自作PC予算別まとめ20選!見積もり,作り方,組み立てをプロが解説

2019年5月毎週更新!現在、自作PCにおける人類の技術力は格段に進歩し、最新MACと同性能のPCは自作で作れば1/3以下のコストです。

ここでは効率よく自作PCを作るために、200台以上の自作PCを作った経験を持つ、元パソコンショップ店員が、重要機能の解説と最新のパーツ、最新のコスパを踏まえて、最も効率よく作る方法を解説していきます。

また進化の早い最新のPCパーツを、価格帯別で最もコスパが高い物だけセレクトし、一覧でまとめています(毎週更新なので価格変動と情報を的確にお届け)

2019年5月毎週更新:自作PC業界最新情報
  1. Amazon初回チャージで必ず1000ポイント付与+最大2.5%分のポイント付与キャンペーン実施中(コンビニ、ATM、ネットバンキング支払いで1カ月後付与)
  2. 情報大幅更新!970 EVO Plusを組み合わせた次世代の新型PC構成プランを追加!
  3. 半導体の価格暴落!SSDや高品質メモリを使った3万円台の自作PCプラン追加!

    2019年5月CPU最新情報

  1. 4/12日にCorei3 9350KFが発売となりました。4コア4スレッド、クロック4Ghz、ターボブースト4.6Ghzで2.2万円程です。人気はそこまで高くないですがゲーム用やエントリークラスのIntel自作PCでは結構使えると思います。
  2. 3/29日にCore i9-9900KF、Core i7-9700KFが発売開始。この二つのFシリーズは先に発売されたCorei5 9400Fと同様、cpuにグラフィック機能が無いものとなり、グラボを別途購入することが前提となっている製品です。値段は同じ。CPUの演算機能がフルに使えるようになるので、そのような環境を求めている人におすすめ。個人的には買わなくていいです。
  3. 2月にIntelから出たCorei5 9400Fの流通が整ってきました。2.2万円で安いですが、同価格帯のRyzen-2600X BOXと比べると、マルチコア性能で40~50%劣っている状況です。この価格帯はAMDの方が強いので、Intelで組むならもう1万円出して最新のCore i5-9600Kを検討したい所!ゲーム用だと中々コスパは高いです。
  4. Intel製では最新のCorei5 9600K辺りが一番人気でコスパが高いです。対応するマザボのCPUソケットは第8世代CPUと同じLGA1151なので、既に販売されているマザーボードと互換性があり。3月現在は最新型のCore i5-9600KCore i7-9700Kが売れ筋で、在庫も整ってきています。Core i5-9600Kが一番人気ですが、同じく最新作のCore i7-9700KCore i9-9900Kもかなり人気。
  5. Ryzen製の物はRyzen 2600辺りが一番人気です。また最近Ryzen-2600X BOXもかなり人気がありオススメ。

    2019年5月GPU(グラボ)最新情報

  1. 5月RX470が値下がりしています。元はマイニング用で需要が無くなったので投げ売りされています。例のグラボとして口コミで人気になっていき、RX570と同性能のグラボとして11000円ほどで買えるのでオススメ。
  2. 5月のRX570の値段が更に下がり、1.5万円くらいまで落ちてきています。マイニングブームが完全に去り、投げ売りされているような形。
  3. 3月中旬についにGTX1660が上陸しました。流通は整っていないですが、落ち着けば2.5万円前後の価格帯なので、一つ前のGTX1060ポジションに当たります。今からグラボを買うなら迷わずこれ!性能面では上位機のGTX1660Tiのマイナス10%程度。クリエイターや中級のゲーマーにおすすめです。
  4. 2月22日にGTX1660Tiが発売になりました。性能はGTX1080の75%くらいで、値段3.7万円前後とかなりコスパが高いです。1月に販売になったRTX 2060よりやや性能は下ですが、そこまで変わらず、消費電力なども非常に低くオススメ!
  5. 2019/1月にRTX 2060が販売になりました。性能はGTX1080の80%くらいでGTX1070以上の性能です。値段が4.2万円前後!
  6. GPU(グラフィックボード,グラボ)では最新版RTX2080が発売になりました。GTX1080の1.5倍の性能です。最近軽量化され、玄人志向など、薄型の設計になっている物は1080ともさほど大きさが変わらないのでオススメです。

    2019年5月SSD,メインストレージ最新情報

  1. 5月SSDの価格破壊が更に進みました。シリコンパワーのSSD512GBが一時に6500円台へ突入。品質が最高峰のサンディスクのSSDも500Gが7000円台になり、1Tも12000円台と大分安くなってきており、サブストレージのHDDをSSDに変えれる価格帯になってきました。
  2. 1月下旬に発売となったM.2規格のSSD970 EVO Plusの評判が良いです。発熱問題や実質的な体感速度が大幅に改善され、M.2規格が本格的に実用ベースに乗ってきそうな予感。
    現在半導体が暴落している影響でかなり安くなっており、250Gが8000円台へ!恩恵を感じるのは大容量データの転送時なので、ゲーマーにかなりオススメ。またサーバー的な用途でも強いです。
    OSや重たいクリエイター用ソフトで使っても少しですが、早くなったのを体感できます。以下詳しく↓

    2019年5月メモリ最新情報

  1. 5月DDR4-2666Mhz16Gメモリがさらに安くなり、8500円台に。バーゲンセールとなっており、かなり買い時!昨年からおおよそ50%の価格ダウンで、スマホ市場やマイニング市場の減速により、半導体の材料在庫が余っている状況。

目次

自作PCの購入して使う機材と役割

初心者が自作PC制作において意識すべきポイントはCPUとSSDです。この2つが脳みそと心臓で自作PCの肝となってくるので最優先で考えて下さい。

まず、2019年5月時点でSSD(ストレージ)はサンディスクCrucialの最新の物を入れて置けば解決。シリコンパワーの512Gも6000円台まで下がってきているので、安いままならこれでも良いです。CPUはCorei5 9600KRyzen 2600を入れるのが最もコスパが良いです。GPU(グラボ)はRTX 2060GTX1660TiGTX1660辺りが一番おすすめ、旧GTX1060より多少性能が落ちますが値崩れしたのでRX570,RX470辺りもコスパや評判が良いです。

自作PCで必要なパーツと最新コスパ情報

優先順位
  1. CPU…インテル社やAMD社が作っている演算処理をする脳(2~8万程度)AMDが最近人気。
    2019年5月時点のコスパ最高はIntelではCorei5 9600K
    2019年5月時点のコスパ最高はAMDでRyzen-2600X BOX
    Ryzen 2600
  2. メインストレージ(SSD)…データを読み込んだり保存する記録媒体(1Tで2万程度)SundiskかCrucialがおすすめ
    2019年5月時点のコスパ最高はシリコンパワーの500G6000円台Sundisk500G
    Crucialも安ければオススメ
  3. GPU(グラフィックボード,グラボ)…PCのモニタに映す処理を行う部分(2~7万程度)NIVIDEAのGeforceがおすすめ
    2019年5月時点のコスパ最高はNVIDIAでGTX1660GTX1660TiRTX 2060
    AMDならRX570RX470がNVIDIAの最強の価格帯と被らないのでおすすめ
  4. マザーボード…こだわる必要無し。それぞれの部品をつなげる本体で(1~3万程度)互換性は必ずお店に聞く等して確認
    2019年5月時点のコスパ最高はIntel用ではASUS Intel H370LGA1151
    ASRock Intel Z390辺り

