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【2019年】予算15~20万!最高性能の自作PCをコスパ良く作る方法+30パターン構成

今の時代は予算15万円もあれば人類の最先端の技術を持つ自作PCが作れます。コスパを重視すれば10万円以下です。軸や核になるパーツはRyzen 9 3900XRyzen 7 3700XIntel Core i9-9900KCorei7 9700K辺りで、グラボやSSDのグレードを落とすと9万円以内でも可能。そこにストレージやメモリをカスタマイズしていけば大体15~20万円くらいの価格帯に収まります。正直CPUだけで自作PCの8割以上は決まるので、最も意識するべき場所

同性能の物はMacだと50万くらいしますし、BTOパソコンだと25万円くらいです。自分で作れば半日で13万円くらいで同等の性能のPCが作れます。デザインは自分好みにカスタマイズできますし、価格とコスパは圧倒的と言えます。

これほど自作PCが普及した背景には、iPhoneの人気が落ちたのと、仮想通貨のマイニングブームが終了したのと、アメリカと中国が貿易でやりあっているのとが合わさって、半導体の価格が暴落。昨年から60%オフくらいの価格です。それに加えて2018年に出たAMD Ryzensシリーズが安価帯でIntelの性能と価格を圧倒し、一気に半分近くのシェアを奪いました。CPUの平均価格は軒並み下落し、IntelのCPU価格は数年前に比べて50%以上落ちています。

そのような様々な好条件が重なって、高性能のパソコンが自分で簡単に作れる時代が到来しました。ただ、自作PCのパーツは半導体がメインで人類の最先端なので、パーツの移り変わりが最も早いです。ここでは元パソコンショップ店員が最も性能とコスパに優れた、最新のパーツだけを厳選し、最先端の構成プランをお届けします。

予算15万円で考える自作PCのおすすめパーツ

IntelとAMD Ryzenの比較

予算15万円の構成なら、IntelとAMDのシェアは拮抗しています。Ryzen 9 3900Xが登場し、性能面ではAMDが一歩リードしているのが現状。ゲームではIntelの方が強い場合が多いので、現状はどちらで組んでも良いかと思います。値段はAMDの方が全ての価格帯で5000円程安いのです。3万円くらいの価格帯のCorei5 9600KRyzen 5 3600が大体同じくらいの性能です。Ryzen 7 3700XCorei7 9700Kが同じくらいの性能です。Ryzen 7 3800XIntel Core i9-9900Kが大体同じ性能。Ryzen 9 3900XにはIntelのCPUは完敗しています。

この辺りのベンチマークは何をするかにもより、ゲームでもどの種類の物をやるかによって変わってきます。ただ、レンダリングなどのマルチスレッド処理ではどの階級のCPUでもAMDの方がスコアが明確に上です。クリエイターにはRyzen一択と言えるでしょう。一般職やゲーム用途ではどちらで構成しても間違いないと言えます。

最高峰の自作PCを作りたい時に使うCPUは主にRyzen 9 3900XRyzen 7 3700XIntel Core i9-9900KCorei7 9700K辺りです。シングル、マルチ共に優れたCPUと言えます。

CPU:予算5~6万円

とにかく性能が良い自作PCを作りたい場合はRyzen 9 3900XIntel Core i9-9900Kを入れましょう。最近は6万円を割る時もあり、個人用途のCPUで最も性能が高いです。シングルコアの用途では世界一ですし、マルチコア用途でもサーバー用に30や40コアがある物と比べると負けますが、個人用途CPUでは最高性能を誇ります。Ryzen 9 3900Xはマルチスレッドでもトップクラスの性能で、数十万するXEONより性能が上と言われています。

少し価格を落としたい場合はRyzen 7 3700XRyzen 5 3600Corei7 9700KCorei5-9600Kでも十分。大抵のクリエイターやゲーマーは数コア分の性能しか使わないので、この辺りのCPUだと人類の最先端を味わえます。

