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メモリー,PCメモリDDR4,8,16,32GBおすすめ価格比較!2019年最新版

PCメモリーはソフトのデータやプログラムを一時的に保存する部分で、PCメモリの場合は読み書きが両方できるRAM(ラム)になります。

現在はCrucialシリコンパワーTeamCORSAIR辺りが開発競争を繰り広げています。ただ、メモリは構造上技術力をそこまで必要としない部分なので、厳密に言うとタイミングやクロックなどの性能的な部分の差はありますが、今はどれを買っても大差ないです。最も信頼性が高いのはCORSAIR辺りです。価格ではTeamが頭角を現しており、一番コスパが高いです。どれを買っても大体同じなので、その時々で安い物を買えばいいです。

最近は2019年12月に入って、DDR4-3200がかなり安くなってきており、8000円台で買えるようになってきました。Ryzenの3000番台などはDDR4-3200をスロット二枚分まで対応しているので、安くなっていれば狙い目です。CPUとマザーボードがこの規格に対応していないと使えないので、互換性チェック必要です。また、IntelのCPUではDDR4 2666までしか使えないので注意が必要です。

このDDR4-3200DDR4-2666の上位バージョンで、最新のRyzen3000番台とそれに対応しているマザーボードくらいにしか恩恵は無いですが、性能的な処理速度は多少上がるので、最新のRyzenの構成で組む場合に安くなっていたら買う事をオススメします。そこまで性能が上がる訳ではないのと、バイオス設定をある程度自分でする必要があるので要注意です。PCメモリ売れ筋ランキング

メモリ8GB,16GB,32GB容量別選び方

メモリは一般的にPCの作業領域との認識が強く、主に影響してくるのは重たいソフトを同時に使用する場合です。ワードやエクセルなど一般的なソフトではそんなに必要ないので8Gで大丈夫ですが、ゲームなどは16Gが基本です。映像系のソフトであったり、音楽系のソフトでは32G必要になる事が多いです。特に映像系は3DCGや2Dにおけるメモリの記憶領域を使う作業が多く、一番分かり易い例ではアフターエフェクトのタイムラインのプレビューです。ここはメモリの容量が多いほど一度再生したプレビューを記憶しておくことができます。黄色、もしくはグリーンの上バーの部分です。

一般的なソフトにおける恩恵はメモリの容量が多いほど複数のソフトを起動したり、重たいソフトの稼働領域が広がるので、作業を効率化することがでします。配信アプリを起動しながらゲームをして録画したり、フォトショップを開きながらエクセルを入力したりなど、このような複数ソフトを同時に立ち上げる場合、重たいソフト同士でメモリの容量が足りないと上手く立ち上がらなかったり、作業がカクカクになります。

メモリは大抵4スロット刺す所があるので、8GBを2枚使って、16GB分を入れる事です。またそれでも足りない場合は増設すれば良いだけですから、大抵の場合は32Gもあれば十分です。メモリは値段が非常に変動しやすく、スマホやゲーム、グラフィックボード市場の影響を大きく受けます。最近は仮想通貨のマイニングが少なくなったのと、スマホが売れなくなってきたので、半導体の材料の在庫が余り、2018年ピーク時から50%以下の価格になっています。PCメモリ売れ筋ランキング

DDR4 2666,8G,16G,32Gメモリおすすめ2019年版 Intel Ryzen用

ほとんどはDDR4-2666のメモリで十分です。Intelは高クロックメモリに対応していないですし、性能が上がるかと言われればそこまで上がりません。またスロットを3つ以上使う場合は高クロックメモリの速度は落ちるので、無難にDDR4-2666を使うのをオススメします。増設して4スロット使う場合は特にその傾向になります。

1位TEAM DDR4 2666Mhz 

  • 規格:DDR4 デスクトップ用 動作電圧:1.2v JEDEC準拠品(XMP2.0非搭載)
  • 容量:8GBx2 (16GBkit)
  • 速度:PC4-21300 2666Mhz CL値:19-19-19-43
  • 保証期間: 永久保証

