おすすめCPU性能,比較ランキング!Intel,AMDベンチマーク2019年最新版











2018年はAMDが安価で高性能なCPUを連発したおかげでIntelの一人勝ち状態が終わりました。結果IntelのCPUの値段がかなり安くなりました。ここではPCショップでパソコンを販売していた筆者が、CPUを選ぶコツと用途別(個人仕様、レンダリング仕様、サーバー仕様)で性能順とコスパ順に比較、ランキング化して解説していきます。毎月更新で最新情報をお届けします。

  • 個人用CPUコスパ順 2019年1月最新
CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
1 Corei5-9600K 2018/10 34000円前後 5.1 LGA1151 3.7GHz 4.6GHz 6 6
2 Ryzen5-2600 2018/4 20000円前後 4.2 Socket AM4 3.4GHz 3.9GHz 6 12
3 Corei7-9700K 2018/10 52000円前後 6.2 LGA1151 3.6GHz 4.9GHz 8 8
4 Ryzen5-2600X 2018/4 25000円前後 4.7 Socket AM4 3.6GHz 4.2GHz 6 12
5 Corei9-9900K 2018/10 69000円前後 7.0 LGA1151 3.6GHz 5.0GHz 8 16
6 Ryzen7-2700X 2018/4 36000円前後 5.6 Socket AM4 3.7GHz 4.3GHz 8 16
7 Ryzen7-2700 2018/4 35000円前後 5.0 Socket AM4 3.2GHz 4.1GHz 8 16
  • 個人用CPU性能順 2019年1月最新
CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
1 Corei9-9900K 2018/10 69000円前後 7.0 LGA1151 3.6GHz 5.0GHz 8 16
2 Corei7-8086K 2018/06 62000円前後 6.6 LGA1151 4.0GHz 5.0GHz 6 12
3 Corei7-9700K 2018/10 52000円前後 6.2 LGA1151 3.6GHz 4.9GHz 8 8
4 Corei7-8700K 2017/11 49000円前後 5.9 LGA1151 3.6GHz 4.7GHz 6 12
5 Ryzen7-2700X 2018/4 36000円前後 5.6 Socket AM4 3.7GHz 4.3GHz 8 16
6 Corei5-9600K 2018/10 34000円前後 5.1 LGA1151 3.7GHz 4.6GHz 6 6

CPUを選ぶ上での重要な基礎知識

まずベンチマークで計った様々なCPUの性能比較が出ていますが、サーバー用,ゲーム用,クリエイター用のCPUを混ぜて性能比較しているものが多いです。ほとんどは値段が高く、コア数スレッド数が多いCPUが高性能と表記されていますが、それらは大きく間違っています。自作PCを始めたばかりの人は間違えがちなので注意して下さい。

CPUは山のように出ていますが、用途によってその性能は変わってきます。

  1. 大半のゲームや一般ソフトを使う場合は、コア一つ分しか処理に対応していないので、1コア辺りの処理性能が重要です
  2. 反対に最新のゲームや4K,CGレンダリングではマルチコアに対応しているので、コア数とスレッド数が多い方が遥かに高性能です。
  3. 極端にCPUのコア数とスレッドが多い物はサーバー用なので、個人用途では低スペックCPUと同じ性能。

高性能表記のCPUは、ベンチマークテストで無理やりCGのレンダリング形式でCPUのスコアを計っているだけなので、ゲームでもそれが当てはまるかと言えば全く違います。それらはゲーム用では低スペックCPUの処理能力しかないのです。値段が高くなり、コア数スレッド数が増えるほどCPU性能が上がるというのは大きな間違いです。最近では特に1コア辺りの処理性能が重視される傾向が強いので、まず下の個人用とサーバー用のCPU用途別解釈を頭に入れて下さい。

2019年CPUの性能を左右する部分

CPUの性能を左右する順
  1. CPUのコア数(脳の数)
  2. CPUのスレッド数(脳内の作業スペースの数)
  3. CPUのクロック数(脳のIQの高さ)
  4. CPUのターボブースト機能と有無(脳の限界突破機能)
  5. CPUのキャッシュの大きさ(脳の作業スペースの大きさ)

