Amazon年1度ブラックフライデー・サイバーマンデー開催中👉

PCケースおすすめ人気ランキング20選,2020年11月最新版!性能比較

元パソコンショップ店員が教えるPCケースの選び方まとめ!自作PCを200台以上作った経験を持つPCケースのプロが性能と価格面で見たコスパを考慮し、最新で人気のPCケースを厳選してランキングでまとめています。

PCケースは性能を重視するのかコスパを重視するのかで選択は大きく変わってきます。マザーボードのサイズを考慮し、グラフィックボードとの干渉を避けながら、無駄の無い丁度良いサイズで部品をケースの中に納めるには専門的な知識が必要で、素人が適当にまとめているだけのサイトの情報を鵜呑みにしていると必ず失敗します。ここでは自作PCを200台以上作った元パソコンショップ店員の専門家が最新のPCケースを厳選し、デザインセンスが良く機能性が高い物を紹介しています。

2020年11月最新PCケース選び方のコツ

PCケースは主にミドルタワー、ミニタワー、フルタワーとありますが、ミドルタワーのものが大半です。ほとんどのマザーボードはミドルタワーのケースに適合するように作られており、このケースを選んでおくと間違いないです。小さなケースを作りたい場合はminiATXという小さな規格のマザーボードを選び、ミニタワー用のケースを選びますが、クーラーやグラボの大きさがサイズ内に納まるように、気を使いながら組み立てないといけないです。

実はPCケースには様々な物がありますが、ほとんどは使えない物が多いですし、現場で選ばれているPCケースとなるとかなり限られています。安さとコスパ重視でいくか、性能重視でいくか、かなり振り切って考えた方が良いです。中途半端な価格帯のケースにすると、コスパが悪いのでオススメしません。

ここでは現場で最も使われている、シンプルにコスパが高い物と性能が高い物を紹介していきます。

PCケースおすすめ2020年コスパ順

最近のケースの激戦区で4000~6000円くらいの価格帯が主流です。この安価帯はサーマルテイクが強いです。最新売れ筋ランキング
サイドパネルが透明な物は昔は高かったのですが、最近は安価帯の物が増えて選びやすくなりました。

1位:CS7070 Thermaltake

  • 日本正規代理店品 保証1年
  • フルサイズのアクリルサイドパネルを搭載
  • ATX、microATX、Mini-ITXのマザーボードに対応
  • 120mmファンを2基標準搭載

今一番売れているケースがサーマルテイクのCS7070になります。このケースの特徴はとにかく安くて必要最低限の性能が揃っている所です。またサイドが透明パネルの物は価格が高くなる傾向にありますが、こちらは材質を工夫することで他のメーカーでは実現できない低コストになっています。性能を求めるならDefineシリーズですが、価格とコスパを求めるなら一押しのケースです。以下の動画で性能や組立て構造を解説しています。

1位:JAX-03W (黒鴉 kurogarasu)

  • 内部/外部材質: SPCC 0.5mm/ABS+Mesh
  • 対応M/B規格: ATX、μ-ATX、Mini-ITX
  • 電源: 無し、ATX電源対応
  • 内部ベイ: 3.5/2.5インチ x2、2.5インチ x4
  • FAN: 背面12cmファン x1付属(取り付け済み)
  • 左サイドパネル: 強化ガラス
  • トップパネル: USB2.0 x2、USB3.0 x1、AUDIO、リセットボタン
  • 搭載可能VGA長さ: 325mmまで;搭載可能CPU高さ: 165mmまで
  • 背面: PCI Expansion Slots x7
  • 正規代理店製品

最近頭角を現してきたサイドパネルが透明のケースです。3000円台と安価で一通りの拡張性能が揃っているのでオススメ!新たに人気になりそうなケースです

2位:Carbite 100R Silent Corsair

  • 日本正規代理店品 保証期間2年
  • 優れた静音性を誇るATX対応ミドルタワーPCケース
  • W200mm×D471mm×H430mmのコンパクトサイズ
  • フロント120mmファン、リア120mmファン標準搭載

コルセアというPCパーツの有名メーカーから出ているシリーズで価格が安くデザインが整っている所が人気のPCケースです。電源ユニットとマザーボード部分が分離されていないのでCS7070の方がオススメですが、サイドが透明ではないケースを選ぶ場合はこちらを選択する人が多いです。