    2019年5月時点のコスパ最高はAMD用ではMSI B450 Gaming Plus
  5. メモリ…こだわる必要無し。ソフトの演算処理をする部分、買い足し可能で最初は8~16Gで充分。DDR4系の安価の物を買うのがおすすめ
    2019年5月時点のコスパ最高はTEAM DDR4CORSAIR DDR4辺り
  6. CPUクーラー…こだわる必要無し。CPUを冷やすクーラー(3000~5000円程度の物が主流)おすすめはメモリにぶつからない小型高性能の物
    2019年5月時点のコスパ最高は虎徹MK2
  7. 電源…こだわる必要無し。PCの電気を供給する部分でこだわる必要無し(5000~1万程度)安価すぎるとファンがうるさい
    2019年5月時点のコスパ最高は玄人志向500W
  8. サブストレージ…こだわる必要無し。メインストレージの予備や容量アップ目的で入れる人もいる(今はまだSSDが高いのでHDDが主流)
    2019年5月時点のコスパ最高は内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB
  9. PCケース…こだわる必要無し。中身がむき出しにならないように保護するケースで何でも良い(5000~1万程度)
    2019年5月時点のコスパ最高はCS7070
  10. モニタ…PCで処理された情報を映す画面(1~1.5万程度)おすすめは23~27インチのもの
    2019年5月時点のコスパ最高は23~27インチ

おすすめのCPUと機能解説

  • CPUはintelのCorei~やAMDのRyzenでPCの脳
    PCの演算処理をする脳の役割の部分です、コア数とスレッド数が多いほど高性能で高価になります。
    基本は最近のIntel Corei5-8400以上なら余程の特殊環境下でない限り、快適に動きます。

2017~2018年はamdによるcpu革命がおこり、intelの一人勝ち状態が終わりました。intelのcpuは軒並み40%前後価格が下がり、2016年くらいから見ると価格が60%程下がっています。今から自作PCを方は幸運で、最新のIntel製Corei5 9600KかAMD製のRyzen 2600辺りがコスパが良いです。AMAZONや価格comのランキングで上位独占中。

CPUは様々なものが出ていますが、個人が自作PCをコスパ良く作る場合、使うべきCPUはかなり絞られます。出ているCPUのほとんどは使わないですし、好みで構成しても旧型をつかまされるなど、コスパが悪くなるだけです。ここでは個人がコスパ良く、高性能なPCを作るための大切な部分を集中的に書いています。

まず2019年5月現在は、基本6~8コアのCPUを選べば、何をするにしても不自由が無いです。価格が高ければ良いというものでもなく、コア数が10以上の物は大体サーバー用で、コスパが悪いので全て無視して良いです。また8コアでも16スレッドになると、そこまで使いませんし、Intelではコスパも悪くなってくるので、省いていきましょう。
また1万円台のCPUは安さではいいのですが、2万円前後の価格帯のRyzen-2600 BOXと比べると性能に雲泥の差があるため、かなりコスパが悪いです。CPUは最安でも2万円のRyzen-2600 BOXからと考えるのがベストです。

おすすめCPU性能比較,ベンチマーク2019年最新版 AMD Ryzen プロセッサー,性能,価格,Intel比較2019年最新版

Intelのコスパランキング

最新のIntel製Corei5 9600Kが非常に評判が良いです。すぐに売り切れますが、追加もきているようです。上位cpu方が信用できるという考えなら最新型のCorei7 9700K辺りがおすすめ。ただ性能は良いですが価格が1.5万程度上がるので、本気で組みたい人向け。

Corei5 8400~8600K,Corei7 8700番台は型落ちして旧式になりました。間違わないように!
今から購入を考えている人は安価帯の最新CPUCorei5 9600Kを買った方が断然コスパが良いです。安さを求めるならCorei5-8400まで落とした方が7000円くらいやすくなります。またCorei5 9600Kを基準にもう少し良いCPUにしたいなら旧型の8700Kですが、さほど値段が変わらないので最新のCorei7 9700K辺りがオススメです。Corei5 9600KはCorei7 8700相当の性能と言われています。すぐに売り切れになるので早めに買っておきたい所。

CPU型番 発売日 市場価格
性能 コスパ ソケット クロック コア
スレッド
Corei5-9600K BOX 2018/10 31000円前後 5 LGA1151 3.7GHz 6 6
Corei7-9700K BOX 2018/10 52000円前後 6.2 LGA1151 3.6GHz 8 8
Corei9-9900K 2018/10 62000円前後
7.0
LGA1151 3.6GHz 8
16
Corei7-8086K 2018/06 59000円前後
6.6
LGA1151 4.0GHz 6
12
Corei5-8400 BOX 2017/11 27000円前後 4 LGA1151 2.8GHz 6 6
Corei7-8700K BOX 2017/11 46000円前後 5.9 LGA1151 3.6GHz 6 12

AMD(Ryzen)のコスパランキング

Ryzen 2600辺りがコスパが良いです。最近値下げされたRyzen-2600X BOXもオススメ!22000円台のうちに買っておきたい所。また少し高性能の方が良ければRyzen-2700X辺りも良いです。2万円以下のCPUで良いPCを作るならRyzen 2600一択と言えます。今はIntelの新型CPUのおかげで値段が下がっているので、早めに買っておきたい所。この価格帯では最強のコスパと言えます。

CPU型番 発売日 市場価格
性能 コスパ ソケット クロック コア
スレッド
Ryzen-2600 BOX 2018/4 18000円前後 4.2 ◎◎ Socket AM4 3.4GHz 6 12
Ryzen-2600X BOX 2018/4 22000円前後 4.6 ◎◎ Socket AM4 3.6GHz 6 12
Ryzen-2700X BOX 2018/4 29000円前後 5.6 Socket AM4 3.7GHz 8 16
Ryzen 7 2700 BOX 2018/4 27000円前後 5 Socket AM4 3.2GHz 8 16
AMD Ryzen プロセッサー,性能,価格,Intel比較2019年最新版

CPUのコスパ的オススメ(cpuはかなり値動きが激しいです)

CPUは価格変動が激しい激戦区なのですぐに売り切れになります。価格comを見ても分かるように、新製品や為替などの影響でいきなり値段が上がったり下がったりするなど変動します。狙い目は新作のcpuが出る少し前です。在庫が無い場合はyahooショッピングなどで探して安価な物を狙っていきましょう。

最新情報
2018年10月20日にintelの最新版cpuが発売されました。ちょくちょく出される改良版シリーズでは無く新型の軸となるシリーズです。Corei5-9600Kは既に幅広く流通しており、評判が良いのでおすすめです。いままでのLGA1151のマザーボード対応で使いやすいです。その他は少量で秋葉原や一部のお店で売られています。2016年くらいから60%くらい値段が落ちていて素晴らしいコスパです。競合のRyzen製のCPUのおかげです。また値崩れした8700K新作のcpuを選ぶとかなりコスパが良い物が作れるのでオススメです。
おすすめCPU性能比較,ベンチマーク2019年最新版

おすすめのSSDと機能解説

  • SSDはHDDの進化系でPCの心臓
    PCの全データーを入れる心臓的な役割の部分で、PCの核になります。CPUと同じくらい重要で、ここが壊れるとPCの全てのデータやソフトが消えるので、ここはケチらずに一番良い物を入れることをオススメします。
  • 最近ではゲームなどでコスパと性能が実用レベルになってきました。M.2(PCI Express接続)と2.5インチ通常タイプ(SATA3接続)を使い分けましょう

SSDのコスパランキング

SSDの処理速度は一般的にHDDの2倍以上になる事が多く、ここ2,3年で価格が50%くらい下がりました。現在500Gで1万程度、1Tで2万程度。
しばらく前では考えられないような価格で、今から自作PCを作る人には嬉しいコスパです。現在は主にSanDiskCrucialSamsungシリコンパワーが価格競争を繰り広げており、売れれば高くなり、売れなければ安くなるなどして価格が変動しています。

SSDは色んな種類が出ていますが、SanDiskCrucialを選ぶべき。理由は色々とありますが、主には性能面での読み込み速度、保証期間、メーカーの歴史や実績です。少し読み込み速度は落ちますがSamsungシリコンパワーも良いです。

読み込み速度と書き出し速度は今のところSanDiskが一番高いです。次点でCrucial。この辺りはその時々の容量と価格の推移に合わせて選択していくのが一番良いです。

品薄状態になる事も多くその場合値上がりします。最近は3D NANDという最新設計になり更に進化しました。最小限の電力消費で高コストパフォーマンスを実現し、バッテリーを長持ちさせてくれます。メインソフトやOSはSSDに入れることが主流なので、できれば500G以上のものを入れておいたほうが良いです。

2.5インチ通常タイプとM.2タイプの違い

SSDには二種類あり、通常の2.5インチタイプの物(SATA3接続)とマザーボードに直接取り付けるM.2タイプの物(PCI Express)です。
M.2タイプの物は、PCI Expressのポートがあるマザーボードで使用ができ、最新のZ390だと大体対応しています。下で紹介しているASRock Intel Z390は15000円程で購入できるのでおすすめ!

