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2022年,予算15万,20万,30万自作PC+30パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

今の時代は予算15~30万円もあれば最高グレードのパーツを使用した自作PCが作れます。コスパを重視すれば15万円以下です。

軸や核になるパーツはAMDならRyzen 9 5950XRyzen 9 5900XRyzen 7 5800X、IntelならCore i9 12900K(KFでも可)、Core i7 12700K(KFでも可)辺りで、グラボやSSDのグレードを落とすと15万円以下でも可能。そこにストレージやメモリをカスタマイズしていけば大体20万円くらいの価格帯に収まります。正直CPUだけで自作PCの8割以上は決まるので、最も意識するべき場所。

これほど自作PCが普及した背景には、AMD Ryzenシリーズが安価帯でIntelと競合したためでCPU価格は数年前に比べて50%近く落ちています。

そのような様々な好条件が重なって、高性能のパソコンが自分で簡単に作れる時代が到来しました。ただ、自作PCのパーツは半導体がメインで人類の最先端なので、パーツの移り変わりが最も早いです。ここでは元パソコンショップ店員が最も性能とコスパに優れた、最新のパーツだけを厳選し、最先端の構成プランをお届けします。

※GPUのみマイニングや社会情勢の影響で品薄状態です。価格は日本国内の実店舗での販売価格を表記しています。GPUは実店舗で購入しましょう。

目次

予算15万円で考える自作PCのおすすめパーツ

IntelとAMD Ryzenの比較

予算15万円の構成なら、IntelとAMDのシェアは拮抗しています。Ryzen 9 5950XRyzen 9 5900Xが登場し、性能面ではAMDが一歩リードしていましたが、2021年の11月に発売されたIntel12世代CPU Core i9 12900K(KF)、Core i7 12700K(KF)がかなりの追い上げを見せています。ゲームではIntelの方が強く、クリエイター系ソフトはAMDが強い場合が多いので、用途に合わせて組むと良いです。

スレッドリッパーなどサーバーやクリエイター専用の物を除くと、自作PCなどで使う個人用CPUのハイエンドはそれぞれRyzen 9 5950XCore i9 12900K(KFでも可)になりますRyzen 9 5950Xは選別されたコアによって作られているプレミアCPUなので少し割高ですが、最高性能の自作PCを作るならこれで決まりです。

Intel派の方や、ゲーミング性能のみを求める方はCore i9 12900K(KFでも可)を選ぶことになります。Ryzenはマルチスレッドを多用するソフトに強いですが、ほとんどのゲームはシングルコア性能が重要であり、ゲームによってはCore i9 12900K(KFでも可)のほうがRyzen 9 5950Xよりも良いスコアを出すこともあります。

AMDでゲーミング性能を重視したPCを作りたい方は、、Ryzen 7 5800X3Dがおすすめ。3D V-Cache技術を初めて採用したCPUで、既存のZen 3の上にL3キャッシュを1層追加し、L3合計を32MBから96MBに大幅に増加させています。L3キャッシュはゲームキャッシュとも呼ばれており、ゲームパフォーマンスに大きな影響を与えます。ゲーム性能ではRyzen 7 5800X3Dの方がCore i9 12900Kを上回ることもあります。

ライゼン、インテルの最近のベンチマークは何をするかにもより、ゲームでもどの種類の物をやるかによって変わってきます。ただ、レンダリングなどのマルチスレッド処理ではどの階級のCPUでもAMDの方がスコアが明確に上です。クリエイターにはRyzen一択と言えるでしょう。一般職やゲーム用途ではどちらで構成しても間違いないと言えます。

最高峰の自作PCを作りたい時に使うCPUは主にRyzen 9 5950XRyzen 9 5900XRyzen 7 5800XRyzen 7 5800X3D、IntelならCore i9 12900K(KFでも可)、Core i7 12700K(KFでも可)辺りです。シングル、マルチ共に優れたCPUと言えます。

