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【2019年】予算10万自作PC+25パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

自作PCと言えば予算10万円くらいからがオススメの価格帯になってきます。ゲームをするかクリエイティブな場面で使うかにもよって構成内容は大きく変わってきますが、10万円くらい予算はあれば汎用性の高い便利な自作PCが作れます。MACでいう所の20万以上の性能の構成になってくるので、性能面でもトップクラスに近いです。

サイズは通常サイズと小型サイズがありますが、この価格帯で構成する場合は小型サイズで組む人も結構多いです。ここでは通常サイズと小型サイズの予算10万円で設定した構成プランを、Intel,AMD別にまとめています。小型は通常サイズに比べてCPUファンとグラボを小型の物にしないといけないので、気を遣う部分もありますが、ここではパーツを厳選しているので参考にして下さい。

予算10万円で考える自作PCのおすすめパーツ

IntelとAMD Ryzenの比較

予算10万円の構成なら、個人的にはRyzenも捨てがたいですが、Intelかもしれません。難しい所ですが、ゲームをするかレンダリングをするかによります。10万を超えてくるならIntelの方が強い価格帯になってきます。きっちり10万円以下の8~9万円以内くらいで納めたい場合は断然でAMD Ryzenをおススメします。

CPU:予算3万円

予算が10万円くらいの場合、まずCPUがかなり良い物を選ぶことができます。他のパーツとの兼ね合いでCPUは3万円前後が現実的です。この場合選ぶCPUはCorei5 9600K,Ryzen-2700X BOX,辺りになります。メモリやストレージが少量でも良く、他のパーツを安価な物にするならCorei7 9700Kがかなり良いです。

  • グラボやSSDの容量をそこそこ良い物にしたい場合はゲームではCorei5 9600Kで考えるのがオススメ!
  • メモリやストレージが少量でも良く、他のパーツを安価な物にするならCorei7 9700Kがかなり良いです。
  • 動画やCG制作などのクリエイティブの場合は断然Ryzen-2700X BOX
おすすめCPU性能比較,ベンチマーク2019年最新版AMD Ryzen プロセッサー人気ランキング!2019年最新版

GPU:予算1~2万円

グラボに関してはGTX1660一択と言えます。基本的にはGTX1080の70%程度の性能なのでゲームをやるにしてもクリエイトの現場で使うにしても不便はないです。予算がきつい場合はRX570RX470でも十分に代用は効きます。少々重たいゲームをする場合はGTX1660が欲しいですが、クリエイティブ目的やゲームをやらないならRX570RX470でも十分です。RX580クラスを入れるのはコスパが悪いのでそれくらいになってくるとGTX1660の方に切り替えていくと良いです。

  • ゲーム目的ならGTX1660一択!
  • 予算が無い場合はRX570RX470でも十分代用可能
GPU(グラフィックボード,ビデオカード)性能比較,ベンチマーク,おすすめ2019年版

マザーボード:予算7000~1万円

Intelの場合この価格帯で断トツで推したいマザーボードがASRock Z390です。最高品質のマザーボードZシリーズであるにも関わらず、12000円程度のコストで買えるという優れものです。性能もかなりよくM.2SSDへの拡張も簡単にでき、しかも他のスロットの拡張性や伝達回路の性能も素晴らしいです。とりあえずこれを買っておけば良いというマザーボードです。小型の場合はASUS H310がオススメ

AMD Ryzenの場合は特にマザーボードに種類は無いのですが、コスパが良いのはMSI B450 Gaming Plus辺りです。小型の場合はASRock AMD B450がオススメです。この辺りはM.2への拡張もできますし、必要な機能が揃っているので汎用性が高いです。

マザーボードおすすめ,性能比較と選び方!2019年版

SSDストレージ500G:予算6000~8000円

最近は半導体の暴落で、かなりSSDが安くなってきており自作PCを作るには最高の環境が揃ってきました。安さで選ぶならシリコンパワー512Gが一番です。性能的にはSunDisk500Gがおすすめで7900円まで値段が下がってきています。最近のSSDはどれも保証が厚く、安定した性能なのでコスパが良い物を選んでいきましょう。SSDおすすめ比較と価格,使い方!2019年最新版

