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2020年,予算5万自作PC+30パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

自作PCを予算5万円で組むことは少し前までは不可能でした。しかしながら最近AMDがIntelのシェアを大きく奪ったため、CPUの価格が以前の60%以上下落し、アイフォンやマイニングの需要が減って、SSDやメモリの半導体価格が世界的に下落。そして現在、予算5万円でそこそこハイスペックな自作PCが作れるようになりました。お店で買えば10万円くらいはしますし、BTOでは7~8万円。ですが自分で作れば5万円です。慣れれば半日もかからないので、オススメです。

予算5万円で自作PCを作るコツ

予算5万の場合、とにかく安くするコツはGPUを無しにする事と小型サイズで構成する事です。AMD製のCPUはGが付いている、Ryzen 5 3400GRyzen 3 3200GはAMDがグラボを開発している事もあって、Intelの同価格帯の物よりも性能がかなり高いです。CPUクーラーも付属なのも安価で構成するのにかなり嬉しい特典。しかも値段が9000~15000円程で、ライトゲームやフォトショなどはサクサク動くのでかなり良いです。

2020年の後期では(制作向け)Ryzen 5 1600AF(11000円)、(ゲーム向け)Ryzen 3 3100(13000円)、Ryzen 3 3300X(15000円)Ryzen 5 3500(16000円)が最新コスパ最高でオススメです。いずれもCPUファン付き。価格が11000~16000円程で抑えられますが、グラボが必須になってくるので4~5万円前後くらいの構成になってきます。この構成がコスパ的に一番高いのでオススメです。クリエイティブ系のレンダリングやマルチコアのゲームなど、不自由なくできます。
最も安く構成したい場合は200GE,220GE,240GEですが、これだとRyzen 3 3200Gの方を+4000円で購入した方が断然コスパがいいです。なので、ミニマシーンや数が欲しい時用です。

Intelの場合は安い物でCorei3 10100(15000円)Corei5 10400(21000円)くらいになってきます。Intelの安価帯で組むなら今はこれ一択です。F付きモデルの方が安いですがGPU機能が付いていないのでGPUナシでは作れません。注意しましょう。これより上のCPUになるとRyzen 5 3600などRyzenのコスパが高いので上位の10万円台の構成の方に予算設定を上げると良いです。

サイズは通常サイズと小型サイズがありますが、この価格帯で構成する場合は小型サイズで組む人も結構多いです。ここでは通常サイズと小型サイズの予算5万円で設定した構成プランを、Intel,AMD別にまとめています。小型は通常サイズに比べてCPUファンとグラボを小型の物にしないといけないので、気を遣う部分もありますが、ここではパーツを厳選しているので参考にして下さい。自作PC予算別まとめ20選!見積もり,作り方,組み立てをプロが解説2020年,予算10万自作PC+25パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

予算5万円で考える自作PCのおすすめパーツ

IntelとAMD Ryzenの比較

予算5万円の構成なら、AMD Ryzenが圧倒的に強いです。かなりのシェアをIntelから奪っており、最近はノートパソコンにも続々と採用されてきているので、安さに対する性能のコスパにおいて、現時点でのベストチョイスと言えます。Ryzen 5 3400GRyzen 3 3200G辺りはグラフィック機能も付いており、グラボを省けるので、とにかく安くて、そこそこ良い自作PCを作りたい人向け。

2万くらいになってくると、ゲームならRyzen 3 3300Xで、動画や配信などマルチコア環境を多用する人はRyzen 5 3600ですが少々予算オーバー。(制作向け)Ryzen 5 1600AF(11000円)、(ゲーム向け)Ryzen 3 3100(13000円)、Ryzen 3 3300X(15000円)、Ryzen 5 3500(16000円)が狙い目です。Ryzen 7 2700X辺りを入れるとなってくると数パーセント性能が高いRyzen 5 3600を入れた方がコスパが高いですが、安価帯で作りたい場合はRyzen 5 1600AFRyzen 3 3100がオススメ。

CPU:予算1~2万円

予算が5万円くらいの場合、昔はほぼ不可能でしたが、今はそこそこ良い物を入れることができます。他のパーツとの兼ね合いでCPUは1~2万円前後が現実的です。この場合選ぶCPUはRyzen 5 3400GRyzen 3 3200G辺りになります。グラボを必要とせず、ライトゲームやフォトショなどのそこまで重くないクリエイトソフトならサクサク動くのでオススメ。おまけでCPUクーラーまで付いてくるので、とにかく安くそこそこの性能の物を作りたい場合はこれら一択です。

