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CPUおすすめ人気ランキング厳選20選!2020年最新版

2020年3月毎週更新!元パソコンショップ店員が選ぶオススメCPU。自作PCを200台以上制作した経験を持つプロが厳選した人気CPUをランキングにしてまとめています。CPUは専門性が高いパーツなので、専門サイト以外の素人が適当にまとめただけの情報を鵜呑みにすると必ず失敗します。PC専門サイト以外の情報は時代遅れの型番の物が堂々と紹介されていたり間違っている事が多いので注意しましょう。ここでは元パソコンショップ店員の専門家がCPUの最新情報を的確にお届けします。

目次

2020年おすすめCPU厳選14選

▼おすすめCPU安価コスパ重視▼

安価帯のおすすめCPUは通常用途ではRyzen、ゲーム用途ではIntelで選ぶとコスパが高くオススメです。最近ではRyzenが安価帯にRyzen 5 3500を投入するなど益々激戦区になっています。

1:Ryzen 5 3500

型番
Ryzen 5 3500
発売日 価格 TDP ソケット
2020/02 16000 65W AM4
クロック ターボ コア スレット
3.6GHz 4.1GHz 6 6
キャッシュ GPU機能
16MB なし
全コア性能 1コア性能
2600 詳細グラフ 450 詳細グラフ

Ryzen 5 3500は2020年の2月に発売されたCPUです。元々中国やOEM向けで発売されていましたが、日本でも正規品が発売される事になりました。税込み価格で16000円前後なので安価でコストパフォーマンスが高い自作PCを作る場合にオススメです。Ryzenのグラフィック機能が付いていない最新3000番台の中では一番下の性能ですが、コスパはトップクラスに高いです。総合的な性能ではライバルの同価格帯のIntelのCorei5 9400Fを上回っており、ゲーム性能では何をするかにもよりますが少し負けています。通常の用途ではトップクラスにコスパが高いCPUなのでオススメです。

メリット
  • 価格が安い
  • ライバルの9400Fより総合的な性能が上
  • この価格でCPUファンが付属している
  • TDP(≒消費電力)が極少なので小型化PCなど構成しやすい
デメリット
  • キャッシュが上位のRyzen 5 3600と比べて半分になっており、処理性能が若干弱い
  • ゲーム性能ではCorei5 9400Fにやや劣る
  • ゲーム配信やレンダリングなどのマルチコア用途では性能不足になる事もある
  • グラフィック機能が無いのでGPUが必須

Ryzen 3500レンダリング(クリエイティブ)性能

主に3DCGのレンダリングや2Dの動画書き出しに関係してくるスコアです。レンダリング性能は同価格帯のCorei5 9400Fより性能が上です。詳細グラフ

Ryzen 3500ゲーム性能

負荷の高い3DCGのゲームを想定して作られたゲーム性能の指標です。ゲーム性能はややCorei5 9400Fの方が有利な傾向にありますが、最近のベンチマークは本当に拮抗しておりどの種類のゲームをするかにもよって大きく変わってきます。詳細グラフ

Ryzen 3500処理性能

CPUの総合的な処理性能を示す指標です。上位のRyzen 5 3500Xはキャッシュが二倍なので、その分処理性能に差が付いています。ただRyzen 5 3500Xと比べるとそこまで性能が違う訳でもなく、こちらでもCorei5 9400Fより有利なスコアを出している点でRyzen 5 3500は優秀なCPUと言えます。詳細グラフ

AMD Ryzen 3500の性能,Intel 9400Fとの違い

2:Ryzen 5 3600

型番
Ryzen 5 3600
発売日 価格 TDP ソケット
2019/07 25000 65W AM4
クロック ターボ コア スレット
3.6GHz 4.2GHz 6 12
キャッシュ GPU機能
32MB なし
全コア性能 1コア性能
3540 詳細グラフ 480 詳細グラフ

Ryzen 5 3600は第三世代のRyzenの中で一番売れているCPUの一つでコスパが高いです。旧2700Xよりも数パーセント性能が高く、ベースクロックやコア、スレッド機能が充実しておりバランスが取れたCPUです。ライバルのCorei5-9600Kより総合的な性能が高く、とりわけレンダリングなどでは大きく差を付けています。ゲーム性能はあまり変わりませんが、物によってはやや負ける事もあります。ゲーム配信やクリエイティブ用途のマルチコア環境であればCorei5-9600Kより上です。

メリット
  • 価格が安い
  • ライバルの9600Kより総合的な性能が上
  • この価格でCPUファンが付属している
  • TDP(≒消費電力)が極少なので小型化PCなど構成しやすい
デメリット
  • ゲーム性能ではCorei5-9600Kにやや劣る事もある
  • ゲーム配信やレンダリングなどのマルチコア用途では性能不足になる事もある
  • グラフィック機能が無いのでGPUが必須

Ryzen 3600レンダリング(クリエイティブ)性能

Ryzen 5 3600のレンダリング性能です。シングルマルチ共にCorei5-9600Kを上回っており、クリエイターは勿論配信などのマルチコア用途で使う場合にも満足できる性能を提供してくれます。クリエイト用途で導入する場合はRyzen 5 3600が最低限のラインと言えます。詳細グラフ

Ryzen 3600ゲーム性能

最新のゲーム性能のベンチマークです。最新の3DCGの重いゲームにおける性能差ですが、この辺りもライバルのCorei5-9600Kより高いスコアです。ただゲーム性能においてはCorei5-9600Kの方が高いスコアを出す事もあるのでこの辺りは一概には言えません。詳細グラフ

Ryzen 3600処理性能

Ryzen 5 3600の総合的な処理性能です。キャッシュの量がIntelのCPUよりも大分多いのでRyzen系のCPUスコアの方が高いです。この辺りはなぜAMDの方がレンダリング性能が高いのか等のCPUの構造的な部分にも関わってくる指標でもあります。詳細グラフ

Ryzen 5 3600ベンチマーク性能コスパをレビュー

3:Intel Corei 5 9400F

型番
Corei5 9400F
発売日 価格 TDP ソケット
2019/02 16000 65W LGA1151
クロック ターボ コア スレット
2.9GHz 4.1GHz 6 6
キャッシュ GPU機能
9MB なし
全コア性能 1コア性能
2400 詳細グラフ 425 詳細グラフ

Corei5 9400FはIntelで構成する場合に一番人気が有るCPUです。特にゲーム性能が非常に優秀なので、ゲーム用途でコスパが高いCPUを使いたい場合にこちらを選択する人が多いです。Corei5-9600Kをそのまま性能を落としたようなCPUでベースクロックが低いので動画や3DCGのレンダリング能力は低めです。ライバルのRyzen 5 3500と比べると総合的な性能では少し劣ります。ゲーム用途ならCorei5 9400F、通常用途ではRyzen 5 3500を選択すると安価重視でコスパが良いPCを作れます。

メリット
  • 価格が安い
  • ゲーム性能が強い
  • この価格でCPUファンが付属している
  • TDP(≒消費電力)が極少なので小型化PCなど構成しやすい
デメリット
  • Ryzen 5 3500に通常用途の処理性能では負ける
  • ゲーム配信やレンダリングなどのマルチコア用途では性能不足になる事もある
  • グラフィック機能が無いのでGPUが必須

Corei5 9400Fレンダリング(クリエイティブ)性能

レンダリング性能はRyzenの方が高いです。ゲームだとややIntel優勢という所ですがレンダリング性能だと少し差を付けられて負けています。この辺りを重視する場合はRyzen 5 3500の方がおすすめです。詳細グラフ

Corei5 9400Fゲーム性能

ゲーム性能は幅広い種類でそこそこ高いスコアを出せるのでおすすめのCPUです。Ryzen 5 3500がライバルですがゲーム用途ではCorei5 9400Fの方がオススメです。詳細グラフ

Corei5 9400F処理性能

総合的な処理性能ではRyzen系に結構負けています。この辺りはキャッシュや構造が関わってくる部分なので仕方ないですがレンダリング用途ではRyzenを選びましょう。詳細グラフ 

Corei5-9400F,9600Kはコスパ最高峰?Ryzenとの違い!

4:Intel Corei 3 9100F

型番
Core i3-9100F
発売日 価格 TDP ソケット
2019/05 9000 65W LGA1151
クロック ターボ コア スレット
3.6GHz 4.2GHz 4 4
キャッシュ GPU機能
6MB なし
全コア性能 1コア性能
1630 詳細グラフ 420 詳細グラフ

Core i3-9100Fはとにかく安い自作PCを作る場合に良く使われるCPUです。汎用性や満足度は一つ上のCorei5 9400Fの方が高いです。値段の割にシングルコア用途で優秀なのでゲームをする分にはおすすめのCPUです。コア数スレッド数が少ないのでレンダリングや配信などのマルチコア用途では不向きです。

メリット
  • 価格が9000円とかなり安い。自作PCでも3~4万円で構成できる。
  • ゲーム用途でのコスパが高い
  • この価格でCPUファンが付属している
  • TDP(≒消費電力)が極少なので小型化PCなど構成しやすい
デメリット
  • ゲーム性能ではCorei5 9400Fの方が満足度が高い
  • ゲーム配信やレンダリングなどのマルチコア用途では性能不足
  • グラフィック機能が無いのでGPUが必須

Corei3 9100Fレンダリング性能

Core i3-9100Fはレンダリング性能では期待できません。値段の割にシングルコアの性能が優秀ですがこの辺りの性能を求めるのであればRyzen 5 3600辺りからがおすすめです。詳細グラフ

