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2022年,予算5万自作PC+30パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

自作PCを予算5万円で組むことは少し前までは不可能でした。しかしながら最近AMDがIntelのシェアを大きく奪ったため、CPUの価格が以前の60%以上下落し、GPUを必要としない内蔵GPU型CPUの性能などが向上したことにより予算5万円でそこそこハイスペックな自作PCが作れるようになりました。

お店で買えば10万円くらいはしますし、BTOでは7~8万円。ですが自分で作れば5万円です。慣れれば半日もかからないので、オススメです。※GPUのみマイニングや社会情勢の影響で品薄状態です。価格は日本国内の実店舗での販売価格に合わせています。

目次

予算5万円で自作PCを作るコツ

予算5万の場合、とにかく安くするコツはGPUを無しにする事と小型サイズで構成する事です。現在格安PCを作るにはIntelの11世代が狙い目になります。Corei3 10100(14000円~)Core i3 10105(15000円~)がおすすめです。安価帯で組むなら今はこれ一択です。F付きモデルの方が安いですがGPU機能が付いていないのでGPUナシでは作れません。注意しましょう。もう少し性能が良くて安いCPUがほしい場合は、Core i3 12100(19000円~)がオススメです。10100や10105より5000円ほど値段が上がりますがその差に見合うだけの性能の向上も見られます。シングルコア性能が高いのでゲームにも向くのが特徴です。

AMDで安いPCを組みたい場合はRyzen 3 4100(14000円~)、Ryzen 5 4500(17000円~)が狙い目のCPUになります。この4000シリーズは2022年に発売されたエントリークラスのCPUになりますが、中身は前世代の設計なので過度な期待はしないようにしましょう。少し予算を足していいのであれば第4世代のRyzen 5 5500(20000円~)を購入しましょう。グラボを購入したくないのであればグラフィック機能が内蔵されたRyzen 5 5600G(23000円~)にしましょう。Ryzenは前世代のシリーズにも安く購入できるオススメのCPUがあり、(制作向け)Ryzen 5 1600AF(ゲーム向け)Ryzen 3 3100(13000円~)、Ryzen 3 3300X(15000円~)Ryzen 5 3500(16000円~)などがコスパ最高でオススメです。いずれもCPUファン付き。価格が11000~16000円程で抑えられますが、グラボが必須になってくるので4~5万円前後くらいの構成になってきます。この構成がコスパ的に一番高いのでオススメです。クリエイティブ系のレンダリングやマルチコアのゲームなど、不自由なくできます。
最も安く構成したい場合は200GE,220GE,240GEですが、これだとRyzen 3 3200Gの方を+4000円で購入した方が断然コスパがいいです。なので、ミニマシーンや数が欲しい時用です。

サイズは通常サイズと小型サイズがありますが、この価格帯で構成する場合は小型サイズで組む人も結構多いです。ここでは通常サイズと小型サイズの予算5万円で設定した構成プランを、Intel,AMD別にまとめています。小型は通常サイズに比べてCPUファンとグラボを小型の物にしないといけないので、気を遣う部分もありますが、ここではパーツを厳選しているので参考にして下さい。自作PC予算別まとめ20選!見積もり,作り方,組み立てをプロが解説2021年,予算10万自作PC+25パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

予算5万円で考える自作PCのおすすめパーツ

IntelとAMD Ryzenの比較

予算5万円の構成なら、Intel の11世代が圧倒的に強いです。Core i3 10100(14000円~)、Core i3 10105(15000円~)がおすすめです。予算を足して良ければCore i3 12100(19000円~)がオススメです。

現在5万円構成で作れるAMDのCPUはRyzen 3 4100(14000円~)、Ryzen 5 4500(17000円~)などがありますが、いずれもグラフィックボードを別途購入する必要があります。グラボを購入しない場合はRyzen 5 5600G(23000円~)が最新シリーズで最安になります。

