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【2019年】予算5万自作PC+30パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

自作PCを予算5万円で組むことは少し前までは不可能でした。しかしながら最近AMDがIntelのシェアを大きく奪ったため、CPUの価格が以前の60%以上下落し、アイフォンやマイニングの需要が減って、SSDやメモリの半導体価格が世界的に下落。そして現在、予算5万円でそこそこハイスペックな自作PCが作れるようになりました。お店で買えば10万円くらいはしますし、BTOでは7~8万円。ですが自分で作れば5万円です。慣れれば半日もかからないので、オススメです。

予算5万の場合、とにかく安くするコツはGPUを無しにする事と小型サイズで構成する事です。AMD製のCPUはGが付いている、Ryzen 5 3400GRyzen 3 3200GはAMDがグラボを開発している事もあって、Intelの同価格帯の物よりも性能がかなり高いです。CPUクーラーも付属なのも安価で構成するのにかなり嬉しい特典。しかも値段が9000~15000円程で、ライトゲームやフォトショなどはサクサク動くのでかなり良いです。

Ryzen5-2600もオススメですが、価格が17000円程する上、グラボが必須になってくるので6万円前後くらいの構成になってきます。ですが、この構成がコスパ的に一番高いのでオススメです。クリエイティブ系のレンダリングやマルチコアのゲームなど、不自由なくできます。
最も安く構成したい場合は200GE,220GE,240GEですが、これだとRyzen 3 3200Gの方を+4000円で購入した方が断然コスパがいいです。なので、ミニマシーンや数が欲しい時用です。

Intelの場合は安い物でCorei5-9400F価格が2万円くらいになってきます。Intelの安価帯で組むなら今はこれ一択です。6コア6スレッドでベースクロックが2.9。ターボブーストでクロックを4Ghzまで上げるので、ゲーム用にはいいです。クリエイト用にも悪くないです。これより上になるとRyzen 5 3600Corei5 9600Kが最強なので10万円くらいの構成で組んだ方が良いです。Corei5-9400Fをつかわないとすると一気に下げるとしてPentium 5400Gで9000円くらいですが、この価格帯だと断然Ryzen 3 3200Gの方が強いです。

サイズは通常サイズと小型サイズがありますが、この価格帯で構成する場合は小型サイズで組む人も結構多いです。ここでは通常サイズと小型サイズの予算5万円で設定した構成プランを、Intel,AMD別にまとめています。小型は通常サイズに比べてCPUファンとグラボを小型の物にしないといけないので、気を遣う部分もありますが、ここではパーツを厳選しているので参考にして下さい。

【2019年】予算10万自作PC+25パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版ミニ(小型)PC,ミニタワー,microATX,自作PCガイド!+30パターン詳細解説

予算5万円で考える自作PCのおすすめパーツ

IntelとAMD Ryzenの比較

予算5万円の構成なら、AMD Ryzenが圧倒的に強いです。かなりのシェアをIntelから奪っており、最近はノートパソコンにも続々と採用されてきているので、安さに対する性能のコスパにおいて、現時点でのベストチョイスと言えます。Ryzen 5 3400GRyzen 3 3200G辺りはグラフィック機能も付いており、グラボを省けるので、とにかく安くて、そこそこ良い自作PCを作りたい人向け。

2万くらいになってくると、ゲームならCorei5-9400Fで、動画やマルチCPUを多用する人はRyzen5-2600です。

CPU:予算1~2万円

予算が5万円くらいの場合、昔はほぼ不可能でしたが、今はそこそこ良い物を入れることができます。他のパーツとの兼ね合いでCPUは1~2万円前後が現実的です。この場合選ぶCPUはRyzen 5 3400GRyzen 3 3200G辺りになります。グラボを必要とせず、ライトゲームやフォトショなどのそこまで重くないクリエイトソフトならサクサク動くのでオススメ。おまけでCPUクーラーまで付いてくるので、とにかく安くそこそこの性能の物を作りたい場合はこれら一択です。

レンダリング、マルチコアの性能を上げたい場合は+5000円でRyzen5-2600でこの辺りからは何をするにしても不便は無くなります。ゲーム用なら二万円まで出せるならCorei5-9400Fが良いです。

  • グラボを省いてとにかく安くてそこそこ性能が良いPCを作るならRyzen 5 3400GRyzen 3 3200Gがオススメ!
  • レンダリング、マルチコアの性能を上げたい場合は+5000円でRyzen5-2600でこの辺りからは何をするにしても不便は無くなります。
  • ゲームをするならCorei5-9400Fを選びましょう。
おすすめCPU性能比較,ベンチマーク2019年最新版AMD Ryzen プロセッサー人気ランキング!2019年最新版