Corei3 9100Fゲーム性能

ゲーム性能は値段の割に健闘しているCPUです。コスパが高いのですが満足度はCorei5 9400Fの方が汎用性が高くおすすめです。詳細グラフ

Corei3 9100F処理性能

キャッシュ性能が低いのでこの辺りのベンチマークも中々厳しい所があります。詳細グラフ

Intel Corei 3 9100Fの性能、ベンチマーク

5:Ryzen 5 3400G

型番
Ryzen 5 3400G
発売日 価格 TDP ソケット
2019/07 20000 65W AM4
クロック ターボ コア スレット
3.7GHz 4.2GHz 4 8
キャッシュ GPU機能
4MB あり
全コア性能 1コア性能
1950 詳細グラフ 380 詳細グラフ

Ryzen 5 3400Gの最大のメリットはグラフィック機能が付いているCPUなのでGPUの必要性が無い点です。このことから超小型の自作PCを作る場合に重宝されます。グラフィック機能自体はインテル製CPUの内臓グラフィック機能を大きく上回ります。CPU内臓グラフィックの中では現時点で最高性能です。ゲーム性能はモンハンが普通にできる程度なので3DCG系の重いタイトルは厳しいです。通常用途のエクセル、フォトショやyoutubeを見たりする程度の使い方がおすすめ。ASRockのベアボーンなどでとにかく小型の自作PCが作りたい場合はコレ

メリット
  • GPU機能内蔵型のCPUでは現時点で最高性能
  • Intelの内臓グラフィックを大きく上回る
  • 超小型自作PCに使える
  • この価格でCPUファンが付属している
  • TDP(≒消費電力)が極少なので小型化PCなど構成しやすい
デメリット
  • ゲームメインで考えると重いタイトルだと厳しい
  • 配信や3DCGのレンダリングには性能不足
  • 第三世代RyzenのPCIE4.0は使えない。
  • 3000番台だが、構造が第二世代Ryzenと同じ

Ryzen 5 3400Gレンダリング(クリエイティブ)性能

Ryzen 5 3400Gはグラフィック機能付きなので安価でCore i3-9100Fを超えている辺り、コスパが高いと言えます。詳細グラフ

Ryzen 5 3400Gゲーム性能

モンハンが問題なくできる程度のGPU性能です。こちらもCore i3-9100Fを超えてきており、小型化して小型にする分には最高にコスパが良いCPUと言えます。詳細グラフ

Ryzen 5 3400G処理性能

Core i3-9100Fより性能が高いです。他のGPU無しの小型CPUを構成するのに十分な処理性能と言えます。詳細グラフ 

AMD Ryzen3200G,3400Gの性能ベンチマーク

6:Ryzen 5 2600

型番
Ryzen 5 2600
発売日 価格 TDP ソケット
2018/04 12000 65W AM4
クロック ターボ コア スレット
3.4GHz 3.9GHz 6 12
キャッシュ GPU機能
16MB なし
全コア性能 1コア性能
2700 詳細グラフ 375 詳細グラフ

Ryzen 5 2600Ryzen 5 3500が発売されたことにより価格が一気に下がり12000円程度で購入できるようになりました。第三世代のRyzenが発売された前までは日本でも一番売れていたCPUで、アメリカなどでも未だに人気が根強いです。個人的にはRyzen 5 3500の方がオススメですが、レンダリング性能に関してはこちらの方が少し上です。シングルコア性能で差が付いている形。とにかく安価で構成したい場合やRyzen 5 3500よりレンダリング性能を重視する場合におすすめのCPUです。

メリット
  • 価格が12000円とかなり安い。自作PCでも3~4万円で構成できる。
  • レンダリング性能はRyzen 5 3500より上
  • この価格でCPUファンが付属している
  • TDP(≒消費電力)が極少なので小型化PCなど構成しやすい
デメリット
  • シングルコア性能は弱い
  • ゲーム性能を求めるのであればIntelの上記のCPUに完全に負ける
  • グラフィック機能が無いのでGPUが必須
  • 生産完了品で在庫が少ない。安価で買えればラッキー

Ryzen 5 2600レンダリング(クリエイティブ)性能

Ryzen 5 2600Ryzen 5 3500よりレンダリング性能が上です。シングル性能が弱いのが難点ですがマルチコア用途で選ぶならこちらです。詳細グラフ

Ryzen 5 2600ゲーム性能

最近のマルチコア重視のCGゲームではマルチコアが強いRyzen 5 2600が抜群の性能を発揮します。Ryzen 5 3500系統は無難に上回ってくるので在庫が有れば狙いたいCPUです。詳細グラフ

Ryzen 5 2600処理性能

コア数スレッド数やキャッシュが関わってくるベンチマークですが、この辺りは大きくIntel CPUを上回ってきます。詳細グラフ 

7:Ryzen 7 2700X

型番
Ryzen 7 2700X
発売日 価格 TDP ソケット
2018/04 22000 105W AM4
クロック ターボ コア スレット
3.7GHz 4.3GHz 8 16
キャッシュ GPU機能
16MB なし
全コア性能 1コア性能
3950 詳細グラフ 410 詳細グラフ

Ryzen 7 2700Xは第二世代の2000番台Ryzenの中で一番性能が高く、人気が高いCPUです。Ryzen 5 3600よりもレンダリング性能が高いのが特徴で、総合的な性能では数パーセント劣りますが、レンダリング性能重視ではこちらを選択する人が多いです、とりわけ海外では安いのでRyzen 5 3600よりも人気があります。日本では価格変動が激しく安い時に変えるとラッキーなCPUです。海外等でもまだまだ人気が高いCPUです。

メリット
  • 価格が22000円とかなり安い。
  • Ryzen 5 3600よりレンダリング性能が上
  • この価格でCPUファンが付属している
デメリット
  • Ryzen 5 3600より総合的な性能が数パーセント下。
  • コスパではRyzen 5 3600に負ける
  • 第二世代なのでシングルコア性能がやや弱くゲーム性能では上記のIntelCPUには負ける
  • グラフィック機能が無いのでGPUが必須
  • 生産完了品で在庫が少ない。安価で買えればラッキー

Ryzen 7 2700Xレンダリング(クリエイティブ)性能

Ryzen 7 2700XRyzen 5 3600よりレンダリング性能が上です。シングル性能が少し弱い所が難点で総合的な性能はRyzen 5 3600より若干下です。レンダリング用途で選ぶならこちらがオススメです。詳細グラフ

Ryzen 7 2700Xゲーム性能

最近のマルチコア重視のCGゲームではマルチコアが強いRyzen 7 2700Xが抜群の性能を発揮します。Ryzen 5 3600系統よりもスコアが上になる事も多々あるので在庫が有れば狙いたいCPUです。詳細グラフ

Ryzen 7 2700X処理性能

この辺りはRyzen 5 3600に負けます。シングルコア性能が強化されており、この辺りのスコアはキャッシュの大きさも関係してくるので、第三世代のRyzenは第二世代の物よりも強化されている部分になります。詳細グラフ 

8:Intel Corei 5 9600KF,9600K

型番
Corei5-9600K
発売日 価格 TDP ソケット
2018/10 25000 95W LGA1151
クロック ターボ コア スレット
3.7GHz 4.6GHz 6 6
キャッシュ GPU機能
9MB KFなし/Kあり
全コア性能 1コア性能
2600 詳細グラフ 470 詳細グラフ

Corei5-9600KはIntel派の人でそこそこ良いPCを作りたい場合におすすめのCPUです。性能やコスパでは同価格帯のRyzen 5 3600の方が高くオススメです。ゲーム性能は何をするかにもよりますが大体同じくらいです。9600Kと9600KFはGPU機能の有無くらいしか違いがありません。Intelの内臓グラフィックはあまり使わないないので、9600Kと9600KFはその時々で安い方を購入して下さい。

メリット
  • Intel派でそこそこ良いCPUを使いたい場合におすすめ
  • バランスが取れたCPUでレンダリング性能、ゲーム性能共に満足できる
デメリット
  • ライバルのRyzen 5 3600と比べると性能はやや劣る。レンダリング性能では完全に負ける
  • KFのグラフィック機能が無いのでGPUが必須

Corei5 9600KFレンダリング性能

レンダリング性能ではRyzenに敵わないです。2Dなどの動画レンダリングはそこまで差が出る訳ではないですが3DCG系のレンダリングでは差が出ます。クリエイティブ用途と言うよりは最近はゲーム用途での方が使われることが多いです。Intel派におすすめしたいCPU。詳細グラフ

Corei5 9600KFゲーム性能

ゲーム性能は高く何をするかにもよりますがライバルのRyzen 5 3600より高いスコアを出す事もあります。ただ最新のゲームになってくると負ける傾向にあります。詳細グラフ

Corei5 9600KF処理性能

この辺りの数値もRyzen優勢です。詳細グラフ

Corei5-9400F,9600Kはコスパ最高峰?Ryzenとの違い!