3位:「旋風」SCY-CFS3-BK

  • 搭載電源:なし(別途ATX電源をご用意ください)
  • M/B対応:ATX/Micro-ATX/Mini-ITX(CPUクーラーは高さ155mmまで)
  • 各種I/O:USB3.0×1 /USB2.0×2 / HDオーディオin/out各1個
  • 搭載ファン仕様:12cm 25mm厚ファン(3Pinもしくは4Pinペリフェラル接続)
  • 回転数:1000rpm±10%、風量:30CFM、ノイズ:20dBA
  • 付属品:レール、ネジセット(ミリネジは付属しません)日本語マニュアル
  • 保証1年間、RoHS対応の環境配慮型プロダクト

サイズという虎徹などを作っているメーカーから出ているPCケースです。エアフローにこだわった造りをしているので冷却性能が高いのが特徴です。価格は5000円台と少し高いですが、中の構造がオールツールフリー構造なので、ドライブのねじ止めが不要で使いやすいケースです。

4位:静寂 サイズ

  • フレーム/重量:SPCC/約8.75kg
  • 対応:ATX/Micro-ATX / Mini-ITX
  • フロント、トップ、両サイドパネルには「高密度遮音素材」を貼付済み
  • 全高180mmのCPUクーラーが搭載可能、ハイエンドなCPUクーラーが搭載可能

個人的に安価帯で一番オススメしたいのがこちらのケースです。静音性に優れており、拡張性能にも長けています。デザインはディファインシリーズに似ていますが、価格が6000円台と安く、非常にコストパフォーマンスが高いケースです。ただ、1もう3000円出すとDefineシリーズを買う事ができるので、そちらを買う人の方が多いです。価格を安く抑えたい時にオススメのケースです。

5位:MSI MAG VAMPIRIC 010 ミドルタワー型PCケース CS7477

  • CS7477 日本正規代理店品 保証1年
  • RGB LEDを搭載したスタイリッシュなフロントパネル
  • Mystic Light対応のアドレッサブルRGBファンを標準装備
  • 4mm厚の強化ガラスパネルを搭載
  • ATX、microATX、Mini-ITXマザーボードに対応
  • 最大6基のケースファンの取り付けに対応
  • 最大360mmサイズの水冷ラジエータが取り付け可能
  • 最大350mmの拡張カード搭載スペースを確保
  • ケーブルマネジメントに優れた電源カバーを
  • 搭載取り外し可能なダストフィルターを装備

 

MSIが作っているケースで、シンプルながら汎用性が高い造りをしているので使いやすいです。排気構造にも優れており、MSI派の人にオススメ!

6位:Thermaltake ミドルタワーPCケース CS6813

  • CS6813 日本正規代理店品 保証1年
  • 両サイドに4mm厚の強化ガラスパネルを搭載
  • 全ドライブケージ取り外し可能なフルモジュラーデザイン
  • ATX、microATX、Mini-ITXのマザーボードに対応
  • グラフィックスボードの垂直配置用ブラケットを付属
  • Riing 14 LEDファンを標準搭載
  • 最大9基のケースファンの取り付けに対応

値段が7000円台と少し高いですが上で紹介しているサーマルテイクのCS7070よりも性能や品質が一気に上がります。サイドが透明でファンを多く取り付けることができるので、静音性と言うよりかは見せる用のケースです。

7位:MasterBox MB600L Cooler Master

 

  • 日本正規代理店品 保証2年
  • 対応マザーボード:ATX、Micro-ATX、Mini-ITX
  • ドライブベイ:5 inch x1、3.5 / 2.5 inch x2、2.5 inch SSD x1
  • I/O ポート:USB 3.0 x 2, オーディオ入出力
  • 付属ケースファン:リア 120mm x1

クーラーマスターから最近発売された人気のモデルで、値段は安いですが作りがしっかりとしていて機能性が高いケースです。ケースのサイドカラーが三色から選べ、拡張性能も高いです。

8位:P7 Silent Antec

  • 優れた遮音性を発揮する二層構造の遮音パネル
  • 対応:ATX/Micro-ATX / Mini-ITX

最近人気が出てきたアンテックのケースです。デザインがオシャレで必要最低限の性能が揃っています。

PCケースおすすめ2020年性能順

性能重視のケースは昔から特徴的な物が多く、趣味の世界になってきます。ただ、ディファインシリーズはとにかくシンプルで洗練されており、誰が使っても不満がほとんど出ないケースなのでおすすめです。最新売れ筋ランキング