おすすめCPU性能比較,ベンチマーク2019年最新版AMD Ryzen プロセッサー人気ランキング!2019年最新版

GPU:予算3~9万円

グラボに関してはゲーム用途かクリエイティブ用途かによって重要性が大きく異なってきます。また、同じゲーム用でもRTXとGTXではソフトがDLSSに対応しているかどうかなどの差もあります。結論から言うとゲーム用なら最近価格が3万円台でコスパが良くなったRTX 2060以上の物を入れましょう。GTX 1080クラスの性能があるので、これを入れて置けば2Kくらいの大きさまでなら不自由は無いです。また、新発売のRadeon 5700XTもコスパが素晴らしく、RTX 2070より性能が上で4.8万円です。最高性能にしたければRTX 2080TIです。値段が上がっていくにしたがってその恩恵を得ることができます。

クリエイティブ用で考える場合は、正直グラボはあまりいらないです。imacでも積んである物の性能がRX 570前後の物なので、それでも案外困らなかった記憶はあるはずです。ただ気を付けないといけないのはグラボメモリで、6G~8Gの物が理想です。CGなどの動作確認をする時に、ポリゴン数があまりにも多いと落ちたりフリーズする原因になります。GPUレンダリングなどと良く言いますが、CPUレンダリングの方が安定しますし、時間も早いのでやらなくていいです。CG系はグラボメモリが6G~8Gさえあれば問題なく、プレミア,AEは1万円台のRX570RX470でも十分なのが現状。標準的なのがGTX1660辺りです。昨今の技術進歩は著しいです。

クラス グラボ型番 性能(ベンチ) 3840×2160 2560×1440 1920×1080 コスパ
ハイエンド
TITAN RTX 20
RTX 2080TI 18
RTX2080 SUPER 16
◎◎
RTX 2080 15
ハイミドル
RTX2070 SUPER 14
Radeon 5700XT
13
◎◎ ◎◎
Radeon VII 12 ◎◎ ◎◎
RTX2060 SUPER 12 ◎◎
RTX 2070 12 ◎◎ ◎◎
ハイ
Radeon 5700 11 ◎◎
GTX 1080Ti(終) 11 ◎◎
RTX 2060(新) 10 ◎◎
GTX 1080(終) 9 ◎◎
GTX 1070Ti(終) 8 ◎◎
ミドルハイ
GTX1660Ti(新) 7.5 ◎◎
GTX 1070(終) 7 ◎◎
ミドル
GTX1660(新) 6.5 ◎◎
RX 590 4.5
ミドルロー
GTX1060(終) 4
RX 580 4
RX 570 3.7
RX 470
3.6 ◎◎
ロー
GTX 1650
3.3
GTX 1050Ti 3
GTX 1050 2

 

マザーボード:予算1~2万円

ASUS,MSI,AsRockが開発競争を繰り広げており、性能差はほとんどないです。INTELでは最上位の性能の物がZシリーズなので、各社を比べて安くなっているZシリーズを買うのがコスパが良いです。

昔はボトルネック問題など色々とありましたが、最近はマザーボードも高性能化しており、3社くらいが開発競争をしているので1万円程度で最高性能のマザーボードを購入することができます。名前の始まりにZが付いているものがおすすめで、ASRock Z390辺りが無難です。正直、1万円程度マザーボードと2~3万円のマザーボードでもあまり違いがありません。高いのは無駄に光ったり、拡張スペースが多かったりしますが、不要な物が多く、コスパが悪いです。

サイズには気を配った方が良く、高性能CPU特にCore i9-9900Kは発熱もあるので、そこそこ良いCPUクーラーを入れる必要があります。ただ8700Kより熱は抑えられているので、オーバークロックなどをしない限りは大丈夫です。冷却設備の事を考えると小型サイズのケースは小型のクーラーしか入れれないので、冷却性能が落ちます。高性能のCPUを入れる場合は通常サイズのしっかり冷えるCPUクーラーを使いましょう。

AMDの場合はPCIe4.0の事を意識しましょう。この価格帯で最高スペックで構成したい場合はX570のマザーボードが必要になってきます。これとryzen3000番台を組み合わせる事によってpcie4.0という高速環境を得ることができます。GPUやM.2SSDなどは対応している物を入れる必要がありますが、かなり速くなります。