レンダリング、マルチコアの性能を上げたい場合は+5000円でRyzen5-2600でこの辺りからは何をするにしても不便は無くなります。ゲーム用ならRyzen 3 3300Xが良いです。少々性能を上げたい場合はRyzen 5 3600辺りがオススメ

  • グラボを省いてとにかく安くてそこそこ性能が良いPCを作るならRyzen 5 3400GRyzen 3 3200Gがオススメ!
  • レンダリング、マルチコアの性能を上げたい場合は+5000円でRyzen5-2600クラスでこの辺りからは何をするにしても不便は無くなります。
  • 少々性能を上げたい場合はRyzen 5 3600Ryzen 3 3300X辺りがコスパが高くオススメ
  • ゲームをするならRyzen 3 3300Xを選びましょう。かなり人気
  • Intelのグラボ無しならCorei5 8400で決まり。安価で構成でき、そこそこのimac程度の性能の構成が作れます。
CPU比較表,性能ベンチマーク2020年11月最新版CPUおすすめ人気ランキング厳選20選!2020年11月最新版AMD Ryzen プロセッサー人気ランキング!2019年最新版

GPU:予算1万円

グラボは予算が5万なのでGTX1650 GDDR6 OCが一番良いです。RX570も良いですが古くなってきており、特にゲームでは最近GTX1650 GDDR6 OCの方に最適化されてるのでこちらの方がベンチマークでは劣る事もありますがFPSはこちらの方が出やすいです。予算があればGTX1660Sを入れたい所ですが2.8万円くらいはかかかるので、10万クラスの構成になってきます。少々重たいゲームをする場合はGTX1660Sが欲しいですが、クリエイティブ目的やそこまでゲームをやらないならGTX1650 GDDR6 OCRX570でも十分です。RX580クラスを入れるのはコスパが悪いのでそれくらいになってくるとGTX1660Sの方に切り替えていくと良いです。

RX470の性能とコスパ!一番熱い安価帯GPUはこれで決まり!RX570はGTX1060並み?性能と比較!コスパを解説

マザーボード:予算7000~1万円

予算が5万円の場合は小型で構成するのがオススメです。大型のマザーボードはコスパが高い物でも1万を超えてきますが小型の物だと6000円台で作れます。

マザーボードは週単位で価格が変動するので、かなり移り変わりが激しいパーツです。またサイズが主にATX、M-ATX、ITXに分かれており、メーカーの生産も売れないシリーズは極端に少ないので在庫変動も激しいです。
最近の日本市場ではASUSASRockMSIが人気で、コスパが最も高いマザーボードを作っているのもこの3メーカーです。アメリカなど世界的な市場ではASUSMSIが強いです。

Intelの場合小型だと最新型の第十世代CPUを使う場合はH410第九世代CPUを使う場合はH310がオススメ。割と最近発売されたものですが、小型で拡張性が高く、汎用性も高いです。今後カスタマイズでしたい時にも便利。
ここから性能を上げるとなると

AMD Ryzenの場合は特にマザーボードに種類は無いのですが、コスパが良いのは小型の場合はB450M Steel LegendASUS B450M Gamingがオススメです。通常サイズならASRock B450 Steel LASUS B450 GamingMSI B450 TOMAHAWKMSI B450 Gaming Plus辺りです。この辺りはM.2への拡張もできますし、必要な機能が揃っているので汎用性が高いです。

マザーボードおすすめ人気ランキング35選!2020年11月最新版Intel,AMD Ryzen性能比較

SSDストレージ500G:予算3000円

予算5万円でSSDの自作PCができる時代がやっときたかという感じです。最近は半導体の暴落で、かなりSSDが安くなってきており自作PCを作るには最高の環境が揃ってきました。安さで選ぶならシリコンパワー256Gが一番です。性能的にはSunDisk250Gがおすすめですが5000円くらいなので、容量を上げていくと少々予算オーバーになるかもしれません。後から買い足していくとコスパがいいです。最近のSSDはどれも保証が厚く、安定した性能なのでコスパが良い物を選んでいきましょう。SSDおすすめ人気ランキング厳選25選,2020年版!SSD比較と価格

メモリ8G:予算5000円

こちらも半導体の暴落で、かなり安く買えます。ddr4-2666がTeam ddr4 8Gが4700円まで値下がりしているのでかなりのコスパです。メモリは容量以外は特にコスパの良い物を買えば間違いないので、値上がりしないうちに買っておきましょう。メモリー,PCメモリおすすめ人気ランキング厳選25選!2020年最新版,DDR4,8,16,32GB