  • 規格:DDR4 UDIMM XMP2.0準拠
  • 容量:8GBx2 (16GBkit)
  • 速度:DDR4-2666 (PC4-21300)  CL値:18-18-18-43 動作電圧:1.2v
  • 保証期間: 永久保証

上のモデルがコスパが良いモデルで流通と価格が比較的安定しています。下のモデルは最近発売された高速版になります。扱いやすいメモリで余計な設定をする必要がないので、初心者にもオススメできます。上の二つはどちらも大した差が無いですが、下の方のモデルは流通と価格が安定しない事が多いので、その時々で安い物を購入する事をオススメします。同じような価格なら下の新しい方を購入しましょう。

1位PATRIOT DDR4 2666Mhz 

  • Patriot Memory (パトリオットメモリ)は32年以上の歴史のある、信頼性の高いアメリカのプレミアムメモリメーカーです
  • 容量: 16GB (2 x 8GB) 速度: PC4-21300 (2666MHz) タイミング: 16-17-17-36; 電圧設定: 1.2V
  • Intelの最新XMP 2.0のために設計された最高速パフォーマンスを達成できる
  •  保証期間: 永久保証
  • 【重要】 XMP オーバークロックの設定 XMP(Extreme Memory Profiles;拡張メモリプロファイル)は BIOS で設定を変更することで簡単にメモリをオーバークロックできます。 弊社のオーバークロックDDRの元設定値は2133MHzです。 BIOSでXMPへ変更し、2666MHzを有効します。

タイミングが絞られており、高性能のメモリです。バイオスなどである程度自分でクロック数を設定できる技術力が必要です。今回紹介しているメモリの中でも性能が高い方でどちらかと言えば高性能メモリの部類に入ります。そこまで売れていないので安価で買えます。ただ、価格と流通が安定していないので、すぐに価格が高くなったり売り切れたりします。8000円前後の価格のままならコスパがかなり高いので買いです。メモリは早い者勝ち的な部分が非常に大きいので、安い時に高性能のメモリを買う事をオススメします。

3位CORSAIR DDR4 2666MHz

  • 規格:PC4-21300 (DDR4-2666MHz)
  • 容量:16GB (8GB×2枚)
  • 定格電圧:1.2V
  • Cas Latency:16/タイミング:16-18-18-35

海外で一番売れているメモリです。10000円くらいの値段ですが、上の8000円程のパトリオットと性能差はほとんど同じです。タイミングが絞られており、性能の高いメモリです。値段が1万円以上するのでコスパが高いとは言えないですが、市場からの信頼感はトップクラスです。性能を重視する場合は一番オススメしたいメモリの一つです。

4位Kingstorn DDR4 2666Mhz

  • Intelの最新チップセットに最適化されたIntel XMP Readyプロファイル
  • 規格: DDR4-2666MHz
  • 容量: 16GB(8GBx2枚)
  • レイテンシ: CL16
  • 永久保証

こちらも高級メモリでCL16と性能が高いです。細かいタイミングまでは表記されていなかったですが、キングストンは歴史の深いメーカーで信頼性も高いので、キングストン派の人にオススメしたいメモリです。

5位GSkill DDR4 2666Mhz

  • 容量16GB(8GB×2)
  • CL:19-19-19-43
  • 電圧:1.2V
  • タイプ:DDR4-2666 288pin UDIMM Non-ECC

GSkillの安価帯のモデルです。

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DDR4 3000,3200,3600オーバークロック,メモリおすすめ2019年版  Ryzen用

俗にいう高クロックメモリで最新のRyzenが公式では3200まで対応しています。IntelのCPUは公式ではまだ対応していないので、新たな時代の規格という感じで、まだまだ馴染みが無かったりパフォーマンスを自分で設定しないといけない部分が多かったり、面倒な所が多いです。性能面ではそこまでDDR-2666からアップする訳ではないですが、これからメモリのクロック数も上がってくるので、新時代の性能を味わいたい場合は入れる事をオススメします。個人的に3200を使いましたが2666よりパフォーマンスが高かったです。バイオス画面からの設定を自分でする必要がありますが、2666と値段が大差ない所まできているので、安くなっている物があれば新型のRyzen CPUを使って構成する場合は3200のメモリをオススメします。