GPU:予算1万円

グラボは予算が5万なのでRX570RX470が一番いいです。特にRX470は9000円程で買えるのでオススメです(売れると値上げしてくるので注意が必要)予算があればGTX1660を入れたい所ですが2.8万円くらいはかかかるので、10万クラスの構成になってきます。基本的にはGTX1080の70%程度の性能なのでゲームをやるにしてもクリエイトの現場で使うにしても不便はないです。少々重たいゲームをする場合はGTX1660が欲しいですが、クリエイティブ目的やゲームをやらないならRX570RX470でも十分です。RX580クラスを入れるのはコスパが悪いのでそれくらいになってくるとGTX1660の方に切り替えていくと良いです。

  • 予算5万円の場合はRX570RX470です。RX470は9000円程で買えるのでオススメ
  • 少々予算があるなら、GTX1660一択!

マザーボード:予算7000~1万円

予算が5万円の場合は小型で構成するのがオススメです。大型のマザーボードはコスパが高い物でも1万を超えてきますが小型の物だと6000円台で作れます。

Intelの場合小型だとASUS H310がオススメ。割と最近発売されたものですが、小型で拡張性が高く、汎用性も高いです。今後カスタマイズでしたい時にも便利。
通常サイズの物はこの価格帯で断トツで推したいマザーボードがASRock Z390です。最高品質のマザーボードZシリーズであるにも関わらず、12000円程度のコストで買えるという優れものです。ただ設定予算が5万なので、少々予算オーバーになるかもしれませんが。性能もかなりよくM.2SSDへの拡張も簡単にでき、しかも他のスロットの拡張性や伝達回路の性能も素晴らしいです。とりあえずこれを買っておけば良いというマザーボードです。

AMD Ryzenの場合は特にマザーボードに種類は無いのですが、コスパが良いのは小型の場合はB450M Steel Legendがオススメです。通常サイズならMSI B450 TOMAHAWKB450 Steel Legend辺りです。この辺りはM.2への拡張もできますし、必要な機能が揃っているので汎用性が高いです。

マザーボードおすすめ,性能比較と選び方!2019年版

SSDストレージ500G:予算3000円

予算5万円でSSDの自作PCができる時代がやっときたかという感じです。最近は半導体の暴落で、かなりSSDが安くなってきており自作PCを作るには最高の環境が揃ってきました。安さで選ぶならシリコンパワー256Gが一番です。性能的にはSunDisk250Gがおすすめですが5000円くらいなので、容量を上げていくと少々予算オーバーになるかもしれません。後から買い足していくとコスパがいいです。最近のSSDはどれも保証が厚く、安定した性能なのでコスパが良い物を選んでいきましょう。SSDおすすめ比較と価格,使い方!2019年最新版

 

メモリ8G:予算5000円

こちらも半導体の暴落で、かなり安く買えます。ddr4-2666がTeam ddr4 8Gが4700円まで値下がりしているのでかなりのコスパです。メモリは容量以外は特にコスパの良い物を買えば間違いないので、値上がりしないうちに買っておきましょう。PCメモリーおすすめ!増設,価格,選び方,DDR4,DDR3比較|2019年最新版

CPUクーラー:AMDはCPUに付属:予算2000~3000円

CPUクーラーは現場だと虎徹MK2Cooler Masterのサイドフロー型が主流です。小型のケースの場合は小型Hyper H411Rが高性能でおすすめ!特にこだわるべきパーツではないですが、コスパの良い2メーカーの物を選ぶのが良いです。CPUクーラーおすすめと性能比較!2019年最新版

電源:予算4000~6000円

予算が10万の場合はブロンズ電源が良いです。最近は玄人志向500Wの評判が良いのでオススメ!性能で選ぶならCorsair650WANTEC750Wのゴールドですが1万円くらいになります。PC電源おすすめ,性能比較!選び方のコツ2019年最新版

ケース:予算3000~4000円

通常サイズならCS7070がオススメ!小型サイズならThermaltake Versa H17 が一番コスパが良いです。サイドが透明ならH18がおすすめPCケースおすすめ,性能比較!2019年最新版【2019年】予算10万自作PC+25パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版ミニ(小型)PC,ミニタワー,microATX,自作PCガイド!+30パターン詳細解説

【小型サイズM-ATX】予算5万以下で作る自作PC:Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

構成1【Ryzen】(小型)30000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 安価帯最強の構成でコスパMAXグラボ無しで作る自作PCでは最高峰
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 今構成できる最も安い自作PCで、価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 小型でスペースをとらない
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
  • CPUのソケットが同じなので、AMD Ryzen 5 2600などに簡単にグレードアップできる
  • 高機能SSDにDDR4-2666という一昔前では考えられないような品質
  • 起動速度など、使い心地は上位構成とあまり変わらない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
この3万円台で構成できるプランの中では一番コスパが良くオススメです。GPUを無しにしているので潔く安さにこだわっています。
この辺りのCPUの価格帯はIntelが入ってこれないくらいにRyzenがシェアを確立しましたが、この辺りのCPUのコスパがそれを物語っています。CPUソケットやグラボとの互換性は汎用性があるマザーボードを選んでいるので、それぞれ上位のパーツと入れ替えても大丈夫です。ただ、小型の構成で選んでいるので、グラボやクーラーなどはサイズに気を付けて下さい。
AMD Athlon VS Intel Pentium 性能比較!どちらが良いのか?