    2019年新型のCPUだとコア数、スレッド数が性能差を分ける部分と言えます。ただ6コアと8コアなので頭打ち感はあり、どれも高性能という事です。クロック数、ターボブースト、キャッシュの大きさは、多少性能差を感じる部分かもしれませんが、それでも僅かと言えます。CPUは進化をしていますが、全体的に性能が上がりすぎていて、今頭打ち感があります。

    Intel 最新CPU

ADM(Ryzen)とIntelの性能!比較での見分け方

CPUはIntelではcorei3~corei7まで様々な物が出ています。またRyzenも急激な速度で新製品を出しています。ただ、どちらのCPUでも性能を比較する上で見るべき5つのポイントは同じです。また数値が同じでも発売日が新しいCPUの方が構造が進化しているので、処理速度が速いと考えて下さい。Intel とAMDの性能数値は、それぞれの会社の測定方式や基準が違うので同じに考えないで下さい。

  • 上記の比較部分の数値は会社ごとに測定方法が違う為、IntelとRyzenは同じ数値でもIntelの方が、20~30%ほど性能が高いです。(2019年現在)
  • 性能面では2万円台以下ならRyzenのCPUの方が高性能で、3万円以上ではIntelの方が高性能です。(2019年現在)

 

1,CPUのコア数(脳の数)Core i7 Core i5

CPUのコアは脳そのもので、2019年現在6コアが主流です。少し前までは4コアが主流でしたが、Ryzenがあまりにも売れるので、Intelが便乗した形です。また最近はCore i7が上位とされていますがCore i5も何をもって分けられてているのかが曖昧になっています(2019年ではコア数とスレッド数ですが、性能差はかなり縮まっています)

基本的には8コアくらいまではコア数が多いほど高性能になっていきます。ゲームをするだけなら4コアでも十分ですが、動画を見ながら作業をしたり、ゲーム実況のような複数のソフトを同時に使う環境が増えた最近では、どのCPUも6コアが最も主流となっており、6コアのCPUが大量に出ているので、一番CPU性能を判断する上では重要なポイントですが、コアの数だけでは判断し辛くなっているのも事実です。

2,CPUのスレッド数(脳内の作業スペースの数)ハイパースレッディングテクノロジー

ハイパースレッディングテクノロジーと呼ばれ、1つのコアを仮想的に2コアあるように動作させ、並列処理を行うことができる機能。○コア○○スレッドと書かれているスレッドの部分の事です。専門的に語るとかなり長くなるので割愛しますが、2019年においては重要であって重要ではない部分と解釈して下さい。

この機能はマルチコア対応のソフトでしかその性能は役に立たない上、ゲームのマルチコア対応ソフトでも、コアやスレッドをフルに使う場合は少ないので、あまり役に立たないです。6コアで充分。
最も体感できるのがAdobe Premireなどで、4Kなどの大きなサイズの動画を書き出したり、Cinema4D、MAYA、MAXなどでCGのレンダリングをする時です。この場合はCPUの性能を100%フルで使います(ターボブーストでクロック数も上がっている)筆者は頻繁に8コア16スレッドのCPUで動画をレンダリングします。6コア6スレッドのCPUと比較すると倍くらい早く書き出せます。

3,CPUのクロック数(脳のIQの高さ)

この部分も最近は頭打ちで、ベースクロックが3.7GHzくらいのCPUが多いです。少し前までは3.2Ghzくらいが主流でしたが開発競争が激化したため一気にクロック数が上がりました。上位CPUではこのクロック数をターボブーストによって引き上げ5.0GHzくらいまで瞬間的に引き上げられます。クロック数は高い方が処理速度が上がり優秀なのですが、作られた年が新しい方が、同じクロック数でも処理能力が高くなっていると考えて下さい。理由は半導体の伝達回路や構造が進化しているためです。