1位G.Skill SniperX F4-3600C19D-16GSXWB

  • 速度:PC4-28800 / DDR4 3600 Mhz
  • 容量:16GB (8GBx2)
  • CAS Latency:19-20-20-40
  • 電圧設定:1.35V
  • 永久保証、安心の国内サポート

高クロックメモリはGSkillが一番コスパが高いです。非常に有名なメーカーで高級メモリと言えばこのメーカーですが、最近は価格を落とした安価帯のメモリも発売しています。頭一つ抜けているコスパの高さでDDR4-3600 16Gで8000円台は相当コスパが高いです。勿論3200でも動作するので、Ryzenを使う場合でも心配なく使えます。高クロックメモリの中で今一番売れているオススメ製品です。バイオス設定は自分でする必要があります。

1位Patriot Viper Steelシリーズ3600MHz

  • Patriot Memory (パトリオットメモリ)は32年以上の歴史のある、信頼性の高いアメリカのプレミアムメモリメーカー
  • 容量: 8GBx2 速度: DDR4 PC4-28800 (3600MHz)
  • タイミング: 17-19-19-39;
  • 電圧設定: 1.35V
  • 保証期間: 永久保証

2位Team DDR4 3200Mhz

  • 規格:DDR4 UDIMM XMP2.0準拠
  • 容量:8GBx2(16GBkit)
  • 速度:DDR4-3200 (PC4-25600)
  • CL値:16-18-18-38 動作電圧:1.35v
  • 概要:ゲーミングPCなどにも最適なハイスピードタイプのデスクトップ用メモリです。BIOSのXMP2.0を有効にしprofileを読み込ませるだけで簡単にハイスピード設定にできます。
  • 注意:初期動作では2133Mhzか2400Mhzで動作いたしますがこちらは正常動作です。UEFI(Bios)でIntel系ではXMP2.0、AMD系ではXMP2.0に準ずる項目を選択しprofileを読み込ませてください。
  • 保証期間:日本国内無期限保証

価格が安いのと流通が安定しているので、オススメできるメモリの一つです。タイミングがしぼられており、3200MHzでの動作を目的とするなら、上のGSkillよりも高いパフォーマンスを維持することができます。共通ですが、高クロックメモリの設定は自分でする必要があるので、最初に設定して使いましょう。

3位CORSAIR DDR4 DDR4 3200Mhz

  • 規格:PC4-25600 (DDR4-3200MHz)
  • 容量:16GB (8GB×2枚)
  • 種類:288Pin DDR4-SDRAM Unbuffered DIMM
  • 定格電圧:1.35V
  • Cas Latency:16
  • タイミング:16-18-18-36
  • XMP:XMP2.0対応

3200MHzで動作するメモリの中で紹介している物の中では一番性能が高いです。値段が1万円以上しますがとにかく安定しており、性能が高いです。海外では一番売れているメモリで市場からの信頼も高いです。

PCメモリの必要性!ソフトとの関係

クリエイターPCには大容量メモリが必須と言われ、フォトショップなどのadobeソフトを複数連携して使う場合や、映像系のソフトの記憶領域を増やす事によってエフェクトなどの作業を効率化できます。最も顕著に差が出るのはアフターエフェクツやプレミアで、一時的に映像を保存してプレイバックできる秒数が伸びます。重たい作業になってくると32Gでも不足するので、4Kなどの大きなデータを作る場合は64Gを使用するクリエイターも多いです。他社製品もBTOパソコンなどでもこの部分を売り出し文句に宣伝している商品も多いですが、間違いなく自分でカスタマイズする方が安いです。これはMac PCも同じで、メモリーの拡張のみなら、自分でやると半額以下になることが多いです。様々なメリットからクリエイター用のPCが最もメモリの必要性を体感できます。

ゲーム用PCにはとりあえず16G入れとけばいいという感じなので、ソフトを動かすのに重要な部分ですが、ゲーム用途でメモリを使う場合は、クリエイター用途とは違って、あらかじめ決まった容量の受け渡ししかしません。そのせいかメモリの拡張性や凄さをあまり体感できないです。

