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PCモニター,ディスプレイおすすめ価格,比較,選び方|2019年最新版

PCモニターは主に、I-O DATA(アイ・オー・データ―)、ASUS(エイスース)、Acer(エイサー)、BenQ(ベンキュー)、LG(エルジー)が価格競争を繰り広げています(最新PCモニター売れ筋ランキング)。ひと昔前まではLGがコスパでリードしていましたが、最近ADS形式が開発され、価格が崩れたので現在はどれでも大差ないです。最近は技術力の底上げで価格競争が激しくなり、IPSパネルもひと昔前と比べると半分くらいの価格で購入することができます。ここでは元PCショップ店員が最もコスパ良くPCモニターを選ぶコツをお届けしていきます。

PCモニターの選び方,性能比較

  1. モニターのサイズ
    インチ数は23インチ前後が一番人気
  2. モニターの視野角
    TN,VA,IPS,ADSの形式があり、IPSかADSが最高性能
  3. モニターの光沢
    光沢、非光沢は念入りに選択
  4. 解像度
    4KかフルHDかは重要な部分です。

PCモニターで最も人気が有るのは23インチ付近です。このサイズは幅をとりすぎず、小さすぎず、現在のWeb環境やゲーム環境で一番汎用性が高いです。解像度は1920サイズが主流で、何をするにしても汎用性が高いです。4Kになってくるとグラフィックや映像のクリエイター、ゲーマーに人気が有り、27インチを選ぶ人が多いです。逆にスペースが少ない場合は、21インチを選ぶ人もいます。またモニターの種類は主にTN,VA,IPS,ADSの形式があり、理由は後述しますが、IPSかADSの人気が有るものを入れておくのがベストです。モニターは光沢、非光沢と分かれますが基本的には非光沢の方が目が疲れにくいのでおすすめです。

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PCモニターのサイズ

基本的には23インチ前後をおすすめします。何をするのにも汎用性が高いサイズで、コスパも一番いい価格帯です。

場所さえあれば、グラフィックの仕事や、映像編集、ゲームなどで使う場合27インチがおすすめです。また、4Kなどの動画鑑賞でもこのサイズがおすすめです。

あまりPCを使わない場合や、スペースが無い場合は21インチを選ぶと良いでしょう。

PCモニターの視野角

モニターの種類は主にTN,VA,IPS,ADSの形式があり、視野角の広さや適度なコントラスト、画質の良さで判断するとIPSかADSが一般的に一番良いと言われています。ADS=IPS>VA>TN。コスト的にはTNパネルが一番安いです。また、最近はADS形式が新たに開発され、技術競争が激化し、高性能のIPS形式がかなり安くなりました。

またゲームなどの応答速度を求められるモニターでは、TNパネルが最も早いです。ただ、これに関しても最近の技術進歩で、IPSでもVAでも体感速度的にどれもあまり変わらないです。高性能なものと安価の物の価格差がかなり縮まってきているので、コスパを見極めることが大切です。

TNパネル VAパネル IPSパネル ADSパネル
画質
視野の広さ
コントラスト
価格
応答速度

IPSパネル

通称、「In Plane Switching」と呼ばれ、その頭文字を合わせてIPSパネルと呼びます。主にLG社やDell社などで採用されている規格です。180度近い視野角を有しており、上下左右のどこから見ても同じように見えます。全てのパネルで一番視野角が広いです。またTNパネルには負けますが、抜群の反応速度と、色彩表現の美しさを兼ね備えた、いちばんおすすめのパネルです。ひと昔前まではかなり高い値段でしたが、最近は一気に安くなりました。

主にクリエイターから好まれる傾向が最も強く、MAYAなどのCGソフト環境や、フォトショップなどのグラフィックソフトでは安定した色彩情報を得ることができます。4KのIPSパネルでは特にその傾向が強く、最近では高度なグラフィック処理が成されているゲームでもその美しさを最も表現してくれるのがこのパネルです。