使用用途は主にゲームやサーバーなどの大容量転送を目的とした専門的な使い方をされています。昔は発熱や耐久性に問題が多く値段が高くコスパが悪かったのですが、最近発売された970 EVO Plusから性能面の発熱や価格などが大きく改善され、実用的な所まで来ました。

M.2タイプの物と通常タイプの物では普通に使っている分には体感差はほとんどありません。違いが出るのは大容量のデータの読み込み、書き込み時です。一番体感できるのが大容量のゲームを読み込んでいる時です。またPCを移し替える時のクローン制作時や起動速度もHDDとSSDほどではありませんが少し変化は感じれます。

この前のシリーズの960の頃は発熱や耐久面でのエラーが多く、性能も通常タイプのSSDの方が安定していたのですが、970 EVO Plusから性能が一気に上がり、発熱が少なくなりました。
また、最近マザーボードの性能面やインフラが整ってきた事と、半導体の価格がスマホ市場の不況で安くなった事から、ゲーム好きの人に至ってはそろそろ導入を考えても良いかもしれません。

値段が通常のSSDの2倍の値段で、ほとんど大容量のデータ転送時くらいしかメリットはないので、クリエイターや普通にPCを使う人は買わなくて大丈夫です。

M.2タイプSSDと通常タイプSSDの比較
  • 書き込みと読みこみ速度
    大容量ゲームの読み込みやサーバー的な使い方をするなら970 EVO Plusを入れておくのがオススメ!M.2の方が理論値では通常SSDよりも6倍速いです。
    970 EVO Plusはシーケンシャル最大:読み出し3,500MB/s 書き込み3,200MB/s SanDiskはシーケンシャル最大 : 560MB/s書き込み530MB/s通常にソフトなどを使う分には通常SSDとM.2の体感的な違いはほとんどありません。OSの起動やクリエイター用の重たいソフトを使う場合は少しですが、早さを体感できます。
  • 発熱と耐久性
    M.2は発熱が最近改良されてはいますが、やはりまだ発熱はあり、ヒートシンクを付けた方が性能が安定します(ヒートシンクは安いです)この辺りはまだまだ改善が必要。
    耐久性は基盤がむき出しになっているので、通常タイプのSSDと比べて壊れやすいです。
  • 価格とコスパ
    通常タイプの方がM.2タイプに比べて容量に対して2倍以上安いです。
  • どちらの方が良いか?
    M.2タイプの物はまだまだマイナーなSSDで、改善されてきたと言っても発熱などでパフォーマンスにばらつきがあります。しかし個人用途でもそろそろ導入してもいいかな、という水準に来ている事は間違いないと言えます。ゲームを頻繁にする場合はM.2構成に挑戦してみるのもアリです。

SSDのコスパ的オススメ(容量500Gの場合)

SSDおすすめ比較と価格,使い方!2019年最新版

おすすめのGPU(グラフィックボード,グラボ)と機能解説

  • グラフィックボードはPCモニターに映し出す処理をする部分。詳しい説明はこちら
    GPU(グラフィックボード)とはCG制作やゲームの3D環境などで、複雑なグラフィック演算が必要な場合、CPUの内蔵グラフィックスでは能力不足なので、それをGPU(グラフィックボード)で補う役割です。その演算能力は仮想通貨のマイニングにも利用されています。

グラボにおける最近の革命は2016年の夏前に出たGTX1080シリーズです。衝撃的な性能で、当時かなり話題になりました。GTXの上位シリーズは発売される毎に超品薄状態になる事が多いです。

グラボには主にNVIDIAというアメリカの会社が作っており、業界シェアの80%を超えると言われています。日本にあるのは輸入された物です。
NVIDIAは部品だけの提供も行っており、他の会社が組み立てている商品もあります。細かな性能(安定性、汎用性、マザボとの相性、ファンの騒音)は会社ごとに微妙に違うことがあり、基本的には初期限定モデルのNVIDIA純正の物が一番高品質とされています。

グラボでは一般的にCUDAコア数が高いほど高品質になります。これはゲーム業界では勿論、CGや4K画質を扱うような映像業界でも追及されるような部分です。4Kを最高にヌルヌル動く状態で編集やゲームをしたい場合はGTX1080クラスの性能が必要ですが、GTX1070GTX1060でもさほど苦ではありません。GTX1660TiGTX1660が発売になりました。断トツでオススメで、主力機になりそうです。GTX1080の75%くらいの性能があり、値段も3.7万円くらいなのでコスパがかなり高いです。また2019/1月に発売になったRTX 2060GTX1080の80%くらいの性能があり、値段も4.2万円くらいなのでコスパ中々コスパがいいと思います。最近値崩れして1万~1.5万円で買えるRX 570RX 470もコスパ高いです(販売終了のGTX1060より多少性能が劣る程度)逆にこれ以下は、性能的に快適な環境を構築するなら買わない方が良い絶対ラインと言えます。

グラボ性能比較,おすすめ(グラフィックボード,GPU,ビデオカード)2019年版

以下、最新の主軸GPU性能順

GPU型番 性能 市場価格 コスパ メモリ 消費電力 推奨電源
TITAN RTX 20 380000円前後 24G 280W 700W
RTX 2080TI 17 180000円前後 11G 250W 600W
RTX 2080 15 120000円前後 8G 215W 600W
RTX 2070 11 63000円前後 8G 185W 550W
GTX 1080(終) 10 63000円前後 8G 180W 500W
RTX 2060(新) 8 42000円前後 6G 160W 500W
GTX1660Ti(新) 7.5 37000円前後 ◎◎ 6G 120W 400W
GTX1660(新) 6.9
30000円前後 ◎◎ 6G 120W
400W
GTX 1070(終) 7.5 55000円前後 8G 150W 500W
RX 590
4.5 30000円前後 8G 225W 600W
GTX 1060(終) 4 28000円前後 6G 120W 400W
RX 580 4 25000円前後 8G 185W 500W
RX 570 3.7 15000円前後 8G 150W 500W
RX 470 3.6
11000円前後

8G
150W
500W

GPU(グラフィックボード)のコスパランキング

型番は現在RTX2080tiが最高性能です。現実的ではない価格もいれるとTITAN RTXです。
GTX10シリーズの中ではGTX1080tiが最高性能です。コスパは最新作のGTX1660TiGTX1660が一番高いです。また同じく最新作のRTX 2060も同じくらいコスパが高いです。最近仮想通貨マイニング勢のやる気が無くなったためRX570,RX470などが一気に値崩れして安くなりました。ただ、RX580以上になってくるとだんぜんGTX1660Ti辺りを買った方がコスパが良いでしょう。グラボ選びの最大のコツとしては、2.8~4万円台のRTX 2060,GTX1660Ti,GTX1660、1~2万円台のGTX1060,RX570辺りを買うか、6万円台のGTX1080,RTX2070を買う事がおすすめで、それ以外の価格帯の物はコスパが悪いので買わない方が良いです。特殊な環境でひたすら高性能を求める人は迷わずRTX2080RTX2080tiを買う事をおすすめします。