▼おすすめCPU性能重視▼

総合的な性能はRyzenの上位モデルが強い価格帯です。ゲーム性能はIntelに分がありますが差はかなり縮まっており、プレイするタイトルによっても細かく変わってきます。

1:Ryzen 9 3900X

型番
Ryzen 9 3900X
発売日 価格 TDP ソケット
2019/07 60000 105W AM4
クロック ターボ コア スレット
3.8GHz 4.6GHz 12 24
キャッシュ GPU機能
64MB なし
全コア性能 1コア性能
7200 詳細グラフ 525 詳細グラフ

性能重視で考える場合Ryzen 9 3900Xが断トツでオススメです。近年発売された全てのCPUの中で最も完成度が高いと言われ、第三世代のRyzenの中でもその性能を一番生かしているCPUです。国内海外問わず数々のプロダクトアワードを総なめにし、CPU業界の新たな境地を開いたCPUで発売当初は行列だけで全て完売しました。価格は6万円ですが、当時の100万円以上するXEONにマルチスレッド用途で勝つケースもあり、かつシングルコア性能もCorei9最上位IntelのCPUより性能が高いです。

レンダリングなどのマルチコア用途ではIntelを圧倒しますが、ゲーム性能ではCorei9 9900Kに負ける事が多いので、ゲームかクリエイティブかどちらを重視するかで選ぶと良いです。

メリット
  • 性能面で考えるとコスパ最高
  • Corei9 9900Kより総合的な性能が上
  • CPUファンが付属している
  • クリエイティブ用途では最高峰
デメリット
  • 少し価格が高い
  • ゲーム用途ではCorei9 9900Kに負ける

Ryzen 3900Xレンダリング性能

Ryzen 9 3950X辺りと比べると流石に負けますが、Intelと比べるとこのCPUは最強です。とりわけCGのレンダリング性能や動画書き出しではかなりの差があります。詳細グラフ

Ryzen 3900Xゲーム性能

ゲーム性能はCorei9 9900Kに負けていますが、最新の3DCG系の負荷が強い物に関しては勝つこともあります。この辺りは最早どのタイトルをプレイするかにもよって細かく変わってくる所です。詳細グラフ

Ryzen 3900X処理性能

キャッシュの量が64MBとかなりの量なので、CPUの処理性能はXEONの上位機種並みに高いです。詳細グラフ 

zen2,AMD Ryzen 3900X,3800X,3700X,3600X性能

2:Corei 9 9900K,9900KF

型番
Corei9 9900K
Corei9 9900KF
発売日 価格 TDP ソケット
2018/10 54000 95W LGA1151
クロック ターボ コア スレット
3.6GHz 5.0GHz 8 16
キャッシュ GPU機能
16 K有/KF無し
全コア性能 1コア性能
4900 詳細グラフ 510 詳細グラフ

ゲーム環境の最高性能を求めるならCorei9 9900Kが一番コスパが高いです。他に高性能なCPUもありますが、発熱問題や細かく中のBIOSをいじる必要があったりと、割に合わない作業が多いので専門家や上級者向けです。Corei9 9900Kは元々無理が無い造りなので、普通に使う分でも高性能な環境を提供してくれます。また無難にIntel派の人にもオススメ。Corei9 9900Kはグラフィック機能有で、Corei9 9900KFは無しです。グラフィック機能はあってもゲームをするにはGPUを使うケースがほとんどなので、あまり使わないです。また在庫変動や価格変動が激しいCPUで売り切れも多いです。これらの事を踏まえてその時々で安くなっている方を狙いましょう。

メリット
  • ゲーム性能で最高の環境を求める場合におすすめ
  • Intelで高性能環境を作りたい場合におすすめ
  • クリエイティブ用途でも十分な性能
デメリット
  • レンダリング性能ではRyzen 9 3900Xに負ける
  • やや発熱量が多いので、そこそこのCPUクーラーの別途購入が必要

Corei 9 9900K,9900KFレンダリング性能

レンダリング性能においてはRyzenの方が上なのでこの用途を求めるならRyzen 9 3900Xの方を選びましょう。詳細グラフ

Corei 9 9900K,9900KFゲーム性能

最新の重めの3DCG系ゲームの計測ではRyzen 9 3900Xに負けますが、一般的なゲームではCorei9 9900Kの方が上になる事が多いです詳細グラフ

Corei 9 9900K,9900KF処理性能

この辺りのスコアもキャッシュが少ない事もありRyzen系の方が有利です。詳細グラフ

3:Ryzen7 3700X

型番
Ryzen7 3700X
発売日 価格 TDP ソケット
2019/07 40000 65W AM4
クロック ターボ コア スレット
3.6GHz 4.4GHz 8 16
キャッシュ GPU機能
32MB なし
全コア性能 1コア性能
4850 詳細グラフ 515 詳細グラフ

Ryzen7 3700XRyzen 9 3900Xほどの環境は必要ないが高性能な環境を構築したい人におすすめのCPUです。レンダリング性能はCorei9 9900K程度の性能が有り、価格は2万円ほど安いのでコストパフォーマンスは抜群です。またシングルスレッド性能も優秀。個人的にRyzen7 3700XよりRyzen 9 3900Xを買った方がRyzen 5 3600との性能差を体感できるのでオススメ!ただ市場的には人気が有り、コスパも良いCPUなのでそこまでお金を出したくないが、高性能の環境を作りたい人におすすめ!

ライバルCPUはCorei7 9700Kになりますが、総合的な性能はRyzen7 3700Xの方が上。ゲーム性能は負けることが多いのでゲーム性能を求めるならCorei7 9700Kを選びましょう。

メリット
  • 総合的にバランスが取れたCPUでAMDの高性能環境を求めるならオススメ
  • ライバルのCorei7 9700Kより総合的な性能が上
  • この価格でCPUファンが付属している
  • マルチコア用途シングルコア用途共に満足な環境を構築できる
デメリット
  • ゲーム性能ではCorei7 9700Kにやや劣る
  • グラフィック機能が無いのでGPUが必須

Ryzen 3700Xレンダリング性能

数値上ではCorei9 9900Kより上ですが、流石にレンダリングをすると負けます。Corei7 9700Kには大差で勝っています。詳細グラフ

Ryzen 3700Xゲーム性能

最近のゲームではRyzen7 3700Xの方がスコアが高いですが、シングルコア、ハイフレームレート重視の全体的なゲーム性能ではCorei7 9700Kに負ける事が多いです。詳細グラフ

Ryzen 3700X処理性能

キャッシュの量が多くスレッド数が多いのでRyzen7 3700Xはかなり高い数値を出せます。詳細グラフ

4:Corei7 9700K,9700KF

型番
Corei7 9700K
Corei7 9700KF
発売日 価格 TDP ソケット
2018/10 44000 95W LGA1151
クロック ターボ コア スレット
3.6GHz 4.9GHz 8 8
キャッシュ GPU機能
12MB 9700Kあり/9700kFなし
全コア性能 1コア性能
3650 詳細グラフ 495 詳細グラフ

Corei7 9700Kはゲーム環境重視でIntelで組みたい人向けのCPUです。マルチコア用途ではRyzen7 3700Xに敵いませんがゲーム性能が優秀です。シングルコア重視のゲームや高品質でプレイする場合にはRyzen7 3700Xより高い数値を出す事ができるのでおすすめのCPUです。

メリット
  • ゲーム性能が総合的にライバルのRyzen7 3700Xより高い
  • Intelで高性能環境を作りたい時におすすめのCPU
  • Ryzen7 3700Xにレンダリング性能では勝てない
  • グラフィック機能が無いのでGPUが必須

Corei7 9700K,9700KFレンダリング性能

そこまで悪い性能ではないですが、最新Ryzenと比べると劣っています。詳細グラフ

Corei7 9700K,9700KFゲーム性能

最新の3DCGのゲームではRyzenの方が強い傾向にありますが、4コア程度しか使わない標準的なタイトルの物だとCorei7 9700Kの方が性能が高いです。詳細グラフ

Corei7 9700K,9700KF処理性能

この辺りもRyzenが優勢です。特にそこまでの違いは無いですがキャッシュの大きさで差が出る測定です。詳細グラフ

Ryzen 3600,3900X,3700X,3800X,とIntel 9900K,9700K,9600K,9400F,i9,i7,i5,i3,ベンチマーク

5:Ryzen 9 3950X

型番
Ryzen 9 3950X
発売日 価格 TDP ソケット
2019/11 95000 105W AM4
クロック ターボ コア スレット
3.5GHz 4.7GHz 16 32
キャッシュ GPU機能
64MB なし
全コア性能 1コア性能
9300 詳細グラフ 530 詳細グラフ

Ryzen 9 3950Xは特におすすめCPUではありませんが、現第三世代Ryzenのトップクラスの環境で構築したい場合におすすめです。性能的にはそこそこ高性能な空冷で対処できますが、発熱量が多かったり、レンダリング性能は優秀なのですがそれ目的で購入する場合は上位のスレッドリッパ―に行った方がコスパが高いです。またRyzen 9 3900Xと比べた場合は主に3DCGのレンダリング性能は大きく勝つのですが2Dなどの動画レンダリングではベースクロックが高いRyzen 9 3900Xの方が高いスコアになる事があります。通常のゲームやゲーム配信なども似たような傾向で、タイトルによってターボ機能がどのくらい使われるかによって変わってきます。ターボ機能があまり働かないタイトルだとRyzen 9 3900Xの方がスコアが高いですし、そもそもゲーム目当てで買う場合はCorei9 9900Kを選ぶ人が多いです。また、自分自身でBIOS の中を細かく調整する必要があるので、この性能をフルに使うには上級者でないと難しいかもしれません。

メリット
  • 個人用途のCPUでは現段階で最高性能
  • シングルコア、マルチコア共に最高性能
  • 値段が10万円とコスパが高いとは言えない
  • メーカーは水冷を推奨している
  • グラフィック機能が無いのでGPUが必須
  • 空冷にする場合は4000~5000円程度の高性能な物が必要
AMD Ryzen 9 3950Xの性能,ベンチマーク

Ryzen 9 3950Xレンダリング(クリエイティブ)性能

Ryzen 9 3950Xはレンダリング性能において抜群の性能を発揮します。この辺りはRyzen 9 3900Xよりも性能が高いです。ただレンダリング性能を求めるならスレッドリッパ―を購入した方がこの価格だとコスパが高いと言えます。詳細グラフ