CPU:予算5~6万円

とにかく性能が良い自作PCを作りたい場合はRyzen 9 5950XRyzen 9 5900XCore i9 12900K(KFでも可)を入れましょう。個人用途のCPUで最も性能が高いです。シングルコアの用途では世界一ですし、マルチコア用途でもサーバー用に30や40コアがある物と比べると負けますが、個人用途CPUでは最高性能を誇ります。Ryzen 9 5950XRyzen 9 5900Xはマルチスレッドでもトップクラスの性能で、数十万するXEONより性能が上と言われています。

少し価格を落としたい場合はRyzen 7 5800X3D(ゲーム重視)、Ryzen 7 5800XRyzen 5 5600XCore i7 12700K(KFでも可)やCore i5 12600K(KFでも可)でも十分。大抵のクリエイターやゲーマーは数コア分の性能しか使わないので、この辺りのCPUだと人類の最先端を味わえます。

CPU比較表,性能ベンチマーク2022年9月最新版CPUおすすめ人気ランキング厳選20選!2022年9月最新版AMD Ryzen プロセッサー人気ランキング!2019年最新版

GPU:予算5~30万円

グラボに関してはゲーム用途かクリエイティブ用途かによって重要性が大きく異なってきます。※GPUは現在値上がりしているので、GPUのみ実店舗で購入しましょう。
また、同じゲーム用でもRTXとGTXではソフトがDLSSに対応しているかどうかなどの差もあります。結論から言うとゲーム用ならコスパ重視ならGTX1660Ti、性能重視ならRTX3060以上の物を入れましょう。発売されたばかりのRTX3050もコストパフォーマンスに優れておりオススメ。

現在RTX3090Tiが最高性能です。現在RTX3090Tiは希望小売価格の4割引きで販売されるようになりました。予算度外視で性能を求めたい方はぜひ。RTX3080は10万円からでRTX3090と大きく変わらない性能なのでコスパが非常に高いです。

クリエイティブ用で考える場合は、正直グラボはあまりいらないです。imacでも積んである物の性能がRX 570前後の物なので、それでも案外困らなかった記憶はあるはずです。ただ気を付けないといけないのはグラボメモリで、6G~8Gの物が理想です。CGなどの動作確認をする時に、ポリゴン数があまりにも多いと落ちたりフリーズする原因になります。GPUレンダリングなどと良く言いますが、CPUレンダリングの方が安定しますし、時間も早いのでやらなくていいです。CG系はグラボメモリが6G~8Gさえあれば問題なく、プレミア,AEはRX570RX470でも十分なのが現状。標準的なのがGTX1660辺りです。昨今の技術進歩は著しいです。GPUゲーム解像度別,性能,コスパ一覧!2022年9月【最新版】

クラス グラボ型番 性能(ベンチ) 3840×2160 2560×1440 1920×1080 コスパ
ハイエンド
RTX3090Ti 478
RTX3090 435
RTX3080Ti
432
RTX3080 422 ◎◎ ◎◎
RTX 2080TI 395
RTX2080 SUPER 372
◎◎
RTX 2080 359
ハイミドル
RTX3070Ti 406
◎◎ ◎◎
RTX3070
394 ◎◎
RTX2070 SUPER 343
RTX3060Ti 382 ◎◎ ◎◎
RTX3060
320
Radeon 5700XT
336 ◎◎ ◎◎
RTX 2070 321 ◎◎ ◎◎
ハイ
RTX2060 SUPER 296 ◎◎
RTX 2060 277 ◎◎
ミドルハイ
RTX3050 261
GTX1660Ti 255 ◎◎ ◎◎
GTX1660SUPER 246 ◎◎ ◎◎
ミドル
GTX1660 230 ◎◎
ミドルロー
GTX1650SUPER 200
RX 570 180
ロー
GTX 1650
188

 