GPU型番 性能 市場価格 コスパ メモリ 消費電力 推奨電源
GTX1660(新) 6.9 30000円前後 ◎◎ 6G 120W 400W
GTX1660Ti(新) 7.5 37000円前後 ◎◎ 6G 120W 400W
RTX 2060(新) 8 42000円前後 6G 160W 500W
GTX1060(終) 4 26000円前後 6G 120W 400W
RX570 3.7 20000円前後 8G 150W 500W
RX580 4 25000円前後 8G 185W 500W
GTX1080(終) 10 63000円前後 8G 180W 500W
RTX2070 10 63000円前後 8G 185W 550W

GPUのコスパ的オススメ

最新情報
  1. 3月中旬についにGTX1660が上陸しました。流通は整っていないですが、落ち着けば2.5万円前後の価格帯なので、一つ前のGTX1060ポジションに当たります。今からグラボを買うなら迷わずこれ!性能面では上位機のGTX1660Tiのマイナス10%程度。クリエイターや中級のゲーマーにおすすめです。
  2. 2019/2月にGTX1660Tiが発売になりました。性能はGTX1080の75%くらいで、値段3.7万円前後とかなりコスパが高いです。先月販売になったRTX 2060よりやや性能は下ですが、そこまで変わらず、消費電力なども非常に低くオススメ!(※追記:売れすぎて値上がり中。しばらくすると落ち着くかと。)
  3. 2019/1月にRTX 2060が販売になりました。性能はGTX1080の80%くらいでGTX1070以上の性能です。値段が4.2万円前後!コスパも良くて中々オススメのGPUです。消費電力はやや高め。
  4. 2018/10月にGTX1080の二倍の処理速度(ディープラーニング時)を持つRTX2080が販売されました。重いのが難点でしたが、最近の玄人志向の製品などは軽量化されており、GTX1080ともさほど変わらない重さになりました。高負荷のPCゲームや仮想通貨のマイニングに使えそうです。

またNVIDIA製のグラボは、一般的にゲームや仮想通貨のマイニングに用いられるGeForeceのGTXシリーズ、ADOBE製品やCG等のグラフィックデザイナーやクリエータ向けのQuadroシリーズがあります。

自作PCを作る時にクリエーターやゲーマーならグラフィックボードをGTXにするかQuadroにするか悩むものです。Quadroにしたいがコストが高いし、GeForceなら問題なく動作するのか不安になります。詳しくは以下のリンクで細かく解説しているので参考にして下さい。 GeForce(GTXシリーズ)とQuadroの違いを比較。CGやAdobeソフトとグラフィックボードの互換性 グラボ性能比較,おすすめ(グラフィックボード,GPU,ビデオカード)2019年版

おすすめのマザーボードと機能解説

  • マザーボードはこだわる必要は無いが、互換性には要注意
    マザーボードはCPUのシリーズに合わせて、対応している物を使います。昔は色々あったのですが、最近のものはメモリやssdなどの対応が成されており、cpuとの互換性以外は心配する事はないです。

マザーボードのコスパランキング

マザーボードは現在ASUSと言う会社の製品が一番流通しており、壊れにくく信頼性が高いです。
重要な部分かと思いがちですが、高品質な物でも一万円台で買え、互換性にだけ気を付ければそこまで性能を左右する部分では無いです。意外にも高品質な部品をつなぐだけの役割と言った認識が市場では強いです。今はASRock Intel Z390が断トツでおすすめです。最上位のz390シリーズでありながら、ピカピカしない上にコスパも良く、非常に使いやすいです。

マザーボードのグレードは数字手前についているアルファベットで決まります。
IntelのCPU製(ASUSが有名)の場合序列はZ>H>B・Qです。Zシリーズは性能が最も高く、USBポートやソケット数、伝達回路などで違いが出ます。またオーバークロックをする場合はZシリーズと一部の特殊な型番の物以外ではできません。
Ryzen(AMD)のCPU製(MSIなど)のものは最近販売されたこともあって、差ほど序列はありません。第一世代、第二世代だけ互換性に注意して購入しましょう。いずれもAmazon売れ筋上位の物が安心

マザボは自作PCの中で、そこまで優先順位は高くなく最上位シリーズでも下位と同じ1万円台で購入できます。最新のASRock Intel Z390は結構オススメでコスパも高いです。
また、Zシリーズを買ってオーバークロックをする場合は自己満足でしかないので、筆者は推奨していません。それをする労力や故障リスクを考えるなら、更に1、2万円出してワングレードのCPUを購入すれば良いです。マザボは価格差も少ないですし、性能差も少ない場所と言えます。互換性だけは細心の注意を払って下さい。

ソケット 世代 CPU メモリ マザボ対応型番
LGA1151 Coffee Lake(第9世代) Core i9 9xxx
Core i7 9xxx
Core i5 9xxx
DDR4 Z390
Z370, H370, B360, H310
LGA1151 Coffee Lake(第8世代) Core i7 8xxx
Core i5 8xxx
Core i3 8xxx
DDR4 Z390
Z370, H370, B360, H310
LGA1151 Kaby Lake(第7世代)
Skylake(第6世代)
Core i7 7xxx
Core i5 7xxx
Core i3 7xxx
Core i7 6xxx
Core i5 6xxx
Core i3 6xxx
DDR4
DDR3L
DDR3
Z270, H270, B250
Z170, H170, B150, H110
LGA1150 Broadwell(第5世代)
Haswell Refresh(新第4世代)
Haswell(第4世代)
Core i7 5775C
Core i5-5665C
Core i7 47xx
Core i5 4xxx
Core i3 4xxx
Pentium G 3xxx
Celeron G18xx
Xeon E3 12xx
DDR3 Z97, H97
(BroadwellはZ97, H97のみ)
Z87, H87, B85, H81

マザーボードのコスパ的オススメ

2019年5月時点のおすすめ
  1. 2019年5月時点のコスパ最高はIntel用ではASUS Intel H370LGA1151
    ASRock Intel Z390辺り
    2019年5月時点のコスパ最高はAMD用ではMSI B450 Gaming Plus
  2. 最新売れ筋ランキング
マザーボードおすすめ,性能比較と選び方!2019年版

おすすめのPCモニターと機能解説

  • PCモニターにはこだわる必要あり。IPSパネルを推奨!
    一見PCモニターはどれも同じように見えますが、実は全然違います。最近はモニターの値段もめっきりと下がってきました。安くて高性能のIPS形式モニターを狙っていきましょう。23インチ~27インチが一般的。

モニターのコスパランキング

モニターの種類は主にTN,VA,IPSの形式があり、視野角の広さや適度なコントラスト、画質の良さで判断するとIPSが一般的に一番良いと言われています。IPS>VA>TN。コスト的にはTNパネルが一番安かったのですが、最近は価格と技術競争が激化し、高性能のIPS形式がかなり安くなりました。

またゲームなどの応答速度を求められるモニターでは、TNパネルが最も早いです。ただ、これに関しても最近の技術進歩で、IPSでもVAでも体感速度的にどれもあまり変わらないです。高性能なものと安価の物の価格差がかなり縮まってきているので、コスパを見極めることが大切です。

TNパネル VAパネル IPSパネル
画質
視野の広さ
コントラスト
価格
応答速度
モニターの反射率と光沢
モニターでもう一つ気を付けておきたいポイントはグレア(光沢あり)かノングレア(光沢なし)です。

  • グレアのメリットデメリット
    メリットは場合は発色が鮮やかでコントラストが高いので、動画視聴などに向いています。デメリットは長時間みているとギラギラして疲れます。また反射率が高いので、明るい場所では背景が少し映ります。
  • ノングレアのメリットデメリット
    目が疲れにくいのが一番のメリット。また反射率が低いので部屋の背景が映ったりしない。デメリットはグレアに比べると発色やコントラストは地味。
  • どちらの方が良いか?
    どちらでも良いのですが、どちらかと言えばノングレアの方が良いです。両方使っていて、グレアの方がチカチカして目が疲れます。コントラストはグレアの方が高いですが、困るほどの差はありません。