Ryzen 9 3950Xゲーム性能

この辺りはRyzen 9 3900Xと比べてもそこまで大差ないです。ただRyzen 9 3950Xは選別された石が入っているので安定はしています。詳細グラフ

Ryzen 9 3950X処理性能

キャッシュやコア数、スレッド数が最大なので処理性能は圧倒的に高いです。詳細グラフ 

6:Corei9 9900KS

型番
Corei9 9900KS
発売日 価格 TDP ソケット
2019/10 70000 127W LGA1151
クロック ターボ コア スレット
4.0GHz 5.0GHz 8 16
キャッシュ GPU機能
16MB あり
全コア性能 1コア性能
5200 詳細グラフ 520 詳細グラフ

Corei9 9900KSRyzen 9 3950Xと同じでそこまでおすすめでは無いですが、corei9のCPUで最高性能の環境を作りたい場合におすすめです。発熱問題やTDPなどから上級者向けのモデルでそこまで売れている訳ではありませんが、専らゲーム環境で高いスコアを出したい人が導入しています。全コア5GHz駆動するようになっており、オーバークロックを施したCorei9 9900Kよりも高い数値で安定します。性能を生かし切るにはある程度の知識と専門的なBIOS設定が必要となってくるのでこのCPUも上級者向けとなります。

メリット
  • ゲーム性能では現段階で最高峰のCPU
  • Intel派にオススメ
  • 総合的な性能はRyzen上位に敵わない
  • 発熱量があるのである程度高品質なCPUクーラーが必要
  • ゲームのプロ等の上級者でない限り性能を生かし切れない

Corei9 9900KSレンダリング(クリエイティブ)性能

レンダリング性能はRyzen上位に負けます。詳細グラフ

Corei9 9900KSゲーム性能

ベンチマーク的には負けていますが、シングルコアに依存する場面ではCorei9 9900KSのほうが高いFPSを出す事が多いです。ゲームで最高性能の環境を作りたい場合にオススメのCPUです。詳細グラフ

Corei9 9900KS処理性能

この辺りはCorei9 9900Kと比べてもそこまで性能差がある訳ではないです。主にキャッシュやコア数スレッド数が関わってくる場所なのでRyzenの方が有利です。詳細グラフ 

▼おすすめCPUまとめ▼

ゲームならIntel、レンダリングや日常用途ではRyzenという構図が出来上がっていますが、ゲーム環境においても物によっては最新Ryzenの方が強いケースもあります。シングルコアがIntelの方が強い傾向にありましたが、Ryzenも第三世代以降は改善されており、Intelとのシングルコア性能はほとんど無くなってきています。レンダリングにおいてはRyzenの方がシングルコア性能でも有利で、各種のベンチもRyzenが優勢です。ゲームにおいても最新ベンチはマルチコア重視で設計されているのでRyzen有利ですが旧式の物や古いタイトルではIntel有利なので一概には言えません。ゲームの場合はプレイするタイトルを見極めてGPUとの相性も踏まえながら構成しましょう。GPU,CPUコスパ最高の組み合わせ!ボトルネック対策2020年最新版

CPU,おすすめ20選!一覧表 2020年3月

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
1 Ryzen 5 3600 2019/7 25000円前後 5.6 Socket AM4 3.6GHz 4.2GHz 6 12
2 Ryzen 5 3500 2020/02
14000円前後
4.0 Socket AM4 3.6GHz 4.1GHz 6
6
3 Ryzen 7 3700X 2019/7 40000円前後 6.3 Socket AM4 3.6GHz 4.4GHz 8 16
4 Ryzen 9 3900X 2019/7 60000円前後 8.0 Socket AM4 3.8GHz 4.4GHz 12 24
5 Corei5 9400F 2019/2 19000円前後 4.0 LGA1151 2.9GHz 4.1GHz 6 6
6 Core i3-9100F 2019/05 12000円前後 3.7 LGA1151 3.6GHz 4.2GHz 4 4
7 Ryzen 5 3500X
2019/11 20000円前後 4.2
Socket AM4 3.6GHz 4.1GHz 6
6
8 Corei5-9600K 2018/10 31000円前後 5.4 LGA1151 3.7GHz 4.6GHz 6 6
9 Corei9-9900K 2018/10 61000円前後 7.0 LGA1151 3.6GHz 5.0GHz 8 16
10 Corei7-9700K 2018/10 52000円前後 6.2 LGA1151 3.6GHz 4.9GHz 8 8
11 Ryzen 9 3950X
2019/11
99000円前後
8.3
Socket AM4 3.8GHz 4.7GHz 16
32
12 Ryzen 7 3800X 2019/7 51000円前後
7.2 Socket AM4 3.9GHz 4.5GHz 8 16
13 Ryzen5-2600 2018/4 17000円前後 4.2 Socket AM4 3.4GHz 3.9GHz 6 12
14 Ryzen5-2600X 2018/4 25000円前後 4.7 Socket AM4 3.6GHz 4.2GHz 6 12
15 Ryzen7-2700X 2018/4 29000円前後 5.4 Socket AM4 3.7GHz 4.3GHz 8 16
16 Ryzen7-2700 2018/4 27000円前後 5.0 Socket AM4 3.2GHz 4.1GHz 8 16
17 Ryzen 5 3400G 2019/7 20000円前後 3.6 Socket AM4 3.7GHz 4.2GHz 4 8
18 Ryzen 3 3200G 2019/7 12000円前後 2.9 Socket AM4 3.6GHz 4.0GHz 4 4

CPUおすすめ性能順2020年3月

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
1 AMD Tr 3990X 2020/02 500000円前後 20 sTRX4 2.9GHz 4.3GHz 64 128
2 AMD Tr 3970X 2019/11 260000円前後 18 sTRX4 3.7GHz 4.5GHz 32 64
3 AMD Tr 3960X 2019/11 180000円前後 16 sTRX4 3.8GHz 4.5GHz 24 48
4 Ryzen 9 3950X
2019/11 99000円前後 8.2 Socket AM4 3.8GHz 4.7GHz 16 32
5 Ryzen 9 3900X 2019/07 60000円前後 8.0 Socket AM4 3.8GHz 4.4GHz 12 24
6 Corei 9 10980XE
2019/11 130000円前後 8.0 LGA2066 3.0GHz 4.8GHz 18 36
7 Corei 9 10900X
2019/11 130000円前後 7.2 LGA2066 3.7GHz 4.7GHz 10 20
8 Ryzen 7 3800X 2019/07 51000円前後 7.2 Socket AM4 3.9GHz 4.5GHz 8 16
9 Corei9-9900ks 2019/10 65000円前後 7.2 LGA1151 4.0GHz 5.0GHz 8 16
10 Corei9-9900K 2018/10 57000円前後 7.0 LGA1151 3.6GHz 5.0GHz 8 16
11 Corei7-8086K 2018/06 59000円前後 6.6 LGA1151 4.0GHz 5.0GHz 6 12
12 Ryzen 7 3700X 2019/07 40000円前後 6.3 Socket AM4 3.6GHz 4.2GHz 8 16
13 Corei7-9700K 2018/10 52000円前後 6.2 LGA1151 3.6GHz 4.9GHz 8 8
14 Corei7-8700K 2017/11 49000円前後 5.9 LGA1151 3.6GHz 4.7GHz 6 12
15 Ryzen 5 3600 2019/07 25000円前後 5.6 Socket AM4 3.6GHz 4.4GHz 6 12
16 Ryzen7-2700X 2018/04 36000円前後 5.4 Socket AM4 3.7GHz 4.3GHz 8 16
17 Corei5-9600K 2018/10 34000円前後 5.4 LGA1151 3.7GHz 4.6GHz 6 6