マザーボード:予算1~2万円

ASUS,MSI,AsRockが開発競争を繰り広げており、性能差はほとんどないです。INTELでは最上位の性能の物がZシリーズなので、各社を比べて安くなっているZシリーズを買うのがコスパが良いです。

昔はボトルネック問題など色々とありましたが、最近はマザーボードも高性能化しており、3社くらいが開発競争をしているので1万円程度で最高性能のマザーボードを購入することができます。比較的安いマザーボードが欲しいならB560辺りが無難です。性能とコスパを両立したいならH570のマザーボード。正直、1万円程度マザーボードと2~3万円のマザーボードでもあまり違いがありません。高いのは無駄に光ったり、拡張スペースが多かったりしますが、不要な物が多く、コスパが悪いです。ハイエンドのマザーボードが欲しい場合はZ590のマザーボードを選びます。

Intel第12世代のCPUを使用したい場合は、現状Z690のマザーボードになります。しばらくするとH670B660H610といったミドルレンジ、エントリークラス向けのマザーボードが発売される予定です。

サイズには気を配った方が良く、高性能CPUは発熱もあるので、そこそこ良いCPUクーラーを入れる必要があります。無理なオーバークロックなどをしない限りは大丈夫です。冷却設備の事を考えると小型サイズのケースは小型のクーラーしか入れれないので、冷却性能が落ちます。高性能のCPUを入れる場合は通常サイズのしっかり冷えるCPUクーラーを使いましょう。

AMDの場合はPCIe4.0の事を意識しましょう。この価格帯で最高スペックで構成したい場合はX570のマザーボードが必要になってきます。これとryzen5000番台を組み合わせる事によってpcie4.0という高速環境を得ることができます。GPUやM.2SSDなどは対応している物を入れる必要がありますが、かなり速くなります。

最新Ryzenに関してB550のコスパが良い板で無難に組むのをおススメします。また、Ryzen 9 5950XRyzen 9 5900Xに限って言うと、発熱量や消費電力の関係でX570で組んでおくのが無難という意見も多いです。

M.2SSDへの拡張スペースはあった方が良いです。大容量のゲーム、動画、CGデータなどの読み込みがSSDの6倍速くなります。立ち上がりもHDDからSSDに変えた時ほどではないですが、少し速くなったと体感できる程度に速いです。この価格帯はとにかく性能を良くしたい人向けなので、M.2は無くても大丈夫なのですが、速度を追求したい人向け。

  • 最近のマザーボードは1万円くらいでも伝達回路や拡張性は最高性能
  • 高いマザーボードは光ったり、無駄にスロットが多かったりコスパが悪い
  • 通常サイズと小型サイズの物があるが、冷却の事を考えると通常サイズが無難
  • M.2スロットがあった方が後々高速に拡張できる
  • Intel通常サイズPCで構成するならB560H570(性能up)Z590
  • Intel第12世代CPUならZ690
  • Intel小型サイズPCで構成するならH510MB560M(性能up)H570M(更にup)Z590M
  • AMD通常サイズPCで構成するならB550(性能up)X570
  • AMD小型サイズPCで構成するならB550M
マザーボードおすすめ人気ランキング35選!2022年9月最新版Intel,AMD Ryzen性能比較

SSDストレージ500G~1T:予算5000~1万円

 

予算15万円で高性能な自作PCを作る場合はSSDを使う事が必須になってきますが、最近は半導体の需要減により一気に価格が暴落しました。おすすめのメーカーはサンディスククルーシャルサムスンウエスタンデジタルですSSDは後々買い足していく事もできるので、最初は無難に500G~1Tくらいの物を入れて置きましょう。SSD,M.2SSDおすすめ人気ランキング厳選25選,2021年版!SSD比較と価格