PCモニターのコスパ的オススメ

PCモニター,ディスプレイおすすめ価格,比較,選び方|2019年最新版

おすすめのCPUクーラーと機能説明

  • CPUクーラーはこだわる必要は無いが、サイドフロー型の方が良い
    CPUクーラーはトップフロー型とサイドフロー型の物があり、性能的にサイドフロー型の方が主流。

 

CPUクーラーは売れ筋の物なら、ほとんどどれでも同じような性能ですが、壊れにくさや性能は歴史の深い物の方が安心できます。
最も注意したいのが、PCのメモリに干渉する場合です。CPUクーラーはサイズが値段の割に大きく、性能が良い物が多いです。このため1万円以上する、見た目重視の大きすぎるクーラーを選んだ場合、マザーボードのメモリ部分にはみ出し、スロットが使えなくなるのです。

大きなCPUクーラーは性能的には、安価の物と大して変わらず、逆に重さなどでマザーボードが壊れたり、メモリが増設できない原因になったり、GPUにぶつかったりと、良い事は何もないです。(カッコいい自作PCにしたい気持ちは痛いくらい良く分かりますが、ここではいかにコスパが良い高性能の自作PCを作るのかを追及しているので…)

CPUクーラーのコスパランキング

現場で最も良いとされている、小型で高性能、長持ちのCPUクーラーは虎徹Cooler Masterのサイドフロー型です。ここしばらく、そういう流れがあり、現場のプロなら知っているような情報です。これらを入れて置くと、どんな配置のマザーボードがきても、ほとんどの場合は問題が起きない優秀なCPUクーラーです。

CPUクーラーのコスパ的オススメ

CPUクーラーおすすめと性能比較!2019年最新版

おすすめのメモリ,ケース,電源その他パーツなど

メモリのコスパ的オススメ

メモリは特にこだわるべきパーツではないです。DDR4というものを選べば、どのメモリでも良いです。後ろにヘルツ数が書かれていますが、この値が大きい方が性能が高いです。性能とコスパで一番人気のDDR4 2666Mhzの物でも今は9500円まで値崩れしたのでかなりおすすめ。

ただ、DDR4かDDR3の区分の方が性能差が大きく、まずはそこで判断して下さい。性能やコスパが低いのでDDR3はあまりおすすめしません。
このメモリは価格変動が大きいです。半導体自体がアメリカ中国の貿易戦争に巻き込まれており、日本の半導体メーカーも打撃を受けているので、毎月価格変動があります。
安い時は安いので、早めに揃えたいパーツです。

PCメモリーおすすめ!増設,価格,選び方,DDR4,DDR3比較|2019年最新版

ケースのコスパ的オススメ

ケースは特にこだわらなくて良い部分です。小さいサイズのケースなどもありますが、増設やCPUクーラーなどのパーツ干渉を考えると、大きな標準サイズのケースを買って下さい。

2019年5月時点のコスパ最高
PCケースおすすめ,性能比較!2019年最新版 ミニ(小型)PC,ミニタワー,microATX,自作PCガイド!+30パターン詳細解説

電源ユニットのコスパ的オススメ

電源ユニットは特にこだわるべきパーツではありません。500W~600Wくらいの安いパーツを選べば問題ないです。

性能に関して言うと、80+と呼ばれる規格があり、それを選べば間違いないです。更にその中でも「電源変換効率」によってブロンズ~タイタニウムまで分かれており、上に行くほど性能が上がっていきます。ブロンズ~ゴールドの物が一番コスパが良くおすすめ。安さとコスパだけで選ぶならでブロンズの玄人志向で十分ですし、少々性能が良い電源を入れたいならCorsairをおススメします。

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PC電源おすすめ,性能比較!選び方のコツ2019年最新版

サブストレージのコスパ的オススメ

サブストレージはメインストレージの容量を補助するような部分で、SSDは価格がまだ高いのでHDDが使われることが多いです。しかし、最近は半導体の下落でSSDがありえないくらい安くなりました。シリコンパワーのssdだと1Tで13000程度で買えるので、メインをサンディスク、サブをシリコンパワーで構成しても良いかもしれません。速さはSSDが断然早いです。

SSDおすすめ比較と価格,使い方!2019年最新版

自作PCの価格帯別(2019年5月最新版)おすすめ構成

ここでは予算に応じた、その価格帯で最もコスパの高いパーツを集めた自作PCの構成を紹介しています。価格は基本アマゾンが一番安いです。ただCPUは頻繁に価格変動や品切れになるので在庫が無い時はYahooショッピングなどを探してください。品切れ等にならない限りはそこまで変わらないです。

  1. 3万円で作る自作PC最安プランとコツ
  2. 5万円で作る絶対ラインの自作PCプランとコツ
  3. 10万円で作る自作PCプランとコツ
  4. 15万円で作る自作PCプランとコツ
  5. 20万円で作る自作PCプランとコツ
  6. 30万円で作る自作PCプランとコツ
【2019年】予算5万自作PC+30パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版 【2019年】予算10万自作PC+25パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版 AMD Athlon VS Intel Pentium 性能比較!どちらが良いのか? ミニ(小型)PC,ミニタワー,microATX,自作PCガイド!+30パターン詳細解説

予算3万で作る自作PC:2019年最安最新

構成1【Intel】(小型)39000円前後

この構成のメリット
  • 今構成できる最も安い自作PCで、価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 小型でスペースをとらない
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
  • CPUのソケットが同じなので、Core i5 9400Fなどに簡単にグレードアップできる
  • 高機能SSDにDDR4-2666という一昔前では考えられないような品質
  • 起動速度など、使い心地は上位構成とあまり変わらない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
とにかく安い価格で一番良い物だけを集めた構成です。IntelとAMDの2コアCPUは張り合っていますが、ゲームでも何を処理するかによってそれぞれベンチが変わってくるので、性能は大体同じです。CPUの在庫的にはAMD Athlonの方が安価で手に入りやすいと思います。CPUソケットやグラボとの互換性は汎用性があるマザーボードを選んでいるので、それぞれ上位のパーツと入れ替えても大丈夫です。ただ、小型の構成で選んでいるので、グラボやクーラーなどはサイズに気を付けて下さい。
AMD Athlon VS Intel Pentium 性能比較!どちらが良いのか? ミニ(小型)PC,ミニタワー,microATX,自作PCガイド!+30パターン詳細解説

構成2【Ryzen】(小型)39000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 安価帯最強の構成でコスパMAX
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 今構成できる最も安い自作PCで、価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 小型でスペースをとらない
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
  • CPUのソケットが同じなので、AMD Ryzen 5 2600などに簡単にグレードアップできる
  • 高機能SSDにDDR4-2666という一昔前では考えられないような品質
  • 起動速度など、使い心地は上位構成とあまり変わらない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
この3万円台で構成できるプランの中では一番コスパが良くオススメです。この辺りのCPUの価格帯はIntelが入ってこれないくらいにRyzenがシェアを確立しましたが、この辺りのCPUのコスパがそれを物語っています。CPUソケットやグラボとの互換性は汎用性があるマザーボードを選んでいるので、それぞれ上位のパーツと入れ替えても大丈夫です。ただ、小型の構成で選んでいるので、グラボやクーラーなどはサイズに気を付けて下さい。
AMD Athlon VS Intel Pentium 性能比較!どちらが良いのか?