4,CPUのターボブースト機能の有無(脳の限界突破機能)オーバークロックとの違い

現在、CPUではコア数、スレッド、クロック数が頭打ちの状態です。そこでCPUの機能を差別化できるものの一つとして、ターボブーストの機能があります。ターボブーストとはオーバークロックとは違い、全てのコアを限界値まで押し上げる訳ではありません。元々備わっている機能で、特定のコアに処理が集中している時にクロック数を瞬間的に限界まで自動で押し上げてくれる機能です。なので、オーバークロックのように壊れやすくないです。かなり有能な機能。瞬間的にCPUの演算機能が上がり、ターボブーストの能力が高いほどクロック数を高く上げることができます。現時点では最高が、ベースクロック3.7GHzのCPUで、5.0GHzまで上げる事ができます。また、この機能を有したCPUでは、最新のCore i5-9600KCore i7-9700Kはコスパと合わせてかなり優秀と言えます。

5,CPUのキャッシュの大きさ(脳の作業スペースの大きさ)

キャッシュとはCPUコアの処理スペースの大きさの事です。体感できるのは主にCPUの機能を100%出している時の状態なので、動画やCGのレンダリングでもやっていない限りは、キャッシュの大きさを気にする必要は無いです。昔はボトルネック問題など色々とありましたが、最近は2~3万円台クラスのCPUでも優秀なので、心配は無くなりました。1万円台のCPUはキャッシュが少ないので、ゲームなどでも処理の不便さを感じる事は未だにあります。最低でもRyzen 2600クラスのCPUで構成したい所。

2019年 Intel,AMD(Ryzen)CPU比較ランキング!個人用

最近はマルチコアに対応するソフトやゲームも増えていますが、大半のゲームやソフトはCPUのコアを一つ分しか使えません。また一般的なソフトでもWordやExcelは勿論、Adobe系ソフトでもPremire以外の、ほとんどはシングルコアしか使えずAfterEffectsやPhotoshopでさえ、コア一つ分しか使えません。AEの場合はレンダリングにおいてもシングルコアしか使えないです(2019年)。この場合は上記で記述している1コアのクロック数、ターボブースト、キャッシュの大きさが重要になってきます。

2019年はシングルコア(1コア辺りの性能)で選ぶにしても、CPU自体が進化しており6コアが基本となってきます。2,3年前は4コアが人気でしたが、RYZENの出現により価格競争が一気に激化し値段が崩壊。その結果2019年では同じ価格で6コアが主流となっています。

ゲーム実況やクリエイターソフトで複数のソフトを同時に使用する時やゲームソフト単体でもマルチコア対応のソフトの場合は、2コア以上の能力が必要になります。ここにきて初めてコア数を意識します。他にもyoutubeを見ながらソフトで作業する場合なども同じことが言えるでしょう。今の時代はソフトを一つだけ開いて作業をすることはほとんどありません。ソフトを使いながらネット動画で調べたり、複数のソフトを同時に連動させて使う事の方が圧倒的に多いです。

動画制作やCG制作で自作PCを使う場合は、2019年現在では8コアのCPUがおすすめです。特にAdobeプレミアでの動画書き出しやMAYA,MAX,Cinema4DなどのCGレンダリングはマルチコアの恩恵を体感できます。逆に、これ以外で役に立つことはほとんどないので、そういう仕事をしていないのであれば4~6コアのCPUで充分と言えます。

最後にレンダリング目的では10コア以上のCPUを使った方が良いのでは?という事にもなりそうですが、それらのCPUはサーバーとしての用途が主で、レンダリングでは体感的に8コア16スレッドの物とほとんど差を感じません。最新の8コア16スレッドを買っておいた方がシングルスレッドのクロック数的に様々なソフトとの汎用性が高く、値段も半額以下なのでコスパも高いと言えます。以下参照

コスパ順Intel CPU 個人用

断トツでCorei5-9600K BOXCorei7-9700K BOXがおすすめ。CGなどの動画系クリエイターはCorei9-9900K BOXCorei7-8086K BOXで決まりです。i9は発熱もすごいのでCorei7-8086K BOXは意外に狙い目。その他のモデルはコスパだけで言うとイマイチで、下の方のグラフのCPUを買うくらいでしたらCorei5-9600K BOXの方が断然コスパが良いですし、少々良いPCを作りたいならCorei7-9700K BOXをセレクトするのが一番賢い選択です。また、2万円台ではADM製の方がコスパが良いので、Intel製は3万円以上くらいの物を買いましょう。

