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PCケースおすすめ,性能比較!2019年最新版

PCケースは主にミドルタワー、ミニタワー、フルタワーとありますが、ミドルタワーのものが大半です。ほとんどのマザーボードはミドルタワーのケースに適合するように作られており、このケースを選んでおくと間違いないです。小さなケースを作りたい場合はminiATXという小さな規格のマザーボードを選び、ミニタワー用のケースを選びますが、クーラーやグラボの大きさがサイズ内に納まるように、気を使いながら組み立てないといけないです。フルタワーは今の時代にはほとんど見かけません。大半はサーバー用に構築したり、ロマンを求めて自己満足で作るくらいです。

実はPCケースには様々な物がありますが、ほとんどは使えない物が多いですし、現場で選ばれているPCケースとなるとかなり限られています。安さとコスパ重視でいくか、性能重視でいくか、かなり振り切って考えた方が良いです。中途半端な価格帯のケースにすると、コスパが悪いのでオススメしません。

ここでは現場で最も使われている、シンプルにコスパが高い物と性能が高い物を紹介していきます。

PCケースおすすめ2019年コスパ順

最近のケースの激戦区で4000~6000円くらいの価格帯が主流です。この安価帯はサーマルテイクが強いです。最新売れ筋ランキング

1位:CS7070 Thermaltake

  • 日本正規代理店品 保証1年
  • フルサイズのアクリルサイドパネルを搭載
  • ATX、microATX、Mini-ITXのマザーボードに対応
  • 120mmファンを2基標準搭載

今一番売れているケースがサーマルテイクのCS7070になります。このケースの特徴はとにかく安くて必要最低限の性能が揃っている所です。またサイドが透明パネルの物は価格が高くなる傾向にありますが、こちらは材質を工夫することで他のメーカーでは実現できない低コストになっています。性能を求めるならDefineシリーズですが、価格とコスパを求めるなら一押しのケースです。

2位:Carbite 100R Silent Corsair

  • 日本正規代理店品 保証期間2年
  • 優れた静音性を誇るATX対応ミドルタワーPCケース
  • W200mm×D471mm×H430mmのコンパクトサイズ
  • フロント120mmファン、リア120mmファン標準搭載

コルセアというPCパーツの有名メーカーから出ているシリーズで価格が安くデザインが整っている所が人気のPCケースです。電源ユニットとマザーボード部分が分離されていないのでCS7070の方がオススメですが、サイドが透明ではないケースを選ぶ場合はこちらを選択する人が多いです。

3位:静寂 サイズ

  • フレーム/重量:SPCC/約8.75kg
  • 対応:ATX/Micro-ATX / Mini-ITX
  • フロント、トップ、両サイドパネルには「高密度遮音素材」を貼付済み
  • 全高180mmのCPUクーラーが搭載可能、ハイエンドなCPUクーラーが搭載可能

個人的に安価帯で一番オススメしたいのがこちらのケースです。デザインはディファインシリーズに似ていますが、価格が6000円台と安く、非常にコストパフォーマンスが高いケースです。ただ、1もう3000円出すとDefineシリーズを買う事ができるので、そちらを買う人の方が多いです。価格を安く抑えたい時にオススメのケースです。

4位:MasterBox MB600L Cooler Master

 

  • 日本正規代理店品 保証2年
  • 対応マザーボード:ATX、Micro-ATX、Mini-ITX
  • ドライブベイ:5 inch x1、3.5 / 2.5 inch x2、2.5 inch SSD x1
  • I/O ポート:USB 3.0 x 2, オーディオ入出力
  • 付属ケースファン:リア 120mm x1

クーラーマスターから最近発売された人気のモデルで、値段は安いですが作りがしっかりとしていて機能性が高いケースです。ケースのサイドカラーが三色から選べ、拡張性能も高いです。

5位:P7 Silent Antec

  • 優れた遮音性を発揮する二層構造の遮音パネル
  • 対応:ATX/Micro-ATX / Mini-ITX

最近人気が出てきたアンテックのケースです。デザインがオシャレで必要最低限の性能が揃っています。

PCケースおすすめ2019年性能順

性能重視のケースは昔から特徴的な物が多く、趣味の世界になってきます。ただ、ディファインシリーズはとにかくシンプルで洗練されており、誰が使っても不満がほとんど出ないケースなのでおすすめです。最新売れ筋ランキング

1位:Fractal Design Define C

  • 日本正規代理店品 保証1年
  • 優れたエアフローを実現する最適化された内部レイアウト
  • 前面やサイドパネルに防音性に優れた高密度吸音材を搭載
  • HDDを最大2台、またSSDを最大5台まで搭載可能
  • ドライブケージの取り外しや位置調整に対応