構成2【Ryzen】(小型)39000円前後

この構成のメリット
  • 上の構成にグラボを加えた構成。ゲームやソフトでグラフィック性能が足りない時向け
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 今構成できる最も安い自作PCで、価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 小型でスペースをとらない
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
  • CPUのソケットが同じなので、AMD Ryzen 5 2600などに簡単にグレードアップできる
  • 高機能SSDにDDR4-2666という一昔前では考えられないような品質
  • 起動速度など、使い心地は上位構成とあまり変わらない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
この3万円台で構成できるプランの中では一番コスパが良くオススメです。この辺りのCPUの価格帯はIntelが入ってこれないくらいにRyzenがシェアを確立しましたが、この辺りのCPUのコスパがそれを物語っています。CPUソケットやグラボとの互換性は汎用性があるマザーボードを選んでいるので、それぞれ上位のパーツと入れ替えても大丈夫です。ただ、小型の構成で選んでいるので、グラボやクーラーなどはサイズに気を付けて下さい。
AMD Athlon VS Intel Pentium 性能比較!どちらが良いのか?

構成3【Ryzen】(小型) 53000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • コスパMAXでグラボ有の安くて高性能を求めるならコレ
  • マルチCPUで処理できるソフトを使った、映像やCGのレンダリング用途に強い
  • クリエイターには最もコスパが良いPCでおすすめ
  • Intelの10万構成よりも1~2万くらいは安くできる
この構成のデメリット
  • 特になし

MEMO
最新のRyzenを中心に構成したコスパ最高のPC。グラボを使った5万円台ではコスパ最高峰!この辺りのコスパはIntelのCPUでは超えられない価格帯です。AMD Ryzen 5 2600はマルチコア処理を要求される場面でも強く、CGや動画のクリエイターにはコスパ最強。グラボは安いもので良いならRX570が一番安くてコスパがいいと思います。GTX1660は断然でオススメです。少々値段をかけていいなGTX1660を入れましょう。SSDはシリコンパワー256Gが安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

構成1【Intel】(小型) 56000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Intelの最近評判が良いCPUで構成した最低ラインのラインナップCore i5 9400Fは性能的には6コアとコスパが良く、2万台で買える。
  • Intelをゲーム用で組むなら迷わずこれCore i5 9400Fはターボブーストが優秀でゲーム向け
  • 予算があれば最近価格が下がったGTX1660を導入すると快適。グラボの処理はこれさえあれば何が来てもOK
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • CPUが2万円前後とCPUクーラーにお金がかかるので、少々予算が高い。
  • Intelはこの辺りがRyzenにコスパで勝てない価格帯
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • マルチコアを要求される場面やクリエイターの重いCG環境だと、この価格帯ではAMD Ryzenには勝てない
  • Intelなら可能であればCorei5 9600K10万クラスで構成したい
MEMO
安さとコスパのギリギリを攻めた構成で、これ以下になってくると何かしらの不便な状況に陥る性能のラインです。この辺りで構成すると性能は高くないものの、比較的汎用性が高い自作PCを作る事ができます。

【通常サイズATX】予算5万以下で作る自作PC:Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

構成1【Ryzen】37000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Ryzen 5 2400Gは4コア8スレッドでグラフィック機能が付いているので、GPUが無くても動作可能
  • 軽いゲームや事務作業、重たくないソフトならこれを入れて置けば間違いないです。
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
  • CPU安価ですが、Ryzenが新たに開拓した価格帯と性能なので、そこそこ良い性能です。
この構成のデメリット
  • 現段階での最低ラインの自作PCの構成です。これ以下になると何かしらの不便な状況に陥る可能性があり、重い処理には時間がかかる
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • クリエイターの重いCG環境だと厳しい
MEMO
そこまで重たくない処理をするだけなら、これで十分です。フォトショやゲームなどもそこまで重たくない処理なら、サクサク動くのでオススメです。コスパは安さとコスパのギリギリを攻めた構成で、これ以下になってくると何かしらの不便な状況に陥る性能のラインです。比較的汎用性が高い自作PCを作る事ができます。