CPU:予算1~2万円

Core i3 10100(14000円~)、Core i3 10105(15000円~)がおすすめ。予算を足しても良ければCore i3 12100(19000円~)、Core i5 11400(23000円~)やCore i5 11600K (31000円~)が対象になります。

CPU比較表,性能ベンチマーク2022年9月最新版CPUおすすめ人気ランキング厳選20選!2022年9月最新版AMD Ryzen プロセッサー人気ランキング!2019年最新版

GPU:予算1万円

グラボは予算が5万なのでGTX1650 GDDR6 OCが一番良いです。予算があればGTX1660Sを入れたい所ですが5万円くらいはかかかるので、10万クラスの構成になってきます。少々重たいゲームをする場合はGTX1660Sが欲しいですが、クリエイティブ目的やそこまでゲームをやらないならGTX1650 GDDR6 OCでも十分です。さらに予算を出せるならGTX1660Tiもありですが、CPUが足を引っ張る形になるためバランスが悪くなる可能性があります。2022年にGTX1650のダウングレード版のGTX 1630が発売されましたが、販売価格は2万円以上となっており、性能的にもコスパ的にもオススメしません。

RX470の性能とコスパ!一番熱い安価帯GPUはこれで決まり!RX570はGTX1060並み?性能と比較!コスパを解説

マザーボード:予算7000~1万円

予算が5万円の場合は小型で構成するのがオススメです。大型のマザーボードはコスパが高い物でも1万を超えてきますが小型の物だと6000円台で作れます。

マザーボードは週単位で価格が変動するので、かなり移り変わりが激しいパーツです。またサイズが主にATX、M-ATX、ITXに分かれており、メーカーの生産も売れないシリーズは極端に少ないので在庫変動も激しいです。
最近の日本市場ではASUSASRockMSIが人気で、コスパが最も高いマザーボードを作っているのもこの3メーカーです。アメリカなど世界的な市場ではASUSMSIが強いです。

Intelの場合小型だと最新型の第11世代CPUを使う場合はH510Mのチップセットのマザーボードになります。例えばH510M-A PROPRIME H510M-EPRIME H510M-Aなどです。小型で拡張性が高く、汎用性も高いです。
ここから性能を上げるとなるとM-ATXサイズではB560のマザーボードがおすすめ。

IntelのATXサイズではH570のマザーボード。性能を上げるならZ590のマザーボードを選びます。

AMD Ryzenの場合は、コスパが良いのは小型の場合はB550M。通常サイズならB550です。この辺りはM.2への拡張もできますし、必要な機能が揃っているので汎用性が高いです。更に性能を上げるならX570のマザーボードになります。

マザーボードおすすめ人気ランキング35選!2022年9月最新版Intel,AMD Ryzen性能比較

SSDストレージ500G:予算3000円

予算5万円でSSDの自作PCができる時代がやっときたかという感じです。最近は半導体の暴落で、かなりSSDが安くなってきており自作PCを作るには最高の環境が揃ってきました。おすすめのメーカーはサンディスククルーシャルサムスンウエスタンデジタルです後から買い足していくとコスパがいいです。最近のSSDはどれも保証が厚く、安定した性能なのでコスパが良い物を選んでいきましょう。SSD,M.2SSDおすすめ人気ランキング厳選25選,2021年版!SSD比較と価格

メモリ8G:予算5000円

こちらも半導体の暴落で、かなり安く買えます。ddr4-3200がTeam DDR4 3200 8Gが比較的安くかなりのコスパです。メモリは容量以外は特にコスパの良い物を買えば間違いないので、値上がりしないうちに買っておきましょう。メモリー,PCメモリおすすめ人気ランキング厳選25選!2020年最新版,DDR4,8,16,32GB