1位:Fractal Design Define 7 Compact Black

  • CS7691 日本正規代理店品 保証2年
  • 【サイドパネル】ソリッドパネル
  • 【対応マザーボード】ATX、microATX、Mini-ITX
  • 【ドライブベイ】内部3.5/2.5インチ共用x2、内部2.5インチx2
  • 【I/Oポート】USB 3.1 Gen 2 Type-Cx1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホンx1
  • 【付属ファン】前面 : 140mmファンx1 (Dynamic X2 GP-14)、背面 : 120mmファンx1 (Dynamic X2 GP-12)
  • 【搭載可能ファン】上面 : 140/120mmx2、前面 : 140mmx2または120mmx3、背面 : 120mmx1、底面 : 120mmx1 (ドライブケージ非搭載時)

 

SSDやHDDの拡張スロットを省略してサイドをコンパクトにしたDefineの最新版がついに発売になりました使うと。オリジナルの拡張パーツを使うと拡張スペースを増やす事もできます。。ATXサイズでSSDやHDDをそこまで使わない場合にはスペースが省略できるのでコンパクトな自作PCを作る事ができます。前作から端子類が最新のものに刷新されており、USB3.1などの高速環境で転送することができるようになります。

1位:Fractal Design Define 7 Black

  • CS7694 日本正規代理店品 保証2年
  • 左右どちらからでも開閉できる洗練されたフロントパネル
  • オープンレイアウトとストレージレイアウトの両レイアウトに対応
  • スクリューレスで簡単に取り外しできるサイドパネル
  • 構成パーツに合わせてトップパネルの交換が可能
  • ケース各所に高密度の防音素材とダストフィルターを搭載
  • ケース各所に水冷ラジエータの取り付けが可能
  • 高い耐久性と低騒音を実現した「Dynamic X2 GP-14」140mmファンを3基搭載
  • ファン取付箇所にストレージやポンプを取り付けることができるマルチブラケットを装備
  • 最大491mmの拡張カード搭載スペースを確保

待望のフラクタルデザインの最新作R7が発売されました。2.5万円と高級ケースの部類に入りますが、購入して損はないほど機能性が高いです。数年前のR5が値下がりして1.2万円程で購入できるようになっています。この辺りは頻繁に両方触っていますが、R5の頃から進化が進んでおり、基本的な構造で大きく変化したのはR5辺りは天井が外しにくかったのですが、R7は天井部分の機能性が大きく改善されており、また端子類も最新の物が揃っているので少し高いですがオススメしたいケースです。

Fractal Design Define 7 XL Black

  • CS7625 日本正規代理店品 保証2年
  • 左右どちらからでも開閉できる洗練されたフロントパネル
  • E-ATX、ATXをはじめ、EE-ATX、SSI-CEB、SSI-EEBマザーボードにも対応。最大549mmの拡張カード搭載スペースを確保。
  • オープンレイアウトとストレージレイアウトの両レイアウトに対応
  • スクリューレスで簡単に取り外しできるサイドパネル
  • 構成パーツに合わせてトップパネルの交換が可能
  • ケース各所に高密度の防音素材とダストフィルターを搭載
  • ケース各所に水冷ラジエータの取り付けが可能
  • 高い耐久性と低騒音を実現した「Dynamic X2 GP-14」140mmファンを3基搭載

R7最新シリーズのフルタワーケースです。サイドが透明な方が人気が有り、発売当初は売り切れもありました。透明でないバージョンもあります。専ら本格水冷用の大型ケースなのでランキングには入れていませんが、水冷派の人にオススメのケースです。拡張スペースも通常のR7よりあるのでストレージをとにかく多く積みたい場合にも役立ちます。一般向けというよりは専門家向けのケースです。フルタワーケースの中では最も性能が高いと言えるケースの一つです。

1位:Fractal Design Define C

  • 日本正規代理店品 保証1年
  • 優れたエアフローを実現する最適化された内部レイアウト
  • 前面やサイドパネルに防音性に優れた高密度吸音材を搭載
  • HDDを最大2台、またSSDを最大5台まで搭載可能
  • ドライブケージの取り外しや位置調整に対応