SSD M.2:予算8000円~

M.2は最近話題の規格で、大容量のゲームや映像系の素材、内容の読み込みがSSDの6倍くらいの速度でできます。高性能なのが970 EVO Plusですが250Gの物でも比較的安く購入できます。入れるためにはM.2用のスロットが必要なのですが、最近のZシリーズのマザボには大抵ついています。後々大容量のデータ読み込み環境が必要になる場合は拡張できるマザーボードを選んでおきましょう。

970 EVO Plus

メモリ16G:予算8000円~

こちらも半導体の暴落で、かなり安く買えます。最近のメモリの性能を考えるとDDR4-3200をいれておくのが一番コスパが良いです。Team DDR4 3200 8G×2が安いのでオススメ。メモリは容量以外は特にコスパの良い物を買えば間違いないので、値上がりしないうちに買っておきましょう。メモリー,PCメモリおすすめ人気ランキング厳選25選!2020年最新版,DDR4,8,16,32GB

CPUクーラー:予算3000円~

CPUクーラーは現場だと虎徹MK2Cooler Masterのサイドフロー型が主流です。Core i9 10900Kは発熱が凄いと良く言われていますが普通に使う分には問題ありません。オーバークロックという愚行をする場合には流石に高熱にはなりますが、空冷でも普通に冷えます。CPUクーラーおすすめ人気ランキング25選!プロが厳選2021年最新版!性能比較

電源:予算10000円~

予算が15万の場合はゴールド電源が良いです。ワット数は600W以上の物が理想で、性能で選ぶならCorsair 850W ゴールドANTEC750Wのゴールドです。コストを落としたい場合は玄人志向600Wの評判が良いのでオススメ!PC電源おすすめ,性能比較!選び方のコツ2021年最新版

ケース:予算10000円~

性能や品質で選ぶならぶっちぎりでFractal Design Define 7 です。拡張性や静音性、冷却機構、保護性能、全てにおいて優れており、高性能のPCケースの価格帯では断トツで売れています。費用を抑えたいならCS7070がオススメ!PCケースおすすめ人気ランキング25選,プロが厳選2022年9月最新版!性能比較2021年,予算10万自作PC+25パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版ミニ(小型)PC,ミニタワー,microATX,自作PCガイド!+30パターン詳細解説

【小型サイズM-ATX※2022年最新版】予算15万~で作る自作PC:Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

【Intel】 第11世代(Rocket Lake-S) Core i シリーズ M-ATX

この構成のメリット
  • 4Kゲームも最高画質で楽しめる
  • 動画編集などクリエイター系のソフトも快適
この構成のデメリット
  • Intel 12世代からソケットが変更されたので新CPUへ換装できない
  • GPUの値段が不安定なので総価格も不安定
  • 全体的に値段が高くなりがち
MEMO
仕事もゲームも快適に作業できる強スペックパソコンになります。Intel12世代の新CPUが発売されたため11世代は値下がり傾向にあるのでおすすめです。

【Intel】 第11世代(Rocket Lake-S) Core i シリーズ M-ATX (M.2 SSD構成)

この構成のメリット
  • 4Kゲームも最高画質で楽しめる
  • 動画編集などクリエイター系のソフトも快適
  • M.2 SSDによりOS起動時間が短縮、データ転送速度などが早い
この構成のデメリット
  • Intel 12世代からソケットが変更されたので新CPUへ換装できない
  • GPUの値段が不安定なので総価格も不安定
  • 全体的に値段が高くなりがち
MEMO
メインストレージにM.2 SSDを組み込んだ構成。ケーブルがいらないのでPCケース内がスッキリ見えるというメリットもあります。Intel12世代の新CPUが発売されたため11世代は値下がり傾向にあるのでおすすめです。

NEW 【AMD】 Ryzen 5000シリーズ M-ATX

この構成のメリット
  • 4Kゲームも最高画質で楽しめる
  • 動画編集などクリエイター系のソフトも快適
  • Intel系より消費電力が抑えめ
この構成のデメリット
  • GPUの値段が不安定なので総価格も不安定
  • ゲーム性能だけで見るとIntelに負けることもある
MEMO
AMDのCPUはマルチスレッドに強いのが売りです。動画編集などに特に有利です。性能の割にCPUの消費電力が抑えめなのも良いです。