CPUクーラー:AMDはCPUに付属:予算2000~3000円

CPUクーラーは現場だと虎徹MK2Cooler Masterのサイドフロー型が主流です。小型のケースの場合は小型Hyper H411Rが高性能でおすすめ!特にこだわるべきパーツではないですが、コスパの良い2メーカーの物を選ぶのが良いです。CPUクーラーおすすめ人気ランキング25選!プロが厳選2021年最新版!性能比較

電源:予算4000~6000円

予算が10万の場合はブロンズ電源が良いです。最近は玄人志向500Wの評判が良いのでオススメ!性能で選ぶならCorsair650WANTEC750Wのゴールドですが5千円ほど高くなります。PC電源おすすめ,性能比較!選び方のコツ2021年最新版

ケース:予算3000~4000円

通常サイズならCS7070がオススメ!小型サイズならThermaltake Versa H17 が一番コスパが良いです。サイドが透明ならH18がおすすめPCケースおすすめ人気ランキング25選,プロが厳選2022年9月最新版!性能比較2021年,予算10万自作PC+25パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版ミニ(小型)PC,ミニタワー,microATX,自作PCガイド!+30パターン詳細解説

【小型サイズM-ATX※2022年最新版】予算5万以下で作る自作PC:Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

NEW Intel 第12世代 M-ATX【GPU無し】

この構成のメリット
  • 現状一番安く作れる構成
  • シングルコア性能が抜群のCore i3とi5
  • ブラウジングや、WordやExcelなどオフィス系のソフトを使用するには十分の性能
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
  • マルチコア性能は低い
MEMO
とにかく安くてコンパクトなPCを作りたいという方におすすめ。シングルコア性能が高いCPUなので通常使用に不満は全く無いはずです。

NEW Intel 第12世代 M-ATX【GPU有り】

この構成のメリット
  • 現状一番安く作れる構成
  • シングルコア性能が抜群のCore i3とi5
  • ブラウジングや、WordやExcelなどオフィス系のソフトを使用するには十分の性能
  • ミドルクラスのGPUを購入してもCPUが足を引っ張らない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
  • マルチコア性能は低い
MEMO
GPUを有りにすると通常のゲームであれば快適に遊ぶことができる構成になりますが、GPUが高騰しているので予算オーバーしてしまいます。

Intel 第11世代 M-ATX【GPU無し】

この構成のメリット
  • 現状一番安く作れる構成
  • PCI Express 4.0 M.2 SSD 使用可能
  • ブラウジングや、WordやExcelなどオフィス系のソフトを使用するには十分の性能
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
この構成のデメリット
  • Intel 12世代からソケットが変更されたので新CPUへ換装できない
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
とにかく安くてコンパクトなPCを作りたいという方におすすめ。グラフィックカードの値段が落ち着くまでの繋ぎのPCとしても有りです。

Intel 第11世代 M-ATX【GPU有り】

この構成のメリット
  • PCI Express 4.0 M.2 SSD 使用可能
  • ブラウジングや、WordやExcelなどオフィス系のソフトを使用するには十分の性能
  • フルHDなら高画質設定でゲームを楽しめる
この構成のデメリット
  • Intel 12世代からソケットが変更されたので新CPUへ換装できない
  • CPUがボトルネックになりGPUの性能をフルに活かせない場合もある
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
GPUを有りにすると通常のゲームであれば快適に遊ぶことができる構成になりますが、GPUが高騰しているので予算オーバーしてしまいます。

Intel 第11世代 DeskMini H470ベアボーン【GPU無し】

この構成のメリット
  • ベアボーンキットなので省スペース、コストダウン。
  • ブラウジングや、WordやExcelなどオフィス系のソフトを使用するには十分の性能
この構成のデメリット
  • Intel 12世代からソケットが変更されたので新CPUへ換装できない
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
  • 拡張性は無い
MEMO
ベアボーンキットは、マザーボード、電源、PCケースが一体化されており、かなり小型なのでおすすめです。

