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MACとWindowsの性能比較コスパ!最新i Mac VS 自作PC2019年版

最近4月にiMacがリニューアルされ、アップグレードされました。大量の自作PCを作ってきた筆者ですが、実はMacも3台所有しており、分解してSSDやメモリの増設、CPUの交換など、かなり内部構造をいじってきたり、自作PCを作るにあたってソフトの兼ね合いで相当悩んできたこともあり、長年WindowsとMacの両環境を使って仕事をしてきました。ここではWindowsとMacのメリットデメリットを解説していきます。

Mac Windows,自作PCのメリットデメリット

結論から言うと、自作PCだと6万円くらいの性能がiMacでは20万円ほどかかります。ゲームや事務作業、クリエイター環境、全てのコスパにおいて自作PCはMACを圧倒します。

MACのCPUはIntelMacとも呼ばれ、intelが作っています。それらは最新のIntelのCPU発表があった後、グラボやマザボ、その他機能をリニューアルして発売されるので、発売までは大分遅れます。基本的には一世代前のCPUが入っており、27インチの一部の物だけは最新のCPUが選択できる仕組みで、自作で作るより当然何倍もの値段がかかります。それらが発表される頃には次の最新CPUが発表になったりもするので、コスパは悪いです。自作でPCを構成するなら最新のCPUの発表が合ったタイミングで、発売日に購入できます。

コスト面ではMACの同様のそれを買うより、3分の1程度で性能も上です。特に厳しいのが、ストレージで、SSDの1Tを入れるには8万円近くかかってしまいます。自作PCだと7000円くらいの物を買い足すだけです。グラボはAMD製やNVIDIA製の物が、その時々によって変わってきますが、今はRadionの570~580をいじったのが入っているので、ここの自作PCプランの最低限のライン以下のグラボ構成ということになります。

他のパーツでも大きいサイズの性能が良いグラボやマザボを入れる事ができ、MACだとあのサイズに収めるために削らないといけない部分が多いです。下の比較を見ても分かる通り、自作PCだと6万円くらいの性能がiMacでは20万円ほどかかります。

昨今これだけ安い価格で自作PCが作れるようになった背景としては、スマホ市場の減速、マイニングブームの陰りからくる、半導体の在庫余りです。そこにIntelのシェアを大きく奪う、AMDという競合相手が現れたことにより、パソコン関連の部品が軒並み下落して、一般顧客が自由に選べるほど、市場の選択肢が豊富になりました。自作PC予算別まとめ20選!見積もり,作り方,組み立てをプロが解説【2019年】予算5万自作PC+30パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版【2019年】予算10万自作PC+25パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

ソフト面から見るMac Windowsのメリットデメリット

Macを使う場合のメリットはソフトにあると言えます。音楽系と映像系のソフト、ファイナルカットとロジックです。これらはプロが使うソフトとして非常に有名です。これらはwindowsでは使えないですし、ファイナルカットを同様の性能を持つadobeのPremireを入れるとすると、月2500円くらいかかってくるので、コスパが最悪です。youtuberなどがmacを選ぶのはこのためで、ソフトを使うメリットは大きいです。音楽の面からでも同じことが言え、Logicを使う音楽ユーザーは多いので、そういう人たちはMacを選びます。

WINDOWSの場合、映像編集者に限っては月々のadobeのお金がかかってしまうのが嫌なので、MACでファイナルカットを選ぶ人もいます。またパッケージ版の最終シリーズのCS6などは月々のお金はかからないので、未だこれを使っている人も多いです。正直、フォトショやプレミアではCS6くらいの性能でも十分です。

ただ、結局突き詰めていくと、フォトショップやプレミア、アフターエフェクトが必須になってくるので、Adobeのクラウドプランに入る事が多いです。特にフォトショップは必須。音楽の場合はProtoolsがWIN,Mac共用なのと、キューベース、スタジオワンもWIN,MAC共用できるので、MACを選択する人は少ないです。Logicのコスパは最高と言われていますが、ファイナルカット程のメリットが無いのも事実。

iMac27インチVS Windows自作PC

27インチはメモリのカスタマイズが自由にできる所が利点で、サイズが大きいので作業しやすいです。フュージョンドライブのssdが32Gで、1Tにすると+8万程かかります。

エントリークラスの一番安い物で、Corei5-8500が使われており、22万円程。自作で作るとなると5~6万円くらいでできる価格帯。またグラボの570X系統はかなり小型化しているので、安価帯のコスパ最高の同AMDのGPURX 470RX 570辺りと比べても性能が下回るのは痛い所。CGクリエイターがwindowsの自作やBTOを使う理由はこの辺りと関係してきます。

ミドルクラスではCorei5-8600が使われており、現最新CPUのCorei5-9600Kの一つ前の世代のモデルです。この辺りだと、エントリーモデルの一番安い価格帯のmacの方がコスパが良いです。

ハイクラスの最も高い値段の物でようやくIntelの最新CPUが使えるようになります。Corei5-9600KCorei9-9900K辺りで30万を超えてくるくらいです。Corei9-9900Kと1TSSDにすると40万円くらいの値段になります。自作で作ると15万円以下で作れます。

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iMac21.5インチVS Windows自作PC

エントリーモデルは2コアです。ミドルモデルになってくると4コアのCorei3-8100、ハイクラスでCorei5-8500のCPUが使われています。またオプションでCorei5-8500への変更が可能になっています。全て一世代前のCPUなので、自作PCでいう所の現段階の最新CPUCorei5 9400Fの性能がCorei5-8500より若干上くらいなので、オプションで20万円くらいのCorei7-8700の構成にしない限りは、自作PCの5~6万円前後の構成より性能が下です。

iMac Pro VS Windows自作PC

Xeonは個人用のCPUではなく、サーバー用やレンダリング用に使うCPUなので、シングルコアの性能自体は最新のIntelCPUと比べて大きく劣ります。また、この辺りの他コアCPUはRyzen Threadripper(3.5GHz12コア24スレッド6万円前後)シリーズの登場によって、Xeonのシェアは大きくAMDに奪われました。そしてTRシリーズの6万円台の物に性能は大きく負けます。これに関しては自作で作れば10万円前後で、性能が上回るPCが構成できます。ただ、個人用途のCPUを入れて構成する方が、シングルコアの性能やコスパ共に上なので、他コアのCPUが欲しければ5万円のRyzen5-2600辺りを使った構成で十分です。AMDが急激な成長を遂げたので、CPU市場の混乱がこの辺りに表れています。

 

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