【通常サイズATX※2022年最新版】予算15万~で作る自作PC:Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

NEW 【Intel】 第12世代(Alder Lake) Core i シリーズ  DDR5仕様 ATX


この構成のメリット
  • シングルコア性能で一番のCPU
  • 4Kゲームも最高画質で楽しめる
  • ソフトが対応していればDDR5で性能UP
この構成のデメリット
  • DDR5のメモリが品薄、割高状態
  • 仕様用途によってはCPUがかなり熱を持つので高性能なCPUクーラーが必要
  • レンダリング系のソフトでは100℃超え
MEMO
ゲーミング性能重視のPCを組みたい人向けの構成。ソフトウェアがDDR5に最適化されてくると更に性能が上がります。レンダリングなどCPUに負荷がかかり続けるソフトではCPU温度が100℃キープすることがあるので注意が必要です。

NEW 【Intel】 第12世代(Alder Lake) Core i シリーズ  DDR4仕様 ATX


この構成のメリット
  • シングルコア性能で一番のCPU
  • 4Kゲームも最高画質で楽しめる
  • DDR4メモリ仕様でコストダウン
この構成のデメリット
  • 仕様用途によってはCPUがかなり熱を持つので高性能なCPUクーラーが必要
  • レンダリング系のソフトでは100℃超え
MEMO
ゲーミング性能重視のPCを組みたい人向けの構成。DDR4メモリでコストを抑えることができます。レンダリングなどCPUに負荷がかかり続けるソフトではCPU温度が100℃キープすることがあるので注意が必要です。

 

【Intel】 第11世代(Rocket Lake-S) Core i シリーズ ATX

この構成のメリット
  • 4Kゲームも最高画質で楽しめる
  • 動画編集などクリエイター系のソフトも快適
この構成のデメリット
  • Intel 12世代からソケットが変更されたので新CPUへ換装できない
  • GPUの値段が不安定なので総価格も不安定
  • 全体的に値段が高くなりがち
MEMO
IntelのCPUはシングルコア性能が高いのでゲームに強い構成です。Intel12世代の新CPUが発売されたため11世代は値下がり傾向にあるのでおすすめです。

【Intel】 第11世代(Rocket Lake-S) Core i シリーズ ATX(M.2 SSD構成)

 

この構成のメリット
  • 4Kゲームも最高画質で楽しめる
  • 動画編集などクリエイター系のソフトも快適
  • M.2 SSDによりOS起動時間が短縮、データ転送速度などが早い
この構成のデメリット
  • Intel 12世代からソケットが変更されたので新CPUへ換装できない
  • GPUの値段が不安定なので総価格も不安定
  • 全体的に値段が高くなりがち
MEMO
メインストレージにM.2 SSDを組み込んだ構成。2.5インチSATA SSDの6倍以上の転送速度なのでよく使うデータなどを保存しておくと快適に作業することが出来ます。Intel12世代の新CPUが発売されたため11世代は値下がり傾向にあるのでおすすめです。

NEW 【AMD】 Ryzen 5000シリーズ ATX

この構成のメリット
  • 4Kゲームも最高画質で楽しめる
  • 動画編集などクリエイター系のソフトも快適
  • Intel系より消費電力が抑えめ
この構成のデメリット
  • GPUの値段が不安定なので総価格も不安定
  • ゲーム性能だけで見るとIntelに負けることもある
MEMO
AMDのフラッグシップCPUでPCを組みたい場合の構成。最高画質の4Kゲームや動画編集でガンガン使えるPCとなっています。