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
1 Corei5-9600K 2018/10 34000円前後 5.1 LGA1151 3.7GHz 4.6GHz 6 6
2 Corei7-9700K 2018/10 52000円前後 6.2 LGA1151 3.6GHz 4.9GHz 8 8
3 Corei9-9900K 2018/10 69000円前後 7.0 LGA1151 3.6GHz 5.0GHz 8 16
4 Corei7-8086K 2018/06 62000円前後 6.6 LGA1151 4.0GHz 5.0GHz 6 12
5
Corei7-8700K 2017/11 49000円前後 5.9 LGA1151 3.6GHz 4.7GHz 6 12
6
Corei7-8700 2017/11 40000円前後 5.2 LGA1151 3.2GHz 4.6GHz 6 12
7
Corei5-8600K 2017/11 32000円前後 4.8 LGA1151 3.6GHz 4.3GHz 6 6
8
Corei5-8600 2018/04 30000円前後 4.4 LGA1151 3.1GHz 4.3GHz 6 6
9
Corei5-8500 2018/04 28000円前後 4.2 LGA1151 3.0GHz 4.1GHz 6 6
10
Corei5-8400 2017/11 27000円前後 4.0 LGA1151 2.8GHz 4.0GHz 6 6

コスパ順AMD CPU 個人用

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
1 Ryzen5-2600 2018/4 20000円前後 4.2 Socket AM4 3.4GHz 3.9GHz 6 12
2 Ryzen5-2600X 2018/4 25000円前後 4.7 Socket AM4 3.6GHz 4.2GHz 6 12
3 Ryzen7-2700X 2018/4 36000円前後 5.6 Socket AM4 3.7GHz 4.3GHz 8 16
4 Ryzen7-2700 2018/4 35000円前後 5.0 Socket AM4 3.2GHz 4.1GHz 8 16
5
Ryzen5-2400G 2018/2 18000円前後 3.5 Socket AM4 3.6GHz 3.9GHz 4 8
6
Ryzen3-2200G 2018/2 11000円前後 2.8 Socket AM4 3.5GHz 3.7GHz 4 4

コスパ順CPU 総合順位 個人用

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
1 Corei5-9600K 2018/10 34000円前後 5.1 LGA1151 3.7GHz 4.6GHz 6 6
2 Ryzen5-2600 2018/4 20000円前後 4.2 Socket AM4 3.4GHz 3.9GHz 6 12
3 Corei7-9700K 2018/10 52000円前後 6.2 LGA1151 3.6GHz 4.9GHz 8 8
4 Ryzen5-2600X 2018/4 25000円前後 4.7 Socket AM4 3.6GHz 4.2GHz 6 12
5
Corei9-9900K 2018/10 69000円前後 7.0 LGA1151 3.6GHz 5.0GHz 8 16
6
Ryzen7-2700X 2018/4 36000円前後 5.6 Socket AM4 3.7GHz 4.3GHz 8 16
7 Ryzen7-2700 2018/4 35000円前後 5.0 Socket AM4 3.2GHz 4.1GHz 8 16

性能順Intel CPU 個人用

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ
コア
スレッド
1
Corei9-9900K 2018/10 69000円前後 7.0 LGA1151 3.6GHz 5.0GHz 8 16
2 Corei7-8086K 2018/06 62000円前後 6.6 LGA1151 4.0GHz 5.0GHz 6 12
3 Corei7-9700K 2018/10 52000円前後 6.2 LGA1151 3.6GHz 4.9GHz 8 8
4
Corei7-8700K 2017/11 49000円前後 5.9 LGA1151 3.6GHz 4.7GHz 6 12
5
Corei7-8700 2017/11 40000円前後 5.2 LGA1151 3.2GHz 4.6GHz 6 12
6 Corei5-9600K 2018/10 34000円前後 5.1 LGA1151 3.7GHz 4.6GHz 6 6
7
Corei5-8600K 2017/11 32000円前後 4.8 LGA1151 3.6GHz 4.3GHz 6 6
8
Corei5-8600 2018/04 30000円前後 4.4 LGA1151 3.1GHz 4.3GHz 6 6
9
Corei5-8500 2018/04 28000円前後 4.2 LGA1151 3.0GHz 4.1GHz 6 6
10
Corei5-8400 2017/11 27000円前後 4.0 LGA1151 2.8GHz 4.0GHz 6 6