個人的にはまだそこまで恩恵を感じないのでB450辺りのコスパが良い板で無難に組むのをおススメします。B450 Steel Legendが人気が有るのでオススメ。X570で組みたい場合はコスパ重視でMSI Gaming性能重視でASRock Taichi辺りがオススメ。

M.2SSDへの拡張スペースはあった方が良いです。大容量のゲーム、動画、CGデータなどの読み込みがSSDの6倍速くなります。立ち上がりもHDDからSSDに変えた時ほどではないですが、少し速くなったと体感できる程度に速いです。この価格帯はとにかく性能を良くしたい人向けなので、M.2は無くても大丈夫なのですが、速度を追求したい人向け。

  • 最近のマザーボードは1万円くらいでも伝達回路や拡張性は最高性能
  • 高いマザーボードは光ったり、無駄にスロットが多かったりコスパが悪い
  • 通常サイズと小型サイズの物があるが、冷却の事を考えると通常サイズが無難
  • M.2スロットがあった方が後々高速に拡張できる
マザーボードおすすめ,性能比較と選び方!2019年版

SSDストレージ500G~1T:予算5000~1万円

 

予算15万円で高性能な自作PCを作る場合はSSDを使う事が必須になってきますが、最近は半導体の需要減により一気に価格が暴落しました。500Gのものでも6千円くらいで買えるのでおすすめ。安さで選ぶならシリコンパワーが一番です。性能的にはSunDisk500Gがパイオニア的な存在でおすすめ。SunDisk1Tは1万3000円とコスパ最高です。SSDは後々買い足していく事もできるので、最初は無難に500G~1Tくらいの物を入れて置きましょう。SSDおすすめ比較と価格,使い方!2019年最新版

SSD M.2:予算8000円

M.2は最近話題の規格で、大容量のゲームや映像系の素材、内容の読み込みがSSDの6倍くらいの速度でできます。一番高性能なのが970 EVO Plusで250Gの物でも8000円くらいで購入できます。入れるためにはM.2用のスロットが必要なのですが、最近のZシリーズのマザボには大抵ついています。後々大容量のデータ読み込み環境が必要になる場合は拡張できるマザーボードを選んでおきましょう。

970 EVO Plus

メモリ16G:予算8000円

こちらも半導体の暴落で、かなり安く買えます。ddr4-2666をいれておくのが一番コスパが良いです。Team ddr4 16Gが8000円まで値下がりしているのでオススメ。メモリは容量以外は特にコスパの良い物を買えば間違いないので、値上がりしないうちに買っておきましょう。PCメモリーおすすめ!増設,価格,選び方,DDR4,DDR3比較|2019年最新版

CPUクーラー:予算3000円

CPUクーラーは現場だと虎徹MK2Cooler Masterのサイドフロー型が主流です。Core i9-9900Kは発熱が凄いと良く言われていますが普通に使う分には問題ありません。オーバークロックという愚行をする場合には流石に高熱にはなりますが8700K辺りと比べても発熱は抑えられており、空冷でも普通に冷えます。CPUクーラーおすすめと性能比較!2019年最新版

電源:予算10000円

予算が15万の場合はゴールド電源が良いです。ワット数は600W以上の物が理想で、性能で選ぶならCorsair650WANTEC750Wのゴールドです。コストを落としたい場合は玄人志向600Wの評判が良いのでオススメ!PC電源おすすめ,性能比較!選び方のコツ2019年最新版

ケース:予算10000円

性能や品質で選ぶならぶっちぎりでFractal Design Define R6です。拡張性や静音性、冷却機構、保護性能、全てにおいて優れており、高性能のPCケースの価格帯では断トツで売れています。費用を抑えたいならCS7070がオススメ!PCケースおすすめ,性能比較!2019年最新版【2019年】予算10万自作PC+25パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版ミニ(小型)PC,ミニタワー,microATX,自作PCガイド!+30パターン詳細解説