構成3【Ryzen】(小型)35000円前後

この構成のメリット
  • 今構成できる最も安い自作PCで、価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 小型でスペースをとらない
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
  • CPUのソケットが同じなので、AMD Ryzen 5 2600などに簡単にグレードアップできる
  • 高機能SSDにDDR4-2666という一昔前では考えられないような品質
  • 起動速度など、使い心地は上位構成とあまり変わらない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
とにかく安い価格で一番良い物だけを集めた構成です。こちらのAMDの構成の方が、CPUの在庫が多いので手に入りやすいと思います。IntelとAMDの2コアCPUは張り合っていますが、ゲームでも何を処理するかによってそれぞれベンチが変わってくるので、性能は大体同じです。CPUソケットやグラボとの互換性は汎用性があるマザーボードを選んでいるので、それぞれ上位のパーツと入れ替えても大丈夫です。ただ、小型の構成で選んでいるので、グラボやクーラーなどはサイズに気を付けて下さい。
AMD Ryzen プロセッサー,性能,価格,Intel比較2019年最新版 ミニ(小型)PC,ミニタワー,microATX,自作PCガイド!+30パターン詳細解説

予算5万で作る自作PC:快適作業ができるライン

【2019年】予算5万自作PC+30パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

構成1【Intel】61000円前後

この構成のメリット
  • Intelの最近評判が良いCPUで構成した最低ラインのラインナップCore i5 9400Fは性能的には6コアとコスパが良く、二万台で買える。
  • Core i5 9400Fはターボブーストが優秀でゲーム向け
  • 予算があれば最近価格が下がったGTX1660を導入すると快適。グラボの処理はこれさえあれば何が来てもOK
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • 現段階での最低ラインの自作PCの構成です。これ以下になると何かしらの不便な状況に陥る可能性があり、重い処理には時間がかかる
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • マルチコアを要求される場面やクリエイターの重いCG環境だと、この価格帯ではRyzen cpuには勝てない
  • Intelなら可能であれば10万クラスで構成したい
MEMO
安さとコスパのギリギリを攻めた構成で、これ以下になってくると何かしらの不便な状況に陥る性能のラインです。この辺りで構成すると性能は高くないものの、比較的汎用性が高い自作PCを作る事ができます。

構成2【Ryzen】42000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Ryzen 5 2400Gは4コア8スレッドでグラフィック機能が付いているので、GPUが無くても動作可能
  • 軽いゲームや事務作業、重たくないソフトならこれを入れて置けば間違いないです。
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
  • CPU安価ですが、Ryzenが新たに開拓した価格帯と性能なので、そこそこ良い性能です。
この構成のデメリット
  • 現段階での最低ラインの自作PCの構成です。これ以下になると何かしらの不便な状況に陥る可能性があり、重い処理には時間がかかる
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • クリエイターの重いCG環境だと厳しい
MEMO
そこまで重たくない処理をするだけなら、これで十分です。フォトショやゲームなどもそこまで重たくない処理なら、サクサク動くのでオススメです。コスパは安さとコスパのギリギリを攻めた構成で、これ以下になってくると何かしらの不便な状況に陥る性能のラインです。比較的汎用性が高い自作PCを作る事ができます。

構成3【Ryzen】53000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • コスパMAXで安くて高性能を求めるならコレ
  • コア数とスレッド数重視の構成でミニサーバー用途などでオススメ
  • マルチCPUで処理できるソフトを使った、映像やCGのレンダリング用途に強い
  • 映像やCGのマルチCPUを使った性能ではCorei5 9600Kより性能が上
  • クリエイターには最もコスパが良いPCでおすすめ
  • Intelの10万構成よりも1~2万くらいは安くできる
この構成のデメリット
  • ゲーム用途ではIntelの構成に劣る。シングルコアやクアッドコア処理ではCorei5 9600Kに敵わない
  • クリエイター用途でもCPUに3万かけれるならのCorei5 9600K構成の方が良い
  • マルチCPUが使えないソフトでは、この価格帯ではIntelに勝てない

MEMO
最新のRyzenを中心に構成したコスパ最高のPC。5万円台ではコスパ最高峰!この辺りのコスパはIntelのCPUでは超えられない価格帯です。AMD Ryzen 5 2600はマルチコア処理を要求される場面でも強く、CGや動画のクリエイターにはコスパ最強。グラボは安いもので良いならRX570が一番安くてコスパがいいと思います。GTX1660は断然でオススメです。少々値段をかけていいなGTX1660を入れましょう。SSDはシリコンパワー256Gが安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。
【2019年】予算5万自作PC+30パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

予算10万で作る自作PC Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

【2019年】予算10万自作PC+25パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

構成1【Intel】107000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 今の時代なら、正直この構成で十分すぎるくらいおすすめの構成
  • Macでこの構成と同じ性能にするなら20万円以上はかかる
  • Corei5 9600KGTX1660は抜群のコスパで性能面でのストレスはかなり低い
この構成のデメリット
  • 価格が10万円前後で少し高い
  • かなり重たい4K処理のゲームだと厳しい
  • かなり重たいCGクリエイトの処理は厳しい
MEMO
人気のIntelを中心に構成したコスパ最高のPC。10万以下ではRyzenと迷いますが、最新のCorei5 9600Kの評判が良いので、値段は少し高くなりますが現時点のベストチョイスと言えます。グラボは予算設定が10万以下なので為替変動を考慮して2種類選んでいますが、現時点ではRX570が一番コスパがいいと思います。少々値段をかけていいならGTX1660TiRTX 2060辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

構成2【Intel+970EVO】115000円前後

この構成のメリット
  • 970 EVO Plus250G をメインストレージに置いた新時代の構成
  • OSの立ち上げや重たいゲームもSSD以上にサクサク!
  • 今の時代なら、正直この構成で十分すぎるくらいおすすめの構成
  • Macでこの構成と同じ性能にするなら20万円以上はかかる
  • Corei5 9600KGTX1660は抜群のコスパで性能面でのストレスはかなり低い
この構成のデメリット
  • 価格が10万円前後で少し高い
  • かなり重たい4K処理のゲームだと厳しい
  • かなり重たいCGクリエイトの処理は厳しい
MEMO
970 EVO Plus250Gを導入する時点で、シングルコア処理重視のゲーム向けの構成。クリエイター系のソフトでも重たい物では少し体感速くなったと感じることができます。通常SSDはサブストレージ的な使い方もできます。CPUは最新のCorei5 9600Kの評判が良いので、値段は少し高くなりますが現時点のベストチョイスと言えます。グラボはGTX1660TiRTX 2060辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

構成3【Ryzen】89000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • コスパMAXで安くて高性能を求めるならコレ
  • コア数とスレッド数重視の構成でミニサーバー用途などでオススメ
  • マルチCPUで処理できるソフトを使った、映像やCGのレンダリング用途に強い
  • 映像やCGのマルチCPUを使った性能ではCorei5 9600Kより性能が上
  • クリエイターには最もコスパが良いPCでおすすめ
  • Intelの10万構成よりも1~2万くらいは安くできる
この構成のデメリット
  • ゲーム用途ではIntelの構成に劣る。シングルコアやクアッドコア処理ではCorei5 9600Kに敵わない
  • クリエイター用途でもCPUに3万かけれるならのCorei5 9600K構成の方が良い
  • マルチCPUが使えないソフトでは、この価格帯ではIntelに勝てない

MEMO
最新のRyzenを中心に構成したコスパ最高のPC。10万以下ではコスパ最高峰!Ryzen-2600X BOXRyzen-2700 BOX は2万台のCPUでは最強で、この辺りのコスパはIntelのCPUでは超えられない価格帯です。マルチコア処理を要求される場面ではめっぽう強く、CGや動画のクリエイターにはコスパ最強。グラボは予算設定が10万以下なので為替変動を考慮して2種類選んでいますが、安いもので良いならRX570が一番安くてコスパがいいと思います。GTX1660は断然でオススメです。少々値段をかけていいならGTX1660TiRTX 2060辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。
【2019年】予算10万自作PC+25パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

予算15万で作る自作PC Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

構成1【Intel】143000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 性能重視の上級者には最もコスパが良い構成
  • ゲーム用途でもコスパ最強。ほとんどのソフトがサクサク動き、ストレスフリー
  • クリエイト用途でもコスパ最強。レンダリングなどのマルチCPU対応ソフトの処理をサクサク処理できる
この構成のデメリット
  • 価格が15万前後と少々高い