CPUおすすめ発売日順 (主力品4コア以上) 2020年3月

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
Ryzen 5 3500 2020/02 14000円前後 4.0 Socket AM4 3.6GHz 4.1GHz 6 6
AMD Tr 3990X 2020/02 500000円前後 20 sTRX4 2.9GHz 4.3GHz 64 128
Corei 9 10940X
2019/12 100000円前後 7.6 LGA2066 3.3GHz 4.8GHz 14 28
Corei 9 10920X
2019/12 94000円前後 7.4 LGA2066 3.5GHz 4.8GHz 12 24
Corei5-9500F 2019/11 21000円前後 4.8 LGA1151 3.0GHz 4.4GHz 6 6
AMD Tr 3970X 2019/11 260000円前後 19 sTRX4 3.7GHz 4.5GHz 32 64
AMD Tr 3960X 2019/11 180000円前後 16 sTRX4 3.8GHz 4.5GHz 24 48
Ryzen 9 3950X
2019/11 99000円前後 8.2 Socket AM4 3.8GHz 4.7GHz 16 32
Ryzen 5 3500X
2019/11 20000円前後 5.0 Socket AM4 3.6GHz 4.1GHz 6 6
Corei 9 10980XE
2019/11 130000円前後 8.0 LGA2066 3.0GHz 4.8GHz 18 36
Corei 9 10900X
2019/11 80000円前後 7.2 LGA2066 3.7GHz 4.7GHz 10 20
Corei9-9900ks 2019/10 65000円前後 7.2 LGA1151 4.0GHz 5.0GHz 8 16
Corei5-9600 2019/08 28000円前後 5.1 LGA1151 3.1GHz 4.6GHz 6 6
Corei5-9500 2019/07 26000円前後 4.8 LGA1151 3.0GHz 4.4GHz 6 6
Ryzen 9 3900X 2019/07 60000円前後 8.0 Socket AM4 3.8GHz 4.4GHz 12 24
Ryzen 7 3800X 2019/07 51000円前後 7.2 Socket AM4 3.9GHz 4.5GHz 8 16
Ryzen 7 3700X 2019/07 40000円前後 6.3 Socket AM4 3.6GHz 4.2GHz 8 16
Ryzen 5 3600 2019/07 25000円前後 5.6 Socket AM4 3.6GHz 4.4GHz 6 12
Ryzen 5 3400G 2019/07 20000円前後 3.6 Socket AM4 3.7GHz 4.2GHz 4 8
Ryzen 3 3200G 2019/07 12000円前後 2.9 Socket AM4 3.6GHz 4.0GHz 4 4
Corei5-9400 2019/07 23000円前後 4.1 LGA1151 2.9GHz 4.1GHz 6 6
Core i3-9100 2019/06 15000円前後 3.7 LGA1151 3.6GHz 4.2GHz 4 4
Core i3-9100F 2019/05 12000円前後 3.7 LGA1151 3.6GHz 4.2GHz 4 4
Corei3-9350KF 2019/04 22000円前後 4.0 LGA1151 4.0GHz 4.6GHz 4 4
Corei9-9900KF 2019/03 69000円前後 7.0 LGA1151 3.6GHz 5.0GHz 8 16
Corei7-9700KF 2019/03 52000円前後 6.2 LGA1151 3.6GHz 4.9GHz 8 8
Corei5-9400F 2019/02 19000円前後 4.0 LGA1151 2.9GHz 4.1GHz 6 6
Corei9-9900K 2018/10 57000円前後 7.0 LGA1151 3.6GHz 5.0GHz 8 16
Corei7-9700K 2018/10 52000円前後 6.2 LGA1151 3.6GHz 4.9GHz 8 8
Corei5-9600K 2018/10 29000円前後 5.4 LGA1151 3.7GHz 4.6GHz 6 6
Corei7-8086K 2018/06 58000円前後 6.6 LGA1151 4.0GHz 5.0GHz 6 12
Ryzen7-2700X 2018/04 27000円前後 5.4 Socket AM4 3.7GHz 4.3GHz 8 16
  • RyzenCPUは基本的にグラフィック機能が無いのでGPUが必須。語尾にGが付いている物はCPUにグラフィック機能アリ
  • Intel CPUは基本的にグラフィック機能が有りますが、GPU無しでもゲームができるほどではない。In語尾にFが付いている物はグラフィック機能なし
  • 語尾にKとXが付いている物はオーバークロックできます。

まず、CPUを選ぶにあたって、自分が必要なスペックを的確に把握する必要があります。良くありがちなのが、ゲームをするだけなのに、多すぎるコア数のCPUを入れてオーバースペックになったり、動画の書き出しやCGなどのクリエイティブ環境が必要なのに、Intelがいいからと言って少ないコア数スレッド数のCPUを入れて、書き出しに二倍三倍の時間がかかったり、フォトショップなどシングルコアしか使わないのに、マルチコア用のCPUを選んだり….

現在はRyzenがCPU市場の価格を破壊してくれたおかげで、5万円くらいもあればかなりコスパが良い自作PCを作る事ができます。ちょっと前なら10万以上かかっていましたが。Ryzenは基本的にCPUにグラフィック機能が付いていないのでグラボは必須なのですが、数字の最後にGが付いている物だけグラフィック機能が付いています。しかもRyzenのグラフィック機能はグラボを自分たちで作っていることもあり、Intelのそれを大きく凌駕します。

とにかく安く性能がいいPCを作る場合は、Ryzen一択ということになります。安価帯はゲーム用でもクリエイティブ用でも何をするにしてもRyzenが勝っておりRyzen 5 3400GRyzen 3 3200Gではグラボを無しにすると4~5万円台で自作PCを組むことも可能です。またRyzen 5 3600はグラボが必要なのですが、6コア12スレッドで25000円程なので、相当コスパの高いPCを6万円くらいで作る事ができます。動画やCGなどの映像系クリエイターはこれ一択といえるくらいに、マルチCPU対応ソフトに恩恵があるCPUです。

安価帯のIntelで一番人気が有るのがCorei5 9400Fです。二万円前後でシングルコア性能はAMDのRyzen5-2600より高いので、Intelで最もコスパ良く自作PCを組みたい場合やゲーム用に作るならこちらのCPU一択です。Corei5 9400Fで構成する場合は全体で6万円くらいの価格ですが、パーツを厳選すればコスパの高い自作PCを作ることができます。AMD Ryzen 3500の性能,Intel 9400Fとの違いIntel Corei 3 9100Fの性能、ベンチマークCorei5-9400F,9600Kはコスパ最高峰?Ryzenとの違い!AMD Ryzen 9 3950Xの性能,ベンチマークCore i9 10980XE,10940X,10920X,10900,性能,ベンチマークRyzen 5 3600ベンチマーク性能コスパをレビューzen2,AMD Ryzen 3900X,3800X,3700X,3600X性能AMD Ryzen3200G,3400Gの性能ベンチマークCorei7-9700が新登場!8700,9600Kとコスパ性能Ryzen 3600,3900X,3700X,3800X,とIntel 9900K,9700K,9600K,9400F,i9,i7,i5,i3,ベンチマーク

IntelかAMDか

IntelにするかAMDにするか悩むのは10万円くらいの価格帯からの話です。最新のIntelのCPUCorei5-9600KRyzen 5 3600を比べた場合、シングルスレッドの性能はほぼ同じくらいか、若干Corei5-9600Kの方が強いくらい。マルチスレッドの性能ではRyzen 5 3600が普通に勝っています。値段は5000円くらいRyzen 5 3600の方が安いので、どのような用途で使うかにもよります。最早この安さのCPUでもどんなゲームをするにしても十分すぎるくらいの性能です。Ryzen 5 3600Corei5-9600KRyzen7-2700Xくらいの性能です。レンダリングなどのクリエイティブ用途ではRyzenの方が良いです。ゲームをするならCorei5-9600Kでしょう。

これ以降の15万円以上の高価な価格帯になってくるとRyzen 7 3700XRyzen 7 3800XRyzen 9 3900XCorei7-9700KCorei9-9900Kの選択肢くらいですが、この辺りは個人用途の自作PCで最高性能の物を作る事が可能です。Ryzen 9 3900Xが発売され、Corei9-9900Kを大きく凌駕する性能です。マルチスレッドはIntelの最上位Xeonよりも上の性能で、シングルコアに関してはCorei9-9900Kと同じかそれ以上と言われている性能です。しかも値段が6.5万円。

値段が下がってきたCorei7-9700Kもオススメで、この辺りはRyzen 7 3700Xと良い勝負です。

  • 予算5万円くらいなら:Ryzen 5 3400GRyzen 3 3200GRyzen 5 3600Corei5 9400FCore i3-9100FRyzen 5 3500
    とにかく安くてコスパが安い物を作りたい場合はコレ!グラボ無しならGが付くものを選択。重くないゲームや通常のAdobeソフトなどはサクサク動きます。個人的にはRyzen 5 3600を付けて作ると最高にコスパが良く汎用性の高いのでオススメ!これでも他を厳選すれば6~7万円くらいで作れます。もっと安い方がよければRyzen 5 3400G辺りを入れてグラボを省いて4~5万円くらいで構成しましょう。安くてコスパが良い物を目指すならこの三つ。
  • 予算10万くらいなら:Corei5-9600KCorei7-9700KRyzen 5 3600Ryzen 7 3700X
    何をするにしても高性能でゲームなどのシングルコアの処理は勿論、クリエイト環境でも安定して良いです。この辺りはIntel派かRyzen派かによって大きく分かれる価格帯です。純粋にゲームをするならIntelで配信やクリエイティブ、マルチスレッド環境を重視する場合はRyzenと用途に分けて考えると良いです。CPU自体はRyzen 5 3600は2.5万円くらいなので、他のパーツを絞れば9万円以下くらいで自作PCを作れます。Corei7-9700KRyzen 7 3700Xは4.5万円ですがかなり優秀なCPUといえます。シングル、マルチ共に最高クラスの自作PCを作る事ができます。
  • 予算15万以上なら:Ryzen 7 3800XRyzen 9 3900XCorei7-9700KCorei9-9900K
    Ryzen 9 3900Xが6.5万円くらいで恐ろしい性能です。Intelの全てのCPUをシングルスレッド、マルチスレッドの両方で凌駕します。マルチ性能がXeonの一番上よりも高く、シングル性能もCorei9-9900Kと同等で、6.5万円です。売り切れ続出なので、入荷したら狙いたい神CPU
AMD Ryzen プロセッサー人気ランキング!2019年最新版自作PC予算別まとめ20選!見積もり,作り方,組み立てをプロが解説

CPUを選ぶ上での重要な基礎知識

まず様々なCPUの計測結果が出ていますが、サーバー用,ゲーム用,クリエイター用のCPUを混ぜて計測しているものが多いです。ほとんどは値段が高く、コア数スレッド数が多いCPUが高性能と表記されていますが、それらは大きく間違っています。自作PCを始めたばかりの人は間違えがちなので注意して下さい。

CPUは山のように出ていますが、用途によってその性能は変わってきます。

CPUを選ぶコツ
  1. 大半のゲームや一般ソフトを使う場合は、コア一つ分の処理にしか対応していないので、1コア辺りの処理性能が重要(クロック数,ターボブースト数
  2. 反対に最新のゲームや4K,CGレンダリングではマルチコアに対応しているので、コア数とスレッド数が多い方が遥かに高性能です。
  3. 極端にCPUのコア数とスレッドが多い物はサーバー用なので、個人用途では2万のCPUよりスペックが下。