SSDストレージM.2 250G:予算6000~9000円

SamsungM.2 250Gが8900円と性能が高いのでオススメ!ただ、このページで選んでいるマザボは全てM.2を意識しているので、対応しているのですが、値段が少々上がるので後からカスタマイズするような意識でいて下さい。使用用途は大容量のゲームの読み込みや、大容量のCGなどのソフトのデータ読みこみなどです。相当早いです。理論値だと通常SSDの6倍と表記されています。またOSをこちらに入れている場合は立ち上げも早くなります。発熱が抑えられ実用段階にようやく入ってきたので、M.2を拡張機材として取り入れるのをおススメします。SSDおすすめ比較と価格,使い方!2019年最新版

メモリ16G:予算9200円

こちらも半導体の暴落で、かなり安く買えます。ddr4-2666がTeam ddr4 8Gが4700円まで値下がりしているのでかなりのコスパです。メモリは容量以外は特にコスパの良い物を買えば間違いないので、値上がりしないうちに買っておきましょう。PCメモリーおすすめ!増設,価格,選び方,DDR4,DDR3比較|2019年最新版

CPUクーラー:予算2000~3000円

CPUクーラーは現場だと虎徹MK2Cooler Masterのサイドフロー型が主流です。小型のケースの場合は小型Hyper H411Rが高性能でおすすめ!特にこだわるべきパーツではないですが、コスパの良い2メーカーの物を選ぶのが良いです。CPUクーラーおすすめと性能比較!2019年最新版

電源:予算4000~6000円

予算が10万の場合はブロンズ電源が良いです。最近は玄人志向500Wの評判が良いのでオススメ!性能で選ぶならCorsair650WANTEC750Wのゴールドですが1万円くらいになります。PC電源おすすめ,性能比較!選び方のコツ2019年最新版

ケース:予算3000~4000円

通常サイズならCS7070がオススメ!小型サイズならThermaltake Versa H17 が一番コスパが良いです。PCケースおすすめ,性能比較!2019年最新版

【小型サイズM-ATX】予算10万以下で作る自作PC:Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

【2019年】予算5万自作PC+30パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

構成1【Intel】79000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 通常サイズに引けを取らない性能
  • M.2などの拡張機能もあり、今後もカスタマイズしていける構成
  • 今の時代小型PCを10万円台で組む時にベースとなってくる構成
  • サイズが小型で場所をとらない
  • Macでこの構成と同じ性能にするなら20万円以上はかかる
  • Corei5 9600KGTX1660は抜群のコスパで性能面でのストレスはかなり低い
この構成のデメリット
  • 価格が10万円前後で少し高い
MEMO
小型で構成するなら、まずはこちらの構成をおすすめします。10万以下ではRyzenと迷いますが、最新のCorei5 9600Kの評判が良いので、値段は少し高くなりますが現時点のベストチョイスと言えます。グラボは予算設定が10万以下なので為替変動を考慮して2種類選んでいますが、現時点ではRX570が一番コスパがいいと思います。少々値段をかけていいならGTX1660TiRTX 2060辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

構成2【Intel+970EVO】88000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 通常サイズに引けを取らない性能
  • M.2で拡張し、ゲームやソフトの読み込みを更に高速化
  • サイズが小型で場所をとらない
  • Macでこの構成と同じ性能にするなら20万円以上はかかる
  • Corei5 9600KGTX1660は抜群のコスパで性能面でのストレスはかなり低い
この構成のデメリット
  • 価格が10万円前後で少し高い
MEMO
M.2を入れて10万以内に納まるとは良い時代になりました。半導体のバーゲンセールは今だけ….かもしれません。10万以下ではRyzenと迷いますが、最新のCorei5 9600Kの評判が良いので、値段は少し高くなりますが現時点のベストチョイスと言えます。グラボは予算設定が10万以下なので為替変動を考慮して2種類選んでいますが、現時点ではRX570が一番コスパがいいと思います。少々値段をかけていいならGTX1660TiRTX 2060辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

 

構成3【Ryzen】74000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 小型Ryzenはオシャレで人気。小型AMDはこの構成が一番おすすめ
  • コスト重視で考えるならこの構成が一番。クリエイティブ環境の性能も抜群
  • マルチCPUで処理できるソフトを使った、映像やCGのレンダリング用途に強い
  • 映像やCGのマルチCPUを使った性能ではCorei5 9600Kより性能が上
  • クリエイターには最もコスパが良いPCでおすすめ
  • Intelの10万構成よりも更に1~2万くらいは安くできる
この構成のデメリット
  • ゲーム用途ではIntelの構成に劣る。シングルコアやクアッドコア処理ではCorei5 9600Kに敵わない
  • クリエイター用途でもCPUに3万かけれるならのCorei5 9600K構成の方が良い
  • マルチCPUが使えないソフトでは、この価格帯ではIntelに勝てない