手前側の拡張スペースを省略して底側にすることによってコンパクトなサイズになったディファインシリーズの人気モデルです。1万円以下で買える上にデザインや汎用性、静音面などの性能も全てにおいて全ケースの中でトップクラスに良いです。デザインが派手なケースは趣味が分かれますが、このディファインシリーズは歴史が長く、何年も前からずっと人気です。自作PCを始める上で一番オススメしたいケースの一つです。なおUSB端子は3.0です。

2位:Fractal Design Define R6

  • 日本正規代理店品 保証1年
  • カラー:ブラック,グレー,ホワイト
  • ケース各所に高密度の防音素材を搭載
  • 高い耐久性と低騒音を実現した「Dynamic X2 GP14」140mmファンを3基搭載/多くの冷却オプションに対応

R7が発売されたので一気に値下がりしました。値段が安ければ狙い目のケースです。R5から数年前にリニューアルされ、端子類も常に最新の物に更新され続けています。PCケースの最高峰と言われ、誰が使っても騒音などの性能面や拡張面での不満が出ないような設計になっています。PCケース業界のAPPLE製品のようなイメージと近いです。手前側のストレージ拡張スペースは10台前後のSSDを搭載することが可能で、後々に機能を拡張する場合にも汎用性が高いケースです

3位:Fractal Design Define R5

  • 日本正規代理店品 保証1年
  • カラー:ブラック,グレー,ホワイト
  • シンプルでスタイリッシュなフロントデザイン。前面やサイドパネルに防音性に優れた高密度吸音材を搭載。
  • HDDを最大8台、またSSDを最大10台まで搭載可能。ケース内の全ドライブケージが取り外し可能。

R6の前のモデルで、かなり人気が高いケースです。拡張端子がUSB3.0までですが、USB3.1など最新の高速環境を求めない限りは価格が安いのでこちらを選択する人も多いです。Fractal Design Define R6と比べても性能自体は拡張端子以外の大きな違いは無いです。R5の方が価格が安いのでR6よりも売れている時もなり、まだまだ現役で人気が根強いケースです。

4位:Fractal Design Define S2

  • 日本正規代理店品 保証1年
  • ダークカラーの4面強化ガラスパネルを搭載
  • 最大5台のドライブ取付に対応
  • ケース各所にダクトフィルター搭載

水冷用、光らせたい場合に使うケースでファンなどが特徴的です。R7のXLが発売されたので、そちらを使う人の方が多いですが、安くなっていればR6同様に狙い目のケースです。必要な機能が完璧に揃っており、見せる自作PCを作りたい場合にオススメ

5位:Corsair Carbide 275R Tempered Glass

  • CS7224 日本正規代理店品 保証2年
  • 強化ガラスのサイドパネルを搭載
  • ATX、microATX、Mini-ITXマザーボードに対応
  • エアフローを考慮した内部レイアウトを採用
  • SSDを最大4台、HDDを最大2台搭載可能
  • ケーブルマネジメントに優れた電源カバーを搭載
  • ホコリの侵入を防ぐダストフィルターを装備

最近人気のコスセアのPCケースです。保証期間も二年あり安心できます。拡張性能が高く、性能も高いのでオススメ!

自作PC予算別まとめ20選!見積もり,作り方,組み立てをプロが解説

小型PCケースおすすめ2020年コスパ順

安価でコスパが高いのは小型でもサーマルテイクシリーズで、人気が有ります。小型ケースの場合は高性能の物を選ぶ人が少なく、サーマルテイクは安価なので人気が高いです。最新売れ筋ランキング

1位:Thermaltake H17

  • CS7096 日本正規代理店品 保証1年
  • シンプルでスタイリッシュなフロントデザイン
  • microATX、Mini-ITXのマザーボードに対応
  • 最大5基のケースファンの取り付けに対応

サーマルテイクの小型ケースでサイドが透明になっていないバージョンです。小型のケースで造りもしっかりしており、小型ケースの中では一番人気があるモデルになります。拡張性能や静音性にも優れているので、安いケースで組みたい人におすすめのモデルです。以下の動画で詳しく検証しています。