2020年までの自作PC旧型の構成 Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

ここのラインはCPUのみに予算を使い、その他はコスパ重視の安価パーツで構成

構成1【Intel】第9世代シリーズ ATX※オススメ

この構成のメリット
  • CPUはCorei7 9700Kを使うのがポイント。
  • Corei5 9600Kも優秀で十分代用は効くが、最高性能にはならない
  • 今の時代なら、正直この構成で十分すぎるくらいおすすめの構成
  • Corei5 9600KCorei7 9700KGTX1660は抜群のコスパで性能面でのストレスはかなり低い
この構成のデメリット
  • GPUが比較的安い物なので、ゲームの最高性能は厳しい

構成2【Intel+970EVO】第9世代シリーズ ATX※オススメ

この構成のメリット
  • CPUはCorei7 9700Kを使うのがポイント。
  • Corei5 9600Kも優秀で十分代用は効くが、最高性能にはならない
  • CPU以外を最安のコスパ最高パーツに置き換えると10万円以内で作れる
  • 今の時代なら、正直この構成で十分すぎるくらいおすすめの構成
  • Macでこの構成と同じ性能にするなら20万円以上はかかる
  • Corei5 9600KCorei7 9700KGTX1660は抜群のコスパで性能面でのストレスはかなり低い
MEMO
上の構成に970 EVO Plus250Gを加えた構成です。M.2を入れるのでシングルコア重視のゲーム向けの構成です。クリエイター系の大容量データの読み込みも速さを体感することができます。GPUや電源、ケースやストレージなどは最も安くてコスパの良いパーツで代用。マザーボードは後々の拡張の事も考えてASRock Z390クラスを入れて置くと潰しが効きます。この構成でも十分すぎるくらい良い自作PCを作れます。

構成3【Ryzen】Ryzen 3000シリーズ ATX※オススメ

この構成のメリット
  • コスパMAXで安くて高性能を求めるならコレ
  • コア数とスレッド数重視の構成でミニサーバー用途などでオススメ
  • マルチCPUで処理できるソフトを使った、映像やCGのレンダリング用途に強い
  • 映像やCGのマルチCPUを使った性能ではCorei5 9600Kより性能が上
  • クリエイターには最もコスパが良いPCでおすすめ
この構成のデメリット
  • ゲーム用途のシングルコアやクアッドコア処理ではCorei5 9600Kに少し負ける事もある

2020年までの自作PC旧型の構成予算15万~で作る自作PC Intel※オススメ

このくらいの価格帯から色々な選択肢が増えるのでオススメです。ゲーマーなどでGPUを重視したい人はこのラインから

構成【Ryzen】Ryzen 3000シリーズ※オススメ

この構成のメリット
  • Ryzenの最上位シリーズで構成するオススメの構成!
  • コア数スレッド数重視の構成でマルチCPU重視のソフトに強い
この構成のデメリット

MEMO
Ryzenの上位モデルで固めた構成。もはやシングルスレッドが弱いRyzenの姿は無いです。Corei7 9700KRyzen 7 3700Xは張り合っており、ゲームはどれをやるかにもよってベンチマークが変わってくるくらいの性能の高さがあります。グラボは最新作のRadeon 5700XTがかなりオススメでコスパも高いです。クリエイターやマルチスレッド用途で考える場合はAMD一択ですが、ゲーム用途の場合はどちらを入れても後悔しないと思います

構成1【Intel】第9世代シリーズ ATX※オススメ

この構成のメリット
  • 性能重視の上級者には最もコスパが良い構成
  • ゲーム用途でもコスパ最強。ほとんどのソフトがサクサク動き、ストレスフリー
  • クリエイト用途でもコスパ最強。レンダリングなどのマルチCPU対応ソフトの処理をサクサク処理できる

MEMO
一番オススメの構成で、どうせPCを作るならこれくらいの性能にしたいです。この辺りで構成するならあらゆる選択肢を選ぶことができます。主にGPUの性能を上げるゲーマー向きです。Corei7 9700Kはクリエイターやゲーマーには特にベストチョイスと言え、高負荷を必要とする環境でもこの性能ならベストパフォーマンスを維持することができます。GPUは何をするにしてもかなりコスパが高い4KRadeon 5700XTがよいです。動画やCGのクリエイターはGTX1660Ti以下で十分です。