高性能表記のCPUは、ベンチマークテストで無理やりCGのレンダリング形式でCPUのスコアを計っているだけなので、ゲームでもそれが当てはまるかと言えば全く違います。それらはゲーム用では低スペックCPUの処理能力しかないのです。値段が高くなり、コア数スレッド数が増えるほどCPU性能が上がるというのは大きな間違いです。最近では特に1コア辺りの処理性能が重視される傾向が強いので、まず下の個人用とサーバー用のCPU用途別解釈を頭に入れて下さい。

2019年新型のCPUだとコア数、スレッド数が性能差を分ける部分と言えます。ただ6コアと8コアなので頭打ち感はあり、どれも高性能という事です。クロック数、ターボブースト、キャッシュの大きさは、多少性能差を感じる部分かもしれませんが、それでも僅かと言えます。CPUは進化をしていますが、全体的に性能が上がりすぎていて、今頭打ち感があります。

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ADM(Ryzen)とIntelのCPU選びのコツ

CPUはIntelではcorei3~corei7まで様々な物が出ています。またRyzenも急激な速度で新製品を出しています。ただ、どちらのCPUでも性能で見るべき5つのポイントは同じです。また数値が同じでも発売日が新しいCPUの方が構造が進化しているので、処理速度が速いと考えて下さい。Intel とAMDの性能数値は、それぞれの会社の測定方式や基準が違うので同じに考えないで下さい。

  • 上記の数値は会社ごとに測定方法が違う為、IntelとRyzenは同じ数値でもIntelの方が、20~30%ほど性能が高いです。(2019年現在)
  • 性能面では2万円台以下ならRyzenのCPUの方が高性能で、3万円以上ではIntelの方が高性能です。(2019年現在)

AMD Ryzen プロセッサー人気ランキング!2019年最新版

1,CPUのコア数(脳の数)Core i7 Core i5

CPUのコアは脳そのもので、2019年現在6コアが主流です。少し前までは4コアが主流でしたが、Ryzenがあまりにも売れるので、Intelが便乗した形です。また最近はCore i7が上位とされていますがCore i5も何をもって分けられてているのかが曖昧になっています(2019年ではコア数とスレッド数ですが、性能差はかなり縮まっています)

基本的には8コアくらいまではコア数が多いほど高性能になっていきます。ゲームをするだけなら4コアでも十分ですが、動画を見ながら作業をしたり、ゲーム実況のような複数のソフトを同時に使う環境が増えた最近では、どのCPUも6コアが最も主流となっており、6コアのCPUが大量に出ているので、一番CPU性能を判断する上では重要なポイントですが、コアの数だけでは判断し辛くなっているのも事実です。

2,CPUのスレッド数(脳内の作業スペースの数)ハイパースレッディングテクノロジー

ハイパースレッディングテクノロジーと呼ばれ、1つのコアを仮想的に2コアあるように動作させ、並列処理を行うことができる機能。○コア○○スレッドと書かれているスレッドの部分の事です。専門的に語るとかなり長くなるので割愛しますが、2019年においては重要であって重要ではない部分と解釈して下さい。

この機能はマルチコア対応のソフトでしかその性能は役に立たない上、ゲームのマルチコア対応ソフトでも、コアやスレッドをフルに使う場合は少ないので、あまり役に立たないです。6コアで充分。
最も体感できるのがAdobe Premireなどで、4Kなどの大きなサイズの動画を書き出したり、Cinema4D、MAYA、MAXなどでCGのレンダリングをする時です。この場合はCPUの性能を100%フルで使います(ターボブーストでクロック数も上がっている)筆者は頻繁に8コア16スレッドのCPUで動画をレンダリングします。6コア6スレッドのCPUと比べると倍くらい早く書き出せます。

3,CPUのクロック数(脳のIQの高さ)

この部分も最近は頭打ちで、ベースクロックが3.7GHzくらいのCPUが多いです。少し前までは3.2Ghzくらいが主流でしたが開発競争が激化したため一気にクロック数が上がりました。上位CPUではこのクロック数をターボブーストによって引き上げ5.0GHzくらいまで瞬間的に引き上げられます。クロック数は高い方が処理速度が上がり優秀なのですが、作られた年が新しい方が、同じクロック数でも処理能力が高くなっていると考えて下さい。理由は半導体の伝達回路や構造が進化しているためです。

4,CPUのターボブースト機能の有無(脳の限界突破機能)オーバークロックとの違い

現在、CPUではコア数、スレッド、クロック数が頭打ちの状態です。そこでCPUの機能を差別化できるものの一つとして、ターボブーストの機能があります。ターボブーストとはオーバークロックとは違い、全てのコアを限界値まで押し上げる訳ではありません。元々備わっている機能で、特定のコアに処理が集中している時にクロック数を瞬間的に限界まで自動で押し上げてくれる機能です。なので、オーバークロックのように壊れやすくないです。かなり有能な機能。瞬間的にCPUの演算機能が上がり、ターボブーストの能力が高いほどクロック数を高く上げることができます。現時点では最高が、ベースクロック3.7GHzのCPUで、5.0GHzまで上げる事ができます。また、この機能を有したCPUでは、最新のCore i5-9600KCore i7-9700Kはコスパと合わせてかなり優秀と言えます。

5,CPUのキャッシュの大きさ(脳の作業スペースの大きさ)

キャッシュとはCPUコアの処理スペースの大きさの事です。体感できるのは主にCPUの機能を100%出している時の状態なので、動画やCGのレンダリングでもやっていない限りは、キャッシュの大きさを気にする必要は無いです。昔はボトルネック問題など色々とありましたが、最近は2~3万円台クラスのCPUでも優秀なので、心配は無くなりました。1万円台のCPUはキャッシュが少ないので、ゲームなどでも処理の不便さを感じる事は未だにあります。最低でもRyzen 2600クラスのCPUで構成したい所。

2020年 Intel,AMD(Ryzen)CPUおすすめ人気ランキング!個人用

最近はマルチコアに対応するソフトやゲームも増えていますが、大半のゲームやソフトはCPUのコアを一つ分しか使えません。また一般的なソフトでもWordやExcelは勿論、Adobe系ソフトでもPremire以外の、ほとんどはシングルコアしか使えずAfterEffectsやPhotoshopでさえ、コア一つ分しか使えません。AEの場合はレンダリングにおいてもシングルコアしか使えないです(2019年)。この場合は上記で記述している1コアのクロック数、ターボブースト、キャッシュの大きさが重要になってきます。

2019年はシングルコア(1コア辺りの性能)で選ぶにしても、CPU自体が進化しており6コアが基本となってきます。2,3年前は4コアが人気でしたが、RYZENの出現により価格競争が一気に激化し値段が崩壊。その結果2019年では同じ価格で6コアが主流となっています。

ゲーム実況やクリエイターソフトで複数のソフトを同時に使用する時やゲームソフト単体でもマルチコア対応のソフトの場合は、2コア以上の能力が必要になります。ここにきて初めてコア数を意識します。他にもyoutubeを見ながらソフトで作業する場合なども同じことが言えるでしょう。今の時代はソフトを一つだけ開いて作業をすることはほとんどありません。ソフトを使いながらネット動画で調べたり、複数のソフトを同時に連動させて使う事の方が圧倒的に多いです。

動画制作やCG制作で自作PCを使う場合は、現在では8コアのCPUがおすすめです。特にAdobeプレミアでの動画書き出しやMAYA,MAX,Cinema4DなどのCGレンダリングはマルチコアの恩恵を体感できます。逆に、これ以外で役に立つことはほとんどないので、そういう仕事をしていないのであれば4~6コアのCPUで充分と言えます。

最後にレンダリング目的では10コア以上のCPUを使った方が良いのでは?という事にもなりそうですが、それらのCPUはサーバーとしての用途が主で、レンダリングでは体感的に8コア16スレッドの物とほとんど差を感じません。最新の8コア16スレッドを買っておいた方がシングルスレッドのクロック数的に様々なソフトとの汎用性が高く、値段も半額以下なのでコスパも高いと言えます。以下参照

おすすめ,コスパ順Intel CPU 個人用

断トツでCorei5-9600K BOXCorei7-9700K BOXがおすすめ。CGなどの動画系クリエイターはCorei9-9900K BOXCorei7-8086K BOXで決まりです。i9は発熱もすごいのでCorei7-8086K BOXは意外に狙い目。その他のモデルはコスパだけで言うとイマイチで、下の方のグラフのCPUを買うくらいでしたらCorei5-9600K BOXの方が断然コスパが良いですし、少々良いPCを作りたいならCorei7-9700K BOXをセレクトするのが一番賢い選択です。また、2万円台ではADM製の方がコスパが良いので、Intel製は3万円以上くらいの物を買いましょう。