MEMO
一番オススメの構成で、どうせPCを作るならこれくらいの性能にしたいです。Corei7 9700Kはクリエイターやゲーマーには特にベストチョイスと言え、高負荷を必要とする環境でもこの性能ならベストパフォーマンスを維持することができます。最新作のRTX 2060GTX1660Tiはかなりオススメでコスパも高いです。4K高画質などでゲームをしない場合は、これを入れるのが良いです。逆に4K高画質でゲームをする場合はRTX2070がよいです。動画やCGのクリエイターはGTX1660Tiで充分です。

構成2【Intel+970EVO】150000円前後

この構成のメリット
  • 970 EVO Plus250G をメインストレージに置いた新時代の構成
  • OSの立ち上げや重たいゲームもSSD以上にサクサク!
  • 性能重視の上級者には最もコスパが良い構成
  • ゲーム用途でもコスパ最強。ほとんどのソフトがサクサク動き、ストレスフリー
  • クリエイト用途でもコスパ最強。レンダリングなどのマルチCPU対応ソフトの処理をサクサク処理できる
この構成のデメリット
  • 価格が15万前後と少々高い
MEMO
970 EVO Plus250Gを導入する時点で、シングルコア処理重視のゲーム向けの構成。クリエイター系のソフトでも重たい物では少し体感速くなったと感じることができます。通常SSDはサブストレージ的な使い方もできます。一番オススメの構成で、どうせPCを作るならこれくらいの性能にしたいです。Corei7 9700Kはクリエイターやゲーマーには特にベストチョイスと言え、高負荷を必要とする環境でもこの性能ならベストパフォーマンスを維持することができます。グラボはRTX2070辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

構成3【Ryzen】120000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Ryzenの最上位シリーズで構成するオススメの構成!とにかく安くてコスパがいい
  • コア数スレッド数重視の構成でマルチCPU重視のソフトに強い
  • Intelの構成よりも1~2万円程度安く作れる
この構成のデメリット
  • IntelのCorei7 9700K構成には勝てない。ゲームをするにしてもクリエイトをするにしても、もはやこの価格帯はIntelの最新CPUの方が強い

MEMO
Ryzenの上位モデルで固めた構成。この価格帯になってくるとIntelの独断場となってくるので、Intelで構成した方が良いです。この価格帯でRyzenの構成を考えるメリットはコア数とスレッド数です。映像のレンダリングやサーバー的な用途で使うならRyzenでもいいかもしれません。それでも個人的にはIntelを推奨しますが。グラボは最新作のRTX 2060GTX1660Tiがかなりオススメでコスパも高いです。4K高画質などでゲームをしない場合は、これを入れるのが良いです。逆に4K高画質でゲームをする場合はRTX2070がよいです。この構成を選ぶ時点で、動画やCGクリエイターかと思いますがGTX1660Tiで充分だと思います。

予算20万で作る自作PC Intel,AMD(Ryzen)

構成1【Intel】180000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 充分なストレージやメモリ、CPU,GPU環境を確保できるので、今の時代の最先端で最高峰の自作PCが作れる
  • このレベルになってくるとプロクリエイターやゲーマーでも十分な構成
この構成のデメリット
  • 値段が20万円前後と高い

MEMO
Intelの上位モデルとRTX2070で固めたコスパ最高の構成。15万台との構成の違いはグラボをRTX2070にするかどうか。個人的にグラボはゲーム以外では、マイニング等のよっぽど特殊な使い方をしない限り、役に立ったことがないので、ゲーマー向けの構成と言えます。映像系のクリエイターやITエンジニアには15万円台の構成の方がコスパいいです。

構成2【Intel+970EVO】190000円前後

この構成のメリット
  • 970 EVO Plus500G をメインストレージに置いた新時代の構成
  • OSの立ち上げや重たいゲームもSSD以上にサクサク!
  • 充分なストレージやメモリ、CPU,GPU環境を確保できるので、今の時代の最先端で最高峰の自作PCが作れる
  • このレベルになってくるとプロクリエイターやゲーマーでも十分な構成
この構成のデメリット
  • 価格が20万前後と少々高い
MEMO
970 EVO Plus500G を導入する時点で、シングルコア処理重視のゲーム向けの構成。クリエイター系のソフトでも重たい物では少し体感速くなったと感じることができます。通常SSDはサブストレージ的な使い方もできます。一番オススメの構成で、どうせPCを作るならこれくらいの性能にしたいです。Corei7 9700Kはクリエイターやゲーマーには特にベストチョイスと言え、高負荷を必要とする環境でもこの性能ならベストパフォーマンスを維持することができます。グラボはRTX2070辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。この構成はかなりゲーマー向けと言えます。映像系のクリエイターやITエンジニアには15万円台の構成の方がコスパいいです。

構成3【Intel+970EVO×2】200000円前後

この構成のメリット
  • 970 EVO Plusを二枚刺しにしてメインストレージに置いた贅沢な構成
  • 大容量メモリでゲームや動画編集などの複数の作業も同時に快適
  • OSの立ち上げや重たいゲームもSSD以上にサクサク!
  • 充分なストレージやメモリ、CPU,GPU環境を確保できるので、今の時代の最先端で最高峰の自作PCが作れる
  • このレベルになってくるとプロクリエイターやゲーマーでも十分な構成
この構成のデメリット
  • 価格が20万前後と少々高い
  • M.2は一枚でも十分
MEMO
970 EVO Plus500G を導入する時点で、シングルコア処理重視のゲーム向けの構成。クリエイター系のソフトでも重たい物では少し体感速くなったと感じることができます。通常SSDはサブストレージ的な使い方もできます。一番オススメの構成で、どうせPCを作るならこれくらいの性能にしたいです。Corei7 9700Kはクリエイターやゲーマーには特にベストチョイスと言え、高負荷を必要とする環境でもこの性能ならベストパフォーマンスを維持することができます。グラボはRTX2070辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。この構成はかなりゲーマー向けと言えます。映像系のクリエイターやITエンジニアには15万円台の構成の方がコスパいいです。

予算30万で作る自作PC Intel,AMD(Ryzen)

構成1【Intel】250000円前後

この構成のメリット
  • 個人用途では現存の構成で最高峰の自作PCを作れる
  • 完全に自己満足の世界で、自分の欲求を満たす事ができる
この構成のデメリット
  • コスパ重視の構成ではない。性能を追求したい人向け
  • 値段が30万円と高い

MEMO
Intelの上位モデルとRTX 2080で固めたコスパ最高の構成。この構成はロマンを追い求めた構成で、コスパは高くないです。映像のレンダリングやゲームなどは爆速でできますし、現段階でサーバー用途などを除く、2019年5月時点での個人用自作PCで最高峰の構成と言えます。グラボは30万くらいのもありますが、それは現実的ではないので除外。

構成2【Intel+970EVO×2】260000円前後

この構成のメリット
  • 動画編集をやりながら、フォトショやゲームなど複数の作業を同時に行える
  • 全てSSDのストレージで構成されているので、データ転送速度が最高
  • 個人用途では現存の構成で最高峰の自作PCを作れる
  • 完全に自己満足の世界で、自分の欲求を満たす事ができる
この構成のデメリット
  • コスパ重視の構成ではない。性能を追求したい人向け
  • ここまでの高性能は必要ないが、重いゲームを複数立ち上げてやる場合には最高
  • 値段が30万円と高い

MEMO
Intelの上位モデルとRTX 2080で固めたコスパ最高の構成。この構成はロマンを追い求めた構成で、コスパは高くないです。映像のレンダリングやゲームなどは爆速でできますし、現段階でサーバー用途などを除く、2019年5月時点での個人用自作PCで最高峰の構成と言えます。グラボは30万くらいのもありますが、それは現実的ではないので除外。

個人的に今作りたい自作PC※オススメ

構成1【Intel】160000円前後※一番オススメ

この構成のメリット
  • 今の時代に自分が作るとしたら、間違いなくこの構成が一番コスパが良い
  • ゲームやクリエイトなど、何をするにもバランスが高く汎用性がある
  • 余計な物が付いておらず、光らずにシンプルにカッコいいデザインになる
この構成のデメリット
  • 価格が15万前後と少々高い

MEMO
Intelの上位モデルとRTX 2060で固めたコスパ最高の構成。Corei7 9700KCorei5 9600Kは快適な作業をするのに絶対に抑えておいた方が良いラインです。GPUはRTX 2060クラスで十分ですし、重いゲームを好んでしないならGTX1660でも問題ありません。ケースは高い物にしています。Fractal Design Define R6 Blackのケースはシンプルでかっこいいので個人的におすすめ!カッコよさと高性能を求める方には、20万以下でこの構成が一番コスパが良いと思います。シンプルイズベスト!