性能順AMD CPU 個人用

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
1 Ryzen7-2700X 2018/4 36000円前後 5.6 Socket AM4 3.7GHz 4.3GHz 8 16
2 Ryzen7-2700 2018/4 35000円前後 5.0 Socket AM4 3.2GHz 4.1GHz 8 16
3 Ryzen5-2600X 2018/4 25000円前後 4.7 Socket AM4 3.6GHz 4.2GHz 6 12
4 Ryzen5-2600 2018/4 20000円前後 4.2 Socket AM4 3.4GHz 3.9GHz 6 12
5
Ryzen5-2400G 2018/2 18000円前後 3.5 Socket AM4 3.6GHz 3.9GHz 4 8
6
Ryzen3-2200G 2018/2 11000円前後 2.8 Socket AM4 3.5GHz 3.7GHz 4 4

性能順CPU 総合順位 個人用

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
1 Corei9-9900K 2018/10 69000円前後 7.0 LGA1151 3.6GHz 5.0GHz 8 16
2 Corei7-8086K 2018/06 62000円前後 6.6 LGA1151 4.0GHz 5.0GHz 6 12
3 Corei7-9700K 2018/10 52000円前後 6.2 LGA1151 3.6GHz 4.9GHz 8 8
4 Corei7-8700K 2017/11 49000円前後 5.9 LGA1151 3.6GHz 4.7GHz 6 12
5
Ryzen7-2700X 2018/4 36000円前後 5.6 Socket AM4 3.7GHz 4.3GHz 8 16
6
Corei5-9600K 2018/10 34000円前後 5.1 LGA1151 3.7GHz 4.6GHz 6 6
  • 最新CPU情報

2018年10月20日にintelの最新版cpuが発売されました。Corei5-9600Kは既に幅広く流通しており、評判が良いのでおすすめです。いままでのLGA1151のマザーボード対応で使いやすいです。その他は少量で秋葉原や一部のお店で売られています。2016年くらいから60%くらい値段が落ちていて素晴らしいコスパです。競合のRyzen製のCPUのおかげです。

また値崩れした8700K新作のcpuを選ぶとかなりコスパが良い物が作れるのでオススメです。

  1. 「Core i5-9600K」6コア/6スレッド34,980円
  2. 「Core i7-9700K」8コア/8スレッド51,480円
  3. 「Core i9-9900K」8コア/16スレッド65,980円
  4. 最新売れ筋ランキング

2019年 Intel,AMD(Ryzen)CPU比較ランキングレンダリング,サーバー

コア数が10以上になってくると、完全にサーバー用やレンダリング用のCPUになってきます。性能比較などで、一番上にやたらと高いスコアで表示されているのがこれらのCPU。
初心者はそれを見て、「このPC性能すごく高いんだ~」と誰しもが経験することです。それは大きな間違いで、こんな物を買ったところで全く使えませんし、PUBGなどのゲームをすると、低スペックのCPUのパフォーマンスしか出せません。この原理は中級者くらいでも意外に知らない人が多いです。なぜこれだけ高くなるかと言うと、購入者が少なく、生産数自体が少ない特殊なCPUだからです。グラボのGTXとQUADROの関係と同じです

  • レンダリング用では業者はこれらのCPUを使っている所もあり、筆者も良くお世話になっています。レンダリングだけなら体感的に最新のi9-9900Kと大して変わらないです。
  • サーバー用では抜群の性能を発揮し、これ専用に生み出された人類の英知を体感することができます。高品質レンタルサーバーでは総じてこれらのCPUが使用されており、抜群の安定感の根源です。