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
Corei5-9600K 2018/10 34000円前後 5.4 LGA1151 3.7GHz 4.6GHz 6 6
Corei5-9400F 2019/01 19000円前後 4.0 LGA1151 2.9GHz 4.1GHz 6 6
Core i3-9100F 2019/05 12000円前後 3.7 LGA1151 3.6GHz 4.2GHz 4 4
Corei7-9700K 2018/10 52000円前後 6.2 LGA1151 3.6GHz 4.9GHz 8 8
Corei9-9900K 2018/10 69000円前後 7.0 LGA1151 3.6GHz 5.0GHz 8 16
Corei7-8086K 2018/06 62000円前後 6.6 LGA1151 4.0GHz 5.0GHz 6 12
Corei7-8700K 2017/11 49000円前後 5.9 LGA1151 3.6GHz 4.7GHz 6 12
Corei7-8700 2017/11 40000円前後 5.2 LGA1151 3.2GHz 4.6GHz 6 12
Corei5-8600K 2017/11 32000円前後 4.8 LGA1151 3.6GHz 4.3GHz 6 6
Corei5-8600 2018/04 30000円前後 4.4 LGA1151 3.1GHz 4.3GHz 6 6
Corei5-8500 2018/04 28000円前後 4.2 LGA1151 3.0GHz 4.1GHz 6 6
Corei5-8400 2017/11 27000円前後 4.0 LGA1151 2.8GHz 4.0GHz 6 6

おすすめ,コスパ順AMD CPU 個人用

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
Ryzen 5 3600 2019/7 25000円前後 5.6 Socket AM4 3.6GHz 4.2GHz 6 12
Ryzen 5 3500 2020/02 14000円前後 4.0 Socket AM4 3.6GHz 4.1GHz 6 6
Ryzen 7 3700X 2019/7 40000円前後 6.3 Socket AM4 3.6GHz 4.4GHz 8 16
Ryzen 9 3900X 2019/7 60000円前後 8.0 Socket AM4 3.8GHz 4.4GHz 12 24
Ryzen 7 3800X 2019/7 51000円前後 7.2 Socket AM4 3.9GHz 4.5GHz 8 16
Ryzen5-2600 2018/4 20000円前後 4.2 Socket AM4 3.4GHz 3.9GHz 6 12
Ryzen5-2600X 2018/4 25000円前後 4.7 Socket AM4 3.6GHz 4.2GHz 6 12
Ryzen7-2700X 2018/4 36000円前後 5.4 Socket AM4 3.7GHz 4.3GHz 8 16
Ryzen7-2700 2018/4 35000円前後 5.0 Socket AM4 3.2GHz 4.1GHz 8 16
Ryzen 5 3400G 2019/7 20000円前後 3.6 Socket AM4 3.7GHz 4.2GHz 4 8
Ryzen 3 3200G 2019/7 12000円前後 2.9 Socket AM4 3.6GHz 4.0GHz 4 4
Ryzen5-2400G 2018/2 18000円前後 3.5 Socket AM4 3.6GHz 3.9GHz 4 8
Ryzen3-2200G 2018/2 11000円前後 2.8 Socket AM4 3.5GHz 3.7GHz 4 4
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おすすめCPUコスパ順 総合順位 個人用

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
Ryzen 5 3600 2019/7 25000円前後 5.6 Socket AM4 3.6GHz 4.2GHz 6 12
Ryzen 5 3500 2020/02 14000円前後 4.0 Socket AM4 3.6GHz 4.1GHz 6 6
Ryzen 7 3700X 2019/7 40000円前後 6.3 Socket AM4 3.6GHz 4.4GHz 8 16
Ryzen 9 3900X 2019/7 60000円前後 8.0 Socket AM4 3.8GHz 4.4GHz 12 24
Corei5 9400F 2019/2 19000円前後 4.0 LGA1151 2.9GHz 4.1GHz 6 6
Core i3-9100F 2019/05 12000円前後 3.7 LGA1151 3.6GHz 4.2GHz 4 4
Ryzen 5 3500X 2019/11 20000円前後 4.0 Socket AM4 3.6GHz 4.1GHz 6 6
Corei5-9600K 2018/10 31000円前後 5.4 LGA1151 3.7GHz 4.6GHz 6 6
Corei9-9900K 2018/10 61000円前後 7.0 LGA1151 3.6GHz 5.0GHz 8 16
Corei7-9700K 2018/10 52000円前後 6.2 LGA1151 3.6GHz 4.9GHz 8 8
Ryzen 9 3950X 2019/11 99000円前後 8.3 Socket AM4 3.8GHz 4.7GHz 16 32
Ryzen 7 3800X 2019/7 51000円前後 7.2 Socket AM4 3.9GHz 4.5GHz 8 16
Ryzen5-2600 2018/4 17000円前後 4.2 Socket AM4 3.4GHz 3.9GHz 6 12
Ryzen5-2600X 2018/4 25000円前後 4.7 Socket AM4 3.6GHz 4.2GHz 6 12
Ryzen7-2700X 2018/4 29000円前後 5.4 Socket AM4 3.7GHz 4.3GHz 8 16
Ryzen7-2700 2018/4 27000円前後 5.0 Socket AM4 3.2GHz 4.1GHz 8 16
Ryzen 5 3400G 2019/7 20000円前後 3.6 Socket AM4 3.7GHz 4.2GHz 4 8
Ryzen 3 3200G 2019/7 12000円前後 2.9 Socket AM4 3.6GHz 4.0GHz 4 4
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性能順Intel CPU 個人用

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ
コア
スレッド
Corei9-9900ks 2019/10 65000円前後 7.2 LGA1151 4.0GHz 5.0GHz 8 16
Corei9-9900K 2018/10 69000円前後 7.0 LGA1151 3.6GHz 5.0GHz 8 16
Corei7-8086K 2018/06 62000円前後 6.6 LGA1151 4.0GHz 5.0GHz 6 12
Corei7-9700K 2018/10 52000円前後 6.2 LGA1151 3.6GHz 4.9GHz 8 8
Corei7-8700K 2017/11 49000円前後 5.9 LGA1151 3.6GHz 4.7GHz 6 12
Corei7-8700 2017/11 40000円前後 5.2 LGA1151 3.2GHz 4.6GHz 6 12
Corei5-9600K 2018/10 34000円前後 5.4 LGA1151 3.7GHz 4.6GHz 6 6
Corei5-8600K 2017/11 32000円前後 4.8 LGA1151 3.6GHz 4.3GHz 6 6
Corei5-8600 2018/04 30000円前後 4.4 LGA1151 3.1GHz 4.3GHz 6 6
Corei5-8500 2018/04 28000円前後 4.2 LGA1151 3.0GHz 4.1GHz 6 6
Corei5-8400 2017/11 27000円前後 4.0 LGA1151 2.8GHz 4.0GHz 6 6

性能順AMD CPU 個人用

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
Ryzen 9 3950X
2019/11 99000円前後 8.2 Socket AM4 3.8GHz 4.7GHz 16 32
Ryzen 9 3900X 2019/07 60000円前後 8.0 Socket AM4 3.8GHz 4.4GHz 12 24
Ryzen 7 3800X 2019/07 51000円前後 7.2 Socket AM4 3.9GHz 4.5GHz 8 16
Ryzen 7 3700X 2019/07 40000円前後 6.3 Socket AM4 3.6GHz 4.2GHz 8 16
Ryzen 5 3600 2019/07 25000円前後 5.6 Socket AM4 3.6GHz 4.4GHz 6 12
Ryzen7-2700X 2018/4 36000円前後 5.4 Socket AM4 3.7GHz 4.3GHz 8 16
Ryzen 5 3500X
2019/11 20000円前後 5.0 Socket AM4 3.6GHz 4.1GHz 6 6
Ryzen7-2700 2018/4 35000円前後 5.0 Socket AM4 3.2GHz 4.1GHz 8 16
Ryzen5-2600X 2018/4 25000円前後 4.7 Socket AM4 3.6GHz 4.2GHz 6 12
Ryzen5-2600 2018/4 20000円前後 4.2 Socket AM4 3.4GHz 3.9GHz 6 12
Ryzen 5 3500 2020/02 14000円前後 4.0 Socket AM4 3.6GHz 4.1GHz 6 6
Ryzen 5 3400G 2019/07 20000円前後 3.6 Socket AM4 3.7GHz 4.2GHz 4 8
Ryzen5-2400G 2018/2 18000円前後 3.5 Socket AM4 3.6GHz 3.9GHz 4 8
Ryzen 3 3200G 2019/07 12000円前後 2.9 Socket AM4 3.6GHz 4.0GHz 4 4
Ryzen3-2200G 2018/2 11000円前後 2.8 Socket AM4 3.5GHz 3.7GHz 4 4

性能順CPU 総合順位 個人用

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
Ryzen 9 3950X
2019/11 99000円前後 8.2 Socket AM4 3.8GHz 4.7GHz 16 32
Ryzen 9 3900X 2019/07 60000円前後 8.0 Socket AM4 3.8GHz 4.4GHz 12 24
Corei 9 10980XE
2019/11 130000円前後 8.0 LGA2066 3.0GHz 4.8GHz 18 36
Corei 9 10900X
2019/11 130000円前後 7.2 LGA2066 3.7GHz 4.7GHz 10 20
Ryzen 7 3800X 2019/07 51000円前後 7.2 Socket AM4 3.9GHz 4.5GHz 8 16
Corei9-9900ks 2019/10 65000円前後 7.2 LGA1151 4.0GHz 5.0GHz 8 16
Corei9-9900K 2018/10 57000円前後 7.0 LGA1151 3.6GHz 5.0GHz 8 16
Corei7-8086K 2018/06 59000円前後 6.6 LGA1151 4.0GHz 5.0GHz 6 12
Ryzen 7 3700X 2019/07 40000円前後 6.3 Socket AM4 3.6GHz 4.2GHz 8 16
Corei7-9700K 2018/10 52000円前後 6.2 LGA1151 3.6GHz 4.9GHz 8 8
Corei7-8700K 2017/11 49000円前後 5.9 LGA1151 3.6GHz 4.7GHz 6 12
Ryzen 5 3600 2019/07 25000円前後 5.6 Socket AM4 3.6GHz 4.4GHz 6 12
Ryzen7-2700X 2018/04 36000円前後 5.4 Socket AM4 3.7GHz 4.3GHz 8 16
Corei5-9600K 2018/10 34000円前後 5.4 LGA1151 3.7GHz 4.6GHz 6 6