1位:Fractal Design Core 1100 CS4792

  • CS4792 日本正規代理店品 保証期間1年
  • つや消し加工のアルミを採用するフロントパネル
  • microATX、Mini-ITXマザーボードに対応
  • HDD/SSDに対応した着脱式のHDDトレイ搭載
  • 最大350mmまでの拡張カード搭載スペースを確保
  • USB 3.0ポートを搭載
  • 120mm静音ファンを搭載
  • 最大3基の冷却ファンが取り付け可能

隠れた名機とでも言うべきでしょうか、実はあまり知られていない高級メーカーのフラクタルデザインの安価モデルです。サーマルテイクのケースが値上がりしているのでこの辺りとあまりコスパが変わらなくなってきています。手前側にドライブ用の拡張スペースがあったり、裏側のスロットもねじ止め式なので、5000円前後の値段の時はかなりコスパが高いケースと言えます。フラクタルデザインは在庫変動が激しいので、日本で豊富に流通している時に早めにかっておくのがオススメです。以下の動画で詳しく検証しています。

2位:Thermaltake H18

  • 日本正規代理店品 保証1年
  • アクリルウィンドウのサイドパネルを搭載
  • 冷却効率を高めるフロントメッシュパネルを採用
  • microATX、Mini-ITXのマザーボードに対応
  • 最大5基のケースファンの取り付けに対応

小型のサイドパネルが透明でコストパフォーマンスが高いケースで、人気があるモデルです。使いやすいのでおすすめです。以下の動画で詳しく検証しています。

3位: 舞黒透

  • 電源 : 無し、ATX電源対応
  • 内部ベイ : 5.25インチ x1、3.5インチシャドウ x2、2.5インチシャドウ x2
  • FAN : 背面8cmLEDファン x1付属(取り付け済み)
  • 左サイドパネル : フルアクリルパネル
  • トップパネル : USB2.0 x2、USB3.0 x1
  • 搭載可能VGA長さ : 315mmまで
  • 搭載可能CPU高さ : 145mmまで

昔からあるケースでM-ATXケースの中でもかなり小型の部類にはいります。上で紹介しているどのケースよりも小さく、サイドは透明パネルです。造り的には上で紹介しているサーマルテイクやフラクタルデザインの方がしっかりしていますが、サイズ的にはこちらの方が小さいです。値段も3500円と最安クラスです。小型や安価にこだわる場合におすすめ。以下の動画で詳しく検証しています。

3位: ANTEC P5

  • 優れた遮音性を発揮するフロントドアと二層構造の遮音パネル
  • メンテナンス性に優れる二層構造のフィルタ
  • フロント140mmファン1基、リア120mmファン1基標準搭載
  • 240mmサイズの大型ラジエータ搭載に対応
  • 最大360mmを確保した拡張カードスペース
  • 高さ155mmまでのCPUクーラーに対応

最近人気のケースで頑丈な造りをしています。上のサーマルテイクのケースが春先の騒動で輸入が不透明になり、値上がりしておりこちらのケースの値段とそこまで変わらなくなりました。扉も開閉式で手前側にもスロットが用意されており、拡張性能では上のサーマルテイクよりも高いです。M-ATXケースを探している場合で少し性能が高い物を求めているならオススメしたいケースです。

4位: SilverStone Precision SST-PS15B-G

  • メッシュフロントパネル&最適化レイアウトで傑出した冷却性能を実現
  • シックでシンプルな強化ガラス側面パネル
  • フルブラック内部塗装でスタイリッシュな外観
  • CPUクーラー設置が素早く行えるマザーボードのバックプレート開口部
  • 最長314mmの拡張カードに対応
  • 製品保証:1年

上のサーマルテイク系のケースと同じようなグレードのケースです。

小型PCケースおすすめ2020年性能順

小型の性能が高いケースは売れ筋ではないので、種類自体が少ないです。ただ、その中でもディファインシリーズが根強い人気があり、おすすめです。最新売れ筋ランキング

1位:Fractal Design Define Mini C

  • 日本正規代理店品 保証1年
  • シンプルでスタイリッシュなフロントデザイン
  • microATX、Mini-ITXのマザーボードに対応
  • 前面やサイドパネルに防音性に優れた高密度吸音材を搭載
  • HDDを最大2台、またSSDを最大5台まで搭載可能

小型のケースの中で個人的に一番オススメなのがこのケースです。静音性や拡張性、デザインなどが小型ケースの中ではトップクラスに優れています。価格もサーマルテイクシリーズよりは高いですが、性能が高いので初めて自作PCを作る場合におすすめです。サイズ部分では通常のディファインシリーズのフロント側のスロットが省かれており、