Ryzen 5000シリーズ M-ATX 【GPU無し】

この構成のメリット
  • グラフィック内蔵CPUなのでコストダウン
  • ブラウジングや、WordやExcelなどオフィス系のソフトを使用するには十分の性能
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
5600Gは5600Xより安価なので、AMDで安くPCを組み立てる場合おすすめのCPUとなります。

【通常サイズATX※2022年最新版】予算5万以下で作る自作PC:Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

NEW Intel 第12世代 ATX【GPU無し】

この構成のメリット
  • 現状一番安く作れる構成
  • シングルコア性能が抜群のCore i3とi5
  • ブラウジングや、WordやExcelなどオフィス系のソフトを使用するには十分の性能
  • ミドルクラスのGPUを購入してもCPUが足を引っ張らない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
  • マルチコア性能は低い
MEMO
シングルコア性能が高いため通常使用で不満は無いはずです。GPU価格が落ち着くまでのつなぎとしてもおすすめ。

NEW Intel 第12世代 ATX【GPU有り】

この構成のメリット
  • 現状一番安く作れる構成
  • シングルコア性能が抜群のCore i3とi5
  • ブラウジングや、WordやExcelなどオフィス系のソフトを使用するには十分の性能
  • ミドルクラスのGPUを購入してもCPUが足を引っ張らない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
  • マルチコア性能は低い
MEMO
GPUを有りにすると通常のゲームであれば快適に遊ぶことができる構成になりますが、GPUが高騰しているので予算オーバーしてしまいます。

Intel 第11世代 ATX【GPU無し】

この構成のメリット
  • 現状一番安く作れる構成
  • PCI Express 4.0 M.2 SSD 使用可能
  • 大きめのGPUを後から増設することが可能
  • ブラウジングや、WordやExcelなどオフィス系のソフトを使用するには十分の性能
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
この構成のデメリット
  • Intel 12世代からソケットが変更されたので新CPUへ換装できない
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
とにかく安く作りたい、そして近いうちにパーツをグレードアップさせる予定のある方におすすめ。

Intel 第11世代 ATX【GPU有り】

この構成のメリット
  • PCI Express 4.0 M.2 SSD 使用可能
  • 大きめのGPUを後から増設することが可能
  • ブラウジングや、WordやExcelなどオフィス系のソフトを使用するには十分の性能
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
この構成のデメリット
  • Intel 12世代からソケットが変更されたので新CPUへ換装できない
  • CPUがボトルネックになりGPUの性能をフルに活かせない場合もある
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
安いCPUに高価なGPUはバランスが悪いので気をつける必要があります。例えばRTX3060を使用する場合、CPUは11600K以上をおすすめします。GPU高騰のため予算オーバーに注意

Ryzen 5000シリーズ ATX 【GPU無し】

この構成のメリット
  • グラフィック内蔵CPUなのでコストダウン
  • ブラウジングや、WordやExcelなどオフィス系のソフトを使用するには十分の性能
  • 軽いゲームであれば設定次第で楽しめる
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
5600Gは5600Xより安価なので、AMDで安くPCを組み立てる場合おすすめのCPUとなります。GPUの値段が安定してきてから増設することも出来ます。

旧型【小型サイズM-ATX】予算5万以下で作る自作PC(2020年以前の旧型コスパ版):Intel,AMD(Ryzen)

【Ryzen】Desk mini X300,A300ベアボーン(小型)【GPU無し】38000円~※オススメ

この構成のメリット
  • 今話題の極小構成で、かなりスペースを節約できる。とにかく超小型
  • X300は最新型Ryzen4000番台に対応。
  • 4750Gの性能はフォートナイトクラスのゲームだとそこそこ満足できるレベル
  • M.2SSDも一枚まで拡張可能
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
この構成のデメリット
  • 超小型なので、拡張性能は低い。ただHDDでも2つは取り付け可能。メモリは二枚まで
  • グラボを設置できないのでCPUのグラフィック機能依存
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
5万以下で構成できるプランの中では一番小型のPC。かなり小型でスペースをとらないので、最近話題です。GPUの設置が不可能でCPUのグラフィック性能依存です。CPUのグラフィック機能ではRyzen 7PRO 4750Gが最高性能。ストレージの拡張性能はHHDやSSDは2つまで設置可能。M.2SSDも一枚のみ拡張可能。メモリは二枚まで設置可能。8GB二枚刺しのデュアルチャンネルの方が性能は上がる。8Gあれば大体の作業は大丈夫です。