予算8~11万で作る自作PC Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

ここのラインはCPUのみに予算を使い、その他はコスパ重視の安価パーツで構成

構成1【Intel】83000~93000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • CPUはCorei7 9700Kを使うのがポイント。
  • Corei5 9600Kも優秀で十分代用は効くが、最高性能にはならない
  • CPU以外を最安のコスパ最高パーツに置き換えると10万円以内で作れる
  • 今の時代なら、正直この構成で十分すぎるくらいおすすめの構成
  • Macでこの構成と同じ性能にするなら20万円以上はかかる
  • Corei5 9600KCorei7 9700KGTX1660は抜群のコスパで性能面でのストレスはかなり低い
この構成のデメリット
  • 価格が10万円前後で少し高い
  • GPUが比較的安い物なので、ゲームの高画質は厳しい。クリエイター向け
MEMO
少し10万円台の構成と被っている場所はありますが、11万円付近で最高性能の自作PCを作りたい場合は作りたい場合は、CPUだけにこだわるべきです。Corei7 9700Kが理想です。GPUや電源、ケースやストレージなどは最も安くてコスパの良いパーツで代用。マザーボードは後々の拡張の事も考えてASRock Z390クラスを入れて置くと潰しが効きます。正直言ってしまえば半導体とCPU全体の価格が暴落しているので、この構成でも十分すぎるくらい良い自作PCを作れます。

構成2【Intel+970EVO】103000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • CPUはCorei7 9700Kを使うのがポイント。
  • Corei5 9600Kも優秀で十分代用は効くが、最高性能にはならない
  • CPU以外を最安のコスパ最高パーツに置き換えると10万円以内で作れる
  • 今の時代なら、正直この構成で十分すぎるくらいおすすめの構成
  • Macでこの構成と同じ性能にするなら20万円以上はかかる
  • Corei5 9600KCorei7 9700KGTX1660は抜群のコスパで性能面でのストレスはかなり低い
この構成のデメリット
  • 価格が10万円前後で少し高い
  • GPUが比較的安い物なので、ゲームの高画質は厳しい。クリエイター向け
MEMO
上の構成に970 EVO Plus250Gを加えた構成です。M.2を入れるのでシングルコア重視のゲーム向けの構成です。クリエイター系の大容量データの読み込みも速さを体感することができます。少し10万円台の構成と被っている場所はありますが、11万円付近で作りたい場合はCPUだけにこだわるべきです。GPUや電源、ケースやストレージなどは最も安くてコスパの良いパーツで代用。マザーボードは後々の拡張の事も考えてASRock Z390クラスを入れて置くと潰しが効きます。正直言ってしまえば半導体とCPU全体の価格が暴落しているので、この構成でも十分すぎるくらい良い自作PCを作れます。

構成3【Ryzen】89000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • コスパMAXで安くて高性能を求めるならコレ
  • コア数とスレッド数重視の構成でミニサーバー用途などでオススメ
  • マルチCPUで処理できるソフトを使った、映像やCGのレンダリング用途に強い
  • 映像やCGのマルチCPUを使った性能ではCorei5 9600Kより性能が上
  • クリエイターには最もコスパが良いPCでおすすめ
  • Intelの10万構成よりも1~2万くらいは安くできる
この構成のデメリット
  • ゲーム用途のシングルコアやクアッドコア処理ではCorei5 9600Kに少し負ける事もある

MEMO
最新のRyzenを中心に構成したコスパ最高のPC。10万以下ではコスパ最高峰!Ryzen 5 3600は2万台のCPUでは最強で、この辺りのコスパはIntelのCPUでは超えられない価格帯です。マルチコア処理を要求される場面ではめっぽう強く、CGや動画のクリエイターにはコスパ最強。グラボは予算設定が10万以下なので為替変動を考慮して2種類選んでいますが、安いもので良いならRX570が一番安くてコスパがいいと思います。GTX1660は断然でオススメです。少々値段をかけていいならRadeon 5700XT辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

予算15万で作る自作PC Intel※オススメ

このくらいの価格帯から色々な選択肢が増えるのでオススメです。ゲーマーなどでGPUを重視したい人はこのラインから

構成NEW【Ryzen】150000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Ryzenの最上位シリーズで構成するオススメの構成!とにかく安くてコスパがいい
  • コア数スレッド数重視の構成でマルチCPU重視のソフトに強い
  • Intelの構成よりも1~2万円程度安く作れる
この構成のデメリット