一般的な作業用PCには8Gで十分で、メモリの必要性をあまり感じないです。

メモリの種類

DIMM

一般的なサイズで、細長いです。8Gと16Gの物が主流で、基本的には拡張することができます。デスクトップはノートとは違い、マザーボードのスロット数によって拡張領域が違ってきます。4スロットが基本なのですが、最近では8スロットの物も多くなってきています。一枚につき容量が多いメモリを使うほど、スロットに余裕ができるので、総量でより多くのメモリを積むことができます。

S.O.DIMM 

DIMMを短くしたサイズで、ノートパソコンやデスクトップ一体型のimacなどに使われるメモリです。4Gと8Gの物が主流です。最近は16Gも出ましたが少し価格が高いです。基本的には4スロットしかないので、DIMMのスロットよりも拡張性や容量は少ないです。

パソコン メモリの性能と型番

メモリは年代と共に性能も上がっており、現在ほとんどのPCにはDDR4のメモリが使われています。その横の数値が性能となっており、下に行くほど、古くなり、性能が低くなっていきます。

ただ、CPUやGPUほどの性能差がある訳ではなく、体感的にはほとんど変わらないです。CPU,GPUの進化に伴って、マザーボードの規格が変わっていくのですが、その流れでメモリも緩やかに規格が変化しているようなイメージです。

2018~2019年に発売されたPCはほとんどがDDR4-2666Mhzです。2010~2011年くらいに発売されたPCではDDR3-1333Mhz辺りです。この辺りはwindowもMacも、同じなので発売時期で判断すると良いです。マザーボードの規格に合わせて型番とヘルツ数が更新され、新しい物ほど性能が高いのですが、体感できるほど変わるかと言えば、分からないです。メモリはその程度の物なので、ソフト重視の人以外は、あまり恩恵を感じない部分です。マザーボードの型番によって、どのメモリが使えるかは変わってくるので、事前にチェックしておきましょう。

DDR4とDDR3には一切の互換性がないです。また最新のマザボは古い型のメモリに互換性があり、ヘルツ数を調整してくれるものが多いですが、古いマザボは最新のメモリに互換性がないので、動かない場合があります。例えば2019年に買ったDDR4-2666Mhzに対応しているマザボにDDR4-2666MhzとDDR4-2400Mhzを入れると、2400Mhzの速度に合わせてマザーボードが調節してくれます。反対にDDR4-2400Mhzまでにしか対応していない古いマザーボードに最新のDDR4-2666Mhzを入れると不具合が生じる事があります。

これらは上手く行く場合もありますが、不具合が起こったりすることも多いので、基本は同じ型番の同じヘルツ数の物を入れるようにして下さい。

現在は2666Mhzが最高性能です。しばらく前まではかなり高かったのですが、スマホ市場の減速から、大量に半導体の材料が余った為、50%以上も値段が下がりました。今が狙い目と言えるでしょう。

DDR4-2666Mhz→PC4-21300:2018年頃から~
DDR4-2400Mhz→PC4-19200:2016年頃から~
DDR4-2133Mhz→PC4-17000:2014年頃から~

DDR3-1600Mhz→PC3-12800:2012年頃から~
DDR3-1333Mhz→PC3-10600:2010年頃から~
DDR3-1066Mhz→PC3-8500:2007年頃から~

DDR2-800Mhz→PC2-6400
DDR2-667Mhz→PC2-5300
DDR2-533Mhz→PC2-4200

DDR-400Mhz→PC3200
DDR-333Mhz→PC2700
DDR-266Mhz→PC2100

おすすめメモリと価格まとめ

3200以上の高クロック環境での動作を目的とした場合はGSkillの安価の物が一番コスパが高いです。通常用途で考える場合はDDR4-2666になりますが、こちらはどのメモリも市場では飽和状態なので、その時々で安価の物を選ぶことをオススメします。保証期間が永久の物がほとんどですが、それほど壊れにくく性能差が少ない部分と言えます。2666の場合はTeamが安価でコスパが高いモデルが多いのでオススメです。PCメモリ売れ筋ランキング

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