【Intel】Desk mini H470ベアボーン(小型)【GPU無し】31000円~

この構成のメリット
  • 今話題の極小構成で、かなりスペースを節約できる。とにかく超小型
  • こちらは外側にGPUを取り付けることができる。
  • M.2SSDも一枚まで拡張可能
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
この構成のデメリット
  • グラフィック機能が上の同型のベアボーンRyzenよりも数倍低い
  • 超小型なので、拡張性能は低い。ただHDDでも2つは取り付け可能。メモリは二枚まで
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
5万以下で構成できるプランの中では一番小型のPC。かなり小型でスペースをとらないので、最近話題です。GPUの設置が不可能でCPUのグラフィック性能依存です。最新型の第十世代Intelの構成ですがCorei3 10100からCorei9 10900Kまでのハイエンドのグラフィック機能付きCPUのグラフィック性能は全て同じです、そのためグラフィック性能はライバルのRyzen 5 3400GRyzen 3PRO 4350Gに大差で負けています。HHDやSSDは2つまで設置可能。M.2SSDも一枚のみ拡張可能。メモリは二枚まで設置可能。8Gあればこのサイズでの作業はとりあえず大丈夫です。

【Intel】Desk mini H310ベアボーン(小型)【GPU無し】31000円~

この構成のメリット
  • 今話題の極小構成で、かなりスペースを節約できる。とにかく超小型
  • こちらは外側にGPUを取り付けることができる。
  • M.2SSDも一枚まで拡張可能
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
この構成のデメリット
  • グラフィック機能が上の同型のベアボーンRyzenよりも低い
  • 超小型なので、拡張性能は低い。ただHDDでも2つは取り付け可能。メモリは二枚まで
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
かなり小型でスペースをとらないので、最近話題です。GPUの設置が不可能でCPUのグラフィック性能依存です。Corei3 9100辺りで作るのが主流で最もコスパが良いです。Pentium G5400はとにかく安い値段で作りたいときにオススメ。CPUのグラフィック機能は同型のRyzen 5 3400GRyzen 5 2400Gに負けている。価格重視や外側にGPUを取り付けるならこちらでもあり。ストレージの拡張性能は意外とあり、HHDやSSDは2つまで設置可能。M.2SSDも一枚のみ拡張可能。メモリは二枚まで設置可能。8Gあればこのサイズでの作業はとりあえず大丈夫です。

【Intel旧型 第10世代】10400F,10100F(小型) 46000円~(※GPU価格平常時)

この構成のメリット
  • 第十世代のIntelで組んだ最新の構成。Corei3 10100は最低ラインで格安。Ryzen 3 3100よりゲーム性能が上
  • Corei5 10400Fからはゲーム用途で同価格帯のRyzenよりも優位に立てる事が多い。
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • Corei3 10100Ryzen 3 3100にクリエイティブ性能で劣る
  • Corei3 10100は同価格帯のRyzen 5 3500にゲーム性能で劣る事が多い
  • クリエイティブやマルチコア用途の配信環境などでは同価格帯や下の価格帯のRyzenに劣る
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • K付きのモデルはCPUファンが付属しない
MEMO
第十世代Intelを使った最新の構成。まだ少々価格が高く、コスパは依然Ryzenの方が高いです。購入するCPUはCorei5 10400Fからがオススメ!ゲーム性能目的で作る分にはRyzenより明確に上になってくるラインです。