手前側の拡張スペースを省略して底側にすることによってコンパクトなサイズになったディファインシリーズの人気モデルです。1万円以下で買える上にデザインや汎用性、静音面などの性能も全てにおいて全ケースの中でトップクラスに良いです。デザインが派手なケースは趣味が分かれますが、このディファインシリーズは歴史が長く、何年も前からずっと人気です。自作PCを始める上で一番オススメしたいケースの一つです。なおUSB端子は3.0です。

2位:Fractal Design Define R6

  • 日本正規代理店品 保証1年
  • カラー:ブラック,グレー,ホワイト
  • ケース各所に高密度の防音素材を搭載
  • 高い耐久性と低騒音を実現した「Dynamic X2 GP14」140mmファンを3基搭載/多くの冷却オプションに対応

ディファインシリーズの最新作です。R5から数年前にリニューアルされ、端子類も常に最新の物に更新され続けています。PCケースの最高峰と言われ、誰が使っても騒音などの性能面や拡張面での不満が出ないような設計になっています。PCケース業界のAPPLE製品のようなイメージと近いです。手前側のストレージ拡張スペースは10台前後のSSDを搭載することが可能で、後々に機能を拡張する場合にも汎用性が高いケースです

3位:Fractal Design Define R5

  • 日本正規代理店品 保証1年
  • カラー:ブラック,グレー,ホワイト
  • シンプルでスタイリッシュなフロントデザイン。前面やサイドパネルに防音性に優れた高密度吸音材を搭載。
  • HDDを最大8台、またSSDを最大10台まで搭載可能。ケース内の全ドライブケージが取り外し可能。

R6の前のモデルで、かなり人気が高いケースです。拡張端子がUSB3.0までですが、USB3.1など最新の高速環境を求めない限りは価格が安いのでこちらを選択する人も多いです。Fractal Design Define R6と比べても性能自体は拡張端子以外の大きな違いは無いです。R5の方が価格が安いのでR6よりも売れている時もなり、まだまだ現役で人気が根強いケースです。

4位:Fractal Design Define S2

  • 日本正規代理店品 保証1年
  • ダークカラーの4面強化ガラスパネルを搭載
  • 最大5台のドライブ取付に対応
  • ケース各所にダクトフィルター搭載

水冷用、光らせたい場合に使うケースの中では最高峰の物です。最近発売されたケースで、必要な機能が完璧に揃っており、水冷などで使う人も多いです。見せる自作PCを作りたい場合にオススメ

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小型PCケースおすすめ2019年コスパ順

安価でコスパが高いのは小型でもサーマルテイクシリーズで、人気が有ります。小型ケースの場合は高性能の物を選ぶ人が少なく、サーマルテイクは安価なので人気が高いです。最新売れ筋ランキング

1位:Thermaltake H17

  • CS7096 日本正規代理店品 保証1年
  • シンプルでスタイリッシュなフロントデザイン
  • microATX、Mini-ITXのマザーボードに対応
  • 最大5基のケースファンの取り付けに対応

サーマルテイクの小型ケースでサイドが透明になっていないバージョンです。小型のケースで造りもしっかりしており、小型ケースの中では一番人気があるモデルになります。拡張性能や静音性にも優れているので、安いケースで組みたい人におすすめのモデルです。

2位:Thermaltake H18

  • 日本正規代理店品 保証1年
  • アクリルウィンドウのサイドパネルを搭載
  • 冷却効率を高めるフロントメッシュパネルを採用
  • microATX、Mini-ITXのマザーボードに対応
  • 最大5基のケースファンの取り付けに対応

小型のサイドパネルが透明でコストパフォーマンスが高いケースで、人気があるモデルです。使いやすいのでおすすめです。

小型PCケースおすすめ2019年性能順

小型の性能が高いケースは売れ筋ではないので、種類自体が少ないです。ただ、その中でもディファインシリーズが根強い人気があり、おすすめです。最新売れ筋ランキング

1位:Fractal Design Define Mini C

  • 日本正規代理店品 保証1年
  • シンプルでスタイリッシュなフロントデザイン
  • microATX、Mini-ITXのマザーボードに対応
  • 前面やサイドパネルに防音性に優れた高密度吸音材を搭載
  • HDDを最大2台、またSSDを最大5台まで搭載可能

小型のケースの中で個人的に一番オススメなのがこのケースです。静音性や拡張性、デザインなどが小型ケースの中ではトップクラスに優れています。価格もサーマルテイクシリーズよりは高いですが、性能が高いので初めて自作PCを作る場合におすすめです。

2位:Fractal Design Define Nano S

 

  • 日本正規代理店品 保証1年
  • Mini-ITXのマザーボードに対応
  • 光学ドライブベイを省いた画期的な内部レイアウト
  • 静音性を高めるModuVent技術をケース上部に採用
  • すっきりとした直線的なエアフローを実現

こちらは上のMiniシリーズよりも更に小型のnanoシリーズでマザーボードはITXサイズにしか対応していないので注意しましょう。性能自体はかなり良いのでITXサイズで構成するのにおすすめです。