MEMO
Ryzenの上位モデルで固めた構成。もはやシングルスレッドが弱いRyzenの姿は無いです。Corei7 9700KRyzen 7 3700Xは張り合っており、ゲームはどれをやるかにもよってベンチマークが変わってくるくらいの性能の高さがあります。グラボは最新作のRadeon 5700XTがかなりオススメでコスパも高いです。クリエイターやマルチスレッド用途で考える場合はAMD一択ですが、ゲーム用途の場合はどちらを入れても後悔しないと思います

構成1【Intel】143000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 性能重視の上級者には最もコスパが良い構成
  • ゲーム用途でもコスパ最強。ほとんどのソフトがサクサク動き、ストレスフリー
  • クリエイト用途でもコスパ最強。レンダリングなどのマルチCPU対応ソフトの処理をサクサク処理できる
この構成のデメリット
  • 価格が15万前後と少々高い

MEMO
一番オススメの構成で、どうせPCを作るならこれくらいの性能にしたいです。この辺りで構成するならあらゆる選択肢を選ぶことができます。主にGPUの性能を上げるゲーマー向きです。Corei7 9700Kはクリエイターやゲーマーには特にベストチョイスと言え、高負荷を必要とする環境でもこの性能ならベストパフォーマンスを維持することができます。最新作のRTX 2060は最近3万円台まで落ちてきたのでかなりオススメでコスパも高いです。4K高画質などでゲームをしない場合は、これを入れるのが良いです。逆に4K高画質でゲームをする場合はRTX2070がよいです。動画やCGのクリエイターはGTX1660以下で十分です。

構成2【Intel+970EVO】150000円前後

この構成のメリット
  • 970 EVO Plus250G をメインストレージに置いた新時代の構成
  • OSの立ち上げや重たいゲームもSSD以上にサクサク!
  • 性能重視の上級者には最もコスパが良い構成
  • ゲーム用途でもコスパ最強。ほとんどのソフトがサクサク動き、ストレスフリー
  • クリエイト用途でもコスパ最強。レンダリングなどのマルチCPU対応ソフトの処理をサクサク処理できる
この構成のデメリット
  • 価格が15万前後と少々高い
MEMO
上の構成に970 EVO Plus250Gを導入したものです。シングルコア処理重視のゲーム向けの構成。M.2を入れることによって大容量のデーターの読み込みを6倍速にできます。クリエイター系のソフトでも重たい物では少し体感速くなったと感じることができます。通常SSDはサブストレージ的な使い方もできます。オススメの構成で、どうせPCを作るならこれくらいの性能にしたいです。Corei7 9700Kはクリエイターやゲーマーには特にベストチョイスと言え、高負荷を必要とする環境でもこの性能ならベストパフォーマンスを維持することができます。グラボはRTX2070辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G

予算20万で作る自作PC Intel,AMD(Ryzen)

この辺りの価格になってくると性能と言うよりは、ストレージの容量やコスパと言うよりは、より良い性能の物を入れるというラインになってきます。GPUやCPUの最高クラスの物を選ぶことができるので、プロのゲーマー向けの構成です。

構成NEW【AMD】200000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 充分なストレージやメモリ、CPU,GPU環境を確保できるので、今の時代の最先端で最高峰の自作PCが作れる
  • X570の板でPCIe4.0に対応しており、対応しているM.2SSDやGPUが高速化できる
  • このレベルになってくるとプロクリエイターやゲーマーでも十分な構成
この構成のデメリット
  • 値段が20万円前後と高い

MEMO
Ryzen 9 3900Xの特徴を生かした、現在最高スペックの構成。PCIe4.0に対応しており、M.2SSDやGPUでその恩恵を得ることができます。この価格帯ではIntelに完全に負けていたAMDですが、それはもう過去の話。Ryzen 9 3900Xはマルチコアの能力でIntel Core i9-9900K(を大きく上回り、シングルコア性能も同じくらいかそれ以上です。加えて、現存する全てのXEONより性能が上なので、コスパがやばすぎるCPUです。ただ、Intel Core i9-9900Kも大幅に値下げされ、Ryzen 9 3900Xより1万円価格が安い上、ゲームの種類によってはRyzen 9 3900Xよりもスコアが上なので、安ければこちらで組んでも全然良いです。

