフィックボードの互換性

2018.11.15













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