構成2【Intel+970EVO】第9世代シリーズ ATX 150000円~※オススメ

この構成のメリット
  • 970 EVO Plus250G をメインストレージに置いた新時代の構成
  • OSの立ち上げや重たいゲームもSSD以上にサクサク!
  • 性能重視の上級者には最もコスパが良い構成
  • ゲーム用途でもコスパ最強。ほとんどのソフトがサクサク動き、ストレスフリー
  • クリエイト用途でもコスパ最強。レンダリングなどのマルチCPU対応ソフトの処理をサクサク処理できる
MEMO
上の構成に970 EVO Plus250Gを導入したものです。シングルコア処理重視のゲーム向けの構成。M.2を入れることによって大容量のデーターの読み込みを6倍速にできます。クリエイター系のソフトでも重たい物では少し体感速くなったと感じることができます。通常SSDはサブストレージ的な使い方もできます。オススメの構成で、どうせPCを作るならこれくらいの性能にしたいです。Corei7 9700Kはクリエイターやゲーマーには特にベストチョイスと言え、高負荷を必要とする環境でもこの性能ならベストパフォーマンスを維持することができます。グラボはRadeon 5700XT辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G

2020年までの自作PC旧型の構成予算20万~で作る自作PC Intel,AMD(Ryzen)

この辺りの価格になってくると性能と言うよりは、ストレージの容量やコスパと言うよりは、より良い性能の物を入れるというラインになってきます。GPUやCPUの最高クラスの物を選ぶことができるので、プロのゲーマー向けの構成です。

【AMD】Ryzen 3000シリーズ ATX※オススメ

この構成のメリット
  • 充分なストレージやメモリ、CPU,GPU環境を確保できるので、今の時代の最先端で最高峰の自作PCが作れる
  • X570の板でPCIe4.0に対応しており、対応しているM.2SSDやGPUが高速化できる
  • このレベルになってくるとプロクリエイターやゲーマーでも十分な構成

MEMO
Ryzen 9 3900Xの特徴を生かした、現在最高スペックの構成。PCIe4.0に対応しており、M.2SSDやGPUでその恩恵を得ることができます。この価格帯ではIntelに完全に負けていたAMDですが、それはもう過去の話。Ryzen 9 3900Xはマルチコアの能力でIntel Core i9-9900K(を大きく上回り、シングルコア性能も同じくらいかそれ以上です。加えて、現存する全てのXEONより性能が上。ただ、Intel Core i9-9900Kも値下げされ、ゲームの種類によってはRyzen 9 3900Xよりもスコアが上なので、安ければこちらで組んでも全然良いです。

構成1【Intel】第9世代シリーズ ATX※オススメ

MEMO
Intelの上位モデルとRadeon 5700XTで固めたコスパ最高の構成。個人的にグラボはゲーム以外では、マイニング等のよっぽど特殊な使い方をしない限り、役に立ったことがないので、ゲーマー向けの構成と言えます。

構成2【Intel+970EVO】第9世代シリーズ ATX

この構成のメリット
  • 970 EVO Plus500G をメインストレージに置いた新時代の構成
  • OSの立ち上げや重たいゲームもSSD以上にサクサク!
  • このレベルになってくるとプロクリエイターやゲーマーでも十分な構成
MEMO
970 EVO Plus500G を導入する時点で、シングルコア処理重視のゲーム向けの構成。クリエイター系のソフトでも重たい物では少し体感速くなったと感じることができます。通常SSDはサブストレージ的な使い方もできます。一番オススメの構成で、どうせPCを作るならこれくらいの性能にしたいです。Corei7 9700Kはクリエイターやゲーマーには特にベストチョイスと言え、高負荷を必要とする環境でもこの性能ならベストパフォーマンスを維持することができます。グラボはRadeon 5700XT辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。この構成はかなりゲーマー向けと言えます。