2位:Fractal Design Define Nano S

 

  • 日本正規代理店品 保証1年
  • Mini-ITXのマザーボードに対応
  • 光学ドライブベイを省いた画期的な内部レイアウト
  • 静音性を高めるModuVent技術をケース上部に採用
  • すっきりとした直線的なエアフローを実現

こちらは上のMiniシリーズよりも更に小型のnanoシリーズでマザーボードはITXサイズにしか対応していないので注意しましょう。性能自体はかなり良いのでITXサイズで構成するのにおすすめです。

2020年PCケース,プロが厳選!まとめ

最近のケースは安価帯が主流で、5000円前後の物が良く売れている印象が強いです。サーマルテイククーラーマスターなどの海外メーカーの物が強いです。サイドパネルは透明な方が人気が有りますが、これは光らせたい人向けで、静音性などを考慮する場合はサイドが金属パネルの方が良いです。

個人的に自作PCを作る場合はDesign Define R6が一番オススメで何をするにしても汎用性が高いです。自作PC界の中のケースで誰が使っても不満が出ない洗練された、汎用性の高いデザインが特徴です。また静音性や安全性などもトップクラスです。

自作PCは基本的に趣味の範囲なので、性能にこだわるか、安くてコスパの高い物にするか分かれるところですが、長く使う場合は性能で選んだ方が良いです。最新売れ筋ランキング

PCケースの選び方のコツ

透明か不透明か

ケースはサイドが透明か透明でないかに分かれます。ピカピカ光らせたい場合はサイドが透明な物を選ぶ人が多いですが、静音性や普通のPCを作りたい場合は不透明を選んだ方が賢明です。サイドは透明ではない通常の鉄製の方が頑丈ですし、当然防音効果にも優れます。ただ、コスパで言うと最近はサイドが透明な物の方が安いので、安ければ透明なケースでもそこまで大差は出ないです。安さをとるか、見た目をとるか、性能をとるかによります。

拡張機能

通常ケースの手前側にSSD、HDDの拡張するスペースがあるのですが、それがケースによって無かったり、大きさが違ったりもするので、事前にチェックしておきましょう。人気の物だと大体大丈夫です。安い物だと、手前側の拡張スペース自体が無い物が多いです。下側や裏側に付いていることもあります。少し高い物になってくると、写真のように何段も手前側にSSD,HDDの拡張スペースがあります。ここはどれくらい拡張するかにもよりますが、最低2段分くらいのスペースがあると、何をするにしても汎用性が高いと言えるでしょう。

最近はSSDの価格がかなり安くなっており、2Tでも1万円台で購入できるようになってきました。HDDの需要は減りましたが6Tなど大容量にする事によってクリエイターなどからの需要は依然根強い物があります。HDD2個分とSSD2個分のスペースがあるケースが個人的にオススメです。

冷却性能

PCケースを選ぶにあたって、排熱構造はかなり大切になってきます。丁度真ん中にCPUファンが入ってくるので、手前から奥に空気が流れていくような設計が基本です。多くのPCケースはそのような設計になっているのですが、安物だと極端にファンの数が少なかったり、空気の吸い込み口が雑であったりと、問題がある部分も多いです。そうならないように冷却性能のしっかりとしたもの買う事をおすすめします。

基本は前から後ろに抜けていく構造で、ファンの数が多すぎても騒音がうるさいです。真ん中にCPUクーラーが来るのですが、このケースの流れを踏まえて冷却性を考えるとサイドフロー型のCPUクーラーの方が冷えると言われています。CPUに付属しているクーラーはトップフロー型ですが、これでも冷えますが、より性能を上げたい場合はサイドフローのクーラーを使って、冷却の導線をしっかりと意識した設計にしましょう。

静音性

静音性は本当にこだわった方が良いです。安物のケースだとファンの音がうるさかったり、サイドからクーラーの音が音漏れします。透明パネルだと安くていいのですが、この静音性の部分ではステンレス製の物には敵わないです。様々なPCケースがありますが、この静音性が高い物は限られてきます。Design Define R6はかなりトップクラスに高いのでおすすめです。