CPUクーラー:AMDはCPUに付属:予算2000~3000円

CPUクーラーは現場だと虎徹MK2Cooler Masterのサイドフロー型が主流です。小型のケースの場合は小型Hyper H411Rが高性能でおすすめ!特にこだわるべきパーツではないですが、コスパの良い2メーカーの物を選ぶのが良いです。CPUクーラーおすすめと性能比較!2020年最新版

電源:予算4000~6000円

予算が10万の場合はブロンズ電源が良いです。最近は玄人志向500Wの評判が良いのでオススメ!性能で選ぶならCorsair650WANTEC750Wのゴールドですが1万円くらいになります。PC電源おすすめ,性能比較!選び方のコツ2020年最新版

ケース:予算3000~4000円

通常サイズならCS7070がオススメ!小型サイズならThermaltake Versa H17 が一番コスパが良いです。サイドが透明ならH18がおすすめPCケースおすすめ人気ランキング20選,2020年11月最新版!性能比較2020年,予算10万自作PC+25パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版ミニ(小型)PC,ミニタワー,microATX,自作PCガイド!+30パターン詳細解説

【小型サイズM-ATX】予算5万以下で作る自作PC:Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

NEW【Ryzen】Desk mini X300,A300ベアボーン(小型)【GPU無し】38000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 今話題の極小構成で、かなりスペースを節約できる。とにかく超小型
  • X300は最新型Ryzen4000番台に対応。
  • 4750Gの性能はフォートナイトクラスのゲームだとそこそこ満足できるレベル
  • M.2SSDも一枚まで拡張可能
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 今構成できる最も安い自作PCの構成で価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
この構成のデメリット
  • 超小型なので、拡張性能は低い。ただHDDでも2つは取り付け可能。メモリは二枚まで
  • グラボを設置できないのでCPUのグラフィック機能依存
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
3万円台で構成できるプランの中では一番小型のPC。かなり小型でスペースをとらないので、最近話題です。GPUの設置が不可能でCPUのグラフィック性能依存です。CPUのグラフィック機能ではRyzen 7PRO 4750Gが最高性能。ストレージの拡張性能はHHDやSSDは2つまで設置可能。M.2SSDも一枚のみ拡張可能。メモリは二枚まで設置可能。8GB二枚刺しのデュアルチャンネルの方が性能は上がる。8Gあれば大体の作業は大丈夫です。

NEW【Intel】Desk mini H470ベアボーン(小型)【GPU無し】31000円前後

この構成のメリット
  • 今話題の極小構成で、かなりスペースを節約できる。とにかく超小型
  • こちらは外側にGPUを取り付けることができる。
  • M.2SSDも一枚まで拡張可能
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 今構成できる最も安い自作PCの構成で価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
この構成のデメリット
  • グラフィック機能が上の同型のベアボーンRyzenよりも数倍低い
  • 超小型なので、拡張性能は低い。ただHDDでも2つは取り付け可能。メモリは二枚まで
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
3万円台で構成できるプランの中では一番小型のPC。かなり小型でスペースをとらないので、最近話題です。GPUの設置が不可能でCPUのグラフィック性能依存です。最新型の第十世代Intelの構成ですがCorei3 10100からCorei9 10900Kまでのハイエンドのグラフィック機能付きCPUのグラフィック性能は全て同じです、そのためグラフィック性能はライバルのRyzen 5 3400GRyzen 3PRO 4350Gに大差で負けています。HHDやSSDは2つまで設置可能。M.2SSDも一枚のみ拡張可能。メモリは二枚まで設置可能。8Gあればこのサイズでの作業はとりあえず大丈夫です。

構成【Intel】Desk mini H310ベアボーン(小型)【GPU無し】31000円前後

この構成のメリット
  • 今話題の極小構成で、かなりスペースを節約できる。とにかく超小型
  • こちらは外側にGPUを取り付けることができる。
  • M.2SSDも一枚まで拡張可能
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 今構成できる最も安い自作PCの構成で価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
この構成のデメリット
  • グラフィック機能が上の同型のベアボーンRyzenよりも低い
  • 超小型なので、拡張性能は低い。ただHDDでも2つは取り付け可能。メモリは二枚まで
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
3万円台で構成できるプランの中では一番小型のPC。かなり小型でスペースをとらないので、最近話題です。GPUの設置が不可能でCPUのグラフィック性能依存です。Corei3 9100辺りで作るのが主流で最もコスパが良いです。Pentium G5400はとにかく安い値段で作りたいときにオススメ。CPUのグラフィック機能は同型のRyzen 5 3400GRyzen 5 2400Gに負けている。価格重視や外側にGPUを取り付けるならこちらでもあり。ストレージの拡張性能は意外とあり、HHDやSSDは2つまで設置可能。M.2SSDも一枚のみ拡張可能。メモリは二枚まで設置可能。8Gあればこのサイズでの作業はとりあえず大丈夫です。