2020年 Intel,AMD(Ryzen)CPUおすすめ人気ランキングレンダリング,サーバー

コア数が10以上になってくると、完全にサーバー用やレンダリング用のCPUになってきます。
初心者はそれを見て、「このPC性能すごく高いんだ~」と誰しもが経験することです。それは大きな間違いで、こんな物を買ったところで全く使えませんし、PUBGなどのゲームをすると、低スペックのCPUのパフォーマンスしか出せません。この原理は中級者くらいでも意外に知らない人が多いです。なぜこれだけ高くなるかと言うと、購入者が少なく、生産数自体が少ない特殊なCPUだからです。グラボのGTXとQUADROの関係と同じです

  • レンダリング用では業者はこれらのCPUを使っている所もあり、筆者も良くお世話になっています。レンダリングだけなら体感的に最新のi9-9900Kと大して変わらないです。
  • サーバー用では抜群の性能を発揮し、これ専用に生み出された人類の英知を体感することができます。高品質レンタルサーバーでは総じてこれらのCPUが使用されており、抜群の安定感の根源です。
AMD Athlon VS Intel Pentium 性能の違い、どちらが良いのか?2020年,予算5万自作PC+30パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版2020年,予算10万自作PC+25パターン詳細解説!コスパ最高パーツと構成プラン完全版

おすすめ,コスパ順レンダリング,サーバー用CPU

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
Ryzen 9 3900X 2019/07 60000円前後 8.0 Socket AM4 3.8GHz 4.4GHz 12 24
Ryzen 9 3950X
2019/11 99000円前後 8.2 Socket AM4 3.8GHz 4.7GHz 16 32
AMD Ryzen Threadripper 3990X 2020/02 500000円前後 20 sTRX4 2.9GHz 4.3GHz 64 128
AMD Ryzen Threadripper 3970X 2019/11 260000円前後 18 sTRX4 3.7GHz 4.5GHz 32 64
AMD Ryzen Threadripper 3960X 2019/11 180000円前後 16 sTRX4 3.8GHz 4.5GHz 24 48
Corei 9 10980XE
2019/11 130000円前後 8.0 LGA2066 3.0GHz 4.8GHz 18 36
Corei 9 10940X
2019/11 -日本未入荷 7.6 LGA2066 3.3GHz 4.8GHz 14 28
Corei 9 10920X
2019/11 -日本未入荷 7.4 LGA2066 3.5GHz 4.8GHz 12 24
Corei 9 10900X
2019/11 80000円前後 7.2 LGA2066 3.7GHz 4.7GHz 10 20
Ryzen Threadripper 2990WX 2018/8 200000円前後 10 Socket TR4 3.0GHz 4.2GHz 32 64
Ryzen Threadripper 2970WX 2018/8 150000円前後 8.0 Socket TR4 3.0GHz 4.2GHz 24 48
Ryzen Threadripper 2950X 2018/8 110000円前後 6.0 Socket TR4 3.5GHz 4.4GHz 16 32
Ryzen Threadripper 2920X 2018/8 77000円前後 5.0 LGA1151 3.5GHz 4.3GHz 12 24
Corei9-9980XE Extreme Edition 2018/10 250000円前後 9.0 LGA2066 3.0GHz 4.4GHz 18 36
Corei9-9960X 2018/10 220000円前後 8.0 LGA2066 3.1GHz 4.4GHz 16 32
Corei9-9940X 2018/10 180000円前後 7.0 LGA2066 3.3GHz 4.4GHz 14 28
Corei9-9920X 2018/10 170000円前後 6.0 LGA2066 3.5GHz 4.4GHz 12 24

おすすめ性能順レンダリング,サーバー用CPU

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
AMD Ryzen Threadripper 3990X 2020/02 500000円前後 20 sTRX4 2.9GHz 4.3GHz 64 128
AMD Ryzen Threadripper 3970X 2019/11 260000円前後 18 sTRX4 3.7GHz 4.5GHz 32 64
AMD Ryzen Threadripper 3960X 2019/11 180000円前後 16 sTRX4 3.8GHz 4.5GHz 24 48
Ryzen 9 3950X
2019/11 99000円前後 8.2 Socket AM4 3.8GHz 4.7GHz 16 32
Corei 9 10980XE
2019/11 130000円前後 8.0 LGA2066 3.0GHz 4.8GHz 18 36
Ryzen 9 3900X 2019/07 60000円前後 8.0 Socket AM4 3.8GHz 4.4GHz 12 24
Corei 9 10940X
2019/11 -日本未入荷 7.6 LGA2066 3.3GHz 4.8GHz 14 28
Corei 9 10920X
2019/11 -日本未入荷 7.4 LGA2066 3.5GHz 4.8GHz 12 24
Corei 9 10900X
2019/11 80000円前後 7.2 LGA2066 3.7GHz 4.7GHz 10 20
Ryzen Threadripper 2990WX 2018/8 200000円前後 8.0 Socket TR4 3.0GHz 4.2GHz 32 64
Corei9-9980XE Extreme Edition 2018/10 250000円前後 9.0 LGA2066 3.0GHz 4.4GHz 18 36
Ryzen Threadripper 2970WX 2018/8 150000円前後 7.0 Socket TR4 3.0GHz 4.2GHz 24 48
Corei9-9960X 2018/10 220000円前後 8.0 LGA2066 3.1GHz 4.4GHz 16 32
Corei9-9940X 2018/10 180000円前後 7.0 LGA2066 3.3GHz 4.4GHz 14 28
Corei9-9920X 2018/10 170000円前後 6.0 LGA2066 3.5GHz 4.4GHz 12 24
Ryzen Threadripper 2950X 2018/8 110000円前後 6.0 Socket TR4 3.5GHz 4.4GHz 16 32
Ryzen Threadripper 2920X 2018/8 77000円前後 5.0 LGA1151 3.5GHz 4.3GHz 12 24

おすすめ性能順Intelレンダリング,サーバー用CPU

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
Corei 9 10980XE
2019/11 130000円前後 8.0 LGA2066 3.0GHz 4.8GHz 18 36
Corei 9 10940X
2019/11 -日本未入荷 7.6 LGA2066 3.3GHz 4.8GHz 14 28
Corei 9 10920X
2019/11 -日本未入荷 7.4 LGA2066 3.5GHz 4.8GHz 12 24
Corei 9 10900X
2019/11 80000円前後 7.2 LGA2066 3.7GHz 4.7GHz 10 20
Core i9 9980XE 2018/10 250000円前後 9.0 LGA2066 3.0GHz 4.4GHz 18 36
Core i9 9960X 2018/10 220000円前後 8.0 LGA2066 3.1GHz 4.4GHz 16 32
Core i9 9940X 2018/10 180000円前後 7.0 LGA2066 3.3GHz 4.4GHz 14 28
Core i9 9920X 2018/10 170000円前後 6.0 LGA2066 3.5GHz 4.4GHz 12 24
Intel Core i9 9980XE Extreme Edition BOX BX80673I99980X CPU [3.0-4.4GHz/18C/36T/LGA2066] 第9世代インテル Core i9 プロセッサー

おすすめ性能順AMDレンダリング,サーバー用CPU

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
AMD Ryzen Threadripper 3990X 2020/02 500000円前後 20 sTRX4 2.9GHz 4.3GHz 64 128
AMD Ryzen Threadripper 3970X 2019/11 260000円前後 18 sTRX4 3.7GHz 4.5GHz 32 64
AMD Ryzen Threadripper 3960X 2019/11 180000円前後 16 sTRX4 3.8GHz 4.5GHz 24 48
Ryzen 9 3950X
2019/11 99000円前後 8.2 Socket AM4 3.8GHz 4.7GHz 16 32
Ryzen 9 3900X 2019/07 60000円前後 8.0 Socket AM4 3.8GHz 4.4GHz 12 24
Ryzen Threadripper 2990WX 2018/8 200000円前後 8.0 Socket TR4 3.0GHz 4.2GHz 32 64
Ryzen Threadripper 2970WX 2018/8 150000円前後 7.0 Socket TR4 3.0GHz 4.2GHz 24 48
Ryzen Threadripper 2950X 2018/8 110000円前後 6.0 Socket TR4 3.5GHz 4.4GHz 16 32
Ryzen Threadripper 2920X 2018/8 77000円前後 5.0 LGA1151 3.5GHz 4.3GHz 12 24

2020年 Intel,AMD(Ryzen)CPUおすすめ人気ランキング!大型サーバー

CPU型番 発売日 市場価格
性能 ソケット クロック ターボ コア
スレッド
AMD Ryzen Threadripper 3990X 2020/02 500000円前後 20 sTRX4 2.9GHz 4.3GHz 64 128
AMD Ryzen Threadripper 3970X 2019/11 260000円前後 19 sTRX4 3.7GHz 4.5GHz 32 64
AMD Ryzen Threadripper 3960X 2019/11 180000円前後 16 sTRX4 3.8GHz 4.5GHz 24 48
Ryzen Threadripper 2990WX 2018/8 200000円前後 8.0 Socket TR4 3.0GHz 4.2GHz 32 64
Xeon Platinum 8180 2017/7 1200000円前後 7.0 Xeon Platinum 8180 2.5GHz 3.8GHz 28 56

 

AMD Ryzen プロセッサー人気ランキング!2019年最新版
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