【Intel旧型 第10世代】10100,10400(小型) 【GPU無し38000円~

この構成のメリット
  • GPUを省いて第十世代Intelでとにかく安い価格で構成するプラン
  • 日常の軽い用途向けでGPUは後から買い足す向け
この構成のデメリット
  • GPUを買い足す前提なのでゲームやクリエイティブには厳しい
  • AMDのRyzen環境の方が内蔵グラフィック性能が何倍も高い
MEMO
CPUの内臓グラフィック機能を使った構成。GPUは後で買い足す前提。

【Ryzen旧型 Zen+】(小型)【GPU無し】36000円~※オススメ

この構成のメリット
  • 安価帯最強の構成でコスパMAXグラボ無しで作る自作PCでは最高峰
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 小型でスペースをとらない
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
  • CPUのソケットが同じなので、AMD Ryzen 5 2600などに簡単にグレードアップできる
  • 高機能SSDにDDR4-2666という一昔前では考えられないような品質
  • 起動速度など、使い心地は上位構成とあまり変わらない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
一番コスパが良くオススメです。GPUを無しにしているので潔く安さにこだわっています。
この辺りのCPUの価格帯はIntelが入ってこれないくらいにRyzenがシェアを確立しましたが、この辺りのCPUのコスパがそれを物語っています。CPUソケットやグラボとの互換性は汎用性があるマザーボードを選んでいるので、それぞれ上位のパーツと入れ替えても大丈夫です。ただ、小型の構成で選んでいるので、グラボやクーラーなどはサイズに気を付けて下さい。

【Ryzen旧型 Zen2 Zen+】(小型)39000円~(※GPU価格平常時)

この構成のメリット
  • 上の構成にグラボを加えた構成。ゲームやソフトでグラフィック性能が足りない時向け
  • ゲームもクリエイティブ作業も値段の割にサクサク動く
  • 小型でスペースをとらない
  • 在庫が豊富でパーツが手に入りやすい
  • 軽いゲームやサブ機におすすめ
  • CPUのソケットが同じなので、AMD Ryzen 5 2600などに簡単にグレードアップできる
  • 高機能SSDにDDR4-2666という一昔前では考えられないような品質
  • 起動速度など、使い心地は上位構成とあまり変わらない
この構成のデメリット
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • 重い処理を求められるクリエイティブ環境だと厳しい
MEMO
一番コスパが良くオススメです。この辺りのCPUの価格帯はIntelが入ってこれないくらいにRyzenがシェアを確立しましたが、この辺りのCPUのコスパがそれを物語っています。CPUソケットやグラボとの互換性は汎用性があるマザーボードを選んでいるので、それぞれ上位のパーツと入れ替えても大丈夫です。ただ、小型の構成で選んでいるので、グラボやクーラーなどはサイズに気を付けて下さい。

【Intel旧型 第9世代】(小型) 46000円~(※GPU価格平常時)

この構成のメリット
  • Intelの最近評判が良いCPUで構成した最低ラインのラインナップCorei3-9100Fは価格が安いのでGPUを加えても安価で構成できる
  • Corei3-9100は安く買える
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • CPUとCPUクーラーにお金がかかるので、少々予算が高い。
  • Intelはこの辺りがRyzenにコスパで勝てない価格帯
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • マルチコアを要求される場面やクリエイターの重いCG環境だと、この価格帯ではAMD Ryzenには勝てない
  • Intelなら可能であればCorei5 9600K10万クラスで構成したい
MEMO
Corei3-9100RX470辺りを中心に構成。ゲーム用に安価で構成したプランですが可能ならCore i5 9400Fまで上げたい所

旧型【通常サイズATX】予算5万以下で作る自作PC:Intel,AMD(Ryzen)