NEW【Intel第十世代】10400F,10100F(小型) 46000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 第十世代のIntelで組んだ最新の構成。Corei3 10100は最低ラインで格安。Ryzen 3 3100よりゲーム性能が上
  • Corei5 10400Fからはゲーム用途で同価格帯のRyzenよりも優位に立てる事が多い。
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • Corei3 10100Ryzen 3 3100にクリエイティブ性能で劣る
  • Corei3 10100は同価格帯のRyzen 5 3500にゲーム性能で劣る事が多い
  • クリエイティブやマルチコア用途の配信環境などでは同価格帯や下の価格帯のRyzenに劣る
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • K付きのモデルはCPUファンが付属しない
MEMO
第十世代Intelを使った最新の構成。まだ少々価格が高く、コスパは依然Ryzenの方が高いです。購入するCPUはCorei5 10400Fからがオススメ!ゲーム性能目的で作る分にはRyzenより明確に上になってくるラインです。

NEW【Intel第十世代】10100,10400(小型) 【GPU無し38000円前後

この構成のメリット
  • GPUを省いて第十世代Intelでとにかく安い価格で構成するプラン
  • 日常の軽い用途向けでGPUは後から買い足す向け
この構成のデメリット
  • GPUを買い足す前提なのでゲームやクリエイティブには厳しい
  • AMDのRyzen環境の方が内蔵グラフィック性能が何倍も高い
MEMO
CPUの内臓グラフィック機能を使った構成。GPUは後で買い足す前提。

構成1【Ryzen】(小型)【GPU無し】36000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 安価帯最強の構成でコスパMAXグラボ無しで作る自作PCでは最高峰
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 今構成できる最も安い自作PCで、価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 小型でスペースをとらない
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
  • CPUのソケットが同じなので、AMD Ryzen 5 2600などに簡単にグレードアップできる
  • 高機能SSDにDDR4-2666という一昔前では考えられないような品質
  • 起動速度など、使い心地は上位構成とあまり変わらない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
この3万円台で構成できるプランの中では一番コスパが良くオススメです。GPUを無しにしているので潔く安さにこだわっています。
この辺りのCPUの価格帯はIntelが入ってこれないくらいにRyzenがシェアを確立しましたが、この辺りのCPUのコスパがそれを物語っています。CPUソケットやグラボとの互換性は汎用性があるマザーボードを選んでいるので、それぞれ上位のパーツと入れ替えても大丈夫です。ただ、小型の構成で選んでいるので、グラボやクーラーなどはサイズに気を付けて下さい。

構成2【Ryzen】(小型)39000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 上の構成にグラボを加えた構成。ゲームやソフトでグラフィック性能が足りない時向け
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 今構成できる最も安い自作PCで、価格変動にもよるが3万円台で構成できる
  • 小型でスペースをとらない
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
  • CPUのソケットが同じなので、AMD Ryzen 5 2600などに簡単にグレードアップできる
  • 高機能SSDにDDR4-2666という一昔前では考えられないような品質
  • 起動速度など、使い心地は上位構成とあまり変わらない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
この3万円台で構成できるプランの中では一番コスパが良くオススメです。この辺りのCPUの価格帯はIntelが入ってこれないくらいにRyzenがシェアを確立しましたが、この辺りのCPUのコスパがそれを物語っています。CPUソケットやグラボとの互換性は汎用性があるマザーボードを選んでいるので、それぞれ上位のパーツと入れ替えても大丈夫です。ただ、小型の構成で選んでいるので、グラボやクーラーなどはサイズに気を付けて下さい。

【旧型Intel】(小型) 46000円前後

この構成のメリット
  • Intelの最近評判が良いCPUで構成した最低ラインのラインナップCorei3-9100Fは価格が安いのでGPUを加えても安価で構成できる
  • Corei3-9100は1万円以内で買える
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • CPUが2万円前後とCPUクーラーにお金がかかるので、少々予算が高い。
  • Intelはこの辺りがRyzenにコスパで勝てない価格帯
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • マルチコアを要求される場面やクリエイターの重いCG環境だと、この価格帯ではAMD Ryzenには勝てない
  • Intelなら可能であればCorei5 9600K10万クラスで構成したい
MEMO
Corei3-9100RX470辺りを中心に構成。ゲーム用に安価で構成したプランですが可能ならCore i5 9400Fまで上げたい所

