GoPro Hero6の使い方とレビュー!アクセサリーやアプリ,画角を検証!











GoPro6の設定や使い方とアプリによる複数の画角を検証しました。
フレーム数や画質を変更するとGoProは大きく画角が変わる事は意外と知られていないです。その他にも使い方やアプリの設定をまとめました。

GoPro5の頃から使っていますが、GoPro6になり手振れ補正と4kの撮影機能が格段に性能が上がりました。
撮影現場で使用してみた感想は前作と比べて画質が上がり、手振れ補正機能の向上により使い勝手が非常に良くなりました。即戦力として使える印象です。


目次
・バッテリーの装着
・注意点、進化した機能
・GOPROアプリの使い方を細かく解説
・GOPROの様々な画角を徹底比較
・揃えておくべきアクセサリ
・まとめ

初級編

まずはGOproの装着から。レンズ側から▶矢印側に持ち上げる。最初は少し力がいるので最初は怖い。フレームは傷つかないようにしっかりとした作りをしているので安心して使える。

バッテリーの装着

底のボタンを押しながら横にスライドさせる。力任せに開けないようにしっかりと押してから外側にスライドさせる事がコツである。
これも慣れれば一瞬。


Gopro6の注意点

・暗かったり、薄暗い室内の蛍光灯に対してフリッカーが結構出てしまう。関西関東でのフレームレートを調節しても同様に映ってしまうので、ここはプレミアのエコーを使った編集で綺麗に治るので、設定値を操作しながら処理したいところ。
・アプリに接続して撮影した場合は30分で電池切れになる。通常時では1.5時間ほど撮影可能。
・意外とアプリとの接続がめんどくさい。
・アプリの撮影中はライブストリーイングにならないので、最初の画角を合わせる確認だけしかできない。画角や機能を把握するのには使えるが、性能的に弱いのであまりあてにしない方が良い。

・画角や比率は画質サイズと言うよりは、フレーム数を変更するとかなり変わる。基本広角レンズという感じ。全てのフレーム数と画質は入念に実験した方が良い。

主にアップグレードされた性能

・ブレの補正機能が格段に向上した
・4K画質の向上と60フレームの対応
・対応フレーム数と画角の選択肢が増えた
・新型プロセッサーの導入により、go pro5の二倍の処理性能を誇る

GOProの専用アプリ

wifiから簡単に接続できる。しかしエラーが出たり、人混みではつながるのに5分以上かかったりと、安定しない部分も大きい。注意点は撮影時はライブストリーミングにならない点と、アプリに接続したまま撮影すると、バッテリーの消費量が3倍になるといった点。GOPRO本体を使って撮影設定をするよりもアプリを使って設定する方が、細かく確実に早く設定できるので必ず持っておきたいのだが、設定が終わればオフにしてカメラ側のボタンで録画していくのが得策だろう。


規格はGOpro本体、若しくはアプリ画面から簡単に選択できる。


アプリ画面はこのようになっており、GOpro本体から設定するよりも簡単に、より細かく設定できるようになっている。
Protuneを設定するとシャッターやisoまでより細かい設定ができるようになっている。


PAL形式とNTSC形式に分けられる。palは25フレーム単位、ntscは30フレーム単位。
使う用途としては、関西と関東で蛍光灯などの瞬きに合わせて、関西ではntsc関東ではpalが使われる事が多い。

GOPro6の画角

自販機の前からGoPro6を構えて、同じ距離から撮影して比較した。4kサイズは画角が広いと感じた。またメモリの消費量も大きい。しかしながら即戦力になるような使い勝手の良さと画質には感動した。

4K4:3 30f

最も広く映るのがこのサイズ。接近した撮影でも、割と下まで映してくれるので、重宝している規格。60fは残念ながら存在しない。
全体的に広角レンズの特徴が強く出ている。メモリサイズは大きく消費するが、広く撮影したい場合はこの画質を選択したい。

4K60f

4k60fである。4k30fより少し縦長で映り、全体的に広角レンズの特徴が強く出ている。動きがあるものを撮影するのには、4Kで唯一使える60fの規格なので、最もナチュラルに撮影できる。メモリの消費量は一番大きい。

実質、現場では動いている速い被写体を撮影するならこの規格で、幅広く映したい場合は上の4:3の30fを選択する場合が多かった。

4K30f

4K60fと比べてみると、画角が狭くなっている。

2.7K120f

4K60fと近い画角。あまり使う機会は少なかった。2.7Kの以降の画角はフレーム数にもよるが、4Kの60fや30fの見え方は近い。あまり使わなかったので割愛。

GoProカラー

GoProはオプションでカラー設定が可能。手前がGOPROカラーというもので、彩度やコントラストが高めで設定されている。プレミアなどで手直しをする人にはあまり必要ないかもしれない。フラットで撮影した方が編集し易かった。


GOPROで揃えておくべきアクセサリー

まずは充電器は必須だ。二つ同時に充電できる。GOPROのバッテリーは1時間半ほどで無くなるので、外出先で使うことの多いGOPROなので、予備に一つは持っておきたいところ。


AMAZONなどで売られているフィルター関係。角がある場所に落としてしまった場合などの破損を防いでくれる。


服などに挟むことはできるクリップ

 

GOPro6まとめ

Gopro6を使ってみた感想は、率直に即戦力として導入できる機材だと感じた。処理速度では前作を大幅に上回っていた。

注意点はフレーム数毎にそれぞれ画角が変わる点と、アプリでの撮影時はライブストリーミングにならない点、またアプリに接続しての撮影では電池が30分ほどしか持たないという点だろう。
設定だけアプリでして、画角を見ながら構図を決めるとアプリは閉じて、カメラ側のボタンで撮影すると1.5時間くらいは電池が持つ。

また、屋内での撮影時は蛍光灯下でのフリッカー現象は強めに出る。関西関東のフレームレートを合わせても、蛍光灯自体が壊れていたり古かったりすると、変な揺らぎがでてしまうので、あまり役に立たない。
そのような時はアドビのプレミアからエコーを適用して設定値を変えながら編集を行うと綺麗に、簡単に修正できるので使うと良いだろう。

 

 














コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。