コスパ順レンダリング,サーバー用CPU

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
1 Ryzen Threadripper 2990WX 2018/8 200000円前後 10.0 Socket TR4 3.0GHz 4.2GHz 32 64
2 Ryzen Threadripper 2970WX 2018/8 150000円前後 8.0 Socket TR4 3.0GHz 4.2GHz 24 48
3 Ryzen Threadripper 2950X 2018/8 110000円前後 6.0 Socket TR4 3.5GHz 4.4GHz 16 32
4 Ryzen Threadripper 2920X 2018/8 77000円前後 5.0 LGA1151 3.5GHz 4.3GHz 12 24
5 Corei9-9980XE Extreme Edition 2018/10 250000円前後 9.0 LGA2066 3.0GHz 4.4GHz 18 36
6 Corei9-9960X 2018/10 220000円前後 8.0 LGA2066 3.1GHz 4.4GHz 16 32
7 Corei9-9940X 2018/10 180000円前後 7.0 LGA2066 3.3GHz 4.4GHz 14 28
8 Corei9-9920X 2018/10 170000円前後 6.0 LGA2066 3.5GHz 4.4GHz 12 24

性能順レンダリング,サーバー用CPU

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
1 Ryzen Threadripper 2990WX 2018/8 200000円前後 10.0 Socket TR4 3.0GHz 4.2GHz 32 64
Corei9-9980XE Extreme Edition 2018/10 250000円前後 9.0 LGA2066 3.0GHz 4.4GHz 18 36
3 Ryzen Threadripper 2970WX 2018/8 150000円前後 8.0 Socket TR4 3.0GHz 4.2GHz 24 48
4 Corei9-9960X 2018/10 220000円前後 8.0 LGA2066 3.1GHz 4.4GHz 16 32
5 Corei9-9940X 2018/10 180000円前後 7.0 LGA2066 3.3GHz 4.4GHz 14 28
6 Corei9-9920X 2018/10 170000円前後 6.0 LGA2066 3.5GHz 4.4GHz 12 24
7 Ryzen Threadripper 2950X 2018/8 110000円前後 6.0 Socket TR4 3.5GHz 4.4GHz 16 32
8 Ryzen Threadripper 2920X 2018/8 77000円前後 5.0 LGA1151 3.5GHz 4.3GHz 12 24

性能順Intelレンダリング,サーバー用CPU

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
1 Core i9 9980XE Extreme Edition 2018/10 250000円前後 9.0 LGA2066 3.0GHz 4.4GHz 18 36
2 Core i9 9960X 2018/10 220000円前後 8.0 LGA2066 3.1GHz 4.4GHz 16 32
3 Core i9 9940X 2018/10 180000円前後 7.0 LGA2066 3.3GHz 4.4GHz 14 28
4 Core i9 9920X 2018/10 170000円前後 6.0 LGA2066 3.5GHz 4.4GHz 12 24

性能順AMDレンダリング,サーバー用CPU

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
1 Ryzen Threadripper 2990WX 2018/8 200000円前後 10.0 Socket TR4 3.0GHz 4.2GHz 32 64
2 Ryzen Threadripper 2970WX 2018/8 150000円前後 8.0 Socket TR4 3.0GHz 4.2GHz 24 48
3 Ryzen Threadripper 2950X 2018/8 110000円前後 6.0 Socket TR4 3.5GHz 4.4GHz 16 32
4 Ryzen Threadripper 2920X 2018/8 77000円前後 5.0 LGA1151 3.5GHz 4.3GHz 12 24

2019年 Intel,AMD(Ryzen)CPU比較ランキング!大型サーバー

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
1 Ryzen Threadripper 2990WX 2018/8 200000円前後 10.0 Socket TR4 3.0GHz 4.2GHz 32 64
2 Xeon Platinum 8180 2017/7 1200000円前後 8.0 Xeon Platinum 8180 2.5GHz 3.8GHz 28 56

 

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2019.01.07













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