構成2【Ryzen】53000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • コスパMAXで安くて高性能を求めるならコレ
  • コア数とスレッド数重視の構成でミニサーバー用途などでオススメ
  • マルチCPUで処理できるソフトを使った、映像やCGのレンダリング用途に強い
  • 映像やCGのマルチCPUを使った性能ではCorei5 9600Kより性能が上
  • クリエイターには最もコスパが良いPCでおすすめ
  • Intelの10万構成よりも1~2万くらいは安くできる
この構成のデメリット
  • ゲーム用途ではIntelの構成に劣る。シングルコアやクアッドコア処理ではCorei5 9600Kに敵わない
  • クリエイター用途でもCPUに3万かけれるならのCorei5 9600K構成の方が良い
  • マルチCPUが使えないソフトでは、この価格帯ではIntelに勝てない

MEMO
最新のRyzenを中心に構成したコスパ最高のPC。5万円台ではコスパ最高峰!この辺りのコスパはIntelのCPUでは超えられない価格帯です。AMD Ryzen 5 2600はマルチコア処理を要求される場面でも強く、CGや動画のクリエイターにはコスパ最強。グラボは安いもので良いならRX570が一番安くてコスパがいいと思います。GTX1660は断然でオススメです。少々値段をかけていいなGTX1660を入れましょう。SSDはシリコンパワー256Gが安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

構成3【Ryzen】58000円前後

この構成のメリット
  • コア数とスレッド数重視の構成でミニサーバー用途などでオススメ
  • マルチCPUで処理できるソフトを使った、映像やCGのレンダリング用途に強い
  • 映像やCGのマルチCPUを使った性能ではCorei5 9600Kより性能が上
  • クリエイターには最もコスパが良いPCでおすすめ
  • Intelの10万構成よりも1~2万くらいは安くできる
この構成のデメリット
  • 少々予算オーバー
  • Corei5 9600Kと同じくらいの性能。ゲームでは少し負けることもある

MEMO
最新のRyzenを中心に構成したコスパ最高のPC。10万以下ではコスパ最高峰!Ryzen 5 3600は2万台のCPUでは最強で、この辺りのコスパはIntelのCPUでは超えられない価格帯です。マルチコア処理を要求される場面ではめっぽう強く、CGや動画のクリエイターにはコスパ最強。グラボは予算設定が10万以下なので為替変動を考慮して2種類選んでいますが、安いもので良いならRX570が一番安くてコスパがいいと思います。GTX1660は断然でオススメです。少々値段をかけていいならRadeon 5700XT辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

構成1【Intel】56000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Intelの最近評判が良いCPUで構成した最低ラインのラインナップCore i5 9400Fは性能的には6コアとコスパが良く、2万台で買える。
  • Intelをゲーム用で組むなら迷わずこれCore i5 9400Fはターボブーストが優秀でゲーム向け
  • ASRock Z390で後々の事も考えて、拡張性の高い構成!カスタマイズ可能
  • 予算があれば最近価格が下がったGTX1660を導入すると快適。グラボの処理はこれさえあれば何が来てもOK
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • CPUが2万円前後とCPUクーラーにお金がかかるので、少々予算が高い。
  • Intelはこの辺りがRyzenにコスパで勝てない価格帯
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • マルチコアを要求される場面やクリエイターの重いCG環境だと、この価格帯ではAMD Ryzenには勝てない
  • Intelなら可能であればCorei5 9600K10万クラスで構成したい
MEMO
安さとコスパのギリギリを攻めた構成で、これ以下になってくると何かしらの不便な状況に陥る性能のラインです。この辺りで構成すると性能は高くないものの、比較的汎用性が高い自作PCを作る事ができます。

構成2【Intel】66000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 今の時代なら、正直この構成で十分すぎるくらいおすすめの構成
  • Macでこの構成と同じ性能にするなら20万円以上はかかる
  • ASRock Z390で後々の事も考えて、拡張性の高い構成!カスタマイズ可能
  • Corei5 9600KGTX1660は抜群のコスパで性能面でのストレスはかなり低い
  • ゲームは重い物でも快適!動画やCGのレンダリングもサクサク
この構成のデメリット
  • 少々予算オーバー
  • メモリとストレージは少なめなので、拡張前提です。
MEMO
人気のIntelを中心に構成したコスパ最高のPC。10万以下ではRyzenと迷いますが、最新のCorei5 9600Kの評判が良いので、値段は少し高くなりますが現時点のベストチョイスと言えます。グラボは予算設定が10万以下なので為替変動を考慮して2種類選んでいますが、現時点ではRX570が一番コスパがいいと思います。少々値段をかけていいならGTX1660TiRTX 2060辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。
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