MEMO
最新のRyzenを中心に構成したコスパ最高のPC。10万以下ではコスパ最高峰!Ryzen-2600X BOXRyzen-2700 BOX は2万台のCPUでは最強で、この辺りのコスパはIntelのCPUでは超えられない価格帯です。マルチコア処理を要求される場面ではめっぽう強く、CGや動画のクリエイターにはコスパ最強。グラボは予算設定が10万以下なので為替変動を考慮して2種類選んでいますが、安いもので良いならRX570が一番安くてコスパがいいと思います。GTX1660は断然でオススメです。少々値段をかけていいならGTX1660TiRTX 2060辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

【通常サイズATX】予算10万以下で作る自作PC:Intel,AMD(Ryzen)※オススメ

【2019年】予算5万自作PC+30パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

構成1【Intel】100000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 今の時代なら、正直この構成で十分すぎるくらいおすすめの構成
  • Macでこの構成と同じ性能にするなら20万円以上はかかる
  • Corei5 9600KGTX1660は抜群のコスパで性能面でのストレスはかなり低い
この構成のデメリット
  • 価格が10万円前後で少し高い
  • かなり重たい4K処理のゲームだと厳しい
  • かなり重たいCGクリエイトの処理は厳しい
MEMO
人気のIntelを中心に構成したコスパ最高のPC。10万以下ではRyzenと迷いますが、最新のCorei5 9600Kの評判が良いので、値段は少し高くなりますが現時点のベストチョイスと言えます。グラボは予算設定が10万以下なので為替変動を考慮して2種類選んでいますが、現時点ではRX570が一番コスパがいいと思います。少々値段をかけていいならGTX1660TiRTX 2060辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

構成2【Intel+970EVO】110000円前後※オススメ

この構成のメリット
  • 970 EVO Plus250G をメインストレージに置いた新時代の構成
  • OSの立ち上げや重たいゲームもSSD以上にサクサク!
  • 今の時代なら、正直この構成で十分すぎるくらいおすすめの構成
  • Macでこの構成と同じ性能にするなら20万円以上はかかる
  • Corei5 9600KGTX1660は抜群のコスパで性能面でのストレスはかなり低い
この構成のデメリット
  • 価格が10万円前後で少し高い
  • かなり重たい4K処理のゲームだと厳しい
  • かなり重たいCGクリエイトの処理は厳しい
MEMO
970 EVO Plus250Gを導入する時点で、シングルコア処理重視のゲーム向けの構成。クリエイター系のソフトでも重たい物では少し体感速くなったと感じることができます。通常SSDはサブストレージ的な使い方もできます。CPUは最新のCorei5 9600Kの評判が良いので、値段は少し高くなりますが現時点のベストチョイスと言えます。グラボはGTX1660TiRTX 2060辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

構成3【Ryzen】90000円前後

この構成のメリット
  • コア数とスレッド数重視の構成でミニサーバー用途などでオススメ
  • マルチCPUで処理できるソフトを使った、映像やCGのレンダリング用途に強い
  • 映像やCGのマルチCPUを使った性能ではCorei5 9600Kより性能が上
  • クリエイターには最もコスパが良いPCでおすすめ
  • Intelの10万構成よりも1~2万くらいは安くできる
この構成のデメリット
  • ゲーム用途ではIntelの構成に劣る。シングルコアやクアッドコア処理ではCorei5 9600Kに敵わない
  • クリエイター用途でもCPUに3万かけれるならのCorei5 9600K構成の方が良い
  • マルチCPUが使えないソフトでは、この価格帯ではIntelに勝てない

MEMO
最新のRyzenを中心に構成したコスパ最高のPC。10万以下ではコスパ最高峰!Ryzen-2600X BOXRyzen-2700 BOX は2万台のCPUでは最強で、この辺りのコスパはIntelのCPUでは超えられない価格帯です。マルチコア処理を要求される場面ではめっぽう強く、CGや動画のクリエイターにはコスパ最強。グラボは予算設定が10万以下なので為替変動を考慮して2種類選んでいますが、安いもので良いならRX570が一番安くてコスパがいいと思います。GTX1660は断然でオススメです。少々値段をかけていいならGTX1660TiRTX 2060辺りを入れましょう。SSDはシリコンパワー512Gが一番安いですが、負荷状態でのエラーも報告されているので、おすすめはSunDisk500G。あとは互換性や配置にだけ気を付けて適当に選んでいいです。

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