肝心なのはケースに付いているファンで、これが小型であったり安すぎる物は騒音がうるさいです。拡張する場合でもある程度の大きさのファンを選びましょう。この辺りの静音性を意識する場合は1万円程度のケースを購入した方が良いです。高いケースのファンは基本的に大型で性能が高く、静音性に長けています。

チリ、ホコリの遮断能力

冷却機能はPCケースには必須ですが、よく冷却できるということは、かなり空気を吸い込んで循環させるという事です。この時にチリやホコリを吸い込むのですが、高性能のPCほど、空気フィルターが細かいです。ここは安物と比べて一番差が出る部分です。天井と底、正面、サイドと空気口があるのですが、安物だとフィルターの穴が大きすぎるので、チリやホコリを中に吸い込みやすいです。故障の原因になりやすい部分なので、高冷却かつホコリの遮断能力の高い物を選ぶことをおススメすます。

USB2.0,3.0

USBがいくつついているかは、かなり重要な部分で、できれば4つくらい付いている方が、何をするにしても困らないです。最近の物はusbが2.0,3.0と両方ついているのですが、古いものだと片方しかついていない物もあります。この辺は両方付いていないとかなり不便なので、しっかりと確認しておきましょう。

サイズ

ほとんどの場合はミドルタワーでPCを作るのですが、スペースの問題でミニタワーで作る場合もあります。その時はCPUファンや、グラボ、マザーボードがサイズの問題で設置できなくなる事があります。これは筆者もかなり経験している事なので、初心者は無難にミドルタワーを選んで下さい。

ATXサイズ,ミドルタワーPCケース

最も一般的に普及しているサイズです。拡張性など無理せずにスペースが確保できる、今の時代の一番理想的なサイズで、筆者のおすすめサイズです。かなり色々なメーカーから発売されていますが、安さとコスパで選ぶか、性能で選ぶかのどちらかにした方が良いです。安さとコスパではサーマルテイクがおすすめです。少々難ありな部分もありますが、値段の割にバランスが良く、拡張性も高いのがおすすめです。一方性能で選ぶならDesign Define R6を断トツでをおすすめします。全てのPCケースの中で断トツで性能が高く、空冷機能、拡張機能、静音性、耐久性、全てにおいて最も優れています。デザインもシンプルでかっこよく、PCケースにこだわりたい玄人に一番人気があるケースです。一つ古い型R5は一つ前の方ですが、こちらも中々良いです。

Mini ATX,ITXサイズ,ミニタワーPCケース

ミニタワーはスペースに余裕がない場合に作る事が多いです。マザーボードはmicroATXなど、小さめのサイズを選ばなければいけません。CPUクーラーも小型の物を選ぶようにしましょう。小型のケースはサイズの互換性の問題でかなりクレームが多いです。サーマルテイクシリーズが安価で人気が高いです。

関連記事
  1. 自作PC予算別まとめ20選!見積もり,作り方,組み立てをプロが解説…https://artjuku.com/pc-make/
  2. CPUおすすめ人気ランキング30選…https://artjuku.com/cpu/
  3. GPU性能比較と選び方…https://artjuku.com/gpu/
  4. マザーボード性能比較と選び方…https://artjuku.com/board/
  5. SSD性能比較と選び方…https://artjuku.com/ssd/
  6. モニタ,ディスプレイ選び方…https://artjuku.com/monitor/
  7. PCメモリ性能比較と選び方…https://artjuku.com/memory/
  8. CPUクーラー性能比較と選び方…https://artjuku.com/cooler/
  9. 電源ユニット性能比較と選び方…https://artjuku.com/unit/
自作PC予算別まとめ20選!見積もり,作り方,組み立てをプロが解説CPU比較表,性能ベンチマーク2020年11月最新版CPUおすすめ人気ランキング厳選20選!2020年11月最新版GPUおすすめ人気ランキング10選2020年11月最新版(グラフィックボード,ビデオカード)プロが厳選マザーボードおすすめ人気ランキング35選!2020年11月最新版Intel,AMD Ryzen性能比較SSDおすすめ人気ランキング厳選25選,2020年版!SSD比較と価格PCモニター,ディスプレイおすすめ価格,比較,選び方|2020年最新版メモリー,PCメモリおすすめ人気ランキング厳選25選!2020年最新版,DDR4,8,16,32GBCPUクーラーおすすめと性能比較!2020年最新版PC電源おすすめ,性能比較!選び方のコツ2020年最新版