【Ryzen旧型 Zen+】【GPU無し】37000円~

この構成のメリット
  • グラフィック機能が付いているので、GPUが無くても動作可能
  • 軽いゲームや事務作業、重たくないソフトならこれを入れて置けば間違いないです。
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
  • CPU安価ですが、Ryzenが新たに開拓した価格帯と性能なので、そこそこ良い性能です。
この構成のデメリット
  • 現段階での最低ラインの自作PCの構成です。これ以下になると何かしらの不便な状況に陥る可能性があり、重い処理には時間がかかる
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • クリエイターの重いCG環境だと厳しい
MEMO
そこまで重たくない処理をするだけなら、これで十分です。フォトショやゲームなどもそこまで重たくない処理なら、サクサク動くのでオススメです。コスパは安さとコスパのギリギリを攻めた構成で、これ以下になってくると何かしらの不便な状況に陥る性能のラインです。比較的汎用性が高い自作PCを作る事ができます。

【Ryzen旧型 Zen2 Zen+】53000円~(※GPU価格平常時)

この構成のメリット
  • コスパMAXで安くて高性能を求めるならコレ
  • コア数とスレッド数重視の構成でミニサーバー用途などでオススメ
  • マルチCPUで処理できるソフトを使った、映像やCGのレンダリング用途に強い
  • 映像やCGのマルチCPUを使った性能ではCorei5 9600Kより性能が上
  • クリエイターには最もコスパが良いPCでおすすめ
  • Intelの10万構成よりも安くできる
この構成のデメリット
  • ゲーム用途ではIntelの構成に劣る。シングルコアやクアッドコア処理ではCorei5 9600Kに敵わない
  • クリエイター用途でもCPUに3万以上かけれるならのCorei5 9600K構成の方が良い
  • マルチCPUが使えないソフトでは、この価格帯ではIntelに勝てない

MEMO
最新のRyzenを中心に構成したコスパ最高のPC。この辺りのコスパはIntelのCPUでは超えられない価格帯です。AMD Ryzen 5 2600はマルチコア処理を要求される場面でも強く、CGや動画のクリエイターにはコスパ最強。SSDはシリコンパワー256Gが安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

【Intel旧型 第10世代】46000円~(※GPU価格平常時)

この構成のメリット
  • 第十世代のIntelで組んだ最新の構成。Corei3 10100は最低ラインで格安。Ryzen 3 3100よりゲーム性能が上
  • Corei5 10400Fからはゲーム用途で同価格帯のRyzenよりも優位に立てる事が多い。
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • Corei3 10100Ryzen 3 3100にクリエイティブ性能で劣る
  • Corei3 10100は同価格帯のRyzen 5 3500にゲーム性能で劣る事が多い
  • クリエイティブやマルチコア用途の配信環境などでは同価格帯や下の価格帯のRyzenに劣る
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • K付きのモデルはCPUファンが付属しない
MEMO
第十世代Intelを使った最新の構成。まだ少々価格が高く、コスパは依然Ryzenの方が高いです。購入するCPUはCorei5 10400Fからがオススメ!ゲーム性能目的で作る分にはRyzenより明確に上になってくるラインです。

【Intel旧型 第9世代】52000円~(※GPU価格平常時)

この構成のメリット
  • 予算があれば最近価格が下がったGTX1660を導入すると快適。グラボの処理はこれさえあれば何が来てもOK
  • とにかく価格が安くて、快適な作業ができる最低ラインと言えるギリギリを攻めた構成
この構成のデメリット
  • Corei3-9100Fだと性能的に不安なので可能ならCore i5 9400Fまで上げたい
  • Intelはこの辺りがRyzenにコスパで勝てない価格帯
  • 重い処理を求められるゲーム環境だと厳しい
  • マルチコアを要求される場面やクリエイターの重いCG環境だと、この価格帯ではAMD Ryzenには勝てない
  • Intelなら可能であればCorei5 9600K10万クラスで構成したい
MEMO
Corei3-9100RX470辺りを中心に構成。とにかくギリギリを攻めた構成でクリエイティブ用途のCGや映像編集のレンダリングでは厳しい。専らゲームに特化したプランですが可能なら強くCore i5 9400Fまで上げたい所

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