【通常サイズATX】予算5万以下で作る自作PC:Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

構成1【Ryzen】【GPU無し】37000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Ryzen 5 2400Gは4コア8スレッドでグラフィック機能が付いているので、GPUが無くても動作可能
  • 軽いゲームや事務作業、重たくないソフトならこれを入れて置けば間違いないです。
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
  • CPU安価ですが、Ryzenが新たに開拓した価格帯と性能なので、そこそこ良い性能です。
この構成のデメリット
  • 現段階での最低ラインの自作PCの構成です。これ以下になると何かしらの不便な状況に陥る可能性があり、重い処理には時間がかかる
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • クリエイターの重いCG環境だと厳しい
MEMO
そこまで重たくない処理をするだけなら、これで十分です。フォトショやゲームなどもそこまで重たくない処理なら、サクサク動くのでオススメです。コスパは安さとコスパのギリギリを攻めた構成で、これ以下になってくると何かしらの不便な状況に陥る性能のラインです。比較的汎用性が高い自作PCを作る事ができます。

構成2【Ryzen】53000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • コスパMAXで安くて高性能を求めるならコレ
  • コア数とスレッド数重視の構成でミニサーバー用途などでオススメ
  • マルチCPUで処理できるソフトを使った、映像やCGのレンダリング用途に強い
  • 映像やCGのマルチCPUを使った性能ではCorei5 9600Kより性能が上
  • クリエイターには最もコスパが良いPCでおすすめ
  • Intelの10万構成よりも1~2万くらいは安くできる
この構成のデメリット
  • ゲーム用途ではIntelの構成に劣る。シングルコアやクアッドコア処理ではCorei5 9600Kに敵わない
  • クリエイター用途でもCPUに3万かけれるならのCorei5 9600K構成の方が良い
  • マルチCPUが使えないソフトでは、この価格帯ではIntelに勝てない

MEMO
最新のRyzenを中心に構成したコスパ最高のPC。5万円台ではコスパ最高峰!この辺りのコスパはIntelのCPUでは超えられない価格帯です。AMD Ryzen 5 2600はマルチコア処理を要求される場面でも強く、CGや動画のクリエイターにはコスパ最強。グラボは安いもので良いならRX570が一番安くてコスパがいいと思います。GTX1660は断然でオススメです。少々値段をかけていいなGTX1660を入れましょう。SSDはシリコンパワー256Gが安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

NEW【Intel第十世代新型】46000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 第十世代のIntelで組んだ最新の構成。Corei3 10100は最低ラインで格安。Ryzen 3 3100よりゲーム性能が上
  • Corei5 10400Fからはゲーム用途で同価格帯のRyzenよりも優位に立てる事が多い。
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • Corei3 10100Ryzen 3 3100にクリエイティブ性能で劣る
  • Corei3 10100は同価格帯のRyzen 5 3500にゲーム性能で劣る事が多い
  • クリエイティブやマルチコア用途の配信環境などでは同価格帯や下の価格帯のRyzenに劣る
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • K付きのモデルはCPUファンが付属しない
MEMO
第十世代Intelを使った最新の構成。まだ少々価格が高く、コスパは依然Ryzenの方が高いです。購入するCPUはCorei5 10400Fからがオススメ!ゲーム性能目的で作る分にはRyzenより明確に上になってくるラインです。

【Intel旧型】52000円前後

この構成のメリット
  • 予算があれば最近価格が下がったGTX1660を導入すると快適。グラボの処理はこれさえあれば何が来てもOK
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • Corei3-9100Fだと性能的に不安なので可能ならCore i5 9400Fまで上げたい
  • Intelはこの辺りがRyzenにコスパで勝てない価格帯
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • マルチコアを要求される場面やクリエイターの重いCG環境だと、この価格帯ではAMD Ryzenには勝てない
  • Intelなら可能であればCorei5 9600K10万クラスで構成したい
MEMO
Corei3-9100RX470辺りを中心に構成。とにかくギリギリを攻めた構成でクリエイティブ用途のCGや映像編集のレンダリングでは厳しい。専らゲームに特化したプランですが可能なら強くCore i5 9400Fまで上げたい所

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