コントラストは昔は低めでしたが、最近の物はかなり改善され、少し前のTNパネルくらいのレベルになっています。コントラストが低く、非光沢の方が目が疲れにくいので、クリエイターや最近のゲーマーから好まれている訳です。

ADSパネル 

通称、「Advanced super Dimension Switch」と呼ばれ、その頭文字を合わせてADSパネルと呼びます。主にIO DATA社で採用されている規格です。かなり最近に開発されたパネル規格で、国内の液晶テレビのパネルにも採用されている程、高性能な規格です。

かなり人気が高く、長らくIPSパネルのモニターが高性能と呼ばれ、市場を独占していましたが、このパネル規格が出てきてから、一気にIPSパネルの価格が崩れた形です。基本的にはIPSパネルと似たような性能と言われており、メリットデメリットの部分では同じです。明確な優劣がありませんが、IPSよりもコスパが高かったです。(現在はIPSが値崩れして同程度)性能で安心したい人はIPSを買い、コスパを考える場合はADSパネルを買う人が多かったですが、現在はIPSの価格が崩れて、ADSの価格に合わせたような形になっています。個人的にはどちらを買っても大差はないと思います。

呼び方は違うのは、IPSパネルとは開発メーカーが違うためです。規格としてはこちらの方が新しいパネルになります。

VAパネル

通称、「Vertical Alignment」と呼ばれ、その頭文字を合わせて、VAパネルと呼ばれます。かなり昔からある物で、コントラストが最も高いので、黒を表現するのに向いていると言われています。

IPSパネルと比べるとかなり視野角が狭く、角度をつけると見辛いです。最近はあまり使われなくなっている規格です。コントラストが高いので、正面から映像を見る分には良いとされていますが、IPSやADS規格は最近その辺りも改善されているので、今の時代にはあまりこの規格はおすすめしません。

TNパネル

通称、「Twisted Nematic」と呼ばれ、コストが安く、消費電力が少ないのが特徴。最大のメリットは反応速度の速さで、株式やFX、ビットコインのトレードやゲームにはこのTNパネルは必須と言われています。性能的にはVAパネルよりも劣りますが、メリットの部分で明確にIPSやADSよりも優れているので、このパネルを好む人も多いです。

視野角は狭いので、正面から見る分には良いのですが、角度を付けてみる場合や複数人で見る場合には不向きです。

PCモニターの光沢

モニターでかなり気を付けておきたいポイントはグレア(光沢あり)かノングレア(光沢なし)です。

グレアのメリットデメリット

メリットは場合は発色が鮮やかでコントラストが高いので、動画視聴などに向いています。デメリットは長時間みているとギラギラして疲れます。また反射率が高いので、明るい場所では背景が少し映ります。

ノングレアのメリットデメリット

目が疲れにくいのが一番のメリット。また反射率が低いので部屋の背景が映ったりしない。デメリットはグレアに比べると発色やコントラストは地味。

どちらの方が良いか?

どちらでも良いのですが、どちらかと言えばノングレアの方が良いです。両方使っていますが、性能面ではどちらでも大差ありません。ただ、個人的にはグレアの方がチカチカして目が疲れます。コントラストはグレアの方が高いですが、作業には大した影響がないので、個人的には無難にノングレアのIPS方式をおすすめします。

モニターの解像度

フルHD

最近のPCはフルHDサイズ1920のものが主流です。(縦は1080か1200の物が多いです。)映像やグラフィックの仕事をしていない場合や、ゲーム、普通に仕事をする分には、こちらのサイズで充分です。24インチくらいの物がオススメです。

4K

4Kは解像度が高いのでかなり画面がきれいに映ります。サイズとしてはフルHDサイズ4枚分で、ある程度大きいモニターでないと、体感できないです。27インチ以上がおすすめ。

グラフィックデザイナーや映像関係のクリエイター、また高グラフィック処理のゲームなどは4Kのモニターがおすすめです。最近ではyoutubeが4Kに対応するなど、4Kを求められる場面が増えています。4KはIPS非光沢、27インチ以上の物がオススメ!LGモニターの4Kなどはコスパが高いのでオススメです。

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