構成1【Intel】180000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 充分なストレージやメモリ、CPU,GPU環境を確保できるので、今の時代の最先端で最高峰の自作PCが作れる
  • このレベルになってくるとプロゲーマーが使っているようなスペック
この構成のデメリット
  • 値段が20万円前後と高い
  • クリエイター用途でも難なく動きますが、クリエイティブ環境にはGPUが良すぎてオーバースペック

MEMO
Intelの上位モデルとRTX2070で固めたコスパ最高の構成。15万台との構成の違いはグラボをRTX2070にするかどうか。個人的にグラボはゲーム以外では、マイニング等のよっぽど特殊な使い方をしない限り、役に立ったことがないので、ゲーマー向けの構成と言えます。映像系のクリエイターやITエンジニアには15万円台の構成の方がコスパいいです。

構成2【Intel+970EVO】190000円前後

この構成のメリット
  • 970 EVO Plus500G をメインストレージに置いた新時代の構成
  • OSの立ち上げや重たいゲームもSSD以上にサクサク!
  • 充分なストレージやメモリ、CPU,GPU環境を確保できるので、今の時代の最先端で最高峰の自作PCが作れる
  • このレベルになってくるとプロクリエイターやゲーマーでも十分な構成
この構成のデメリット
  • 価格が20万前後と少々高い
MEMO
970 EVO Plus500G を導入する時点で、シングルコア処理重視のゲーム向けの構成。クリエイター系のソフトでも重たい物では少し体感速くなったと感じることができます。通常SSDはサブストレージ的な使い方もできます。一番オススメの構成で、どうせPCを作るならこれくらいの性能にしたいです。Corei7 9700Kはクリエイターやゲーマーには特にベストチョイスと言え、高負荷を必要とする環境でもこの性能ならベストパフォーマンスを維持することができます。グラボはRTX2070辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。この構成はかなりゲーマー向けと言えます。映像系のクリエイターやITエンジニアには15万円台の構成の方がコスパいいです。

構成3【Intel+970EVO×2】200000円前後

この構成のメリット
  • 970 EVO Plusを二枚刺しにしてメインストレージに置いた贅沢な構成
  • 大容量メモリでゲームや動画編集などの複数の作業も同時に快適
  • OSの立ち上げや重たいゲームもSSD以上にサクサク!
  • 充分なストレージやメモリ、CPU,GPU環境を確保できるので、今の時代の最先端で最高峰の自作PCが作れる
  • このレベルになってくるとプロクリエイターやゲーマーでも十分な構成
この構成のデメリット
  • 価格が20万前後と少々高い
  • M.2は一枚でも十分
MEMO
970 EVO Plus500G を導入する時点で、シングルコア処理重視のゲーム向けの構成。クリエイター系のソフトでも重たい物では少し体感速くなったと感じることができます。通常SSDはサブストレージ的な使い方もできます。一番オススメの構成で、どうせPCを作るならこれくらいの性能にしたいです。Corei7 9700Kはクリエイターやゲーマーには特にベストチョイスと言え、高負荷を必要とする環境でもこの性能ならベストパフォーマンスを維持することができます。グラボはRTX2070辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。この構成はかなりゲーマー向けと言えます。映像系のクリエイターやITエンジニアには15万円台の構成の方がコスパいいです。

予算30万で作る自作PC Intel,AMD(Ryzen)

構成NEW【AMD Zen2+PCIe4.0】270000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 充分なストレージやメモリ、CPU,GPU環境を確保できるので、今の時代の最先端で最高峰の自作PCが作れる
  • このレベルになってくるとプロクリエイターやゲーマーでも十分な構成
この構成のデメリット
  • 値段が20万円前後と高い