構成3【Intel+970EVO×2】第9世代シリーズ ATX

MEMO
970 EVO Plus500G を導入する時点で、シングルコア処理重視のゲーム向けの構成。クリエイター系のソフトでも重たい物では少し体感速くなったと感じることができます。通常SSDはサブストレージ的な使い方もできます。一番オススメの構成で、どうせPCを作るならこれくらいの性能にしたいです。Corei7 9700Kはクリエイターやゲーマーには特にベストチョイスと言え、高負荷を必要とする環境でもこの性能ならベストパフォーマンスを維持することができます。グラボはRadeon 5700XT辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。この構成はかなりゲーマー向けと言えます。

2020年までの自作PC旧型の構成 予算30万~で作る自作PC Intel,AMD(Ryzen)

【AMD Zen2+PCIe4.0】Ryzen 3000シリーズ ATX※オススメ

MEMO
Ryzen 9 3900Xの特徴を生かした、現在最高スペックの構成。PCIe4.0に対応しており、M.2SSDやGPUでその恩恵を得ることができます。Radeon 5700XTはかなりコスパが良いGPUですがレイトレに非対応なので、レイトレ対応のゲームでは弱かったりします。この上のグレードとしては急遽NVIDIAが焦って発売したSUPERシリーズになっており、性能を上げる目的で買うとしたらRTX 2080SuperRTX 2080Tiがオススメです。この構成自体が最新のPCIe4.0の性能をフルに発揮できるようになっており、m.2SSDはGen4の物を入れて置くとPCIe4.0の速度を体感することができます。現存する構成の中で、最高の性能と言えます。

構成1【Intel】第9世代シリーズ ATX

MEMO
Intelの上位モデルとRTX 2080Superで固めたコスパ最高の構成。この構成はロマンを追い求めた構成で、コスパは高くないです。映像のレンダリングやゲームなどは爆速でできますし、現段階でサーバー用途などを除く、2022年9月時点での個人用自作PCで最高峰の構成と言えます。

構成2【Intel+970EVO×2】第9世代シリーズ ATX

MEMO
Intelの上位モデルとRTX 2080Superで固めたコスパ最高の構成。この構成はロマンを追い求めた構成で、コスパは高くないです。映像のレンダリングやゲームなどは爆速でできますし、現段階でサーバー用途などを除く、2022年9月時点での個人用自作PCで最高峰の構成と言えます。グラボは30万くらいのもありますが、それは現実的ではないので除外。

2020年までの自作PC旧型の構成 個人的に今作りたい自作PC20万~構成※オススメ

【AMD】Ryzen 3000シリーズ ATX※オススメ

MEMO
個人的に作りたい構成は、今はRyzen 9 3900Xを使った構成です。とにかくコスパが高く、考えられないような夢のCPUでマルチシングル共に、現存するCPUの全てより性能が高く、値段が6万円程度なのですから、これは革命と呼ぶほかありません。人類が一歩進化したのではないでしょうか。オーバークロックなどしないのであればx570のコスパが良いマザーボードを入れておくと安く作れます。

構成1【Intel】第9世代シリーズ ATX※オススメ

MEMO
Intelの上位モデルとRadeon 5700XTで固めたコスパ最高の構成。Corei7 9700KCorei5 9600Kは快適な作業をするのに絶対に抑えておいた方が良いラインです。GPUはRadeon 5700XTクラスで十分ですし、重いゲームを好んでしないならGTX1660でも問題ありません。ケースは高い物にしています。Fractal Design Define R6 Blackのケースはシンプルでかっこいいので個人的におすすめ!カッコよさと高性能を求めるIntel派の方には、この構成が一番コスパが良いと思います。シンプルイズベスト!

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