2019年PCケース,プロが厳選!まとめ

最近のケースは安価帯が主流で、5000円前後の物が良く売れている印象が強いです。サーマルテイククーラーマスターなどの海外メーカーの物が強いです。個人的に自作PCを作る場合はDesign Define R6が一番オススメで何をするにしても汎用性が高いです。基本的に趣味の範囲なので、性能にこだわるか、安くてコスパの高い物にするか分かれるところですが、長く使う場合は性能で選んだ方が良いです。最新売れ筋ランキング

PCケースの選び方のコツ

透明か不透明か

ケースはサイドが透明か透明でないかに分かれます。ピカピカ光らせたい場合はサイドが透明な物を選ぶ人が多いですが、静音性や普通のPCを作りたい場合は不透明を選んだ方が賢明です。サイドは透明ではない通常の鉄製の方が頑丈ですし、当然防音効果にも優れます。ただ、コスパで言うと最近はサイドが透明な物の方が安いので、安ければ透明なケースでもそこまで大差は出ないです。安さをとるか、見た目をとるか、性能をとるかによります。

拡張機能

通常ケースの手前側にSSD、HDDの拡張するスペースがあるのですが、それがケースによって無かったり、大きさが違ったりもするので、事前にチェックしておきましょう。人気の物だと大体大丈夫です。安い物だと、手前側の拡張スペース自体が無い物が多いです。下側や裏側に付いていることもあります。少し高い物になってくると、写真のように何段も手前側にSSD,HDDの拡張スペースがあります。ここはどれくらい拡張するかにもよりますが、最低二段分くらいのスペースがあると、何をするにしても汎用性が高いと言えるでしょう。

冷却性能

PCケースを選ぶにあたって、排熱構造はかなり大切になってきます。丁度真ん中にCPUファンが入ってくるので、手前から奥に空気が流れていくような設計が基本です。多くのPCケースはそのような設計になっているのですが、安物だと極端にファンの数が少なかったり、空気の吸い込み口が雑であったりと、問題がある部分も多いです。そうならないように冷却性能のしっかりとしたもの買う事をおすすめします。

静音性

静音性は本当にこだわった方が良いです。安物だとファンの音がうるさかったり、サイドからクーラーの音が音漏れします。透明パネルだと安くていいのですが、この静音性の部分ではステンレス製の物には敵わないです。様々なPCケースがありますが、この静音性が高い物は限られてきます。Design Define R6はかなりトップクラスに高いのでおすすめです。

チリ、ホコリの遮断能力

冷却機能はPCケースには必須ですが、よく冷却できるということは、かなり空気を吸い込んで循環させるという事です。この時にチリやホコリを吸い込むのですが、高性能のPCほど、空気フィルターが細かいです。ここは安物と比べて一番差が出る部分です。天井と底、正面、サイドと空気口があるのですが、安物だとフィルターの穴が大きすぎるので、チリやホコリを中に吸い込みやすいです。故障の原因になりやすい部分なので、高冷却かつホコリの遮断能力の高い物を選ぶことをおススメすます。

USB2.0,3.0

USBがいくつついているかは、かなり重要な部分で、できれば4つくらい付いている方が、何をするにしても困らないです。最近の物はusbが2.0,3.0と両方ついているのですが、古いものだと片方しかついていない物もあります。この辺は両方付いていないとかなり不便なので、しっかりと確認しておきましょう。

サイズ

ほとんどの場合はミドルタワーでPCを作るのですが、スペースの問題でミニタワーで作る場合もあります。その時はCPUファンや、グラボ、マザーボードがサイズの問題で設置できなくなる事があります。これは筆者もかなり経験している事なので、初心者は無難にミドルタワーを選んで下さい。

ATXサイズ,ミドルタワーPCケース

最も一般的に普及しているサイズです。拡張性など無理せずにスペースが確保できる、今の時代の一番理想的なサイズで、筆者のおすすめサイズです。かなり色々なメーカーから発売されていますが、安さとコスパで選ぶか、性能で選ぶかのどちらかにした方が良いです。安さとコスパではサーマルテイクがおすすめです。少々難ありな部分もありますが、値段の割にバランスが良く、拡張性も高いのがおすすめです。一方性能で選ぶならDesign Define R6を断トツでをおすすめします。全てのPCケースの中で断トツで性能が高く、空冷機能、拡張機能、静音性、耐久性、全てにおいて最も優れています。デザインもシンプルでかっこよく、PCケースにこだわりたい玄人に一番人気があるケースです。一つ古い型R5は一つ前の方ですが、こちらも中々良いです。

Mini ATX,ITXサイズ,ミニタワーPCケース

ミニタワーはスペースに余裕がない場合に作る事が多いです。マザーボードはmicroATXなど、小さめのサイズを選ばなければいけません。CPUクーラーも小型の物を選ぶようにしましょう。小型のケースはサイズの互換性の問題でかなりクレームが多いです。サーマルテイクシリーズが安価で人気が高いです。

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