MEMO
Ryzen 9 3900Xの特徴を生かした、現在最高スペックの構成。PCIe4.0に対応しており、M.2SSDやGPUでその恩恵を得ることができます。この構成は20万台の構成のグラボの性能を上げた構成です。Radeon 5700XTはかなりコスパが良いGPUですがレイトレに非対応なので、レイトレ対応のゲームでは弱かったりします。ただそれでもRTX2070以上の性能を持っており、価格が4.8万円なので驚異的なコスパの高さと言えるでしょう。この上のグレードとしては急遽NVIDIAが焦って発売したSUPERシリーズになっており、性能を上げる目的で買うとしたらRTX 2080SuperRTX 2080Tiがオススメです。この構成自体が最新のPCIe4.0の性能をフルに発揮できるようになっており、m.2SSDはGen4の物を入れて置くとPCIe4.0の速度を体感することができます。現存する構成の中で、最高の性能と言えます。

構成1【Intel】250000円前後

この構成のメリット
  • 個人用途では現存の構成で最高峰の自作PCを作れる
  • 完全に自己満足の世界で、自分の欲求を満たす事ができる
この構成のデメリット
  • コスパ重視の構成ではない。性能を追求したい人向け
  • 値段が30万円と高い

MEMO
Intelの上位モデルとRTX 2080で固めたコスパ最高の構成。この構成はロマンを追い求めた構成で、コスパは高くないです。映像のレンダリングやゲームなどは爆速でできますし、現段階でサーバー用途などを除く、2019年10月時点での個人用自作PCで最高峰の構成と言えます。グラボは30万くらいのもありますが、それは現実的ではないので除外。

構成2【Intel+970EVO×2】260000円前後

この構成のメリット
  • 動画編集をやりながら、フォトショやゲームなど複数の作業を同時に行える
  • 全てSSDのストレージで構成されているので、データ転送速度が最高
  • 個人用途では現存の構成で最高峰の自作PCを作れる
  • 完全に自己満足の世界で、自分の欲求を満たす事ができる
この構成のデメリット
  • コスパ重視の構成ではない。性能を追求したい人向け
  • ここまでの高性能は必要ないが、重いゲームを複数立ち上げてやる場合には最高
  • 値段が30万円と高い

MEMO
Intelの上位モデルとRTX 2080で固めたコスパ最高の構成。この構成はロマンを追い求めた構成で、コスパは高くないです。映像のレンダリングやゲームなどは爆速でできますし、現段階でサーバー用途などを除く、2019年10月時点での個人用自作PCで最高峰の構成と言えます。グラボは30万くらいのもありますが、それは現実的ではないので除外。

個人的に今作りたい自作PC※オススメ

構成NEW【AMD】200000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 充分なストレージやメモリ、CPU,GPU環境を確保できるので、今の時代の最先端で最高峰の自作PCが作れる
  • このレベルになってくるとプロクリエイターやゲーマーでも十分な構成
この構成のデメリット
  • 値段が20万円前後と高い

MEMO
個人的に作りたい構成は、今はRyzen 9 3900Xを使った構成です。とにかくコスパが高く、考えられないような夢のCPUでマルチシングル共に、現存するCPUの全てより性能が高く、値段が6万円程度なのですから、これは革命と呼ぶほかありません。人類が一歩進化したのではないでしょうか。オーバークロックなどしないのであればx570のコスパが良いマザーボードを入れておくと安く作れます。パーツをしぼれば17万円くらいでできるので、おすすめしたい構成です。

構成1【Intel】160000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • Intelもまだまだ負けていない。この辺りの構成は安くてコスパ◎
  • ゲームやクリエイトなど、何をするにもバランスが高く汎用性がある
  • 余計な物が付いておらず、光らずにシンプルにカッコいいデザインになる
この構成のデメリット
  • 価格が15万前後と少々高い

MEMO
Intelの上位モデルとRTX 2060で固めたコスパ最高の構成。Corei7 9700KCorei5 9600Kは快適な作業をするのに絶対に抑えておいた方が良いラインです。GPUはRTX 2060クラスで十分ですし、重いゲームを好んでしないならGTX1660でも問題ありません。ケースは高い物にしています。Fractal Design Define R6 Blackのケースはシンプルでかっこいいので個人的におすすめ!カッコよさと高性能を求めるIntel派の方には、この構成が一番コスパが良いと思います。シンプルイズベスト!

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