2019年,自作PCのコスト面や構成でのメリット

2019年5月時点で自作PCの最もコスパに優れた価格帯は10万以下か、15万以下です

  • 上記のおすすめ構成で自作PCを組むと、お店で売っているPCの7~10万ほど安価で同じ性能のPCを作れる。
  • 上記のおすすめ構成で自作PCを組むと、BTOショップのPCより4~5万ほど安価で同じ性能のPCが作れる。

自作PCを難しく考えすぎな人が多いですが、CPUだけで7割は決まります。特に最近はRyzenの追い上げが凄まじく、Intelのcpu価格が軒並み30~40%程下がりました。性能はRyzenもなかなか素晴らしいですが、処理速度や安定性では上位になってくればintelに劣ります。現在コスパが最も高い価格帯でこのような感じです。

諸説あり、何をするかにもよりますが、AMD Ryzen 2200G は1万円以下のCPUでは一番コスパが高く、とにかく安く自作したいならこれです。またRyzen 5 2400Gは、グラフィック機能がCPUに付いているので、そこまで重いソフトやゲームをやらない限りは便利に動くのでオススメです。Ryzen 2600 は2万円以下のCPUでは最強。3万くらいのコストがかけられるなら断然Corei5 9600K
2万円台のCPUは中途半端なものが多いので、安価の自作PCを作るなら、17000円台で買えるRyzen 2600か3万円台のCorei5 9600Kどちらかを選ぶのがおすすめ。

その他のパーツは互換性に気を付けながら構成すれば簡単です。GPUは用途にもよりますが、最近進化したので用途と予算に応じて最新のコスパが高い物を入れておくと解決できます。3~4万台の物がかなり進化していい時代になりました。

その場合グラボとメモリーとCPUクーラーの位置を事前に確認しておくことが重要です。クーラーが大きすぎてメモリが入らなかったり、グラボを入れれなくなってしまうので注意!こんな感じになっているので案外スペースは狭いです。

またCPUとマザーボードの互換性のチェックや、クーラとメモリーのスペースチェックも電話でお店に聞くなりの互換性のチェックは事前に必ず行ってください。

パソコンショップの電話対応は割と親切です。自作PCは一日もあれば作れるし、慣れると半日程でできます。ゲーマーやCGや動画系の仕事なら15万程度で組みたい所です。

GeForce(GTX10シリーズ)とAdobe(AE,Pr,PS)MAYA,C4Dの互換性

昨年、仕事の都合で急遽30~40万程の業務用自作PCを数台制作することになった。当時の私はAdobe(特にAfter Effects,Premire,Photoshop)とCinema4D,MAYAを頻繁に使う環境にあったので、ソフトを正常に動かすのにグラボに関しては特に気を配ったが、結論としてはCPUの方がよっぽど重要で、グラボに関してはゲームをやらない限りあまりメリットはない。つまりコスパで選べば解決できるという事である。

当時は仕事用ソフトとの互換性など分からない部分をNVIDIAの販売元に電話し、ハイスペックな業務用PCを作った。1から作ったのでお店で販売されているPCよりコストは10万以上削減できた。

大切な事だが、OpenGLよりもCUDAコア数とそれを生かすグラボのオプション機能の方が大切。AdobeやCGソフトはCUDAコアに関係した処理を要求される事が多い。

ハリウッドの一流所くらいのレベルになってくるとQuadroのOpenGLの恩恵にあやかる事ができるが、普通のCMやMVを作るレベルならその違いや良さは分からないレベル。
それほど近年のグラボの進化は凄まじい。NVIDIAが最も力を入れている部分だから当然だが、そのゲーム用グラボの新シリーズに改良を加えてQuadroの新シリーズができていく仕組みだ。

↓真ん中の青い所がCPUで、上の大きいのがCPUクーラー。

NVIDIAに聞いた!GeForceはゲーム用Quadoは業務用なの?自作でPCを作る上での裏技的知識

筆者は仕事でCG系のエンジニアをしています。また趣味でオンラインPCゲームをやるので、最初にグラフィックボード購入時に考えたのが、QuadoのM5000辺り。しかし、これに30万もコストをかけるのは流石に違う気がした。

グラボを変えた所で映像の品質が大して上がるわけではないし、それなら良いCPUを入れた方が性能は数段上がる。2016年にはグラボ業界にはGTX1080が発売されたばかりで、衝撃が走っていた。GTX1080とQuadroM5000クラスではさはど性能に差が無い上に、むしろ最新の1080の方が早くて性能が良いとされる海外の比較記事やYoutubeの比較動画が出ているくらいだ。

ゲームにはGTXシリーズで問題無いのだが、CGの仕事をする上ではQUADROかなと思い、友人のクリエイターやエンジニアに聞いてみた所、映像業界ではGeForceシリーズを使っている人が思いのほか多かった。

QUADROの方が良いという認識を持っていた私は手っ取り早く日本のNVIDIAに直接聞いてみた。答えは、詳しいことは自分たちにも分からないがGeForceでも動くという事で、安定したパフォーマンスを求めるならQuadroだが、GTXを使っている人も多いとの事であった。全然分からなかったが、恐らくそう答えるしかなかったのだと思う。

現在adobeやcinema4dの動作環境にはGTXも対応しているっぽい事は書かれているが、最新機種はquadroしか書かれていない。NVIDIAは業務用であるQuadroの方を推奨しているのである。GTXシリーズが量産型であるのに対して、QuadroはOpenGLに特化した業務用、小生産である。なので大した性能差はないのにコストにこれだけの開きが出るのだ。

仕事でグラボを使うよりもゲームやビットコイン採掘などでグラボを使う人の方が圧倒的に多いのである。上記でも記述している通り、最新版のGTXが発売されてそれを元にQuadroの新型が開発されるので、最新型のGTXの性能を少しいじった程度なら根本的な機能の差が出るわけではないのである。そこに10数万の価値を見出すかどうかは、職種とその人のこだわりによるところが大きい。

筆者は頻繁に仕事でCG制作、趣味でゲームをするが、QUADROで色にこだわるというよりかはQUDAコアの処理速度が優秀なGTXシリーズの方を重宝している。現場ではレンダリング速度が速い方が、色を正確に表示できるスペックより重視されるからだ。

むしろQUADROにしたところで、紙媒体で印刷物勝負のグラフィックデザイナーでもない限りは、画面上の色彩の微妙なズレなど、ほぼ認識できずあってないようなものだからである。映像は動くのでなおさらその傾向が強いのである。

OpenGLをどこまで必要とするかにもよってどちらを選択するかにもよるが、紙媒体がかかわってこない以上OpenGLにそこまで大きなメリットが無いので、クリエーターはGeforceを使っている人の方が多い。

最近のCGワールドで大規模なインタビューが実施され、業務スタジオやプロフェッショナルを求められる環境下でのGeForceとQuadro利用者の割合が書いてあり、GeForceの方が利用率が高い結果が出ている

ただ、Quadroは色表現を重視するような印刷やデザイン系のプロには必須と言える。しかしながら紙媒体の場合はそんなにスペックを求められる訳では無いので、2000番台のQuadroで充分対応できる。

ここでの話は飽くまでも最もPCのスペックを求められるCG等の映像環境において、無理してハイスペックなQuadroを入れるよりも1080の方がコスパが良いという事である。ゲームならなおさらその傾向は強くなると言えるだろう。

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